2013/02/03 - 2013/02/07
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ケロケロマニアさん
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これを書いているのは2015年3月ですが、年度末に色々写真を整理していたら、2年前にソウル動物園に行っていた旅のが出てきました。
ソウル(正確には郊外の果川という町にあります)の動物園は、入場料も大人3000w(2013年2月現在)と安く、しかもかなり広いので1日かけて見る価値のある動物園だと思います。多くの方のソウル観光の目的は、ショッピングや食べ歩きだと思いますが、私は是非、もっと多くの方にこの動物園に足を運んで頂きたいと思っていますので、今回はこの旅行記を記させて頂くことにしました。
訪問した時は丁度前日に大雪が降った影響で、冬のソウルらしい風情で動物園内の散策を楽しむことが出来ました。無茶苦茶寒かったけど…。
今思うと、この時の訪韓においては、ほぼ動物園しか行っていません。手元の手帳を確認するとそれでいて旅費のトータルが38130円となっているので、全然安い動物園観光とは言えません(^^;)が、普通の韓国旅行の過程で行けば、お得感は十分に感じられる動物園だと思いますので、是非皆様も御訪問下さい。地下鉄4号線の大公園駅が最寄り駅なので、迷うこともありませんし…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアアジア アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、本旅行記ではソウル動物園の様子がメインとなりますので、そこに至る過程に関しては雑に記させて頂きます。
訪韓の前日は札幌泊。そしていつものように南千歳で下車して、レラバスにて空港に向かいます。この時は正面入り口前にこんな雪の滑り台が設置されていました。 -
そしてまずは成田を目指します。
この時は懐かしのJW(エアアジアジャパン)が就航していたんですね…。 -
搭乗便はこちらです。
(JW8522/JA01AJ/A320-200) -
こんな機内誌もありました。
そう言えば、まだバニラエアには乗ったことないな〜。
そのうち、乗りに行かないと…。 -
NRTでは沖止めでした。
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そしてOZへ乗継。
この時、何でNRTからOZ便取っていたのか不思議に思い、手帳を見ていると、どうやら正月にH○Sで貰った5000円分のクーポンを使用したかったようで、タヌキポイントも3000P程使用しているので、OZ便に関する航空券代の支払いは差額の1万円程となっていました。それに、CTS→NRTのJW分(4780円)、カエルりのNRT→AKJのBC分(10000円)というのが、この旅での航空券代の総額です。 -
搭乗便はこちら。
(OZ105/HL7423/B747) -
全然記憶にないですが、機内ではこんなのを聴いていたようです。
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機内食はこんな感じ。
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そしてICNに到着。
雪が所々に残っていました。 -
ICN旅客ターミナルの吹き抜け部分、この時はこんなデザインでした。
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下部にはステージも…。
そしてこの日は空港泊(zzz...)。 -
翌朝、明るくなってからの様子を見てびっくり。
結構雪積もってまんがな〜。 -
この日は弘大入口駅付近に安宿を予約していましたので、まずは宿まで。
てか、寒さのあまりやる気なくなったみたいで、この日は弘大エリアのカフェでずっとPCいじっていたようです。これもあまり記憶ないけど…。
でも手帳に書いておくと、そういうのが後から見返すことが出来るので良いですね(^^;)。 -
この時泊まったナムゲストハウス。そう言えば、宿を見つけるのに結構迷ったことも思い出しました。ドミトリー部屋でしたが、隣が日本人女性の方で、色々話が盛り上がったことも合わせて思い出しました。
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ファンキーなデザインの雪ダルマさんを発見!
