2015/03/06 - 2015/03/08
260位(同エリア1103件中)
まつみさん
ANAのマイルが今年の10月でいくつか切れるので、ハイシーズンになる前にどこかに行きたいなー。
飛行機で行けて且つ1人で楽しめるところ…と考えて、
これはずーっと行きたかった直島に行くしかない!!と1ヶ月前に勢いで得点航空券をゲット。
前に直島に行った友達のアドバイスを受けて、船とバスの時間をチェックして計画を立てました。
宿は直島に泊まるのが効率的だけどベネッセに泊まるほどリッチではないので、
直島観光協会のHPから良さげな女性専用のドミトリー「宿 くるむ」を予約。
天気にはあまり恵まれなかったけど、久しぶりの一人旅3日間を十分すぎるほど満喫しました!
3/6(金) 直島 ベネッセアートエリア
3/7(土) 犬島・豊島
3/8(日) 直島 家プロジェクト
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今日は午後に直島に着いて、すぐにこの旅のメイン・ベネッセアートエリアを回りました。
そういえば初四国、初瀬戸内の島。
どんな感じなんだろーとワクワクしながら飛行機に乗りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANA533 9:25羽田→10:45 高松。
第一便が満席だったから少し残念だったけど、
朝起きれる気がしなかったのと、高松でうどんを食べる時間があったから結果オーライ! -
羽田を出てから曇ってたけど、途中から晴れてきた!
ここは紀伊半島? -
時間通りに飛行機が着いて、空港リムジンで45分かけて高松駅まで。
高松駅がかわいい!! -
親切な青鬼さん。
近くに泣いた青鬼さんもいた。 -
とりあえずうどん!
直島行きのフェリーまで1時間あったので、その間にパパッと食べます。
有名なお店は比較的、高松駅から遠いので、ネットで見た「香川のうどんはレベルが高いからだいたいどこでも美味しい」という情報を信じて、駅から見えたお店に。 -
初心者なので釜玉と鳥天、そしておにぎり。
食べ過ぎた感はありますが、美味しくいただきました。
最初、あんまりコシが無い…?って思ったけど、それは地元のうどんがコシがありすぎたから勘違いしただけでした。
地元の会社員でランチに来てる人も多くて次第に賑わってきたので、早々と退散。 -
そして高松駅から高架で繋がってるフェリーターミナルへ。
行き先とか船の種類で乗り場が分かれてるけど、案内はちゃんとしてたので分かりやすかったです。 -
12:40のフェリーで直島へ!
写真では見てたけど、大っきいフェリーでテンション上がる〜〜! -
中もなかなか豪華。
進行方向右側の窓際を一人で陣取ります。
まだシーズンじゃない金曜だからか比較的空いてました。 -
曇りなのが残念。
瀬戸内の島々を眺めながら直島へ。 -
え!!!!!
鬼ヶ島!?
と驚いて思わず写真を撮る。
後で調べたら女木島が鬼ヶ島と言われてる島みたいです。 -
途中うとうとしながら50分。
赤いかぼちゃが見えてきたーーー!!! -
赤いかぼちゃが近づくごとにテンションも上がるーー!!
予定通り13:30に宮浦港に上陸です。 -
直島着いてまずは荷物を置きに宿まで。
宮浦港から歩いて3分くらい。
007記念館の隣にあります。
看板がかわいい。 -
こちらが入り口。
ドア横のタイルや窓枠がかわいい。
事前にオーナーさんに連絡してたので、待っててくれました。
お金を払って簡単な説明を受けて早速外出。 -
まずはI?湯へ。
写真で見るよりかわいい!!
でも周辺が細い路地だから、全体像を撮るのが難しい…。 -
タイルがくるむのそれに似てる。
-
ペンギンちゃんと金魚。
夜にはライトアップされます。 -
裏のボイラー室。
-
赤かぼちゃに再会。
でもバスの時間になったので、近くに行くのは断念。
まぁ、まだ時間は十分あるさ! -
バスに乗るためにターミナル方向へUターン。
13:55のバスでつつじ荘へ。
宇野港からのフェリーの乗換え接続のバスで、ギリギリ座れる感じでした。 -
乗客のほとんどが農協前で降りてちょっとびっくり。
まさかベネッセ休みじゃないよね、と確認。
うん、大丈夫!
