2015/03/16 - 2015/03/17
235位(同エリア698件中)
R2さん
岩畳で有名な埼玉県の長瀞へおばさん二人旅。
秩父鉄道の長瀞駅近くの長生館ステイから、秩父の街をぶらり。秩父神社を訪れました。
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母さんではなく、私が腰が悪いので、洋室を選択。
わぁ、何だか素敵ですね。
天井は平らではなく、とんがった形になっていますので、ベッドに横になって眺めても圧迫感がありませんでした。 -
セミダブルのベッド。やっぱり、いいベッドなんだろうなぁ。寝心地よかったです。
お部屋はほどよい広さ。 -
冷蔵庫とお茶セット達。
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洗面所。きれいですね。
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トイレ。こちらも綺麗です。
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ちょっと段差があります。
ですが、各階エレベーター近くにあるトイレには段差がなかったですよ。 -
使わなかったけどお風呂もあります。
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お部屋にあった花&松ぼっくり
宝登山神社と長瀞駅の間にもたくさん松の木がありましたが、松ぼっくりさん、たくさん木にいました。
転がってないのを見るのは初めてのように思います。 -
クローゼットは広さもハンガーも十分すぎます。寒い時期に着込んできても安心です。
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部屋からの眺め
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ベランダからの眺め。
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長瀞に来たんだなぁ〜と、胸熱。
ばぁちゃん、来たよ〜。 -
プランについていた「心ばかり」は長生館の売店で入手できるというメープル入りのマシュマロ「ちちぶまゆ」可愛すぎる。
そして美味しかったので大量に購入してみる。
長生館のピンクの袋がこれまた可愛くて、もって帰ろうかでも、使うかな?と悩んだあげく処分したのですが、
帰りに売店で大量のちちぶまゆのお会計してくれたお姉さまが作っていたことが判明!
まさかの手作り!
置いてこなきゃよかった(。>д<) -
お風呂はさすがに写真なしです。温泉ではないですが竹酢液というのが入っているそうです。
優しいお湯でしたよ。露天風呂もあります。
クレンジング(化粧落とし)は置いてなかったので、女性の皆様はご持参を。
洗顔料はあります。
お風呂のあとは一休みしまして、夕食です。
併設の、囲炉裏庵 花水木さんでの夕食。
ここでの食事がこれまたすごかったですよ。
雰囲気よし、気配りよし、そしてもちろん味もよし。
ぼたん鍋というのは初めてなのですが、柔らかくて美味しかったです。 -
個室になっています。堀ごたつ式で私の腰にも優しいです。
足元は床暖房。
夜だから見えませんが、昼間ならいい眺めなんだろうなぁ。
贅沢な場所ですね。 -
お品書き。達筆です。
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見た目にも美しいのです。真ん中は貝の器。秩父のひな祭りは4月なんだそうです。
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お刺身。
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なんとも上品な里芋の煮物の中にはおこわが入っています。優しい味。美味しかったなぁ〜
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ぅわぁああああ!!
この状態で持ってきてくれるとか嬉しすぎる!! -
食べるときはお皿に移します。
今思えば、個室の扉を閉めてくれたあと自分達で皿に移すと言うことは
串に刺さったままガジガジするチャンスだったのでは!
と、上品さの欠片もない発想をしてみる。
ぼたん鍋、初めてでしたので、ちょっと警戒していましたが
柔らかくて、美味しかったです。勝手に、カタイ?クセがある?なんて想像していたのですが、美味しかったです〜。 -
母さん、綺麗に食べる。
頭も骨も、「食べちゃったよ?」 -
娘、残った頭と尻尾の間に骨を置く。
ホネホネロック的。 -
天ぷら、茶碗蒸し。
どれも本当に美味しいし、お店の方の言葉遣いも立ち振舞いも本当に美しいのです。
若いお嬢さんでしたが
ありがちな「こちらは天ぷらになります」「茶碗蒸しになります」この「なります」が一度もない。
いや、そう言ったからといって、失礼でもないんだろうし、じゃあ自分が完璧な美しい日本語話しているのかと言われたら自信がないです。
でも、「天ぷらでございます」「茶碗蒸しでございます」やはり、美しいです。 -
筍ご飯、お味噌汁。普段あんまり漬け物食べないのですが漬け物も全部美味しくいただきました。
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母さんは秩父のビールを飲む。
娘は基本的に飲みませんが、母さんが
(・∀・)おかあさん、ここ、気に入っちゃった!