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そして弘大付近で不毛な一日を過ごして翌日に備えます。
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翌日は基本的に快晴に恵まれました。
途中、漢江を渡ります。 -
そして動物園最寄りの大公園駅へ。
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駅前から凄く雪が積もっています。
ソウルの市街地より山合に位置するからか、積雪量は市内よりは更に多く感じました。 -
案内図の様子。
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こんな所を歩いて行きます。
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大きな池も一面の雪原と化していました。
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動物園入口までは歩いて20分位の距離でしたが、ここは話のタネに思って、このリフトに乗車してみます。一日乗車券なのもあるみたいでしたが、この日はリフトの運行が保証できないとのことで、片道券を勧められました。運賃は5000W、うーん、あまり安くないかも…。
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スカイリフトの様子はこんな感じ。
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乗車してすぐに、入口駅を振り返ってみました。
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眼下には寒々とした光景が広がります。
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この寒い天候で、リフトに乗る人は殆どいません(-_-;)。
そりゃ、運行止める可能性あるわな…。 -
リフトの進行方向右手には、歩いて動物園に向かう人達の姿を望むことが出来ました。ちょっと優越感(;'∀')。
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リフト自体は結構展望も良くて、乗り応えがありました。ただ、やっぱり寒いので冬はあまりお勧めできません。こういう雪景色の中でリフトに乗っていると、何だかスキー場に迷い込んだかのような錯覚が…。
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そして動物園上空までやって来ました。
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間もなく到着です。
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動物園入口の様子。
ここで入場料3000Wを支払います。 -
牛さん(?)も、雪を被って哀れなお姿…。
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雑なデザインのコインロッカーも発見(笑)。
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雪原の中に、こんな顔出しパネルも並んでいました。
勿論、カエルさんパネルを探しますが見当たらず…(涙)。 -
この年は巳年でしたので、ヘビ殿が大活躍でした…(怖)。
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ソウル動物園にはアフリカの動物達が見られる動物舎が3つありますね。
詳細はクチコミの方を御参照頂けましたら幸いです。 -
ここでの個人的な一押しは、カバさんです。
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アフリカの動物さん達は基本的には寒さに弱い方ばかりなので、冬は皆インドアな生活してますね(笑)。
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キリンさんも、狭い所で長い首の扱いが大変そう…。
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シマウマさんもテンション下がり気味???
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そうこうしているうちに腹ごしらえ。
冬のソウル動物園内、しかも平日でしたので、空いているお店は少ないので注意が必要です。ここではジャージャー麺を頂きました(6000W)。 -
食後はまずオーストラリア館へ。
でも案外適当に通過してしまった気がする…。 -
亀さん発見。
これ何処かな??? -
記憶が曖昧になっている動物さんが多い理由の一つとして、この時の私はカエルさん達に惹かれていたからです(^^;)。
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カエルさん、沢山いらしたケロ〜。
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端っこの方にいらっしゃることが多いので、撮影は大変でしたが…(^^;)。
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うーん、可愛いっ!
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韓国代表のケグリさんも誇らしげに存在感を示しておられました。
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奥ゆかしい佇まいが素敵だケロ〜。
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斑模様が素敵なカエルさんです。
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結構沢山いらっしゃるけど、写真よりはきちゃない色してるケロ〜(泣)。
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こっちのはいい色してるケロ〜。
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珍しく、正面向いてくれているカエルさん発見!
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カエルさんと同じ位の目線で横から…(;'∀')。
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カエルさんとトカゲさんの特別展示コーナー。
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中はこんな感じ。
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ボリューム満点(?)のウシガエルさんのオタマちゃん時代。
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この写真、なまらめんこいケロ〜(;'∀')。
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正面からズームで。
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亀さんも負けてないですよ(笑)。
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すましたお顔が素敵!
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ん?こちらは???
ノーコメントで(笑)。 -
私はカエルマニアなので、ここは雑な解説となりますが、クモさんの展示も色々と充実していました。スパイダーマニアの方は是非ご注目を…。
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そして定番の大型動物さん達も…。
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私の旅行記では、扱いの優先順位が低くなってしまいますことをお詫び申し上げます…(-_-;)。
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午後も時間が経ってくるとかなり曇って来て、更に寒くなってきました。
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中は暖かくて良いんですが…。
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お猿さんも沢山いました。
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目が合ってしまいました(^^;)。
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世の中で一番美しい曲線、蛇さんのことがそう紹介されていますね。
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睨まれると怖いケロ〜。
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両生類の解説板の様子。
やっぱり両生類の主役はカエルさんです!!! -
尚、英語でもfrogとtoadと使い分けているように、ハングルでもヒキガエルさん系のカエルさんはトゥコビと言います。
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存在感たっぷりのトゥコビさん、うーん、素敵っ!
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今度はヘビさんのことが、世の中で一番長い脊椎動物と紹介されています。
どうやら、タイミングが良ければ下の網の部分でニョロニョロ姿を見せてくれるようです。 -
ヌメーッとした、やる気なさげなワニさんの姿も味わいがあります。
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勿論、やる気のある(?)ワニさんもいますよ(;'∀')。
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寒さに強い動物さん達は、寒いソウルの冬でも屋外で見ることが出来ます。
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寒いので、カフェ休憩、と思っても、お店が閉まってるし…(涙)。
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冬でも元気なトラさん。
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鉄柵で見辛いのがちょっと残念でした…。
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そしてソウル動物園のアイドルと言えば、そう、こちらのレッサーパンダちゃんです。日本から来た子もいましたよ(笑)。
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雪の中もへっちゃらです。
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ドアップでも見られます。
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解説はこんな感じ。
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立った、立った〜。
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冬眠中(?)のクマさん。
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こちらは雪原を元気に歩いています。
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解説はこちらで。
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熊さんって、顔がめんこいのに、何であんなに怖いんだろう…。
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ソウル動物園内には、赤ちゃんが見られる施設もあります。
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ベッドの上でやんちゃに動き回っているお猿さん。
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ちょっとヤンキー面してるけど、所詮はお子ちゃまです(笑)。
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あの毛皮欲しいなぁ〜。
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水牛さん達も雪原で頑張っていました。
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解説はこちらで。
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鹿さん達も。
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解説はこちらで。
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凄く切ない顔をしているお猿さん。
何か辛いことがあったのかしら…。 -
南米の動物さん達が集まっている動物舎もありました。
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ここにもワニさんが。
ワニさんって、写真撮影しやすい姿で佇んでいることが多いように感じます。
目立ちたがり屋さん???
