2015/02/17 - 2015/02/20
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からみもちさん
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この日はミャウーの西側から南側へ外周を歩いて回った。
その翌日にボートでシットウェーへ移動し、同日にシットウェーから飛行機でヤンゴンへ移動。
当時のレート:1$≒1,000kyat
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝は、北部遺跡群から道沿いに西へ向かった。
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川の向こうに丘が続き、その上に仏塔がたくさん建っている。
ミャウーは外周がこういう丘に囲まれ、城壁のようになっている。 -
川の橋を渡り、対岸の丘の上の仏塔へ。
ここには子供がたくさんいて、みんな元気に挨拶してきた。
でも写真に撮るのは、撮ってからお金を要求されると嫌なので、一切撮らなかった。 -
仏塔。なかなか立派。
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丘からの見晴らしはそこそこ。
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さらに西に歩いて、塔が並ぶ丘に登ってみることにした。
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この左手から丘に登る。
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丘の上はこんな感じ。
草木を手で掻き分けながら進む。
あまり人が来ない様子だ。 -
仏塔の近くまで来た。そこそこ立派だ。
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仏塔の中。とても素朴だ。
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この先に見える塔まで草木を掻き分け歩いていってみた。
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先端の塔からの景色。後ろから見るのと大差ない。
遠くのほうにはシッタウンパヤー等も見える。 -
北側の景色。
城壁みたいなものが続いていて、その西側は湿地になっている。 -
丘の上は、こんなふうに仏塔が乱立している。
城壁の代わりなら矢倉とか銃眼とか作ったらいいのに。 -
丘の西側にはかなり立派な寺院がある。
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丘の西側に下りてきた。
工事中らしく、崩れやすい崖を這って下りた。 -
やって来たのはこのLawkamanaung Pagoda。
1658年開創らしい。
今でも参拝客が多く栄えていそうだ。
前の道は舗装工事中だった。 -
この寺院の本尊。
金で覆われていてやはり立派だ。
お供え物も多い。 -
お堂の後ろには立派な仏塔がある。
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舗装作業で石を敷き詰める工程を、女性達がざるを持って手作業でやってる。
本当に良く働く。 -
この辺の道の光景。
セパタクロー的な遊びをしているのかな。 -
この先にもう一つ寺院があるという案内板が出ていたので、そこまでぶらぶらしてみた。
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途上の道には何もない。
いかにも南国の林が続く。 -
ここが目的地。Pha Ra Paw Pagoda。
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Pha Ra Paw Pagodaの中。
なかなか立派で参拝客が多そう。 -
本尊。仏像も、周りの壁も、金で覆われている。
やはり栄えてそうだ。
自分のほかに4人家族が参拝に来ていた。
仏像に金箔を貼れるのはやはり男だけみたいで、お父さん一人が金箔を貼っていた。 -
寺院を出て、先ほどの十字路へ戻り、今度は南へ向かった。
この辺になるともうどこを歩いてるのか分からない。 -
今度はこの丘へ登ってみる。
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丘の入口。
ちゃんと狛犬がいて、階段がある。 -
丘の上の仏塔。
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丘の上からの見晴らしはとてもいい。
恐らくここからの方が夕日の眺めは良いのではないか。 -
かわいらしい仏像が三体。
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南のほうの風景。
彼方の池のさらに向こうに立派そうな寺院が見える。
しかし今回はさすがに行く根性がなかった。 -
丘を下りて、東に向かって歩くと、意外に簡単にマーケットまで戻ってきた。
金の装飾品を売っている店が並んでいる。 -
昼食時になり、Royal Cityで食事した。
ミャウーではこの宿が一番人気なのかな。 -
店内はミャウーらしからぬリゾート感がある。
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チャーハンとスープ。このほか、ライムジュースも頼んで合計6,000kyat。
味はそれなり。 -
店にはやっぱり猫がいて、テーブルの下に来て、親猫はお座りしてエサをくれるのをじっと待つ。子猫はとにかく元気で、ずっと親猫にじゃれついていた。
スープに入った肉を食べた余りの骨を投げてあげたら、親猫が噛んで骨を砕いて、その砕いたやつを吐き出して子猫に食べさせていた。 -
昼食を終えた後は、南のほうの恐らくBandoraという名前の寺院に行った。
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小高い丘の上にあり、なかなか立派な寺院だ。
例によってトタン造りだが。 -
新しく礼拝場所を作っていた。
やはりそこそこ流行っているみたいだ。 -
レリーフ。ミャウーらしからぬ細かさだ。
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こちらはミャウーっぽい素朴な仏像。
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本堂らしき建物の中には、王宮跡の博物館よりいろいろあるんじゃないかというほど色んなものがごちゃごちゃと展示してあった。
