2015/02/17 - 2015/02/20
49位(同エリア202件中)
からみもちさん
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まずは、シットウエーからボートでミャウーへ移動。
その次の日は朝から東部を観光し、町に戻り昼食。
その後、博物館、王宮跡を見て、北部遺跡群を観光し、夕日を鑑賞。
当時のレート:1$≒1,000kyat
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミャウー行きのガバメントボートが朝7時に出発するため、6時半にチェックアウト。
ピックアップで船着場まで2,000kyat。 -
ボートの切符売り場。一人6ドル。
外国人はパスポートを提示する。
出発15分前くらいだったが、まだ席に余裕があった。 -
ガバメントボート。
毎週火曜と金曜、朝7時にシットウェーを出る。
ミャウーからの帰りは毎週水曜と土曜。
週二便で間隔があいているが、ガバメントボートのほかにもボートが出ていて、別の曜日でも往復可能だ。 -
ボートの中の様子。
椅子がいくつか置いてあって、座るには1,000kyat払う。
地元民はほとんど地べたに座っていて、椅子は案外空いていた。
外国人もそこそこ乗っていて、このボートで乗り合わせた人たちはミャウーに着いて観光していると何回か顔を合わせたりする。
交通手段が非常に限られているため、そういうことも起こる。
ボートの上はものすごく寒いのでダウンなりフリースなりをちゃんと着込む必要がある。 -
船が出発すると、かもめがずっとついて来る。
-
河口を出ても、まだまだついて来る。
これから海岸沿いを進み、別の川を遡る。 -
2時間くらいたって、川に入り、港に停泊した。
シットウェーに劣らないくらい賑やかな港だな、と思ったら、本当にシットウェーだった。
2時間かけて、元のところに戻ってきてしまった。 -
おまけに、自分以外の外国人が別のボートに乗って出て行ってしまう。
周りに座っていた外国人がみんな動き出してすごく不安だったので、現地人を捕まえて聞いたら、誰かが200ドルでボートをチャーターし、みんなでシェアして乗っていこう、ということらしい。
しかし逆にそのチャーターボートの方が人が多くなってしまっていたし、こちらのボートもミャウーに行くみたいだったので、自分は乗らなかった。 -
船は10時前に再び出発し、その後はこんな光景が延々と続く。
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ミャウーの前に3ヵ所停泊する。
こういう感じの船着場で、とても風情がある。
乾季なので水量が少ない。 -
川もだいぶ狭まり、ミャウーが近くなってきた。
ボートは乗り心地がよくなかった。
食事が、前日飛行機内でもらった菓子パンを持って行き、昼過ぎになってお腹がすいたのでいざ箱を空けたら、パンにアリが無数に群がっていた。
席を空けるのが嫌だからトイレに行くのもずっと我慢し、空腹と尿意にじっと耐えていた。 -
ミャウーの港。
着いたのは午後5時過ぎだった。
朝の7時に出発し、10時間もかかった。
ボートを乗り換えた方がやはり良かったのかな、と後悔したが、その答えは翌日はっきりと分かることになる。 -
ミャウーの港の光景。
何もないところだが、やはりしつこい客引きはいる。
市街地まで歩いていくこともできる。 -
ミャウーの街の風景。
本当に何もない。 -
街中に流れる川。
結構汚い。ごみが捨て放題で、下水も垂れ流しのようだ。 -
ミャウー王宮跡の城壁。
宿を決めるのに少し歩いた。
最初は船着場に近いRoyal Cityにしようと思ってたが、バンガローが満室で、ゲストハウスはホットシャワーがない、ということで、別の宿を探すことにした。
さんざん歩き、奥のほうのNawarat Hotelに泊まることにした。 -
Nawarat Hotelは全室バンガロータイプで独立している。
この部屋はツインで45ドル。ホットシャワー、クーラー付。
結構高いうえ、一番奥の部屋でWifiが届かなかった。 -
宿ではレストランがあったが、ディナーは提供していないということで、近くのレストランへ。
ミャウーは街灯がないので、懐中電灯で足元を照らしつつ向かった。 -
席について、チキンかポークか聞かれ、チキンと答えたらこれが出てきた。ビールも頼んで、4,000kyat。
チキンのほかに、カリフラワーの炒め物とすっぱいスープとライスがついてきた。
チキンは油に浸って出てくるが、煮たか炒めたっぽく、ほんのりカレー味がする。
味は悪くなかった。 -
翌日の朝。バンガローはこういうふうに並んでいる。
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ホテルのレストランは、モーニングは出してくれる。
ビュッフェ形式。 -
朝食はこういう感じ。
そのほか、卵を焼いてくれる。
