2015/01/11 - 2015/01/18
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南国いたちさん
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夜8時 人生3度目のマーレに到着。
今夜は空港島にあるフルレホテルに1泊し、
明日朝 人生初の水上飛行機で南アリ環礁に向かいます。
私の中でのハイライトは
①水上飛行機のパイロットは裸足?!
②水上飛行機からの眺め
③LUX*専用空港ラウンジ
です。
◆スケジュール◆
1/11 20時マーレ着、空港で全員が揃うのを待つ
現地日本人スタッフの案内により
21時フルレホテルチェックイン
翌朝の水上飛行機の時間など説明を受ける
1/12 朝食後、8:30ロビー集合、マーレ空港へ戻る
水上飛行機カウンターでチェックイン&荷物重さ計る
9:00 バスで水上飛行機乗り場へ移動
(LUX*宿泊者は専用ラウンジを利用出来ます)
9:45 水上飛行機離陸(…離水?)
10:15 LUX*MALDIVES到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
マレ空港で荷物を受け取った後、現地旅行会社の方(日本人女性)に導かれ、
シャトルバスの揺られること2〜3分。
フルレアイランドホテルへ到着しました。
「どうせ1泊だし」と期待していなかったのですが、
なかなか素敵なホテルでした。 -
バスタブこそ付いていませんが、水回りも十分。
使い捨てのスリッパも備え付けられていますが、なぜか1人分しかなかったので、お部屋係の方にお願いしてもう1組いただきました。
念のため、LUX*へ持って行きましたが、これが正解◎
LUX*でサンダルがいただけますが、スリッパはありませんので室内履きに重宝しました♪
アメニティはたいしたものはありません。
シャンプー類は日本持参のものを使用しました。
歯ブラシはどちらのホテルにもありませんので、日本から忘れずにご持参くださいね。 -
翌日の朝食は、レストランでのビュッフェ。
水上飛行機が早朝発となった場合、朝食をいただけなかった・・・
というクチコミを読んだことがありますが、
私たちは幸い「8時半ロビー集合」でしたので、ゆっくり朝食を頂くことが出来ました。 -
世界一の人口過密度といわれる首都マーレを眺めながら・・・
-
結構たんまりといただきました(笑)
モルディブのパンは、どのリゾートへ行っても美味しいです。 -
レストラン入り口にはなぜか金魚ちゃん。
これからイヤというほど熱帯魚たちと戯れることが出来ると思いますが、
ここへきて金魚とは!
癒されるわぁ・・・。 -
朝食を終え、荷物をまとめて8時半前にロビーへ。
ロビーには数組の日本人カップルが出発を待っています。
しばらくして、昨夜と同じ旅行会社の女性が申し訳なさそうに
「集合時間を過ぎましたが、まだ1組おいでにならず・・・」と。
あらら・・・。寝坊かな?? -
フルレホテルからマレ空港へ再び移動。
水上飛行機のカウンターで、手荷物とスーツケースの両方をキッチリ計られます。
もちろん手持ちのポーチなども。
預入れ荷物は1人20Kg+手荷物5kgまで無料。
超過料金はその時の搭乗人数&体重や荷物全体の重さで決まるそうですが、1kgにつき2〜4$だそうです。
幸い、私たちはスルーでした。
恐れていた体重測定もありませんでした♪♪ -
チェックインを済ませた後、今度は別のバスに乗り込み、水上飛行機乗り場へ移動します。
-
マレ空港のボート乗り場。
この風景も3度目になると
心の中で「ただいま〜モルディブ♪」とか思ったりします。
1度目も2度目も夜、スピードボートでの移動でしたので
やっぱり太陽が出ている時間帯は海の色が綺麗すぎます。 -
バスで前の席に乗っていた欧米人カップル。
女性のうなじには『友』のタトゥーが入っていました。
外国人の間で「漢字」がオシャレとして流行っているみたい。
「漢字Tシャツ」なんかも売れてるらしい。
たま〜に、『悪』とか『罰』とか、
「イカンでしょ…」って漢字入れてる方をお見かけします(汗) -
バスで5分ほど?(意外と遠かった)揺られて、水上飛行機乗り場へ到着!
LUX*には専用のラウンジがあるので、搭乗時間まで涼しい場所でゆったりと過ごせます。 -
ラウンジ内にいるのは3組の日本人と2組の外国人のみ。
Wifiパスワードも貰えますので、助かります。速度は超スローですが・・・。
ドーナツ類なども置いてありますが、朝食をいただいた後のせいか
誰も手を付けていませんでした。 -
30分ほど待ったでしょうか。
お呼びが掛かり、いよいよ水上飛行機へ乗り込みます。
手荷物まで、飛行機の入り口で没収(一時保管)されます。
パスポートやお財布も入っているのに…
ちょっと不安に。(無事でしたが) -
先ほどのラウンジで配られた耳栓を装着☆
ちなみに座席は自由です。
私たちは左側の前方1人席を前後で確保!
