2015/02/06 - 2015/02/07
1231位(同エリア5120件中)
すぶたさん
2014年10月に初めて金沢を訪問。すっかり金沢のファンになりました♪
雪景色の兼六園と、前回見られなかった金沢21世紀美術館のプールを見に、
また金沢に友人A子と行ってきました。
食いしん坊の私だから、もちろん美味しい物もいっぱい食べてきました。
今回もホテルとJR特急がセットになった日本旅行のプランを利用しました。
ホテルのリニューアルプランで、特典が色々ついた大変お得なプランでした。
【リニューアルオープン記念 金沢東急ホテルスペシャル】
旅 行 会 社:日本旅行
日 程:2015年2月6日(金)〜7日(土)1泊2日
ホ テ ル:金沢東急ホテル(香林坊)
部 屋:ラグジュアリーフロアツイン(朝食付)
往復交通機関:JRサンダーバード
料 金:18,300円(1人)
【料金内訳】
基本料金:17,600円(限定列車・大阪発着)
往路割引: -400円(限定列車・京都発)
復路割増: 1,100円(全列車・京都着)
========================================================
合 計:18,300円
【特典】
1.大人のための隠れ家バープラン
3軒バーのうち1軒で1人2000円〜3000円のセットが無料
2.東急ホテル→バーのタクシー代が片道無料
3.金沢駅〜東急ホテルのタクシー乗車券1グループ1枚
もしくは、
城下まち金沢周遊バス1日乗車券人数分
4.カクテルorソフトドリンク1杯利用券(ラウンジにて)
5.毎月1、9、10、19日宿泊の方は兼六園入園券付
6.朝食を昼食に変更OK
7.金箔入りあぶらとり紙付
8.冷蔵庫内お好きな飲物1本付(滞在中1名に付き1本)
写真は加賀麩司 宮田・鈴庵さんの麩料理コースの一品
お麩のステーキです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
前回2014年10月の金沢旅行から冬の金沢に行こう!と決めていました。
兼六園の雪景色と雪吊りが見たいね〜と。
たまたま、日本旅行で金沢東急ホテルのリニューアルオープン記念のプランがありました。
前回のプランが20,900円で、今回が18,300円です。
色々特典もあるのにかなり安いです!
http://4travel.jp/travelogue/10952075 -
2015年3月14日の北陸新幹線開通に向けて、
観光キャンペーンをJR大阪駅でやっていました。
特典付きガイドブック(2015年3月31日まで有効)を貰いました。
じっくり家で読んでいると、妙立寺(忍者寺)の50円割引きもありました。
1人に付き1冊必要です。
このガイドブック使えます! -
今回の日程はいつもの通り金曜日出発で決定。
月末月初は仕事が休めないので避けました。
2015年の中華圏の旧正月(春節)が2月19日から1週間なので、
混雑するでしょうしその週は避けることにしました。
2月13日発はバレンタインでカップルが多そうなので、
2月6日出発にしました。
ちょうど、この時期は「金沢城・兼六園のライトアップ 冬の段」をやっているそうです。 -
おはようございます。当日朝は4:45起床
大阪方面から移動してきたA子と6:40にJR高槻駅で待ち合わせです。 -
段々と空が明るくなってきました。
-
JR京都駅の待合室で買っておいたパンで朝食です。
待合室は結構座っている人が多いです。
家から持ってきた水筒にコーヒー入れてあります。 -
7:38 京都
↓サンダーバード1号
9:45 京都
この半年で、3回目のサンダーバードです。
JR湖西線を走ります。
車窓に琵琶湖が見えます。 -
冬のサンダーバードは、天候によっては遅れたり運休もあります。
お正月の時は大雪で終日運休したそうです。
また、3月14日以降は宇奈月温泉などに行く便はなくなります。
関西からのアクセスが悪くなるのが不満です。
富山県も行っておけばよかったな。
今回も友人A子がおやつセットを作ってきてくれました♪
めぐりずむ入りです!
