2014/11/19 - 2014/11/24
3621位(同エリア10400件中)
miuさん
全体スケジュール
【11月19日(水)】
11:40 東京(羽田)発
15:20 ロンドン(ヒースロー)着
【11月20(木)~22日(土)】
自由行動
【11月23日(日)】
19:00 ロンドン(ヒースロー)発
【11月24日(月)】
15:55 東京(羽田)着
■11.20 schedule■
・バッキンガム宮殿(Royal Collection Trust)
・ビッグベン(Big Ben)&国会議事堂
・セントポール大聖堂(St. Paul's Churchyard)
・sketch内『theGlade』にてアフタヌンティー
・フリーメイソン博物館(Freemasons Hall)
・ピカデリー・サーカス周辺でショッピング
・レ・ミゼラブル観劇(Queen's Theatre)
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2日目は7時に起床。ホテルでパン、フルーツ、オレンジジュース、コーヒーという簡単な朝食。£5をプラスすればイングリッシュブレックファストが食べられるけど、そんなに食べないので通常の朝食のみ。
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まずはバッキンガム宮殿。本当は中に入りたかったけど、夏しか空いていないので、柵の外から外観や衛兵を撮影。衛兵交代は赤い制服じゃない時に撮影しても地味なので却下。(なぜなら私は赤が好きだから)
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この日の宮殿には国旗が掲げられていたので、女王(または王)は不在だったようです。女王の滞在中は王室旗が掲げられるらしいです。
外国人のお兄さんに撮影を頼まれる。写真だけかと思いきや、ムービーでも。。。よく見るTVのアングルに挑戦してみたけど、お兄さんは納得してくれただろうか。しかし、他人にムービーとらせるとはなかなかの強者。 -
宮殿を後にし、徒歩でビッグベン&国会議事堂へ。ピーターパンでも知られるビッグベン!おぉ〜ここでやっとテンションが上がった気がする(遅)。でも…思ったよりインパクトなかったな。
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ロンドンの電話BOXの方がときめいた。このBOXで写真撮影をしようと思っていたのだけど、道を調べたりしている間に忘れてしまいました。残念。
次はビッグベンの近くにあるウェストミンスター寺院へ行くはずでしたが、何らかのイベントがあったらしく午後14時〜15時の間しか中に入る事ができず明日へ繰越。 -
その代わり、明日に予定していた、セントポール大聖堂(St. Paul's Churchyard)を見学。セントポール大聖堂は 1981年にチャールズ王太子及びダイアナ元妃の結婚式が行われた場所。
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内観は撮影禁止だったので、画像はありませんが、とても美しくおだやかな気持ちになれる場所でした。入場料が高額なのもありオーディオガイドが無料だったので、色々聞いて周ったけど全く覚えてないww
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1Fを周った後は、高さ111m 幅74m 奥行き157m の大きなドームを登りました。階段で、高さ30m、257段の階段を登ると人の囁き声が距離の離れたところで聞こえる「ささやきの回廊」。
さらに、高さ23m、118段を登ると「石の回廊」。この時点で、脚が震えて体力の限界を感じたけど、この景色を見て頑張って良かったと実感。 -
さらに上、高さ30m、153段を登ると「金の回廊」ではロンドンの街が一望できました。「石の回廊」から観た景色とはまた違って、死ぬかと思ったけど良い思い出となりました。
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セントポール大聖堂の見学に意外と時間を費やしてしまって、フリーメイソン美術館の見学時間が中途半端。という訳で、アフタヌンティーを前倒しに。
ロンドンで一番楽しみにしていたアフタヌンティ!精査した結果(←偉そうに)sketch内『theGlade』へ。 -
女子力全開なお部屋かと思いきや、飾ってある絵がなんだか不思議なものばかり。人のセンスというのは自分と価値観が違って面白いものですね。(←何様)
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食器類も本当に可愛くて、こんなのが家に置いてあったらモテるだろうなと考えつつ、家に連れてきたい相手がいない場合はどうすればいいのかなーと余計な事が頭に浮かんでました。
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まずはお茶を選びます。飲み放題ではないっぽい。聞かなかったからわからないけど、飲み終わっててもおかわりは?とか聞かれなかったし。
オーダーしたのは「レモングラス&ジンジャー」。 -
そして、お待ちかねのアフタヌンティーが登場!可愛い!クラシックなものじゃないけど可愛い!そして美味しそう。説明してくれたけど全くわからず、英語のできる友人まかせで知らんぷり。
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まずは1段目のサンドイッチ。
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2段目のケーキ。
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そして3段目のチーズケーキ。ソースはパッションフルーツ。
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別添えのスコーンはプレーンとレーズンの2種類で友人はプレーン。私はレーズンを選択。手のひらくらいの大きさで、外はカリカリ、中はふんわりでめちゃくちゃおいしー!
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クロテッドクリームとストロベリージャム、いちじくジャム(かな?)をたっぷりぬっていただきました。
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が、お腹いっぱいでスコーンはちょこっとだけ食べて旅の恥はかきすてとばかりに食べかけをお持ち帰りさせてもらいました。お持ち帰りの紙袋がまた可愛い!
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sketchで満腹になった後は、歩いてフリーメイソン博物館(Freemasons Hall)へ。
近くまで来たものの、どうやって入るのかわからすウロウロ。それらしきところから入ったら受付に「何?」みたいな顔をされてびびって出るw友人が再度突入してやっと入場。めちゃわかりにくい。。。
フリーメイソンに何の知識もない私は、何を観ても解らずで、3秒くらいで飽きちゃった。興味のない事はには全く反応できないこの性格、どうにかならんかな。
ピカデリーサーカスへ戻り、女王お気に入りのチョコレートが購入できるCharbonnel et Walker(シャルボネル エ ウォーカー)へ。
女王がお好きなのはスミレのエキスが入ったものらしいのですが、会社のお世話になっているお姉さんへのお土産でしたので、ダークチョコのシャンパントリュフを購入。
しかし海外の試食というのは、丸々1個食べさせてくれるから嬉しい。が、友人には食べさせて私には何も聞いてくれないところに嫉妬を覚えて、この店で買うのをやめようかと思ったw -
結局、買い物といってもそのチョコレート屋にしかいかず、この後に予定しているミュージカルの時間まで時間が余ってしまったものの、アフタヌンティーでお腹いっぱいで、お茶をするのもしんどいなーと。劇場(Queen's Theatre)が18時から開場したので、劇場のソファーで爆睡してました。
さて、ミュージカルですが今回観たのは「レ・ミゼラブル」英語わからないけれど、内容は知っているので、良いかなーと。 -
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結果、めちゃくちゃ良かった!やはり生は迫力があって見入ってしまいます。とか言いたいのだけど、疲れすぎてウトウトして集中しておりませんでした。
が、ウトウトしていても良いという事はちゃんと観ていたら最高に良い舞台だったという訳で…でも、あの最後のシーンは泣けたからヨシとします。
2日目はこでれ終了。なんかとても疲れてしまっていて、年齢を感じた1日でした。
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