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いかにもミャンマーっぽい人形たち。
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次は少し右へ移動し、Laksaykan Gateへ。
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この坂を越えると、風景が変わる。
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湖がある。水もなかなかきれい。
奥のほうには見晴らしがよさそうなお堂がある。 -
湖沿いには、舗装してない道がある。道の先にはあるのがLaksaykan Gate。
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門の上に上ってみた。
城壁みたいになっている。 -
門の北側の風景。
遠くの丘の上に花に囲まれた仏塔が見える。
次はここを目指して歩く。 -
目標の仏塔へは何の案内もなく、行きづらかった。
路上では子供達が、こま回しやらサッカーやらやっていた。
昔の日本のようだ。 -
目標のお寺の入口。
入口で寄付をお願いされ、1,000kyat寄付した。 -
本堂。
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鎮座する仏像はたれ目気味。
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パゴダも立派だが、周りに咲いているプルメリアの花がとてもきれいだ。
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大きくて色もなかなかいい。
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プルメリアは季節じゃないのか、少ししか咲いてない。
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この娘は、母娘連れで落ちているプルメリアの花を集めていた。
こっちに向かって元気にずっと笑顔で手を振ってくるので、もうお金を取られてもいいや、と思って、写真を撮らせてもらった。
そしたらこちらに近寄ってきて、拾い集めたプルメリアの花を一つ渡してくれた。
サンキューと言って受け取ったら、こちらに向き両手を合わせ、ごにょごにょ言った。何かをお祈りする様子だった。
その瞬間まで、お金をいくら要求されるかな、と考えていたので、一瞬で心が洗われた。
こちらもちぢこまって両手を合わせ、もうみっともない。どちらが子供か分からない。 -
隣の丘には塔が2つある。
土の上を裸足で行かないといけない。 -
見晴らしはなかなかだが、湖は木に隠れてあまり見えない。
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向かいの丘では、母娘がまだ花を拾い集め続けている。
娘はこちらを見つけるとまた手を振ってくる。
手を振り返しつつ、なんなんだこの国は、と衝撃を受けてる。
どうしたらこういう風に子供が育つのか。大人になっても挨拶すらこんな風にはできないのだ。
まだ、でもお寺の中だし、この母娘は本当に敬虔な仏教徒だったのかもしれないな、という気持ちもあり、地上の子供はこんなんじゃないかも、とも思っていた。 -
寺院を出て、前の売店でミネラルウォーターを買った。
水をミャンマー語で何て言うのか教えてもらったが、すぐに忘れてしまった。 -
このあたりのミャウーの民家。
窓の装飾なんかもあり、比較的いい家だ。
歩いていると、こういう家の中から子供がハロー、と叫んでくるので、見えないながらも手を振る。 -
舗装しておらず、地図にも載ってない道をうろうろし、なんとなく北を目指して歩いていたら、橋に行き当たった。
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川沿いの佇まい。
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橋を越えると、王宮跡の南側に出てきた。
意外に近かった。
ミャウーの町はそんなに大きくないことが分かった。 -
次の日はボートで移動する予定だが、ホテルのフロントに頼んでおいたチケットを取っていなかったことが判明。
それで、当日朝は不安なので、船着場に自ら行ってみた。
しかし、チケット売り場が船着場近辺に見当たらなかった。 -
戻る途中、通り沿いの港からそう遠くないところに、チケット売り場があった。
毎週火、金、日曜に朝7時に出ているらしい。10ドル。 -
川向こうに夕日が沈む。
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翌朝、6時半ごろのホテル前の風景。
徒歩で船着場へ向かう。
フロントで乗り物を手配してくれるという話だったが、何もしてない。
お金が発生しないことは一切やってくれない。 -
少し明るくなってきた。
往来は朝早くからけっこうにぎやか。 -
船着場も人が多い。
乗車口でチケットを売っていた。当日朝でもチケットは大丈夫な感じだ。 -
スクーターを頑張って船に載せてる。
船は時間通り7時に出発。 -
船の2階。みんな寒そう。
自分がいる後ろのほうは椅子が並べてあり、指定席になっている。 -
朝焼け。
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川沿いの集落が朝日に照らされる。
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シットウェーには12時ごろ到着。
下りは5時間で到着できた。
シットウェーの船着場には例によって客引きが群がっていて、その中で控えめにしてた若者を捕まえて、バイクで3,000kyatで空港まで連れて行ってもらった。 -
空港はだいぶ混雑していて、ヤンゴン行きの便のチケットが買えず、ミャンマーナショナルエアラインの窓口でキャンセル待ちすることになった。
キャンセル待ちも前に3人待っていて4番目だった。
運良くキャンセルが出て、12時半くらいから、13時半くらいまで待って、ようやく切符を手に入れることが出来た。
窓口にいたおじさんも実直そうな人で、ないとか適当なことを言わずにちゃんと対応してくれてよかった。
値段は90,000kyat。 -
飛行機にはやはり徒歩で乗り込む。
飛行機は2時くらいに出発し、ヤンゴンには3時くらいに着いた。
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