…というか、のんびりしてたら選択肢が無くなり残りもの席(笑)
ブオォォォーーーーーーンという轟音と共にゆっくりと進み始めました。
飛行中、試しに耳栓を外してみましたが、
「絶対に耳栓してないと無理!!」というほど、うるさくは感じませんでした。 -
海の上の滑走路。
前を走っていた水上飛行機がふわりと浮いて、あっという間に遠くへ飛んでゆきました。 -
そして私たちの番。
海面から離れる瞬間が身体に伝わります。
眼下に首都マーレのビル群が見えました。
サンゴの島の上によくあれだけの建物が建っているものだと感心します。 -
パイロットさんの足下をわくわくのぞき込むと・・・
ちゃんとサンダル履いてました( ̄m ̄*)ぷっ
みなさんのクチコミで「裸足だった!」が多いので(笑) -
次々に見えてくる美しい島々の風景。
あれはどこのリゾートでしょうか。
水上コテージの形に特徴があるので、調べればきっと分かりますね♪ -
マレ空港→南アリ環礁までは約30分のフライトです。
-
海面に、私たちが乗る水上飛行機の影が映ります。
ちなみに、LUX*を上空から見るなら左サイドに座るのがオススメ。
ただ、午前中は逆光になるので、海の色も微妙に映ります。
右サイドに座って眼下に広がるインド洋のネックレスを眺めるのも素敵だと思います。 -
あ! 見えて来ました、LUX* Maldives!!
左に一列に並んでいるのが、私たちが宿泊する水上ヴィラです。
水上ヴィラと島とを繋ぐ桟橋の途中に見えるのが2つのレストラン。
そして、手前にちょこんと延びているのがメインジェッティです。 -
その島を、ずーーっと右に見て行くと、ワンランク上のプレステージ水上ヴィラが見えています。
LUX*は大きな島にあるリゾートですので、炎天下を歩くのは結構大変。
15分置きに島内を走っているバギーか、レンタル自転車での移動が主流となります。 -
水上飛行機は滑らかに着水し、メインジェッティへ上手に寄っていきます。
ジェッティには5名のスタッフがお出迎えしてくださっていました。 -
美しやぁ〜〜◎
来たね〜〜モルディブ!!
気分が高まります♪ -
水上飛行機から降ろされたスーツケースは、スタッフの方が後から運んでくださるとのこと。ありがとうございます。
手荷物だけ持って、レセプションへ向かいました。 -
こちらがロビーです。正面がレセプション。
開放感にあふれた居心地の良い空間。
私たちは滞在中、何度もここへ立ち寄りました。 -
ソファもたくさんあって、風通しが良くて、まどろんでしまいそう・・・。
こちらで日本人スタッフのチエリさんにLUX*でのオススメや注意事項など、滞在中の案内をしていただきました。
ウェルカムドリンクはなんと、『きゅうり』です!
不思議な味でした。きゅうりなんだけどスイカのような…。
ほんのり甘くて飲みやすかったですよ。 -
さぁ、いよいよ水上ヴィラへ。
本来のチェックイン時間は14時なのですが、リゾート側のご配慮により、
午前中からお部屋に入らせて頂くことが出来ました。感謝♪
私たちと一緒にチェックインした3組の日本人カップルも、みんなこちらの水上ヴィラでした。
お食事プランは、朝食のみ・ハーフボード(朝夕食)と皆さん様々。
オールインクルーシブは私たちだけでした。 -
長ーーーい桟橋を渡ってゆきます。
桟橋の途中にビュッフェレストランと、日本食レストランがあります。
島内を走る送迎バギーはこの桟橋には乗り入れ出来ないため、
利用する際には先ほどのロビー前まで行く必要があります。 -
桟橋から島を振り返ると、この色と景色が果てしなく広がります。
-
お部屋に入ると
『HAPPY WEDDING ANNIVERSARY』の文字と
シーツでハートが描かれたフラワーベッド♪
LUX*のオリジナルポロシャツとパレオのプレゼントもいただきました。 -
お部屋で一息ついたら、『THE BEACH』でランチタイム。
事前調査で「美味しい!」と評判の本格窯焼きピザをいただきます。
ウン、確かに美味しい♪♪
ただ、4年前に行った北マーレ環礁にある『VIVANTA by TAJ CORAL REEF』のピザを超える味は、今のところ無いですね。
日本でさえも。
「ピザを食べるためだけにVIVANTAに行っても良い!」とさえ思うほど美味しかったです。 -
食事を終え、CafeLUX*で珈琲をいただくためロビーへ。
あれ? 私たちが乗ってきた水上飛行機、まだ桟橋にいました。
このまま帰国するお客さまを乗せてマーレに戻るのかもしれません。
マーレに戻る=楽園→現実に帰る
・・・・・・・・考えたくありません。まだまだ。今日来たばかりなのだから。 -
ロビー内、レセプションの反対側には『Cafe LUX*』があります。
なんと、リゾート内で豆を挽いているそうで、ご自慢の一杯がいただけます。 -
ラテアートも素敵です。 これはスワン。
-
これは・・・葉っぱかな??