さて、いつも通り金沢までめぐりずむ付けて爆睡します(-_-)zzz -
イチオシ
金沢駅到着。鼓門が迎えてくれます。
JR金沢駅構内はまだまだ工事中の所が多いです。 -
城下まち金沢周遊バス1日フリー乗車券500円を購入。
・兼六園シャトル
・城下まち金沢周遊バス右回りルート
・城下まち金沢周遊バス左回りルート
・北陸バス(指定区域内)
これだけのバスが1日何回でも乗れます。
一般的な観光名所はこの乗車券で回れます。 -
金沢東急ホテルに荷物を置きに行きます。
ホテルのある香林坊は北陸バスの7番〜10番乗り場からでもいけます。
空いているので在来線に乗りました。 -
金沢東急ホテル
香林坊(アトリオ前)のバス停のすぐ向かいにあります。
フロントは2階です。
荷物を預けて早速観光に行きます。 -
兼六園シャトルに乗って石川門の前で下車
入園券310円を買ってパンフレットをもらいます。 -
入園券310円
写真じゃないのがレトロですね〜。 -
イチオシ
徽軫灯籠(ことじとうろう)
雪がない!
残念ながら金沢も温暖化で雪が積もる日が減っているそうです。
雪が降ってもすぐに溶けてしまうとか。
あー残念だなぁ。 -
虹橋
この日、兼六園は空いていました。
秋の旅行シーズンが終わっていたせいか、団体観光客がいませんでした。
前回は徽軫灯籠(ことじとうろう)で写真を撮るのも、
それなりに混雑していたんですが。 -
霞ケ池(かすみがいけ)
内橋亭が見えます。 -
ゆっくりと散策します。
曲水が美しい。水面に空が映っています。 -
眺望台
冬の日本海側は天気が悪い事が多いのに、
今日も晴れています。
やっぱり私達は晴れ女です。 -
唐崎松(からさきまつ)
琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松です。
わが街、高槻市にも「唐崎」という地名がありますが、
何か関係があるのかな? -
こういう説明板もしっかり読んでしまします。
-
見事な枝ぶりです。
兼六園は庭師の方がもくもくと作業をされています。
そのおかげで、私達は綺麗な兼六園を楽しめます。 -
砂利の上にゴミが全く落ちていないのが素晴らしい。
-
雁行橋(がんこうばし)
11枚の赤戸室石を使っています。
雁が列をなして飛んでいる姿に作られています。
この辺りで下品な50代後半〜60代のオジサンの集団に遭遇。
大きな声でしゃべっています。
私「嫌やなぁ。せっかく綺麗な景色を見ているのに。」
友人A子「ちょっと眺望台のベンチに座って見学ずらそうか。」
私「ああいうオッサンって、ろくに観光もせずに酒ばっかり飲んでるで。」 -
七福神山(しちふくじんやま)
左から恵比寿、大黒天、寿老人、福禄寿、布袋、毘沙門天、弁財天
今回は雪景色を見たかったんだけどな。 -
やっと下品オヤジ達が行きました。
これで気分よく見学出来ます。 -
雪景色を見るのが1番難しいのかな?
