2015/03/07 - 2015/03/10
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nobunyさん
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2度目の台湾旅行は対台中市のランタン祭りに合わせました。
下調べなしの前回から、台湾旅の雑誌を参考にしておいしいものとショッピングも少しは成長(?)した旅となりました。
それにしても、奥が深い台湾。
台中も、もうすこし勉強していけば面白建築鑑賞もできたのに。
今後の課題とします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月9日
今日も元気に朝ごはんに出かけます。
3泊4日で食べられるのは朝ごはんも昼ごはんもお夕飯も3回ずつ。
お目当てのレストランを考えると小籠包を食べにいくチャンスがありません。
っということで、今日は朝から小籠包のある朝ごはん屋さんを目指しました。 -
前日に続いて塩味の豆漿に小籠包。
昨日学習したので、もう油條はつけませんよー。
周りの人が食べていた四角い高菜饅のようなのもおいしそうでしたが、ここは我慢です。 -
朝ごはん屋さんの小籠包は名店のような繊細なお仕事はしていませんが、厚めの皮がもっちりと美味でした。
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さらに、朝ごはんのデザートを食べに朝7時から開いているこちらのお店へ。
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昼間は行列必至の名店ですが、朝なら大丈夫。
1階に5つあるテーブルはフルーツの形をしていました。 -
友人の頼んだメロンボート。
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私はパッションフルーツとゴールデンキーウィのダブルスクープでこちらを頼みました。
アイス2段重ね(シングルでも頼めます)、パイナップルのワイン煮とカットフルーツ、丸くくり抜いたフローズンメロンとスイカ、その下にかき氷と盛りだくさん。
個人的にはかき氷はシロップがイマイチで、なくても良かったです。
カットフルーツはすごく美味しくて、特に釈迦頭と呼ばれているチェリモヤがクリーミーで感激しました。
あんなにごつい見た目なのに、こんなに繊細なお味なのね。 -
台北駅に戻って、台湾高速鉄道(台湾新幹線)で台中に向かいます。
台湾のランタン祭りは各都市で持ち回りで開催、今年は台中市なのです。 -
初台湾新幹線。
日本でも新幹線には滅多に乗らないので、ちょっと嬉しい。 -
チケットはネットの早期割引で購入しました。
最大で35%offになるので大きいですよ。 -
車内販売メニュー「オリジナルフレーバー・ビーフスライス」が「元の味のビーフの切れ」に訳されていて、面白いです。
餅入りあんパンなるものもあって興味深々でしたが、台湾の旅ではおいしいものしか食べないのがお約束なので頼みませんでした。 -
途中でまるで賽の河原を彷彿とさせる石の川岸がある河を2度渡って台中に着きました。
駅のすぐ前がランタン祭りのメイン会場です。 -
羊のランタンが沢山ありましたが、よく見ると結構すごい顔。
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いろんなデザインの羊がかわいいです。
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本物の羊もいて、意外なほど人だかりができていました。
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昨日お世話になったアングリーバードも発見。
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青い空にりんごのランタンの群れ。
それにしても暑すぎるほどのお天気、紫外線が気になります。
サングラスを忘れてきて、後悔です。 -
タクシーで彩虹眷村に来てみました。
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圧巻の色彩。
この前にアイアンマンのマスクをつけたおじさんが観光客の相手をしてくれていました。 -