と言ったのが嬉しくて、珍しく梅酒(ソーダ割り)を頼んでみる。
これが正解でした。なんだかすごく飲みやすくて美味しかったなぁ〜。 -
デザート。ケーキはショートケーキでした。
うーん。何もかも美味しかったなぁ〜。 -
こちらのお部屋で食事させてもらいました。
いやぁ〜本当にいい時間を過ごさせてもらいました。 -
お雛様が飾ってありました。
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秩父地方のひな祭りは4月なのですか!
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館内あちこちにお雛様。
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こんな可愛らしいお雛様も。
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館内のお雛様を眺めながら部屋に帰ります、おやすみなさい。
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一晩明けまして、朝ごはん。豪華です。火が着いているのはお豆腐です。
昨晩あんなに豪華な夕飯食べたのに、今朝も全部美味しくいただきました。 -
食事のあとは、中庭を散歩してみます。
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ロウバイが咲いています。
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いいお天気なので綺麗に撮れました。青空に映えます。
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梅?
こんなに花を眺めたりとか普段しないので、こういう時間は自分には特別な時間です。 -
お邪魔してますのごあいさつしてきました。
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中庭から岩畳を眺めてみます。
ライン下りのお兄さん達が川の方に降りていきましたので、私達も後をついて川の方に降りてみます。 -
準備をしているお兄さん達。格好いいですね。
このあと、お一人、岩畳を警戒に駈け上がり、川の様子を見ていました。
変わったところはないか、確認しているのでしょうか。 -
長瀞生まれの祖母はお転婆だったようで、幼馴染みの男の子を追い回した話や、川で遊んだ話をよくしてくれました。
さて、私達もちょっと岩畳にのぼってみましょうか・・・って、母さん!随分登っていきますね!!
待ってぇ〜。
さすが、ばあちゃんの娘。私はへっぴり腰でもたもた付いていきます。 -
船の方を撮ってみます。左上には長生館の中庭の松の木が見えますね。
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船を背にした方の眺め。
母さんは子供の頃にもっと上流で遊んだことがあるそうです。
男の子が飛び込んで、おいで〜と言われたけど怖くて飛び込めなかったと言っていました。 -
ばあちゃん、母さん、それぞれの思い出がある長瀞。
私も来ることができて良かった。 -
ライン下りの船には、ライフジャケットが準備されていました。
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商店街につながる階段をあがって長生館に戻ってみます。
中庭から来るよりも、このルートからの方が足元は安定します。
階段の途中振り返って川を眺めたところの景色です。 -
階段の途中にある案内。
駅から300メートルでこんなすごい景色が見られるとは。 -
階段をのぼって、商店街を歩き、右に曲がったらすぐ長生館。
ただいま〜 -
長生館に咲いていた可愛らしい花。
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廊下にも可愛いお雛様。お屠蘇を飲んで赤くなったのでしょうか?
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支度をしてチェックアウトするためにフロントに向かいます。
この時に、チェックインの時に、プランについていたコーヒー券(or紅茶)をもらったことを思い出す。(忘れてたんかい!)
チェックアウトを済ませて、よかったら次の方に、とお返ししようかなと思って
「すみません、せっかくもらったのに忘れてて・・・」
と言ったら
かぶせぎみに「あらら!良かったらどうぞどうぞ!お飲みになっていってください!」
えっ、い、いいんですか。てか、チェックアウトしちゃった後なのに。 -
チェックアウトの手続きしてくれたのは、小柄な、優しい母さんという感じの女性。
その方が「コーヒーは朝お飲みになったでしょうから、紅茶がいいかしら、紅茶もありますよ」
その後ろから優しそうな男性が、ご案内します、と。
わぁーん、こんなに洒落たカップで出てきたー!!!なんかもう、ホントにすみません!!!