カエルさんにもこの度胸を教えてあげて欲しいケロ〜。 -
韓国らしいと思うのは、動物園の中に民俗博物館的な展示が併用して見られることでしょうか。恐らく、南米の雰囲気を醸し出したいのだと思いますが…。
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ソウル動物園での一押しの一つとして、こちらのナマケモノさんも挙げられるかと思います。
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すぐ目の前で、悠々と動き回っているナマケモノさんのお姿。
とても”怠け者”には見えません(笑)。 -
でも、柵もない所で人前に晒しても大丈夫なのかなと、あまりにも大胆な展示に驚かされます。
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ハングルではナマケモノは”ナムヌルボ”と呼ぶみたいです。
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こうしてあっという間に夕暮れの時間に。
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あまり丁寧に見ることが出来なかった動物さん達も結構いました。
ごめんね…。 -
鳥さんも寂しそう…。
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何でそんなに早く行っちゃうの?
ってな顔で、アザラシさんにも見つめられてしまった…。 -
朱鷺のような鳥さんも悠々と歩いていました。
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寒さに強いラクダさん、ソウルでも勿論健在です。
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そしてソウル動物園での一押しのもう一つが、こちらの大型鳥類達が放し飼いになっているブース。目の前にタンチョウが歩いてるし!
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釧路湿原ではそう簡単に見られないんですけどね…。
流石、動物園。 -
そして閉園間際の慌ただしい観覧を終えて入口まで戻って来ました。
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往路はリフト利用でしたが、カエルりは歩いて地下鉄駅へと戻ります。
こんなのも乗ってみたかったなあ〜。 -
今度は往路とは反対に、駅と動物園とを結ぶ歩道側からリフトを眺めます。
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そしてちょっと寄り道。
でも雪が深くて結構はまってしまった。 -
まさかソウルで雪塗れになるとは…。
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こうして地下鉄駅に戻る頃にはもうすっかりと暗くなってしまいました…。
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大公園駅構内にて、こんな壁画を発見。
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この日の夜は、前日と同じナムゲストハウスに連泊でしたので、宿に迷う必要がなかったため、暗くなるまで動物園に居られたのが良かったです。
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そしてあっという間に帰国の朝。
空港内でこんな所歩いたみたいですが、記憶にない…。 -
そう言えば、この時こんなシャワールームを発見しました。
何と無料で利用出来ます。
ラウンジとかではないので、誰でも利用できましたが、今でもあるのかしら??? -
シャワールーム内の様子。アメニティ類は殆ど用意されていませんでしたが、無料ですので贅沢は言えませんね(笑)。
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この時はラウンジ入室資格がなかったので、このようなブースでネットして過ごしました。
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そして帰国の途へ。
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搭乗便はこちら。
(OZ104/HL7596/B777-200) -
機内食はこんな感じでした。
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尚、前日寒い中で動物園を歩き回ったせいで、この日はかなり体調が悪くて、途中の写真を殆ど撮っていないことにも、当時のやる気ない様子が感じられます。
という訳で、成田からは乗継のBC便に。
この時点ではまだBCのNRT→AKJ便があったんですね。 -
搭乗便はこちら。
(BC865/JA737M/B737-800) -
そして旭川に到着。
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旭川空港前にはこんな氷像が造られていました。
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この時の気温は丁度マイナス10度。
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空港から旭川駅まではバスで移動。
取り敢えず栄養付けようと、駅近くのお店でこんなのを食べたのですが、あまり記憶にない…。 -
この時期は丁度旭川冬まつりの期間でしたので、買物公園通り沿いでは、沢山の氷像が製作途中でしたが、体調不良のため、あまり丁寧に見ることなく、JRに乗り継いで和寒に戻り、この旅は終了となりました。
2年以上前の旅行についての旅行記でしたので、記憶が曖昧な箇所も多く、ちょっと雑な内容となってしまいましたが、最後までご閲覧下さった方、どうも有難うございました。皆様も是非、ソウル動物園、行ってみて下さいね。冬は防寒対策をお忘れなく…。
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