You Tubeでジンベエ:ラテアートを作るLUX*のスタッフが観られます。
ご興味ある方はぜひ♪ -
『LUX*MALDIVES WEEKLY』というペーパーに、その週のエクスカーションやイベントなど、一覧が載っているので、早速、自分たちが参加したいものにチェック。
翌日に参加無料の『ハウスリーフシュノーケリング』があったので、ウォータースポーツセンターに申し込みに行きました。
ところが各種ツアーに参加するためには前日までにスイムテストを受けて合格する必要があるとのこと。慌てて申し込みました。
テストは毎日1回のみ、16時〜行われています。 -
15:50 開催場所であるメインジェッティ付近の浜辺に行くと、
もうスイムテストは始まっていました。
時間より前に行ったのに。順番も「はい、次。誰がいく?」みたく、
わりと自由な感じ。
この、南国のゆる〜〜い感じが好き。
フィンを履き、シュノーケルとマスクを付けて、20m程先にいるスタッフの元まで泳ぎます。
そしてマスクとシュノーケルを外し、立ち泳ぎしたまま両手を大きく振り、
「HELP!」の合図を送ります。そして岸まで泳いで戻ります。
「OK!」と言われればテストは「合格」です。
不合格の人はライフジャケット必須らしい。
そうそう。私たちは「泳ぎ」ではなく、マンティス製のMYマスクを褒められました(爆)
あ、一応、テストも合格しましたよ♪ -
まさかリゾート到着初日から本気で泳ぐことになると思っていなかった私は、
その勢いで(?)水上ヴィラに戻るなり、ドボン☆
砂州が売りのリゾートですので、ハウスリーフは見事!とは言えませんが、
そこは天下のモルディブ。
ほんの少しだけ泳いでいけば、立派な枝サンゴの群集に色とりどりの熱帯魚が戯れていました。 -
お昼のピザの耳をポッケに忍ばせておいたもの…
あっという間にお魚たちのアイドルです♪(私ではなく、ピザの耳が…) -
水上ヴィラ前の砂州付近の浅瀬でスノーケリングを楽しんでいたら
太陽がサヨナラする時間帯になっていました。 -
海から上がり、桟橋に戻ります。
浅瀬は流れが速いので、たかがシュノーケルを言えどヘトヘトに。
一番先端のヴィラから自分たちのヴィラまでの遠いこと遠いこと。
このあたりの部屋になった方は、ロビーやレストランなどに行くにしても
毎日の移動が大変そうです…。 -
夕食は、昼間に予約しておいた
イタリアン・アラカルト料理の『アレグリア』へ。
21時しか空いていなかったのでちょっと遅い夕食となりました。 -
ピークの時間も過ぎ、店員さんはそれほど忙しそうではないのに
席には通されたものの、待てど暮らせどオーダーを取りに来てはくれず。
呼び止めても無視。私の英語力のせいかもしれないけれど…。
ま。モルディブまで来てイライラしてもしゃ〜ないので、
のんびり待つことにしました。 -
ようやくオーダーが出来、お料理が運ばれてきました。
正直、昼間のピザでまだお腹があまり空いていない私たち。
でも貧乏根性が災いし、スープから前菜、フルコース並みに注文☆
ちなみにこれはスープです。具だくさん過ぎて、ほぼメイン(笑)。 -
前菜① チーズ入り春巻き。オシャレに盛りつけられています。
カリッとして美味♪ -
前菜② 生ハムの…なんだったかしら。
レモンを絞ってサッパリといただきました。 -
バジルペーストのパスタ。
とても美味しいけど、日本のパスタのほうがやっぱり美味しいような気がします。
慣れかしら?? -
トマトソースのペンネ。
…と。
あれ?? こんなの注文したかしら???
すると店員さんがやってきて、どや顔。
「お客さま、メインを1つしか注文されなかったので、代わりにボクがオーダーしておきました♪」と得意げに説明してくれました。
うわぉ。
食べきれないから、メイン1つを2人でシェアしようと思ったのに…。
これ、LUX*流の「おもてなし」??(笑)
気持ちは嬉しい。でもこんなに食べられないよぉぅ。。。 -
デザートはクレープをお願いしました。
アイスクリームを入れるような「器」に、アイスやフルーツが入っています。
この「器」もアイスクリーム同様、LUX*手作りなんですって♪
想像してたクレープとは違うけど美味しいです。
そしてかなり大きいです。 -
夜のレストランも雰囲気が増して素敵。
ごちそうさまでした。あぁ、おなかいっぱい♪ -
水上ヴィラまでの長い桟橋を渡って部屋まで戻ります。
夜のライトアップがとても幻想的です。
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