この間、うちの母さんはフロント前の売店で漬け物とかジャムとか買ってて
戻ってきたら、あれ!?あんたなにしてんの状態。 -
電車の本数が少ないから検索しながらコーヒーを頂きまして
私も売店に行き、チェックインの時に頂きました「ちちぶまゆ」というマシュマロを買いました。マシュマロの中にメープルシロップが入っていて美味しいのです。
お会計してくれましたのは、この方も可愛らしい母さんという感じの女性。
分ける用にピンクの小さな袋をつけてくれようとしたのですが、
もったいないかな〜、と辞退。
すると、遠慮してるのがバレバレだったのでしょう、「私が作ってますから♪(なので、ご遠慮なくどうぞ)」
まじかー!!まさかの手作り!
長生館の皆さん、心の込め方パネェっす!!
そして、戻ったらお茶!お茶まで!!
なんだろ。帰る前からこんなにも「また来たい感」
本当にここの皆さんの「おもてなし」の心、半端ない!
丁寧ながらこちらがかしこまらなくてすむ絶妙な感じ。サービス業として云々よりも、一人の人として相手に喜んでもらいたいっていう気持ちっていうか、そういうのが伝わってくる。
接客が上手とかいうレベルじゃなくて、皆さんの人柄のよさが仕事に活かされているって感じです。 -
花のおもてなし長生館。
その名の通りに花が沢山ありましたが、おもてなしの心が本当にすごかった。
自分も、人に対してこうありたいと思える人ばかりでした。
再訪を母と誓い、長生館さんを出て、長瀞駅に到着です。
行きは熊谷経由で来ましたが、帰りは確実に座れるレッドアローを利用する為に西武秩父に向かいます。 -
長瀞から御花畑は470円
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前回、和銅黒谷を訪れた秩父旅で、
御花畑駅で降りて、西武秩父駅までは歩きですぐというのは勉強済みです。 -
秩父の車窓から。
秩父太平洋セメント。
工場?でしょうか。
うーむ。私の腕が悪くて伝わりませんが、何だか基地みたいな(何の基地だよ)すごい迫力あってカッコいい感じだったのです。 -
キョロキョロと景色を眺めているうちに
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御花畑駅に到着です。
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改札出ましたら案内に沿って進めばいいのです。
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私達は2度目ですが、こうやって、わかりやすく書いてありますので、初めてでも安心ではないでしょうか。
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御花畑駅から踏み切りを渡り、仲見世通りの手前に
どこいくべぇ、という看板がありました。
梅の花も綺麗に咲いています。
しかし、本当にいい天気。
踏み切りの所に、秩父神社徒歩7分ってあったよね・・・
そしてこのどこいくべぇの案内を見ながら、母娘は同じことを考えていた。
「行ってみる?」「そうだね」
西武秩父駅のコインロッカーに荷物を預けて、急きょ、秩父の街をぶらりしてみます。 -
踏み切り近くのお地蔵様。
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お地蔵様のお花を換えていた女性はお寺の方だったようです。
あとに続いてお寺に入ります。
慈眼寺というお寺です。 -
お寺で手を合わせて、秩父神社方面に進みます。
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おしゃれな建物です。
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小池煙草店、とあります。
今はお店はやってないのでしょうか。たまたましまってる?
素敵な建物ですね。
こちらの小池煙草店さん以外にも、素敵な建物がありましたが、個人のお宅も兼ねているようでしたので写真は自粛。
でも、本当に素敵だったなぁ。 -
通りを抜けますと正面に秩父神社の鳥居が見えました!
