2002/08/08 - 2002/08/15
645位(同エリア5287件中)
クッキーさん
2002年真夏のラスベガス、懐かしの旅の思い出を綴ります。
(行程)
2002/08/08 国内線で羽田へ、リムジンで成田移動
NH008便サンフランシスコへ、UA746便でラスベガス
到着後、オプショナルツアー申し込み、まずは、ナイトツアーへ
2002/08/09 OP)モニュメントバレーとグランドキャニオン1日観光
2002/08/10 ラスベガス・ホテル巡りとOP)ランス・バートン・ショーとイタリアンディナー
2002/08/11 街歩き
2002/08/12 OP)ヨセミテパーク1日観光
2002/08/13 街歩き
2002/08/14 N7801便でサンフランシスコヘ経由、NH007便で帰国
2002/08/15 午後成田到着、羽田より国内線で帰宅
ラスベガスから、飛行機を使って、モニュメントバレーとグランドキャニオン1日観光に参加しました。
大自然を満喫したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
8月9日(金)とってもいい天気です!
OPツアーのモニュメントバレーとグランドキャニオン1日観光 1人434ドル に参加します。
ホテルを朝5時前に出てマッカラン空港へ、小型機でグランド・キャニオンに向かいます。上空からは大地の裂け目のような谷に朝日が差すのを鑑賞できました。
グランドキャニオン空港からバスでサウス・リムまで行きます。バスのガイドさんは日本人でした -
グランド・キャニオンの写真入り説明書です
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看板の写真と実物を比べて見ます
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深い谷の前で記念写真です。この頃はスカイウォークはありません。リムに沿って歩き回りました
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どこまでも続く谷に別れを告げます。(静止画、ほとんど撮ってなくビデオばかりでした。)
グランドキャニオン空港で私達夫婦と新婚さん何故か体重測定!小型セスナに乗り換えてモニュメント・バレーに向かいます。同乗者は新婚さん夫婦で操縦者とガイドを含め総勢6人です。体重測定は超小型飛行機のバランスを取るためでした!
他の人達はこれより大きい飛行機だったので体重測定はなかったみたいです。
主人は助手席に座り、滑走路を真正面に見て、隣の運転席のメーターを見ながら飛行を楽しんだようです -
広く赤い大地の平原の中に岩山が見え始めると飛行機は地面に向かって降り始めます。どこを見ても舗装された滑走路は見えません。更に高度を下げて旋回すると正面に平らな面が見えてきました。舗装なしの土間のような滑走路でした。岩山に向かって着陸し、管制塔もありませんが駐機場で車に乗り換えます。
グランドキャニオンから2時間半ほど経っています。 -
西部劇の世界に入って来ました。映画で見覚えのある岩山が見えます
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古墳のような家もあります
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道路脇には板でできた立て看板が幾つか建てられていました。
フォレスト・ガンプやバック・トゥ・ザ・フューチャーの世界!
イェーイ!どんどんテンションが上がって来ます・・・ -
朝早くにホテルを出て、お腹のほうも空いてきています。
岩山の麓にあるナバホ族経営のレストランで地元料理、タコス?の昼食です -
店の前にはレリーフの看板があります。後ろの景色と合わせて西部劇の世界に入り込みます、ますます気分もハイテンション!
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荷車も置いてあり記念撮影ポイントになります。レリーフにはGOULDINGのメモリアルプレートと書かれていました
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レストランからトラックを改造したような車でモニュメントバレーを走ります。砂埃と乾燥した風が舞い上がります
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お薦めスポットで一旦下車します。ミトンの形をした、良くパンフレットに出てくる景色です
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ここが記念写真撮影スポットの一つです。
左手と右手が同時に見られます -
小高い丘の上から遠くの景色を背景にできます
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喜んでこんなポーズをとってみたくなります
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これがモニュメントバレー遊覧用自動車です。
屋根のある、全面窓の外気取り入れ方式で冷房?する観光車です -
ここはジョン・フォード・ポイント。撮影で良く使われた監督お気に入りのポイントです。
馬にまたがったネイティブの人は観光用で、撮影はモチロン有料です! -
車の近くまで馬でゆったりと駆けつけてきます
(ローレン・ローレン・ローレン♪♪・・・) -
こちらはスリー・シスターズ、ダブリュ(W)とも呼ばれています。
ここの駐車場にはナバホの土産物店が何件か出ていました。
枕元に置くと幸せになるドリーム・キャッチャー、ミサンガやアクセアサリー類がありました -
ここはマルボロのコマーシャルを撮った所です。赤茶けた乾燥した地面を歩き回ることが出来ました。サボテンではありませんが、西武劇で風に舞う姿を良く見た柴のような植物がありました
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砂漠の植物も近くで見られます。
モニュメント・バレーの観光を終えて、セスナでラスベガスに戻ります。
途中、またまた映画の世界に登場する(猿の惑星?)レイク・パウエル上空を飛びます。
とてもきれいで本当に映画の世界に入ったような不思議な感覚だったのを覚えてます、今でもビデオを見ると当時の記憶がよみがえります!
ここで操縦士が楽しむためなのか、見どころを教えてくれるのか、翼を左右に傾け、アクロバットに近い飛行をしてくれました。
マッカラン空港に着陸した時には同行の新婚さんの奥さんは可哀そうに顔が青ざめ、酔った様に見えました。私は多いに楽しみました! -
8月10日(土)今日はホテル巡りをします。夕方はOPツアーのランス・バートン・ショーとイタリアンディナー 1人150ドルに参加予定です。
サーカス・サーカスまでバスやトラムを使って移動し、妖艶な?アクロバットショー、バンジージャンプを見て、リオでは、ナイナイの岡村さん(ビデオには撮ってありますが静止画がないのが残念です)そっくりのダンサーを見て、二人で盛り上がりました!各ホテルの無料ショーを楽しく見学して歩きました。
夕方、一旦ホテルに帰ってモンテカルロで行われるOPツアーのマジックショーの見学に行きます、まず近くのレストランでイタリアンの夕食です。
あさりのクリームパスタ -
野菜サラダ。薄く切ったニンジン、赤タマネギのスライス、トマト
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白身魚のソテー、クリームソース掛け。マッシュポテト付です
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アップにしてみます
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デザートのケーキ、オッと!写真を撮る前に一口食べてしまいました・・・
コーヒーでいただきます。ランス・バートンのマジックショーを見て、モンテカルロから、ブラブラ夜のお散歩をしながら、ベラージオへ、ここで、暫く噴水を楽しみます。
その後ホテルに戻って、ベッドに入っても噴水ショーの音楽と噴水の音が耳の中で響いてました。
明日もホテル巡りの続きをしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (1)
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- fuzzさん 2020/05/29 11:00:40
- コロナ終焉したら
- クッキーさん、こんにちは。
クッキーさんの古い旅行記にお邪魔させてもらってます。
最近の旅行は誰も行けないから、もっぱら古い旅行記巡りをしてます。
このコロナで予定してた旅行もおじゃんになったので、終息したらどこへ行こうかと空想旅行に浸ってます。
アメリカ本土へ行ったことがないので、日本から近いロスあたりがいいなあ~と思ってます。主人はハワイって言うかもしれませんが(笑)
とりあえず、行く予定だった旅行の代金が全額戻って来たので、それを元手にコロナ貯金をして次の旅行の資金を貯めています。
今日も岩手はお天気ですが、この週末もどこへも行けないんですよね・・・
fuzz
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