焼きそばやチャーハンみたいなものもある。
パンはパサパサでそんなにおいしくない。 -
Nawarat Hotelの入口。
値段の割りにサービスがよくなかった。レストランはモーニングしかないし、船や飛行機のチケットも取ってくれないし、クリーニング代もものすごく高い。 -
この日は、ホテルで自転車をレンタルして観光した。一日3,000kyat。
道路がほとんど舗装してないので、こういうタイヤで助かった。 -
ミャウーの地図。
観光スポットはそこそこ散らばっているが、自転車があれば一日で回れる距離だ。 -
まずは東に何キロか行ったところにある、コウタウンパヤーに向かった。
途上はこんな風景。
動物が放し飼いにされ、子供が駆け回る。 -
Sakyamanaung Paya。ほんの少し小高いところにある。
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結構大きくて立派だ。
17世紀に建てられたという。 -
Radanamanaung Ceti。
六角形のフォルムが美しい。 -
塔の周りに配置されてる像。
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路上の風景。
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遠くにコウタウンパヤーが見えてきた。
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コウタウンパヤー。
ミャウーの見所の一つ。
16世紀の建築。 -
寺院の周囲は小さな塔がたくさんある。
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回廊の入口。
この中に仏像がたくさんある。 -
この寺には9万体の仏像があるらしい。
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こういう壁に彫ってあるかわいらしい仏像も全部入れて9万体のようだ。
細かくはないがほのぼのする感じだ。 -
ところどころ修復のあともある。
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四方に上に登る階段があり、両脇には門神だか狛犬だかがいる。
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上の層には、野ざらしの仏像たちが。
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一体だけ日傘がさしてある。
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上の層には塔と仏像。
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仏像しかなかったが、素朴でいい遺跡だった。
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コウタウンパヤーから程近いところにある、小高い丘。
ここは、Peisi Daung Payaという遺跡らしい。 -
丘の頂上には、立派な仏像が五体ある。
ミャウー王朝時代よりまえの遺跡らしい。 -
目玉は大理石で作られているらしい。
仏像が四方に配置され、頂上に一体。結構見事だ。
こういうのが野ざらしになっているからミャンマーは奥深い。 -
見晴らしもとてもいい。
コウタウンパヤーが見渡せる。
360度全てこんな感じで、田畑と木だ。 -
郊外の風景。
こういうところを走っていると、子供達がハローと挨拶して手を振ってくる。
だから沿道に向かって微笑んで手を振りながら自転車をこぐ。 -
郊外の風景その2。
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Pharaouk Paya。これも小高い丘の上にある。
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昼ごろに、メインストリートに戻ってきた。
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ダニヤワディというレストランで、休憩。
写真は、シャークという栄養ドリンク。
ここで離れたテーブルで食事してた外国人に声をかけられる。
ガバメントボートがどうのと言っていて、いつ帰るのかとか聞いてるのかなと思ったが、どうやら、昨日同じ船に乗ってたけど何時ごろ着いたのか、とか聞かれてるらしく、5時くらいだと答えた。
ミャウーへの移動手段が限られてるし行く場所も限られてるので、同じ人と何度も顔を合わせるということも多いらしい。 -
フィッシュフライカレー。プラス飲み物で2,500kyat。
