2014/12/16 - 2014/12/19
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Lotusさん
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アインシュペナーLOVEのウィーン後半。
さてさて何杯飲めたでしょうか?
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- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘンからほぼ定刻にウィーン西駅に到着。
ホテルにスーツケースを預けて、ランチに向かいました。
オーバーラーのメニュー表はこちら。 -
混みこみの店内、店員さんの案内を待つより、空いてる席を
見つけて座った者勝ちだと、今回学びました。
「空いてるかな〜」と見回していたら、「ここにいらっしゃい!」と
ロンドンから来たというおばちゃま達に招かれ、相席させて頂きました。
賑やかすぎて、クラクラしましたが、楽しい一時でした。
ランチメニュー、セットのスープはほうれん草をクレープで巻いた
具が入ったコンソメ。 -
メインのお肉。メインは2種類あったのですが、迷わず肉。
お肉ホロホロでソースもこっくりで美味しかったですよ。
周りはソースが足りないと追加で持って来てもらう人が多かったです。
こんなオーダーのありなんだ、と驚きました。
私は付け合わせのパスタが食べきれなかったです。 -
メインを食べきれなったからか、デザートがマカロン…(泣)
周りはイチゴのケーキだったのに。
お店の配慮だったと思われますが、私はマカロンが苦手なのです。
しかしながら、このマカロン、意外と美味い!
オレンジ味とチョコレート味。帰りにショーウィンドー覗いたら
1個1〜1.8ユーロくらいするみたいでした。苦手とか言ってすみません。
ランチセット 11.9ユーロ -
後半ウィーンの宿泊先は「ホテル アレグロ」です。
かなり迷って決めましたが、私的にはOKのホテルでした。
オペラ座からトラムで10〜12分の位置です。
SバーンMatzleinsdorfer platz駅の真ん前です。
近くに大きなスーパーもあり、便利でした。 -
洗面所もシャワーブースも広々しています。
こんなに広いと寒そうなイメージがありますが、暖房ばっちりで
洗濯物も良く乾きました。
【注意点】
アメニティはほぼありません。
持参するか、現地調達が必要です! -
ロビー奥に自販機がありましたので、貯まった小銭を使おうと
チャリンチャリンやって、お水を購入しました。 -
コーヒーの販売機もあります。
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ヴェルベデーレ宮殿へもトラムで数駅で行けちゃいます。
帰国までそろそろカウントダウンも始まりましたので
頑張って行ってみました。 -
ライトアップが始まって、昼間の宮殿とは印象が違います。
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池にライトが反映されて綺麗でした。
カメラ構えてる人が多かったですよ。 -
スフィンクさんに「お久しぶり」のご挨拶。
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ヴェルベデーレのクリスマスマーケットは小規模ですが
子どもが喜びそうな乗り物がありました。とは言っても一種類ですが(笑) -
トロトロのチーズに惹かれて、こちらを夕食に頂きました。
ベイクドポテトは普段ならまず口にしないんですが、何故だか食べたくなってトライ。
ラクレットチーズがトロトロで美味。プロシュートの塩気とポテトの相性もgood。
なんだろ、じゃが芋って美味しいじゃん(爆)
ただ、寒さでどんどんチーズが固まるので、早さが勝負です! -
お腹も満たされたところで、再びリンクまで行きました。
そろそろお土産も考えないといけないので、スーパーをパトロール。
ダルボのジャム、買い占めたいっ! -
再びグラーベン通り。
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ユリウス・マインルのカフェでブラウナーコーヒーを飲みました。
カウンターに座りましたが、3人のバリスタの仕事が間近に見られて、興味深かったです。
私を弟子にしてくれないなか〜(笑)
夜だったのでコーヒーはカフェインレスにチェンジしてもらいました。
Brauner gross 4.2ユーロ -
12月17日
朝はやっぱり天気予報。 -
アレグロホテルの朝食は超スタンダード。
でも美味しくて問題なし。 -
何よりダルボのハチミツがあるから(笑)
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滞在時間のリミットも迫ってきたので、早速行動いたします。
ホテルの裏手にレンタル自転車がありました。
乗ってる人は見かけませんでした。 -
この旅、何杯目のアインシュペナーになるでしょうか?
