2015/03/06 - 2015/03/07
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Matt Yさん
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バニラエアのセールで高雄→成田が安く取れたので、台湾に行くことに。夕方着1日1便の高雄では週末だけで行くには滞在時間が短くなってしまうので、行きは桃園inにして南下することにした。タイミングよく台北では総統府の特別公開日、途中の台中ではランタンフェスティバルが見られました。
今回はその2、台中のランタンフェスティバルです。
ランタンフェスティバルは、昔中学生の頃、短波ラジオで中華民国台湾の対外放送である「自由中國之聲」を聞いて受信報告書を送ると送ってくれる冊子に毎年ランタンフェスティバルの写真が載っていて、いつか行きたい、と長年思っていたのですが、今回その思いが実現!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
切符を買ったのは16:50頃だったが、次は30分列車がない。日中は1時間に4本あるのに00分の次が30,36,54分発なので、均等でないのは不便だ。
しかも改札入ってもホームには降りれず、売店があるのみの狭い空間で待たされる羽目になる。 -
10分前くらいになってやっとホームに降りれるが、まだ清掃作業中。乗車できたのは結構発車ギリギリ。席に座ってから、弁当でも買っておけばよかったと思ったが、時間なし。
列車は途中板橋、台中のみ停車の左営行きの速達タイプだったがあてがわれた席は通路側で、あまり景色が楽しめず残念。 -
走り出してしまえば高鉄台中までは50分ほどであっという間。乗客の半分くらいが降りた。ちょうど暗くなったところでランタンフェスティバルにはちょうどいい時間。
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駅を降りたところではやや人混みがワサワサしている程度であったけど、会場自体はすぐ近くにあるのに、高鉄の高架に沿ってかなり歩いたところの入り口に誘導される。
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入り口は狭くなっていて、人混みがすごい。うんざりし始めたところメイン会場に入ると割とスペースが広くなって、ストレスは感じない程度の雑踏になった。
今年は未年。メインのランタンを含め当然羊が多くなる。 -
メインイベント広場の表示。長年見に行きたいと思っていた夢が叶って感無量。
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なだそうそうとか聞きなれたメロディーご流れていると思ったら、ステージではちょうど沖縄音楽のグループが演奏しているところだった。
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台湾と沖縄は近いけど、違う国で公演やってこんなにも人々の関心を惹きつけられるのはなんか不思議な感じがした。
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メインイベント広場に設置されたメインオブジェの羊ランタン。地味だなぁと、思っていると...
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なんと当てられる光が七色に変わり
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回転。ど派手でした。
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羊だ羊
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我愛台中。学校単位で作っていたり各種有って面白い
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チェブラーシカのランタンも。
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漁業などの産業を表しているランタン、さらには少数民族を代表しているランタンなどもありました
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可愛くない(笑)羊も
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単に面白い、綺麗なランタンが出品されているだけでなく、市内の道教系をはじめとした民族宗教の廟など出張展示していた。お金かけている分完成度が高い
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廟系ランタンは通り抜け式になっているランタンなどもあります
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人々の熱気もこのエリアが一番だった。色々願い事が有る人は多いんですね。
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京劇を題材にしたランタンは色遣いがランタン向きと思いました。
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仏教系はなかなか完成度が高かった
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西遊記のランタン。猪八戒には親近感が持てます
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道教系とかのいわゆる民族系だけでなく、キリスト教系もありました。
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儒教の教えを説くコーナーも
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友好都市エリアというのもあった
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友好都市などのエリアには大陸の力が入ったランタン群が出品されていたのに対し
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日本からは鳥取県が出品していたがショボいマンガキャラのみ。の、割には人を集めていたが。
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羊
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かわいくないけどこれも羊(のはず)
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羊のランタン
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ドラえもんのランタンも。一緒に撮影したい人が沢山いて大人気。
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フェスティバル全景。楽しめました。
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さて一通り回ったので台中駅近くの台中公園で開催されている第二会場に向かいましょうかね・・・と思ったら。台鉄の駅に向かう通路の時点でものすごい人の波・・・
高鉄台中駅には台鉄の接続駅として新烏日駅という駅になっているのだが、普段は自強号は停まらないところ、この日はランタンフェスティバルのため臨時停車する。そのことは事前に通知されてはいたのだがネットのシステムでは表示されないし本当に停まるのか不安だったので、一旦台中駅へ戻る形になってもいいように、と思い早めに移動したのだが、まさかこんな事態になっているとは。 -
改札は遙か向こうで、いつまで経っても列は進む気配がない。しかも狭い空間に人が密着して集まっているので、大汗かくほど蒸し暑い。台北で自強号の切符を発券する際、当初の予定より一本遅いのにしておいてよかった。
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列車が到着する度に少しずつ前進はするのだが、このペースでは朝になってしまうのではと思うほど。キップを変更してもらう前、当初乗る予定だった自強号は既に出て行ったから、変更しなければ乗り遅れるところだった。
しかし一時間ほどしたら列が進むペースが早くなって改札を通過できた。 -
しかしホームに降りてみると、改札からの階段付近は実際扉が閉まらない位混雑(それでも日本の基準からしたらスカスカ)なのに、後ろの方はガラガラ。現に今発車していった列車の後半分は空席も有ったほど。乗客の誘導が下手すぎる。日本の感覚だったらせいぜい待っても20分ほどで済むような状況だった。
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持っていた自強号は21:35発の切符。台中駅に到着したのは21:30位だったから駅前に出るくらいしか時間も無かった。
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ライトアップはされていなくてやや寂しいけど台中駅の駅舎は何度見ても美しい。
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やや遅れてPP形式の自強号が入ってきた。これにのればともかく次の目的地である嘉義にはつくことが出来る。
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台中からはちょうど席が埋まったと言う状態だったが
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臨時停車の新烏日からはランタンフェスティバル帰りの乗客が通路に一杯に。小さな子供を膝の上に乗せてあげた。
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かなり遅れて23時過ぎに嘉義駅に到着。ここも古きよき汽車時代の雰囲気を残すホーム。
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実際駅舎も戦前からの駅舎が健在。
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宿は駅から徒歩5分くらいだったので夜の街を進む
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道路を占拠してお葬式設営。多少交通の障害にはなるかもしれないけど、合理的かも
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宿は栄宮大飯店という旅社クラスの宿。Booking.comで予約したのだが予約通っていなかった・・・部屋はあったので事なきを得たのだが・・・
極めてベーシックな部屋で800元(=3200円相当)。このクラスの宿が自分にはちょうどいいな。Wi-Fiが有ることになっていたけど電波が弱く実用的でなかったのはいただけなかった。 -
多運動、保健康とは4階(は不吉なので5階)までエレベータがない言い訳・・・
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日付が変わる頃だったけど夜は何も食べていなくお腹が空いたので街で開いていたお店で皮蛋豆腐と魯飯肉。空腹だったせいかお腹に染み渡るおいしさ。
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メニューはこんな感じ。
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だがまだお腹が一杯ではなかったので隣の店で投入と小籠包を追加
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豆乳屋の様子
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12時過ぎてもそこそこ明かりが有ったが、さすがに疲れたので宿に帰ったら寝落ちした・・・
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