春は桜がきれいだろうなぁ。
でも、その頃はホテルも高いだろうし、混雑しているだろうし。
北陸新幹線開通で
最近のテレビ番組や、女性雑誌の特集は金沢が多いですね。 -
根上松(ねあがりまつ)
40数本の根が地上にせりあがっています。
高さ15メートル余りのクロマツです。
金沢を旅行して思ったのは、松の木が多い事です。
普通の家でも松の木が多いですね。 -
日本武尊(ヤマトタケル)(ヤマトタケルノミコト)
凛々しいお顔です。 -
辰巳用水(たつみようすい)
三代藩主の利常(としつね)が、
金沢城の防火用水を確保するためなどに設置した用水です。
後に兼六園の曲水として用いられることとなりました。
干支にちなんだ名前を付けることもなくなりましたね。
戦前生まれまでは、名前に干支が付いた人が多かったのですが。
私達の年代には丙午(ひのえうま)の人は、
出生人数がかなり少なかったです。
「ひのえうま産まれの女の人は、気性が強く、夫を殺すことがある」
こういういわれがあるそうです。八百屋お七からきているそうです。
あと11年経ったらまた丙午(ひのえうま)が来ます。
その頃でも伝わっているのでしょうか? -
枝が横に横に伸びているなぁ。
-
イチオシ
木の下に入って見上げてみました。
アカマツのようです。生命力を感じます。 -
山崎山(やまざきやま)に到着しました。
さっきから、京都、大阪にちなんだ地名が多いです。
山崎は有名な天下分け目の決戦、山崎の戦いの辺りです。
最近では、NHKの連続テレビ小説「マッサン」の、
サントリーウィスキーの蒸留所があるところです。 -
ふもとには松尾芭蕉の句碑があります。
「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」
江戸時代の旅の俳人を思います。 -
山崎山(やまざきやま)はちょっと小高くなっています。
-
四阿があります。昇ってちょっと休憩。
水筒に入れたお茶を飲んで休憩。
私達の旅行は、食事や観光にはお金を使いますが、
削れるところは削っています。
今回の旅行も水筒を持って来たり、
乗車券を見せて見学料を引いてもらったり。 -
御室の塔(おむろのとう)
高さ約4.70メートルです。
塔全体は白川御影石、基壇は青戸室石だそうです。
名の由来は2つあります。
1.京都仁和寺(御室御所)の古い塔を模倣したからという説
2.13代藩主斉泰の嫡母・真龍院(出自は関白の鷹司家)の、
仁和寺への郷愁からの説
秋田の角館の枝垂れ桜も公家のお姫様の嫁入りの時に、
京都から持ってきた桜が始まりだそうですね。
今のように旅行には行けない時代なので、故郷を懐かしんだのかな。 -
山崎山の近くには竜石(りゅういし)もあります。
龍が口を開けている姿に似ていることから、この名が付きました。 -
この赤い門は成巽閣(せいそんかく)です。
金沢観光ではここも行って欲しいですね。
私的には金沢観光ベスト5に入ります。
ちなみにベスト5です。
1.兼六園
2.金沢21世紀美術館
3.ひがし茶屋街(含む志摩・懐華楼)
4.妙立寺
5.成巽閣 -
しっかり梅の家紋が入っています。
-
兼六園には梅園もあります。
行ってみましたが、まだ早いようでした。残念!
しかし、少し蕾がありました。
梅は香りがあるのが良いですね。
桜のように花見をして騒ぐこともありませんし。
静かに花を楽しみたいタイプです。 -
この辺りには寒いながらも春の訪れを感じました。
猫柳かな?毛がふさふさして可愛い。 -
でも、猫柳をみるとどうしても、
天才バカボンの「♪柳の下に猫がいる。だからネコヤナギ〜♪」
と思ってしまいます。
友人A子は会社の20代の後輩にロッキーチャックの話をしたら、
「なんですか?それ?」と言われたそうです(笑) -
あちらにも黄色い花が咲いています。
なんでしょう? -
マンサクという花だそうです。
感じで書くと満作、万作、金縷梅。 -
さて、前回2014年10月にはゆっくり出来なかった
舟之御亭(ふねのおちん)に到着しました。
これは四阿で、ここに腰掛けて梅林を楽しむのだそうです。