顔抜きもありました。
もちろん撮ってみましたよ。
ちょっと穴が大きすぎるかも。 -
中も色彩豊か。
売店もありました。
傘とかタンブラーとかTシャツとか売っていました。 -
一つ一つの絵はこんな感じです。
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タクシーで街中に戻ってきました。
雲道コーヒーで一休み。 -
ここは台湾で栽培したコーヒー豆のコーヒー屋さんです。
英語メニューなし、メニューの解読にしばし時間がかかりました。 -
小洒落たインテリア。
落ち着けます。 -
アイスコーヒーとホットコーヒー。
メニューがいまひとつわかりませんでしたが、おいしかったです。
しかし台湾のコーヒーは130~150元くらいするので、結構高いなーというのが感想です。 -
雲道コーヒーから近いはずのワンタン屋さんにお昼ごはんを食べに歩いて向かったのですが、私の地図読み違いか、実はかなり距離がありました。
地図が読める友人の案内でなんとかたどり着いたのですが、昼営業の時間を過ぎておりアウト。
ショボーンとしてはす向かいの食堂でルーロー飯とおかずを食べました。
2人で100元、安くておいしかった。
あっと言う間にショボーン気分から回復です。 -
桜が咲いていました。
青空に桜ってやっぱりいいなぁ。 -
台中はあまり調べていなかったので、元市長公館に行くことにしました。
2?ほど離れていますが、急いでいないので歩いて行ってみることにしました。
なんだかよくわからないアートが街角に。
台湾はパブリックアートが多いです。 -
暑くて車が多くて歩きにくい道を30分以上てくてく歩いてたどり着いた市長公館。
ネットで調べたところでは、大晦日以外無休、名建築を見学できて、台湾産のものばかり集めたショップも充実しているとのことだったのですが、なんと閉まっており茫然。 -
中にいたおじさんと目があったら入れてくれましたが、電気つかないけどいいかい?と。
どうやら改装中だったようです。
当然ショップもやっていない、悲しすぎるー。
それでも折角来たので全部屋見学です。 -
お昼のワンタン屋といい、今日はついていない。
同行の友人に申し訳なくて、再びショボーン。 -
お茶を飲みに学生街に入ってみました。
ここ台中にもウルトラ店長は健在でした。
この麺削り機はちゃんとした産業ロボットだったんですね。 -
なぜかオモチャのチェ・ゲバラのポスター。
後ろはフィデルとラウルのカストロ兄弟でしょうか?
ちょっと気分が上がってきましたよ。 -
ジュース屋さんでパパイヤミルクを頼みました。
生果実を使っていておいしかった。
スイカミルクというのもあったのですが、この日は終わっていたみたい。
スイカミルクって味が想像できません。
飲んでみたかったな。 -
カッコイイファサードのマンション。
-
ランタン祭りのサブ会場でもある台中公園。
日本の短冊のように天燈型の色紙に願い事を書いて吊るすようです。 -
ぶらぶらと歩いて台中駅までやってきました。
この時、私たちは台中駅にくればランタン祭りの会場はすぐだと思っていたのですが、実はランタン祭りの会場は高鉄の台中駅。
すごく離れた場所にあるのです。
今日は歩き通しで疲れていたので、一瞬パニック。
タクシーで高鉄台中駅に向かいました。
高鉄ってなんて読むのかわからないので、新幹線のチケットを見せて連れて行ってもらいましたが、本当に通じているのかよくわからず、到着するまでちょっと怖かったです。 -
なんとか到着。
駅の中も入り口制限などしてあって混乱。
ぐるりと回ってようやく会場に着きました。
ランタン祭りなるものがどんなお祭りなのかよくわかっていませんでしたが、いろんなグループがいろんなランタン(日本で言う行灯のようなものか)を作って展示してあります。
企業やその道のプロもいるようだし、素人グループもいるようでしたよ。 -
とても凝ったランタン。
仕掛けが沢山あって、あちこち動いていました。 -
子供のころ読んだ本、小さなバイキング ビッケのランタン。
シンプルなラインがいいなー。
私はここで2時間位かかるという見積もりで計画を立てていましたが、特にイベントがあるわけでもなく、しかも風が強くて寒いので、30分ほどでもう飽きてしまいました。 -
帰りのチケットはまだ発券していなかったので、時間変更を頼みました。
1時間ほど予定より早く乗車。
実は帰りはビジネスクラス。
