2002/08/08 - 2002/08/15
564位(同エリア5302件中)
クッキーさん
昔懐かしい旅の思い出です。旅行記の途中でまたまた脱線しますが・・・
2002年8月、お盆休みを利用して、初めてのラスベガスを満喫しました。
ANAハロー・アメリカ(西)・ラスベガス(ベネチアン)7日間+延泊1日
(行程)
2002/08/08 ANA国内線で羽田空港へ、成田空港にバス移動
NH008便でサンフランシスコ、UA746便でラスベガスへ
到着後現地で、4件のオプショナルツアー申し込み
OPその1 ナイトツアー
2002/08/09 OPその2 モニュメントバレーとグランドキャニオン1日観光ツアー
2002/08/10 OPその3 ランス・バートン・ショーとイタリアンディナー
2002/08/11 街歩き
2002/08/12 OPその4 ヨセミテパーク1日ツアー
2002/08/13 街歩き
2002/08/14 N7801便でサンフランシスコへ、NH007便で成田へ
2002/08/15 午後成田空港着、羽田空港から国内線で自宅へ
昔、旅した旅行記を書いてみようと、旅の資料を入れた箱を開けてみました。
私、何でも収集することが好きなので、初めてラスベガスに旅行した時の、パンフレットや旅の記録を結構細目に取っていました。
この時期の記録はビデオとメモリースティック、コンパクトフラッシュで記録しています。当時使用していたデジカメは、電池のバッテリーがダメなのか動きませんでした、各種対応のスロットを買ってきて無事パソコン上に写真がダウンロードすることができました。
懐かしい旅の思い出を綴りたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
少し早めの夏休みを取って、8月8日(木)自宅から国内線で羽田へ、成田に移動し、成田から全日空008便でサンフランシスコに向かいます。西海岸は初めて、前回の旅(初めてのシンガポール)でビジネスクラスに初搭乗して、味を占め今回もCLUB ANAの利用です。観光用にビデオを持って行ったのでビデオでの動画・静止画と、その当時は新しかったデジカメを使いました。ビデオ撮影を多くしたので写真の数が少なく、しかもこの頃は旅行記を書くことなど全く考えていなかったのでストーリーの繋がらないシリーズになっていますが、忘備録のつもりで昔を思い出しながら整理します。
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サンフランシスコ便の機内食です。
当時から、飛行機に乗ると嬉しくて機内食だけは張り切って写真を撮っています!白ワインとアミューズで乾杯!
生ハム?イチジク添え、ロールチキン、枝豆、タルトみたいなものもあります。 -
2002年当時のCLUB ANAのメニューを記念にちゃっかり持って帰っていました。
メニューにはSUMMERと書かれてあり路線等は書かれてないので、欧州、北米はいっしょのメニューだったのかな?
当時は和食は縦書き、洋食は横書きになっています。書体も違っていたんですね。 -
ANAサンフランシスコ行き、私が選んだ機内食は和食です。
お題は「瀬戸内の郷土料理と地酒」
広島の地酒の「酔心」といっしょに味わいます! -
この頃は現在みたいにお料理を一品づつ出すのではなく、エコノミーと同じようにトレーに全てのお料理を入れ提供されていました。でも、お皿は陶器です。
前菜として、ママカリ笹寿司、地海老の旨煮、じゃこ天、太刀魚巻繊焼き、讃岐でんぶく、醤油豆 -
旬菜は鯛湯引き、地蛸をぽん酢で、お刺身はいつも微妙ですね、解凍の具合がいまいちで毎回美味しい状態で食べれないです。
小鉢は讃岐蒸し柚子餡かけです -
台の物は野菜の焚き合せ、げた煮付け、地鶏つくね。ご飯は磯ご飯の俵むすびです。
写真を撮り終えたら俵むすびは堅くならないよう再度包んでおきます。 -
お吸い物もあります、巻湯葉と新宗菜の清汁仕立て。これらを日本酒で頂きます。以上、和食は瀬戸内の郷土料理がコンセプトです。
味は、全く記憶がありません。 -
こちらは主人の頼んだ洋食。お酒は何故かワインではなく私と同じ日本酒です。
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前菜はサーモンのたたき仕立て西京味噌風味、フォアグラとアーティチョークのテリーヌ アスピック仕立て、エシャロットのマリネ蜂蜜ビネガー風味
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アントレは魚料理を選択、的鯛と帆立貝のソテー ジンジャー風味のクリームソース。野菜とチーズがたっぷり乗っています
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野菜サラダとパン、この当時のパンは1種類だけだったみたいですね?