魚のカレーはおいしいがシンプルな味。右上の皿の真ん中にのっている味噌みたいな辛いやつと左の冬瓜を混ぜてたべるとコクが出て、日本のカレーに少し近づく。
海草みたいな草は、春菊にも似た清涼感があり、なかなかよかった。 -
午後は市場から再開。
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ミャウー王宮跡。
城壁しか残ってなく、公園みたいになっている。 -
博物館。5,000kyat。
5ドルの価値はないかなと思った。
碑文やら仏像やら土器やらが展示してあった。
ミャウー王朝は15世紀くらいに栄え、大航海時代に遠くの国とも交流を持ち交易でそこそこ栄えたらしいのだが、そういう感じは受けなかった。
器は縄文土器みたいに厚くてやぼったい感じで、仏像も土偶みたいにとても素朴だ。
むしろ4〜5世紀の古代の王朝のもののほうが、15世紀のものよりも装飾が凝っている。
銀貨も展示してあったが、紀元前何千年前のものかというくらいの鋳造技術で、本当に栄えていたのかな、と疑問を持った。
バガン等とは比べものにならない。 -
王宮跡は壁とか堀とか土台が残っているだけ。
再建される気配もない。 -
羊が放し飼いになっている。
日本人が真似するような感じではっきり、メェー、と言ってた。 -
女の子達が井戸で水を汲んで何往復もしてた。
一度この集団と門のところで鉢合わせたとき、通り過ぎるのを待ってたら、先頭の子が、髪を整えて花を耳に挿した。
撮られたいっていう欲望があるんだな、と思って新鮮に感じたが、そういう娘に限って微妙というか、そういう写真を撮りたいのではなく、スナップ写真みたいなものがいいので、撮らなかった。 -
王宮跡外郭の広場。
この自転車で次の場所に移動。 -
シッタウンパヤー。ここで入境料5,000kyatを取る。
泊まってたホテルのすぐ北にある。 -
シッタウンパヤーを近くから撮影。
たくさんある釣鐘型の仏塔と窓の少なさが特徴的。
シッタウン寺院はミャウー王朝最盛期を築いたミンビン王によって1535年に作られたという。 -
釣鐘型の間の仏像たちがかわいらしい。
右側の建物は後ほど増築されたお堂。 -
お堂の中。
奥には大きめの仏像が安置してある。 -
奥の一番立派な仏像。後光がLEDで輝いている。
シッタウンパヤーはミャウーで一番立派な遺跡だが、その中で一番立派な仏像がこれなので、やはりバガン王朝とは差があるようだ。 -
仏像の部屋の外側には、たくさんの仏像が安置してある回廊がある。
壁には様々な像が彫ってある。 -
ユニークな仏像も多い。
色がちゃんと残っているのが良い。 -
ラカイン地方の人や動物も彫られている。
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外周には仏像が。
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回廊は2重になっていて、内側の回廊は仏像がたくさん置いてある。
この寺全体で8万体も仏像があるらしいが。 -
回廊の一番奥。
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シッタウンパヤーからの風景はなかなか見晴らしが良い。
見えるのはダッカンゼインパヤー。 -
シッタウンパヤーはそこそこ高いところに建っている。
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ダッカンゼインパヤー。シッタウンの向かいにある。
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ここも何故か窓が小さい。
牧場の建物みたいだ。 -
寺院の中は回廊になっていて、やはり仏像が延々と置いてある。
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安置されている仏像。
ミャンマーの仏像の手の形は基本的に全部この「降魔印」という形で、装飾もついてない。
その分顔の個性があるような気がする。 -
回廊はらせん状になっていて、一番奥はこのように小高くなっていて、色付けした仏像が安置されている。
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ダッカンゼインパヤーの上からの眺めもそこそこよい。
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遠くに見える塔は、Ratana Pon Ceti。
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Ratana Pon Ceti近影。
周囲の小塔もなかなか立派。 -
敷地に入ると結構荒れてる。
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そこで出会った、坊主の格好したおじさん。