早期割引でお安くなった分、ちょっと贅沢して乗り比べてみたのです。
デラックスシートは乗り心地抜群でした。
ワゴンサービスでお茶とお菓子が付いてきますよ。 -
お茶をいただいて、ランタン祭りの会場でテイクアウトしてきた大腸包小腸を友人と半分こ。
恐ろしい名前ですが、大腸の皮に包んだもち米でさらにソーセージ(小腸)を包んだライスホットドックのようなもの。
このソーセージは歯ごたえがあってとてもおいしいです。
よく歩いたので疲れ切って、夜はまたホテル近所の格安マッサージへ。
全身マッサージしたかったのですが、混んでいて足しかできませんでした。
それでも、マッサージしてもらったら元気がでましたよ。 -
3月10日
あっと言う間に最終日。
今日もやること、食べるもの、沢山あります。
朝ごはんは2重のミスの末に入ったお店でしたが、とてもおいしかったです。
これで3日間とも塩味豆漿ですが、とても気に入ったので毎日でも嬉しい。
ここはちょっとあっさり気味の豆乳で、友人はここのが一番気に入ったとのこと。 -
台湾のおにぎり。
もち米で卵焼きや肉田麩、漬物などを巻き込んでいます。
ボリュームがあるので1つを半分こ。
袋に入れて渡してくれるのですが、袋を開けて半分にしていたら、お店のおじさんがやってきて袋のままが食べやすいんだよとジェスチャーで教えてくれました。
半分こしたいとこちらもジェスチャーで伝えるとハサミで切って、新しい袋に入れて分けてくれましたよ。
優しいなぁ、こういうところが台湾の良いところ。 -
朝食後、雙連の朝市で友人がお土産の大根もちを購入(すごくおいしかったとのこと)。
そこから地下鉄で移動して中山にある日星鑄字行という活版文字のお店へ。
以前台湾で盛んだった活版印刷用の活字が沢山置いてあります。
ここで好きな文字を組み合わせてスタンプを作ってもらいました。
手紙やメッセージカードに添えるように文・画という文字を使いたかったのですが、「画」はないとのこと(台湾の文字としてないのか? 不明です)。
慌てたので「描」という文字を代わりに選んだのですが、「絵」にすればよかったと後から後悔。
でもなかなか素敵なスタンプができました。 -
残り時間が迫ってきました。
迪化街でお買い物。
まずは永楽市場の中で美味しいと評判のおこわと花巻を購入。
花巻はネギ巻きとタケノコ饅頭、野菜饅頭、マーラーカオを購入。 -
ポストカードを書いていたので、送る機会を狙っていたのですがポストが見つからず。
近くのお店にいたおじさんに聞くと道を教えてくれたのですが、方向音痴の私はおじさんの指し示す先がわからず。
やさしいおじさんが郵便局の真ん前まで案内してくれました。
おじさんありがとうございます。
ちなみに郵便局は永楽市場の入り口の真向かいでした。
なぜこれが見つけられなかったのか・・・。 -
友人がお買い物している間に、美味しいと評判らしい杏仁露をお味見。
杏仁豆腐のちょっと硬い感じに氷が乗っていました。 -
永楽市場の周囲。
地面にはモザイク。 -
壁にはタイル。
以外と凝っているのね。 -
一度ホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウト。
荷物はフロントに預けました。
そして、今回の旅の最後に狙っていたお店へ。 -
酸っぱい白菜漬けのお鍋が大人気なのだそうです。
一番小さな2人前のお鍋。
最初に煮えた豚肉が上に乗っていて、その他に牛、豚、羊から2皿のお肉を選べます。
私たちは牛と豚にしましたが、豚は入っていたので羊にした方がよかったかもしれません。
お昼間からビールで乾杯。
タレと薬味を置いてある棚から自分好みにタレを作り、いただきまーす。
おいしかったですが、2人前を2人では食べきれないのが台湾です。
3〜4人で食べるのが良いようですよ。 -
昼食後ホテルに戻って荷物をピックアップ。
帰りは松山空港からのフライトです。
雙連のホテルからはタクシーでほんの10分ほどで空港に着きました。
30分かかると見込んでいたのに、もう少しゆっくりご飯を食べても良かったみたい。
帰りもラウンジを利用です。
松山空港のラウンジには蟹味噌シューマイやルーロー飯もあって、お昼ご飯抜きでも楽しめそうでしたよ。
ああ、何食食べても食べたいものを食べきれない、恐るべき台湾です。
今回はスイーツ系の心残りが大。
今年中にもう一度行くぞーと誓っています。
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