ラントマンのはモダンなBodumのウォールグラスに入って来ました。
シガーロール付きです。
量的にシングルショットのエスプレッソじゃないようでした。
アインシュペナー 5.5ユーロ -
博物館前の広場にもマーケットが出ていました。
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白いオーナメントがが綺麗でした。
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暖かくて気持ちが良かったので、ぶらぶら歩いてモーツアルト像まで。
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ト音記号のお花は枯れ葉でした…
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オペラ座を見つつ、右に入ります。
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セセッシオンはいつもこの場所から写真に収めるだけ。
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ナッシュマルクトは何度来ても飽きない場所です。
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マジョリカハウスを発見!
花柄タイルの外壁、ガルバリウムよりも当然素敵です。
ここからカフェ シュペールまで行ったのですが、喫煙席しか空いてなかったので帰って来ました。残念。
次回に期待しましょう。 -
ただ、ぶらぶらしていただけなのに、お昼になってしました。
カフェ・ザッハーでターフェルシュピッツを頂きました。
お肉はさっぱりとしていて美味しかったです。りんごのソースもなかなか。
ただ、お肉の下にはポテトガレットがたっぷりで、このじゃが芋で予想以上にお腹が膨れます。
付け合わせの根菜類は口あたりが固めで残念でした。
食後にザッハー・トルテを薦められましたが、ムリでした。 -
ホテル近くのスーパーでお土産一気買い。
こんなにチョコレート買ったの人生初めて(笑)
この時、なぜにこれ程のチョコレートを買ったのか、今でも謎(爆) -
ヨーグルトコーナーでただ1つ残っていたダルボのヨーグルトソースをゲット。
りんごとシナモン味。これ、凄く美味しくて、買って大正解の一品!!
水切りのヨーグルトに合いますよ!
0.99ユーロ -
ホテルの目の前はSバーンの駅。
トラムと地下鉄ばかりだったので、Sバーンに乗ってみました。 -
車両の中はこんな感じ。
空いていて良いと思ったのですが、それは平日の昼間だったから。
朝の通勤時はかなり混んでいました。 -
Sバーンと地下鉄を乗り継いでやって来たのはシューンブルン。
地下鉄駅の刻印機。 -
シューンブルン宮殿に来た理由はシュトゥルーデルショーを見るためです。
シュトゥルーデルを食べながら実演が見られます。
カフェ・レジデンツ シュトゥルーデルと飲み物で9.6ユーロ -
私はメランジェをオーダー。
このカップでメランジェを飲むとより一層美味しく感じました。 -
アプフェル・シュトゥルーデルはフォークがぶすりと刺さって出てきました。
出来立てという感じではなく、クリームのトッピングもなかったですが、りんごの味が良くして美味しかったです。
ポーションが大きく、これが夕食になりました。 -
クッキングスタジオのカウンターには材料がスタンバイ。
ドイツ語と英語で説明してくれます。 -
私も何度か作ったことがあるのですが、生地の状態がどんなものか、伸ばし方のコツ等を見たかったのです。
プロの技、ひじまで使って勢いよく伸ばすことらしい。
ちまちま破れを気にしながらでは、生地が乾いてしまうのかな?と。 -
生地は文字が透けるくらいの薄さが理想。
-
りんご、ゼンメル粉、ブラウンシュガー、レーズン、レモン汁、シナモンのフィリング。
りんごは酸味のある物をとのアドバイスがありました。
成形はある程度の高さがあると格好よく焼きあがるようです。 -
ぐるんぐるんと生地を回して、両端の余り生地はねじり切って処理します。
端は厚くなり過ぎて口当たりが悪くなるという理由だそうです。
シュトゥルーデルタイクには小麦粉(タイプ700)を使うそう。私は強力粉と半々で作っていたので、次は小麦粉100パーで作ってみよう。
