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足利市観光協会ホームページのおすすめスポットとして、「西渓園」が梅の名所として紹介されていたので、行ってみました。<br />観光協会の開花情報は、3月8日現在、2〜3分咲きとのことでした。<br />街中の梅は満開に近くなっていたので多少期待していったのですが、西渓園の梅は満開にはまだ早かったようでした。<br /><br />西渓園へ行くには 足利市内の県道40号から、織姫山の西側の山間へ入ります。足利工業高校またはその北側の足利第一中学校を目指して行きますが、細い道が入り組んでいるので分かり難いところです。<br /><br />足利市観光振興課のホームページによると、西渓園には駐車場がないので、「西宮神社」または「さいこうふれあいセンター」の駐車場の使用を推奨しています。<br />今回は「西宮神社」の駐車場を目指しました。

西渓園のウメ_2015(栃木県・足利市)

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2015/03/11 - 2015/03/11

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minaMicaze

minaMicazeさん

足利市観光協会ホームページのおすすめスポットとして、「西渓園」が梅の名所として紹介されていたので、行ってみました。
観光協会の開花情報は、3月8日現在、2〜3分咲きとのことでした。
街中の梅は満開に近くなっていたので多少期待していったのですが、西渓園の梅は満開にはまだ早かったようでした。

西渓園へ行くには 足利市内の県道40号から、織姫山の西側の山間へ入ります。足利工業高校またはその北側の足利第一中学校を目指して行きますが、細い道が入り組んでいるので分かり難いところです。

足利市観光振興課のホームページによると、西渓園には駐車場がないので、「西宮神社」または「さいこうふれあいセンター」の駐車場の使用を推奨しています。
今回は「西宮神社」の駐車場を目指しました。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 県道40号から北へ入り、西宮神社へ行く途中です。ところどころに「西宮神社駐車場→」の張り紙があります。

    県道40号から北へ入り、西宮神社へ行く途中です。ところどころに「西宮神社駐車場→」の張り紙があります。

  • 西宮神社駐車場の入り口です。<br />右の電柱には「西渓園 直進」の張り紙があります。<br />電柱の向こう側を右折します。

    西宮神社駐車場の入り口です。
    右の電柱には「西渓園 直進」の張り紙があります。
    電柱の向こう側を右折します。

  • 右折すると、すぐにT字路です。正面に「西宮神社駐車場 入口 右」の看板があります。

    右折すると、すぐにT字路です。正面に「西宮神社駐車場 入口 右」の看板があります。

  • T字路から右の坂を上ると駐車場があります。<br />奥に見える建物の手前に何台か駐められます。

    T字路から右の坂を上ると駐車場があります。
    奥に見える建物の手前に何台か駐められます。

  • 建物の奥には広い駐車場があります。

    建物の奥には広い駐車場があります。

  • 駐車場への曲がり角(4枚前の写真)の石垣に、「西渓園まで400m」の張り紙があります。右側のピンクのポスター(さくらまつり)は、西渓園ではなくて足利公園で開催されるものです、

    駐車場への曲がり角(4枚前の写真)の石垣に、「西渓園まで400m」の張り紙があります。右側のピンクのポスター(さくらまつり)は、西渓園ではなくて足利公園で開催されるものです、

  • 北へ進むと「西渓園駐車場はご利用が出来ません。申し訳ありませんが入車はご遠慮ください。」の張り紙があります。と言うことは、西渓園にも駐車場はあるようです。<br />奥の左に見えるのは足利第一中学校です。

    北へ進むと「西渓園駐車場はご利用が出来ません。申し訳ありませんが入車はご遠慮ください。」の張り紙があります。と言うことは、西渓園にも駐車場はあるようです。
    奥の左に見えるのは足利第一中学校です。

  • 第一中学校を左に見てさらに北へ進むと、左側に小さな梅林があります。右の登り坂は車は入れずしかも行き止まりの様なので、道成りに直進します。

    第一中学校を左に見てさらに北へ進むと、左側に小さな梅林があります。右の登り坂は車は入れずしかも行き止まりの様なので、道成りに直進します。

  • 車が入れない坂の上は、使われていないような建屋が何軒かあります。

    車が入れない坂の上は、使われていないような建屋が何軒かあります。

  • 道はさらに登ります。

    道はさらに登ります。

  • さらに進むと正面に山が迫ってきます。

    さらに進むと正面に山が迫ってきます。

  • 左側には神社があります。<br /><br />ネットで見たら、子安弁財天とありました。

    左側には神社があります。

    ネットで見たら、子安弁財天とありました。

  • 神社の先、左側には、日蓮宗本経寺というお寺があります。

    神社の先、左側には、日蓮宗本経寺というお寺があります。

  • ここから先、直進する道がありません。右側には住宅があり、その横に未舗装の山道がありますが、看板も無く、西渓園へ行く道ではなさそうです。ここまでの途中にも看板などは無かったのですが、とりあえず来た道を戻ります。

