2015/03/16 - 2015/03/17
699位(同エリア4490件中)
らるたんさん
ひとり時間を楽しむための月に一度のホテルステイ。
今月は、ザ・リッツ・カールトン大阪に宿泊です。
そして今回は、あのラ・べで、
おひとりさまディナーもしちゃいました。
このクラスのホテルだと、メインダイニングでの、
エスコートなしの女性一人は場違いだと思うのですが、
ジワジワと、掟破りの経験を積みつつあります。
だって、一人でも美味しいものを食べたいのですもの〜!
ザ・リッツ・カールトン大阪・・・
開業当時に比べると、客層も随分変化しましたね。
「近寄り難い高級感を維持するのではなく、
もっと多くの人が気軽に利用できるように・・・」と、
某“お家騒動”で語られた言葉が思い出されます。
時代の流れなのでしょう。
我々庶民には、嬉しくもあり、寂しくもあり。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
まずは「のぞみ」の写真で、旅の雰囲気を。
山陽新幹線にも、グランクラスが
導入されないかしらと思うのですが、 -
移動の多い3月でもこの稼働率だと、
かなり無理・・・でしょうね。
まぁ、のんびりゆったり、今のままでも十分満足ですが。 -
いつもかなり迷うのですが、結局この組み合わせになってしまいます。
山中さんの「かすみ寿司」・・・今回も美味しくいただきました。 -
今回のお供の本はこちら。
表紙にひかれて買ってみましたが、どちらかと言えば若者向けかしら。 -
なんばで趣味に興じた後、夕方タクシーでホテルに到着。
お出迎えやお見送りの気持ちを表すために、
玄関はあえて自動ドアにせず、ドアパーソンが対応・・・と、
何かの本で読んだ記憶があります。 -
ロビーでは、生の装花が出迎えてくれます。
・・・が、実はこれは翌日撮影したものです。
(到着日の装花はカサブランカだったのですが、
活け込みから日が経過していたからでしょうね。
手入れが十分ではなく、かなりガッカリ状態でした。) -
クラシックな雰囲気の素敵なロビー。
-
こちらはエレベーターの中。
重厚な雰囲気です。 -
今回はクラブフロアに宿泊なので、ラウンジでチェックイン。
まだ2度目の利用なのに、前回の方が覚えていてくださっていて、
とても素敵な笑顔で迎えていただきました。 -
今晩のお部屋は35階。
-
ドアを開けると、ちょっとした空間が設けられています。
この空間があるのとないのとでは大違い。 -
このホテルの一番のお気に入りは家具です。
ヨーロッパのホテルの雰囲気を醸し出して、とっても落ち着きます。 -
アレッ?
スーペリアのお部屋のはずですが、
デラックスにアップグレードしてくださっているようです。
角のお部屋で、2方向に窓があります。
このデスクも、とっても使いやすいし、デザインも素敵です。 -
こちらの椅子もヨーロピアンテイスト。
ここに座ってのんびりテレビを見たり、
ちょっとお勉強をしたり・・・。 -
ベッドは結構高め、でも心地よく、
何よりもベッドライナーはじめリネンが素敵です。 -
ターンダウン後はこのような姿に。
-
サイドテーブルには、和菓子とクッキーの準備が。
クッキーは1階のショップで、缶入りとバラが販売されています。
もちろん、しっかりお買い上げしましたよ〜。 -
窓からは、大阪の夜景が見下ろせます。
-
こちらは床の写真です。
上品なピンクのお花の柄の絨毯。
こちらのホテルのメンテナンスは完璧デス。 -
サービス哲学とまで言われているザ・リッツ・カールトンのクレド。
先日スタッフの方からいただいたのですが、
「ホテルの方針みたいなのが書かれているから読んでおくようにと渡された」とおっしゃっていました。
クレドの中身もほとんど理解されていないようで残念。
・・・私が残念がっても仕方がない××× -
さてさて、それはさておき、
楽しみにしていた夕食に出かけます。 -
ラ・べは、ホテルの5階にありますが、
エレベーターを降りると、迷子になりそうなくらいな迷路です。 -
すでにラウンジでスパークリングをいただいていましたが、
まずはペリエ・ジュエと一緒に・・・。 -
アミューズ
-
ブルターニュのバターだったかしら・・・
とても珍しいバターを目の前で取り分けてくれます。
パンもとっても美味。 -
前菜はフォアグラ。
食べ応えのある量です。
ライスクリスピーやアイスプラントの食感と一緒に楽しみました。 -
スープ。
半熟卵やトリュフのガーニッシュの上に、
目の前で、キクイモの濃厚なスープが注がれます。 -
お魚料理は鯛。
スライスしたお芋でウロコを表現してたり、
見た目にも楽しめました。
個人的には、これが一番好きでした。 -
もともとは、お肉料理は蝦夷鹿でしたが、
和牛に変更していただきました。
普段赤身のお肉は苦手なのですが、
美味しくて完食していました。 -
ソルベ。
リンゴの食感が印象に残っています。
器も素敵。 -
デザートはチョコレートのムースを中心に、
いろいろ複雑なお味でした。
この後、ワゴンの中からオランジェのチョコレートを
ミントティーと一緒にいただきました。 -
スタッフの方々もいろいろ気を遣ってくださり、
ゆったりおいし〜くいただけました。
ますますおひとり様ディナーにはまりそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Rieさん 2015/03/19 14:28:03
- 重厚な雰囲気
- らるたんさん、こんにちは!
リッツ大阪はやっぱりいいですね。
通路はひっそりしているのに、レストランやロビーのところは
とても華やかで雰囲気もすてきです。
重厚な家具私も大好きです。
ディナーもとてもおいしそうですね。
まさに脱日常ですね♪
私もこの前をハイアット京都の和食ランチを一人でたべてみました
少しさびしく見えるかな?と初めは思いましたが、
おいしいものを目の前にするとそんな気分はすっかり吹き飛んでしまいました。
ルームサービスもいいですが、やはりレストランの雰囲気を味わうのは
楽しいです。
では、では。
Rie
- らるたんさん からの返信 2015/03/20 11:05:51
- RE: 重厚な雰囲気
- Rieさ〜ん、こんにちは♪
書き込みありがとうございます。
ホテル通のRieさんに見ていただけて、嬉しいです。
おひとり様ディナー、
リッツの和食や中華、
セントレジスのイタリアン等でジワジワ慣らし、
とうとう、ラ・ベでやっちゃいましたよ〜。
「はしたない」等の批判を受けそうですが、
ホント、一人でルームサービスをいただくより、
幸せ感が全然違います!!
Rieさんもリッツの雰囲気がお好きだとのこと。
品のある華やかさというのかしら。
素敵なホテルですよね。
最近、京都や神戸のホテルにも興味を持ち始めています。
Rieさんがお詳しそうなので、
ちょくちょく拝見しながら、参考にさせていただきます。
Rieさんの旅行記を楽しみにしています。
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