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こちらで手と口を清めてからお詣りします。
神社のお水はお清めのお水だから、悪いところにつけると良い、と聞いたことがありますので、手に付いたお水は腰にペタペタとしました。
本当は頭からザバーッとかぶりたい気持ちですが、それはそれで欲張ってていけないのだろうか?などと考えてみます。 -
正直言って信心深くもない私ですが、それでも神社というのはやはり特別な感じがします。
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神社はその土地を守っていると聞いたことがありますので、この土地に訪れたごあいさつと
無事に来ることができたお礼を伝えてきました。 -
彫刻がすごい。
神社は神様が住むところだというけれども、こういうのを見ますと納得します。 -
こちらのお猿さんは
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お元気三猿というのですか!
「よく見て・よく聞いて・よく話そう」 -
龍もみごとですなぁ。
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本殿の裏手にあるこちらは、沢山の神様がいらっしゃるそうです。
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水に濡らすおみくじもひいてみたりした秩父神社訪問。
予定になかったのですが、駅からちょっと散歩も兼ねて行けますので、これからの時期でしたら、芝桜鑑賞と合わせて、時間に余裕がある場合は訪れてみるのもおすすめです。
来た道を御花畑駅&西武秩父駅方面に戻ります。 -
御花畑駅と西武秩父駅の間の仲見世通りに到着して、前回は寒くて食べなかったジェラートを買ってみました。
仲見世通り真ん中辺りにあります、ジェラート&カフェ セタリアというお店です。
私は和メープル、母さんは赤ワイン的な、秩父ローズ(名前が間違っていたらすみません)
ジェラートシングルで350円
メープルは優しい甘さ、赤ワインの方は、おおっ赤ワインの香りが!
お天気がいい日の散歩の後の冷たいもの、ジェラートの美味しさが倍増します。 -
そして、ジェラートやさんの向かいの店、お食事処 仲見世 に移動。
思っていたより店内が広い!
みそポテト310円でこのボリューム。
これでもかというくらいにお味噌がたっぷりとかかっていますが、これがまた美味しいのです。
お味噌は甘みがあって濃厚ですが、添えられているしゃくし菜かな?この塩気がまたいい。
持ち帰りのお弁当のメニューがあり、店員さんに聞きましたら、注文入ってから作ってくれるそうで、
わらじカツと豚の味噌漬けのミックスのお弁当を頼みました。 -
レッドアローに乗って池袋まで帰ります。
お饅頭を求めての旅でしたが、なかなか欲張ってあちこち満喫できました。
私達は車がないので全て公共の移動手段ですが、なんとも充実した旅でした。 -
レッドアローさん、私の短い脚をめいいっぱい伸ばしてもまだ余裕があります。
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ありがとう秩父!ありがとう長瀞!
次は芝桜を見に行ってみたいです。 -
家に無事に帰宅。
遅い昼食?早い夕飯?にお弁当を。(ミックス弁当750円)
わらじカツというのは薄いお肉でしたのでペロッと。そしてこちらも秩父で有名という豚の味噌漬け。柔らかくて( ゚Д゚)ウマー!
そしてまたもや、しゃくし菜?の塩気がいい!
秩父、長瀞の思い出を話ながら美味しく頂きました。 -
母さんは、お饅頭をせっせとラップにくるむのでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2015/04/25 14:52:36
- ”花のおもてなし。。。”が懐かしい。
- 過去をさかのぼる事。。。昨年昇天した母と午後の食事プラス入浴に利用させてもらったことを思い出します。
当日は、母の誕生日でもあり孫も一緒に投宿する予定が、弟の急な入院にぶち当たり?<眩暈>やむなくランチと入浴を楽しんだ訳で。。。
お風呂へ行く通路が畳敷きだったことを優雅に感じた事も、母との思い出!
又、秩父へ行かれるならば、次は『和銅』がお勧めですよ。何もリベートはもらっていませんが、小さな鉱泉宿にしては食事ももてなしも丁寧で良かったので〜
当時は、こんな旅日記を残すことを考えていなかったので写真が無くて!
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