農協前から5分くらいでつつじ荘に到着!
バスを降りたら早速黄色かぼちゃが見える!! -
海もきれい!
想像以上に水が透き通ってた! -
そして黄色かぼちゃさんとご対面。
赤かぼちゃと比べると小ぶり。 -
曇りなのが残念。
15分弱の乗換えの間に堪能。 -
バス停の近くにあった鳥居。
こちらも絵になる。 -
さて、バス停に戻ってベネッセのシャトルバスに乗り換える。
バス停の前に歌の記念碑があって、ボタンを押すと曲が流れるらしいんだけど、
周りに人もいるし押す勇気はありませんでした。
(後日、押した人の話によると歌は流れないらしい。残念。)
ベネッセのシャトルバスに乗り換えて10分くらいで地中美術館のチケットセンターへ。
途中、キョロキョロしてたらいろんなアート作品も見えた!
後で見に行くんだー。
チケットセンターでチケットを買って、カウンターのお姉さんに地中美術館の簡単な案内をしてもらって、地中美術館方面へ歩いて向かいます。 -
チケットセンターから地中美術館までの道沿いにあるモネの睡蓮の池。
うーん、これは冬に来るものではないな。 -
ベンチもあるのでゆっくり池を眺められます。
-
お花がちゃんと整えられててキレイ!
少しだけモネの絵の雰囲気が楽しめた! -
そして5分もしないで地中美術館に到着。
中は写真撮影NGなので、よく見る入り口の写真を。 -
この坂を登ったところに地中美術館はあります。
正直、3人の作品のために2000円って高いなと思ってたけど、行ってみてそんな考えは吹き飛びました。
美術館の建物と一体になった作品と、建物自体が芸術作品のような空間。
詳しくは実際に見てください、としか言えないけど、本当に行ってよかった。
敢えて言うなら曇りなのが残念。
でもこれを他の人に話したら、むしろ曇りの地中美術館も見てみたい!と言われました。
地中美術館、現代アートってよく分からないって人でも十分に楽しめると思います。
むしろ、現代アートの入門編としてもいいかも。
ジェームズ・タレルの作品がお気に入りになりました。 -
時間がありそうだから、歩いてベネッセミュージアム方面へ。
自転車の人たちに追い越されながら歩きます。
途中、茂みがゴソゴソいうから何かと思ったら、鳥がいました。
でも鳥以外の動物も出てもおかしくないような山道。
実際、イノシシが出ることもあるらしいです。 -
そして李禹煥美術館。
こちらも時間があったので寄ってみることに。
最初は抽象的な作品ばっかで戸惑ったけど、石を見てると次第に自分と対峙してる気になってくるからすごい。 -
みんな表の広場で写真を撮ってました。
そしてよく分からなかったと口々に話してました。
まぁそうですよね。 -
歩いてる途中で作品発見!