パン自体も手作りの凝ったものでなく普通のパンです。オリ−ブオイルもなくバターが付いてます。 -
こちらは、到着前の食事。2人とも和食にしました
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小鉢でひじきの煮つけと漬物です。
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赤魚鯛西京焼き、高野豆腐、野菜の煮物にご飯(俵むすび)です、ご飯は包みから出すとすぐ硬くなるので、食べる直前までこの状態にしておきます。
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デザートのフルーツ類。リンゴ、スイカ、メロン。添えられているのはレモン?
サンフランシスコの空港で入国審査を受け、一旦荷物を受け取ります。国内線に乗り換える為、荷物を再度預け、UA746便でラスベガスに向かいます。 -
マッカラン空港から、現地係員さんの送迎の車で今回のホテル、ベネチアンに着きました。時差があるので出発日の午後です
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部屋はベッドルームから一段下がった所にリビングがあり、ソファーとテーブルでゆったりくつろげます。
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部屋から出て、ストリップの観光です。向いのホテル。この頃はトレジャー・アイランドと言っていました。
ベネチアンの隣は工事中でしたが、その後ウィンが建ちました -
ストリップは真夏の暑さの中、至る所でミストが・・・気持ちだけ涼しくなります。
やはりラスベガスは観光客が多かったです。道路に沿ってホテルのカラフルな看板が並んでいます -
夜にはヴォルケーノに変身するミラージュ前の池です
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今は、静かで涼しげな滝になっています。
オプショナルツアーがこちらのホテルからの出発になるみたいなので集合場所を確認します。(ちょっと面倒ですね!)OPツアーのベネチアンの送迎は無理みたいです、最終日の送迎はOKみたいですが・・・
朝食もベネチアンとミラージュどちらのホテルでも可能とのこと(ミラージュでは時間に制限がないみたいなので、早朝出発のツアー日は他の日の昼ごはん等に利用できるとのことです)朝食が無駄にならずよかったです。 -
イルカの像もありました
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ミラージュの中には動物園?もありました。右の象は飾りですが、左の虎は生きています
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ジャングルを模したタイルの絵の前で虎がゆったりと動き回っています
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ミラージュの看板とその向こうにはシーザース・パレス
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ニューヨーク・ニューヨークにやって来ました。本物よりは大分小さいですが、自由の女神像があります。
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何となくニューヨークっぽい建物になっています
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こちらは道路を挟んで建つエクスカリバーです。ラスベガス・ブルーバードとトロピカーナアヴェニューの交差点はすごい数の車です。横断歩道橋の上にも人が一杯です
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夕方からは、現地で申し込んだオプショナルツアーに参加です。
現地係員さんお薦めのOPその①ナイトツアー 1人50ドルです。
まず、ストリップを少し離れてハードロック・カフェにやって来ました -
これは中に飾ってあったマドンナの衣装です。この頃のマドンナはすごい人気だったですね!
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こちらもマドンナの衣装
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こんな写真もありました。
もちろんエルビスの写真もありましたが、コンパクトフラッシュの画像には残っていませんでした -
この後、暗くなったダウンタウンに行きました。フリーモント・ストリート・エクスペリエンスを首が痛くなるほど見続け、堪能しました。
当時はすごく感動した記憶があります。
その後ストラスフィアタワーに上り、絶叫マシーンの人々を眺め、ラスベガスの夜景を堪能して一日目が終了です
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