オイルはサンフラワーオイルが良いそう。他のオイルは香りが強くて向かないんだそうです。
ショー終了後もしつこい私の質問に答えて下さったパティシエさん、ありがとうございました。 -
このポスター欲しい。
次はこのポスターの左上から順にオーダーするっていうのも面白いかも。
アプフェルシュトゥルーデルは家庭的なお菓子だと思います。
ウィーンのコンデントライの物もどれも素朴な味わいでした。
地元の本職さんのを色々食べましたが、綺麗に作り込んでいて、ウィーンで食べるものと別物なんですよね。
皮がちょっと破けようが、りんごの果汁で底が抜けようが、家で私が作ったのが一番だと思っています。
騙されたと思って作ってみて下さい!お薦めです。 -
せっかくなのでシューンブルンのマーケットも見て行きます。
が、もう何処も同じに見えて、飽きてしまった感な私がおりました。 -
でもキンダープンシュは頂きました。
このカップ、シックで素敵だったので家に連れて帰りました。 -
庭園側ではないので、何とも微妙な感じですが、シューンブルン宮殿です。
-
明日は帰国日だし、もう一度街中をブラぶらするのにケルントナー通りあたり。
赤いイルミネーションが華やかでした。 -
オペラ座もライトアップ。
さて、次はいつ来られるなか?? -
12月18日
この空と同様、私の心もどんよりです。
今日は帰国日です。 -
この定番な朝食ともお別れです。
パン、ハム、チーズ、玉子。全く特別なじゃない食べ物が、どうしてこんなに美味しいのか…
多分、非日常だからなんだろううな〜。 -
帰り際まで買うかどうするか迷った瓶入りのハチミツ。
朝食後、ダッシュでスーパーに買いに行きました(笑)
なぜが荷物が無駄に多くなり、帰国時のスーツケースの重量は自分史上最高の21.7kg!
超過料金は加算されませんでしたが、次回からはもうちょっとスマートにしたいと反省しました。
ハチミツはラベルに一目惚れ。D&Dで少し前まで販売されていたのに、最近姿を消してしまい残念です。 -
スープの素なども。
日本のものより油脂分が多いです。家にある香味野菜を加えて頂きました。
グラーシュはこれから作るのが楽しみです。
重たい荷物はミッテ駅でシティ・チェックインして預けました。
20kg超えてたけれど、何も言われず笑顔で対応してもらい、一安心。 -
ミッテ駅近くのオーバーラーで最後のアインシュペナー。
リンク内のお店より空いていて、ゆっくりでました。
店員さんとちょっとお喋りもできて、最後の最後に来て良かった感がじわじわしました。
何よりも、このアインシュペナーのフォルムがパーフェクトじゃないですか!
足付きのカップがなんて素敵なんでしょ。
見た目、甘そうなのに大人味ってところも良いんですよね〜。
アインシュペナー 3.5ユーロ -
クリスマス〜新年にかけての営業時間。
今頃UPして、お役に立てずにごめんなさい。 -
帰りはSバーンで空港に行きます。
空港行きのSバーンは検札が来ましたよ。向かいの人は正しい切符を持っていなかったらしく、長いこと揉めてて怖かったです。
検札官にビリっと切符破られたりしてました。
で、切符を買う際は券売機と格闘しました(笑)
お助け兄さんが現れて、チャッチャと購入画面まで進めてくださり、ありがたや。 -
Sバーンの案内にはこんな感じで飛行機マークが付いてますので、安心です。
-
空港のスーパーでさらにお菓子を購入し、色々お店巡りして出国。
軽くズッペで腹ごしらえ。これだけじゃ足りず、待合室でパンを食べていた女は私です。
母が、ジップロック(袋)をバックに入れておけば、色々持って来られるというので、言いつけを守り、1枚忍ばせておきました(笑)
空港のベッカライで幾つかパンを買い、ジップロックに入れて帰りましたが、機内の乾燥から保護され、比較的良い様態でした。
上越新幹線でジップロックからパンを出し、食べていた女も私です。 -
帰ってご飯が食べたいような、もうちょっとゼンメルを食べていたいような複雑な心境。
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マインル坊やともお別れです。
自己満足な師走の旅もお終い。一年の終わりに好きな場所で好きなことができて幸せでした。
さて、次はどこに行こうかな?
終わり
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