黒と黄色のボートが浜辺に。
この作品の絵画がベネッセミュージアムにありました。 -
こちらは文化大混浴。
実際に入浴してる人がいてびっくり。
ベネッセミュージアムに泊まると入浴できるみたいです。 -
ベネッセミュージアムもじっくり回る。
ベネッセミュージアムはいわゆる、わたしが想像していた現代アート的な作品がおおくて見応えがありました。
寝転がって宇宙を感じる的な作品が歩き疲れた体にはよかったです。
ミュージアムを出て屋外展示を楽しむ。
自然の中に突然現れる三枚の正方形。 -
茶のめ。
-
ウォルター・デ・マリアの作品は天気が悪いからか閉まってました。
-
桟橋にも行ってみる。
潮の香りが心地いい。
船に乗って、この桟橋からベネッセハウスにも行けるみたい。 -
大地に埋まった船首。
-
船尾と穴。
-
定番の穴からの景色。
-
5分くらい歩いてベネッセハウスエリアへ。
腰掛。
思わず何を見てるのか覗いちゃうよね。 -
円筒の中に入れます。
今日は寒かったからいい防寒になる。 -
ここからはニキ・ド・サンファール特集。
少しいやらしい目をした象。 -
ヘビには座れます。
-
かえるとネコ。
かえる、重くないのかな? -
へび。
植物が生えてるよ。 -
ネコにはサボテン。
-
そして最後にFinal Call。
ベネッセハウスパークの入り口にありました。 -
ベネッセハウスショップの壁もキレイ。
それにしても、ベネッセエリアは宿泊客以外は立ち入りをご遠慮くださいっていう看板が多くて、
しかも宿泊客専用のシャトルバスもあったりして、かなり遊具されてる。
やっぱり高い宿泊料金を払うだけの価値はあるんだなぁ、と実感。
これでベネッセエリアは見尽くしたけど、バスの時間まで微妙に時間があったので、
ベネッセミュージアムまで戻って暖をとる。
それから18:14ベネッセミュージアム発のシャトルバスでつつじ荘へ。
…周りに誰もいない。。。 -
バスまで20分くらい時間があるので、夜のかぼちゃを独り占め。
周りに本当に誰もいなかったから、思う存分抱きついたり写真撮影ができました。 -
かぼちゃを思う存分独り占めしてバス停へ。
そのころはもう周りは真っ暗闇で、やっぱり誰もいなくて、真っ暗なバス停で一人で待つ。
これ、本当にバス来るんだよね?
来なかったら1時間くらいかけて歩くの…!?
と不安になって、YouTubeを見ながら気を紛らわしてたら暗闇の中からバスがーーー!!
こっそり万歳したい気分でした。
18:39のバスで宮浦に戻ったけど、結局バスには観光客っぽい人は乗ってきませんでした。らみんなそんな遅くまでは出歩かないのかなぁ? -
宮浦に戻ったらもう19時。
ちょうどいい時間なので夕ご飯に。
観光案内のパンフレットにはIラブ湯の近くで直島バーガーが食べれるお店があるって書いてあったけど見つからない…。
どうやらお店が変わってるみたい。
仕方ないので近くにあるLittle Plumへ。
ここはドミトリーも兼ねてるそう。 -
ドライカレーと直島ビール。
歩き回った体にビールが染みるーーー。
そして、ドライカレーが辛さと甘さがちょうどよくて美味しかった!!! -
お腹もいっぱいになったので、Iラブ湯へ。
象さんに見下ろされながらゆっくり今日の疲れを癒す。
中は思ったよりゴテゴテしてなくて、でも細かいところまで飾りがあって面白かった!
お風呂に入ってさっぱりしたらドミトリーに帰りました。
くるむの入り口の掲示板には直島のお店の案内があって、どこに行こうか悩んじゃうくらい。 -
くるむは内装もアンティークとモダンがちょうどよく混ざってて、可愛かったです。
ドミトリーは最大8人くらい寝れるのかな?
わたしは一番入り口側の2段ベッドの下でした。 -
ベッドはこんな感じ。
清潔感があって心地よかったです。
枕元には灯りとコンセントがあったり、歯ブラシやパジャマも用意してあったり、
できるだけ荷物を減らしたい一人旅にはとても助かりました。
今日はいっぱい歩いたし、日記を軽く書いて寝ようとても思ったら、
他の宿泊者がお酒を買い込んで戻ってきた。
そしてテーブルで酒盛り開始…。
こっちはもう寝る準備万端なのになぁ、と思ってベッドに入っても喋る声は小さくなることなく夜中まで話し込んでました。
そのせいで疲れてるのに熟睡できず。
これがドミトリーの欠点だな…と思いながら心を無にしてひたすら目を閉じてました。
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宿 くるむ
3.07
直島・豊島・小豊島(香川) の旅行記
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