私達も座ってちょっと休憩。 -
さて、前回は見てなかった辺りにきました。
竹根石手水鉢(たけねいしちょうずばち)についての説明です。
古代ヤシ類の化石で、1億3000万年前のものと鑑定されたそうです。 -
イチオシ
本当に竹のように見えますね。
でも、古代ヤシ類ということは、
金沢は古代においてはかなり熱い地帯だったんでしょうか? -
翠滝(みどりたき)
前回は見過ごしましたが、今回は見られました。
滝には神秘的な力がありますね。
小さくてもマイナスイオンを感じます。 -
翠滝(みどりたき)は、瓢池(ひょういけ)にあります。
この辺りから兼六園は造られたそうです。
この辺りを見ていたら天気が悪くなってきて、
ポツリポツリと雨が降ってきました。
折り畳み傘を出して見学を続けます。
やっぱり金沢は雨が多いんですね。 -
伯牙断琴の手水鉢(はくがだんきんのちょうずばち)
琴の名手である伯牙が、
自らの琴の音を最も理解した友人の死を嘆いて、
一生、琴を奏でないことを誓ったそうです。
その伯牙の姿が浮き彫りにされている手水鉢です。 -
この辺りはちょっと苔むしています。
瓢池も緑色。でも、春は藤棚がきれいだろうな。
藤は近くに行くと大変よい香りがします。 -
海石塔(かいせきとう)
他の塔とはちょっと違った塔がありました。
虫が喰ったように穴の空いた淡茶色の笠石が、六重に重ねられています。
この塔のいわれは2つの説があります。
1.三代藩主の利常がつくらせ、金沢城の庭園にあった13層の石塔の一部を移転
2.加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰り、その後に豊臣秀吉が前田利家に送った -
日暮橋(ひぐらしばし)
すじかいの幾何学模様になっています。
兼六園ではこれを「四半模様」といい、斜線の美しさを見せています。
前回に借りたガイドブックには、この橋についての表記がありませんでした。
また、兼六園のホームページにもありませんでした。
今回、借りたガイドブックに載っていました。
こうして見てみると面白いです。 -
兼六園の最初の方に出来ただけあって、華やかではありません。
しかし、静かな雰囲気です。 -
噴水(ふんすい)
後ろに雪吊りがあります。
残念ながら、今回は水墨画のような雪景色は観れませんでした。
雪がたくさん振っていたら、サンダーバードが運休や遅れていたかもしれません。
やはり、雪景色が見られたらラッキーなんですね。 -
石川門(いしかわもん)
この旅行で、この辺りにいた頃が1番寒かったです。
ぶるぶる。シーズンオフの平日だったせいか空いていました。 -
前田利家公の像がありました。兜は鯰なんですね。
この前の金沢特集のテレビ番組でやっていました。
鯰は地を揺るがすパワフルな動物と考えられ、
合戦の兜には縁起がよいとされていました。
この兜を寝かせてみると、鯰に見えました!
旅行に行った後にも金沢を思い出して楽しんでいます。
バス停には観光客が結構いました。
外国人の方もいましたよ。
ブルブル寒い〜。写真にも雨粒が写っています。
さて、城下まち金沢周遊バス右回りルートに乗りました。 -
城下まち金沢周遊バス右回りルートの「小橋」で下車しました。
少し歩くと創業天保元年(1830年)の「飴の俵屋」に到着。
185年も脈々と暖簾を守っているんですね。
この店構えは、金沢のガイドブックの定番ですね。
友人A子と記念撮影を交代でしました。
※2015年2月現在のデータです。
【あめの俵屋】
金沢市小橋町2-4
TEL : 076-252-2079
月〜土:9:00〜18:00
日:9:00〜17:00
定休日:なし -
つぼ型の木の看板が雰囲気あります。
-
イチオシ
さて、お店に入りましょう。
「いらっしゃいませ。」と女性の店員さんが迎えてくれました。
じろあめの説明をしてくれます。
じろあめをつまようじのような物につけて、試食させてくれました。
うーん。優しい甘さで美味しい♪
店員さん「他にも飴ん子もありますよ。こちらは季節限定の味噌とココアです。」