ごちゃごちゃ解説した挙句、ここで腰を降ろして写真を撮ってくれと言ってきて、撮ったら、シットウェーにいる奥さんが病気で、とか言ってきた。
とりあえず100kyatあげたら不満そうだったので、もう100kyatあげたら引き下がった。
ただでついてきてガイドする人間などいないので、予想通りだからいいのだが、振り払うのもこっちがとげとげしくなるし、どちらにしても不愉快になるので本当にやめてほしい。 -
Andaw Paya。Ratana Pon Cetiの隣にある。
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メインの建物。これも窓が小さくいかつい。
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建物の入口。
外壁の彫刻もみどころらしい。 -
建物の中は、やはり仏像がたくさんある。
周りの彫刻がきれいに施してある感じは、この地方の他の遺跡では見られない。 -
寝仏があるのも珍しい。
ぴんとした姿勢で寝てる。 -
Andaw Payaもきれいな小塔で囲まれている。
ここで、またもや別の外国人に声をかけられる。
今度の人の英語は聞き取れ、やはり昨日のガバメントボートに乗ってたね、一回シットウェーに戻ったけど故障?また出発できた?ということだった。
何でも、彼らはガバメントボートに何かトラブルが起こったと思いこみ、訳も分からず別のボートに乗って行ったらしい。
それで、そのボートもやはり乾季で水量が少ないのでノロノロ運転で、ミャウーに着いたのが4時半くらいだったという。
おまけに、余計に12ドル払ったという。
それで、自分が5時過ぎに着いたという話をしたら、あなたはハッピーだとか言って悔しがってた。
別ボートで行った彼らはよっぽど不審な気持ちを抱えてたんだな、と理解した。
外国人たちがみんな行ってしまった時は結構不安だったが、結局隣の芝は青く見えるというか、彼らの方が自分よりも訳が分からず移動していたんだ、自分でもミャンマー人に聞いて誰かが200ドルでチャーターした、このボートはミャウーに向かう、という情報を得ていたのに、どういうことだ、集団心理とはこういうものか、というふうに感じた。
しかし自分は目立たないと思っていたが、意外に覚えられているもんだ。 -
次は、さらに北へ。
丘の上に仏塔が。
ふもとの井戸では女性達が水瓶に水を汲んで頭にのせて運ぶ作業をしている。
こっちでは女性が働き者だ。 -
インド風の仏塔もある。
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北の果てにある、宝蔵閣。
この北は道も行き止まり。 -
また南に戻る。
シッタウンパヤーの西側の平地には仏塔が点在する。 -
Laymyetnha Paya。平地の真ん中にある。
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この中にも仏像がたくさんある。
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小高い丘の上に仏塔が点在する。
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丘の上からの見晴らしはなかなかよい。
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平地の中のため池では水遊びしたり水を汲んだりしている。
-
この日一日で、ミャウーの見所はほぼ見て回った。
ガバン等のメインの王朝と比べたらやはり文化程度とかは足りないかもしれない。
特においしいものも食べられない。
しかし遺跡にはローカル王朝としての個性と素朴な味わいがあった。 -
夕方になり、王宮跡の北にあるHaridaung Payaに行った。
ここは夕日を見るのにいい、とロンリープラネットに書いてあった。 -
Haridaung Payaの本尊。というか全部同じブッダだが。
-
仏塔はなかなか立派。
遠くから見ても目立つ。 -
見晴台には外国人が集まっていた。
現在ミャウーにいる外国人がほぼ集まってるのではないかという感じだ。 -
夕日。
丘と木に隠れて日没がみえないし、この方向には仏塔が目立たないので、そんなによくない。
それでもやはり観光客は集まる。
他にやることもないし。 -
日没後のシッタウンパヤー。
昼間来た時に電飾があったので、ライトアップでもあるのかな、と思ったら、ところどころ光ってるだけで、まあ電力も限られてるししょうがない。 -
宿に戻ってきた。
こんな風に電気があるのはすごいことなのだ。それなりの宿代を払わないといけない。
コップの底が、左側がかなり厚い。
この日は前日と同じレストランでまたチキンカレー定食を食べて、寝た。
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