    ここから先、直進する道がありません。右側には住宅があり、その横に未舗装の山道がありますが、看板も無く、西渓園へ行く道ではなさそうです。ここまでの途中にも看板などは無かったのですが、とりあえず来た道を戻ります。

  • このへんは西宮町というようです。西宮神社があるから…でしょうか。それとも逆でしょうか。

    このへんは西宮町というようです。西宮神社があるから…でしょうか。それとも逆でしょうか。

  • 第一中学校の横まで戻ると、グリーンヒル西宮マンション入り口という看板の下に「西渓園駐車場はご利用が出来ません。」という張り紙がありました。他にそれらしい道が見つからなかったので、右の坂道を上ってみます。

    第一中学校の横まで戻ると、グリーンヒル西宮マンション入り口という看板の下に「西渓園駐車場はご利用が出来ません。」という張り紙がありました。他にそれらしい道が見つからなかったので、右の坂道を上ってみます。

  • 細い坂道を上がっていくと住宅街です。

    細い坂道を上がっていくと住宅街です。

  • 住宅街がさらに続いています。

    住宅街がさらに続いています。

  • 住宅街の奥にマンションがあります。

    住宅街の奥にマンションがあります。

  • マンションの横を通ってさらに上がっていくと、上り坂が行き止まりで、その向こう側に梅の花が見えてきます。

    マンションの横を通ってさらに上がっていくと、上り坂が行き止まりで、その向こう側に梅の花が見えてきます。

  • 行き止まりの上り坂の右に「西渓園駐車場はご利用が出来ません。申し訳ありませんが入車はご遠慮ください。」の看板があります。<br />ここが西渓園の入り口、駐車場のようです。

    行き止まりの上り坂の右に「西渓園駐車場はご利用が出来ません。申し訳ありませんが入車はご遠慮ください。」の看板があります。
    ここが西渓園の入り口、駐車場のようです。

  • 駐車場といってもこの程度ですので、作業する方の車だけで一杯です。 

    駐車場といってもこの程度ですので、作業する方の車だけで一杯です。 

  • 駐車場から梅園への入り口です。<br />中央の看板には「お願い 西渓園は個人所有の梅林です。楽しく花を見させていただくためにゴミは持ち帰りましょう。 足利市観光協会」と提示されています。<br /><br />足利市観光振興課のホームページによると、この梅林は、昭和39年ころに、興国化学の社長が植栽したものだそうです。繊維産業で栄えた足利市には沢山の女工さんがおり、その女子子弟教育のための育英資金の財源として梅の実の販売を考えたのだそうです。敷地は約3ha、当初植えられた数は約1500本、現存するのは約1200本で、そのうち白梅が7割とのことです。<br />現在は足利市に寄付されていて、開花時期に無料開放されているそうです。

    駐車場から梅園への入り口です。
    中央の看板には「お願い 西渓園は個人所有の梅林です。楽しく花を見させていただくためにゴミは持ち帰りましょう。 足利市観光協会」と提示されています。

    足利市観光振興課のホームページによると、この梅林は、昭和39年ころに、興国化学の社長が植栽したものだそうです。繊維産業で栄えた足利市には沢山の女工さんがおり、その女子子弟教育のための育英資金の財源として梅の実の販売を考えたのだそうです。敷地は約3ha、当初植えられた数は約1500本、現存するのは約1200本で、そのうち白梅が7割とのことです。
    現在は足利市に寄付されていて、開花時期に無料開放されているそうです。