友人B子「試食はありますか?」
店員さん「はい。どうぞ。」
食べてみると美味しいです♪
試食すると買いたくなりました。
今回もお土産(食べ物)をたくさん買いそうです。 -
飴ん子は定番商品はしろ、きなこ、抹茶があります。
今回は期間限定の味噌とココアを買いました。
飴ん子(味噌) 130グラム 864円
飴ん子(ココア)130グラム 864円
これは家に帰ってから半分ずつ妹にお土産として渡しました。 -
定番のじろあめも購入
じろあめ 270グラム 1,080円(税込) -
さて、そろそろランチの時間です。
雨が写っていますね。
今回はグルメ旅行なので、まずは加賀麩料理です。
こちらは加賀麩司宮田さん直営のお店です。
加賀麩司 宮田・鈴庵に13:00前に到着しました。
暖簾の向こうは個人の家のような造りになっています。
靴を脱いであがります。
※2015年2月のデータです。
【加賀麩司 宮田・鈴庵】
金沢市東山3丁目16-8
TEL:076-252-6262
営業時間:午前11:00〜午後3:00(ランチ営業のみ)
休業日:水曜日、月の最終日曜日
※要予約(当日可) -
お料理はコースのみで、単品はありません。
【麸料理コース】
「三」のコース 3240円
「四」のコース 4320円
「五」のコース 5400円
今回は「三」のコース3,240円にしました。
ボリュームがあると4トラベルの方の旅行記を、
参考にさせていただきました。
群青色の壁の日本間もありますが、
予約を入れた段階で日本間は満席と言われました。
団体さんが入っているとのこと。
他の部屋でもいいと伝えておきました。
こちらは入口横の洋室です。
2人ですが、4人用のテーブルでした。
日本間は正座になるので、
正座が苦手な人はこちらの部屋を希望した方がいいかもしれませんね。 -
お料理は一品一品持って来てくださいます。
本当はビールが飲みたいけど、
今日はなかなかハードスケジュールなので我慢、我慢。
まずは生麩のお刺身
左から、よもぎ、しそ、くるみ、しろ、だったと思います。
うーん、フレッシュです。くるみが好物の私。嬉しいなぁ。
器も九谷焼ですね。 -
お麩のフライ
揚げると旨味が活性化されたようで、
油のコクが出て美味しいです♪
大根おろしがのっているので、後口はさっぱりと食べられました。 -
車麩のあんかけ煮玉子落とし
少し寒い日だったので、こんなメニューが嬉しい。温まります♪
でも半熟党の私には、
ちょっと玉子に火が入り過ぎて固くなっていたのが残念。 -
イチオシ
お麩のステーキ
味噌味とニンニク醤油味
お味噌とニンニクの風味がよく、皮がパリッとして美味しい。 -
お麩のコロッケとお麩の酢の物
ちょっと濃い味が続いたところで、酢の物は嬉しいです。
コロッケはあまり印象に残りませんでした。 -
お麩の佃煮がのったごはんとお吸い物、香の物。
-
イチオシ
蓋を開けると柚子の風味のお麩が入ったお清ましでした。
漆器の蓋の松の葉が素敵。
私、味噌汁でも赤だしは好きじゃないんですよ。
それより、お吸い物とか普通のお味噌汁がいいんですよね。
そういえば、金沢って漬物はあまり聞かないですね。
城下町っていうと、漬物の名物が多いんですが。
加賀野菜の漬物もあまり聞いたことないなぁ。 -
食後のデザートは生麩の麩まんじゅう。
麩まんじゅうが好きな友人A子のテンションがすごく上がっています。 -
イチオシ
つるりとした口当たりで、あんこが美味しかったです。
友人A子は翌日の帰りに、金沢駅の百番街店あんとで、
麩まんじゅうを買っていました。
御馳走様でした。美味しかった〜。
良く食べる私ですが、「三」のコース3,240円でちょうど良いくらいでした。
お店の接客も良かったです。
鈴庵の隣には商品を売っている店舗があります。
今回は荷物になるので、お土産の車麩などは金沢駅の百番街で買うことにします。
さて、次はひがし茶屋街に移動します。
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