  • 入り口の横の梅です。

    入り口の横の梅です。

  • その左側です。どちらも駐車場から見ています。

    その左側です。どちらも駐車場から見ています。

  • 梅林はかなり奥まで続いています。

    梅林はかなり奥まで続いています。

  • 花の数はまだ少ないですね。

    花の数はまだ少ないですね。

  • 梅林の中の道です。梅林内を回遊できます。<br />右の斜面が、織姫山の西斜面です。

    梅林の中の道です。梅林内を回遊できます。
    右の斜面が、織姫山の西斜面です。

  • 斜面の途中に、南の方への道があったので歩いてみました。

    斜面の途中に、南の方への道があったので歩いてみました。

  • しばらく南へ進むと、道は狭くなります。

    しばらく南へ進むと、道は狭くなります。

  • 梅は2分咲きくらいでしょうか。

    梅は2分咲きくらいでしょうか。

  • 南側の道から、来た方向を振り返ってみると、平地部分の梅林が少しだけ見えました。

    南側の道から、来た方向を振り返ってみると、平地部分の梅林が少しだけ見えました。

  • 花が多い枝を探して、寄って撮っています。

    花が多い枝を探して、寄って撮っています。

  • でも、あまり寄って撮ると、どこの梅なのか分かりませんね。

    でも、あまり寄って撮ると、どこの梅なのか分かりませんね。

  • これも比較的花が多い枝です。

    これも比較的花が多い枝です。

  • 南側の道から戻って、平地の道を北へ進みます。<br />

    南側の道から戻って、平地の道を北へ進みます。

  • 平地のエリアだけでも立派な梅林です。

    平地のエリアだけでも立派な梅林です。

  • 花が多いところです。

    花が多いところです。

  • さらに北へ進みます。平地はこのへんで終わっていて、左側は谷状に落ちています。

    さらに北へ進みます。平地はこのへんで終わっていて、左側は谷状に落ちています。

  • かなり奥まで進みましたが、梅林はまだ続いています。

    かなり奥まで進みましたが、梅林はまだ続いています。

  • 花が多いところを見つけています。

    花が多いところを見つけています。

  • 右側の斜面の梅です。日当たりはよさそうですが、3〜4分咲きくらいでしょうか。

    右側の斜面の梅です。日当たりはよさそうですが、3〜4分咲きくらいでしょうか。

  • 花が多いところを見つけています。

    花が多いところを見つけています。

  • これも比較的花が多い木です。

    これも比較的花が多い木です。

  • 振り返って、梅の花越しに南の方を見ています。

    振り返って、梅の花越しに南の方を見ています。

  • 平地は無くなりましたが、道はさらに北方向へ続きます。

    平地は無くなりましたが、道はさらに北方向へ続きます。

  • まだまだ梅林が続いています。

    まだまだ梅林が続いています。

  • やっと、道が途切れたようなところに着きました。

    やっと、道が途切れたようなところに着きました。

  • ところがさらに、道は北方向へ続いています。梅林もまだまだありそうです。<br />足元は、大きな石が多くて、散策路としては歩きにくいかもしれません。

    ところがさらに、道は北方向へ続いています。梅林もまだまだありそうです。
    足元は、大きな石が多くて、散策路としては歩きにくいかもしれません。

  • ここで道が途切れています。ここが梅林の北端のようです。

    ここで道が途切れています。ここが梅林の北端のようです。

  • 振り返って見ると、かなり上ってきたのが分かります。

    振り返って見ると、かなり上ってきたのが分かります。

  • 来た道ではなくて、斜面の途中の道を戻ります。

    来た道ではなくて、斜面の途中の道を戻ります。

  • 斜面の上の方も、多い木でも3分咲きくらいでしょうか。

    斜面の上の方も、多い木でも3分咲きくらいでしょうか。

  • 斜面の上の方へ上がる階段があったので、登ってみます。

    斜面の上の方へ上がる階段があったので、登ってみます。

  • 振り返ると、下の方に梅林が見えます。

    振り返ると、下の方に梅林が見えます。

  • 斜面を登ります。

    斜面を登ります。

  • さらに登ります。

    さらに登ります。

  • さらに登ると空が見えてきました。

    さらに登ると空が見えてきました。

  • そして稜線に着きました。向こう側には足利市街が見えます。

    そして稜線に着きました。向こう側には足利市街が見えます。

  • 右(南)を見ると、稜線に沿って上り坂が続いています。<br />この先は、織姫山〜織姫神社へ続くハイキングコースだそうです。

    右(南)を見ると、稜線に沿って上り坂が続いています。
    この先は、織姫山〜織姫神社へ続くハイキングコースだそうです。

  • 左(北)方向にも上り坂が続いています。<br />こちらへ行くと、両崖山〜大岩毘沙門天へ続くハイキングコースです。

    左(北)方向にも上り坂が続いています。
    こちらへ行くと、両崖山〜大岩毘沙門天へ続くハイキングコースです。

  • 北方向へ少し登ってみました。<br />足利の市街地が、先ほどよりはよく見えました。

    北方向へ少し登ってみました。
    足利の市街地が、先ほどよりはよく見えました。

  • 梅林へ戻り、出口方向へ進みます。<br />斜面の途中には、ピンクがかった花(紅梅?)がありました。

    梅林へ戻り、出口方向へ進みます。
    斜面の途中には、ピンクがかった花(紅梅?)がありました。

  • 梅林の3割くらいが紅梅とのことです。

    梅林の3割くらいが紅梅とのことです。

  • 斜面の中腹の道を出口方向へ進みます。

    斜面の中腹の道を出口方向へ進みます。

  • 来た道を振り返ります。

    来た道を振り返ります。

  • 斜面にも沢山の梅の木があります。

    斜面にも沢山の梅の木があります。

  • 出口近くまで戻ってきて、来た道を振り返って見ています。

    出口近くまで戻ってきて、来た道を振り返って見ています。

  • 途中で一時曇ってきてしまいましたが、青空は残っていました。

    途中で一時曇ってきてしまいましたが、青空は残っていました。

  • 駐車場まで戻ってきました。今日はこれで引き揚げます。<br />満開の時期に再訪したいですね。

    駐車場まで戻ってきました。今日はこれで引き揚げます。
    満開の時期に再訪したいですね。

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