2014/06/01 - 2014/06/01
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frau.himmelさん
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ヘレンキムゼー城で大航海をしてすっかり時間をとられてしまいました。
ミュンヘンに着いたのは5時過ぎ。
ちょっとだけホテルで身体を休めて、さて皆さん老骨に鞭打って出かけましょうか。
夕食はミュンヘン定番中の定番、ホーフブロイハウスでおいしいビールを飲みながらいただきましょう。
本当に今思えば、この時ホーフブロイハウスに行って正解でした。
まさか翌日あんなアクシデントが待ち受けているなんて夢にも思っていませんでしたから、
疲れたわねー、駅でビールとパンでも買ってホテルでいただきましょうか、なんてやっていたら・・・。
友人二人はミュンヘンではどこにもいけなかったことになります。
順序が後先になってしまいましたが、続編はこちらです。
**シニア男女3人組ドイツ王道の旅 ☆最悪のシナリオ、私が旅を中断しなければならなくなった理由**
http://4travel.jp/travelogue/10935067
-
キムゼー城ですっかり時間をとられてしまったシニア3人組、ミュンヘン観光の予定が大幅に狂ってしました。
せめて晩御飯はビヤホールでいただきましょう。
Sバーンでマリエンプラッツに出てきました。
新市庁舎前。 -
マリエンプラッツの名前の由来となったマリエン・ゾイレ(聖マリア像柱)。
30年戦争の後、スウェーデンからミュンヘンが開放されたのを記念して建てられたものです。 -
新市庁舎の仕掛け時計グロッケンシュピールにはとうとう間に合いませんでした。
1日3回(11時、12時、夕方5時)等身大の人形達がこの塔の中で踊りだすのです。
まさかこれに間に合わないとは思いませんでした。
K氏I女史にぜひ見ていただきたかった・・・。 -
ミュンヘン一の繁華街、マリエンプラッツは大勢の観光客で賑わっています。
奥の方に見える白い塔は旧市庁舎。 -
自転車タクシーで観光する人。
ドイツは環境に優しいこの人力車タクシー(ベロタクシー)は多いですね。
ベルリン・フランクフルトでもよく見かけました。 -
これはヨット・タクシー?
さすが環境立国ドイツです。
楽しそうだけど、こんなのに乗って観光していたら人々の注目の的、
奥ゆかしい日本のおじさん、おばさんは恥かしいから乗りません。 -
旧市庁舎。
現在はおもちゃ博物館となっています。
時計の針はもうとっくに6時を過ぎています。 -
旧市庁舎
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右手に見えるのは聖ペーター教会。
ミュンヘンで最も古い教会で、11世紀の前半からありました。 -
塔の上には人影が見えます。
302段の階段を登って展望台に出ることが出来るのです。 -
聖霊教会入り口
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ユリアの像。
ミュンヘンと姉妹都市のイタリア・ベローナより寄贈されたもの。
「ロミオとジュリエット」のジュリエットの像です。
右の胸がピカピカになっていますが触れば何かいいことがあるのでしょうか? -
さて、私達がやってきたところはここ、ヴィクトアーリエンマルクト。
みなさん楽しそうにビールを飲んでいますね。 -
広場にはマイバウム。
ドイツ語で5月の木。
南ドイツでは5月に立てられるものなのですが、この広場のシンボルなので一年中立っています。 -
-
ここで軽くビールを一杯飲んで、そしてホーフブロイハウスへ繰り出そうと思っていました。
テレビで、地元の方たちがワイワイと楽しそうに飲んでいる姿が何度も放映されていましたね。
でも3人が座れそうなスペースは空いていません。 -
ユニークな銅像
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ここにも。
広場にはいくつか面白い銅像があります。
ミュンヘンで活躍したコメディアンとか俳優さんの銅像らしいです。 -
こちら側のレンガの建物はみんなお肉屋さんです。
ドイツ名物の白ソーセージは、出来立ての新鮮なものをお昼までに食べきるものだとか。
これらのお肉屋さんでは、午前中に行けば店内で新鮮な白ソーセージを食べさせてくれます。 -
旧市庁舎に戻って。
-
再び「ユリアの像」の脇を通って・・・。
さっきは回りに誰もいなかったのに、大勢の男性たち。
ユリアの胸もさっきよりピカピカ光っているような・・(笑)。 -
ここはハードロック・カフェの前。
どうしてここにこんなに大勢の人が溢れているのでしょう。 -
そのお隣が観光客が必ず訪れるミュンヘンの名所、ホーフブロイハウスだからです。
-
ホーフブロイハウス。
独裁者にアドルフ・トラーがここで決起集会を開いて、ナチス党の旗揚げをしたとされるビアホールです。
やっぱりミュンヘンに来たらここは外せないわね。 -
わあー、大混雑!。
どこか空いているところないかしら。
キョロキョロしながら探します。 -
少しでも空いていそうな席を見つけて「ここ空いていますか?」と訊いても、
「塞がっています!」 -
そんな中に、おじいさんが一人で所在なげに飲んでいる席がありました。
「ここ空いていますか?」と聞くと、無言で首を縦に振りました。
ちょっと横柄そうなおじいさんだけど、まあ座れたから良しとしよう。
こっちは3人なんだから・・。 -
そのおじいさんに挨拶して、早速ビールを注文しました。
私とI女史は500mlを、K氏に1リットルマスにします?って聞いたら、周りの大きなジョッキに恐れをなして、500でいいよと。
それも珍しくデュンケルですって。 -
お料理はもちろんミュンヘン名物の白ソーセージはいただかなきゃね。
その他にシュバイネハクセとサラダをシェアします。 -
お肉を切り分けるのはK氏の役目。
それを見ていたおじいさん、それはね、手に持ってガツッと食べるんだよ、とゼスチャーで。
さっき日本から来たと挨拶した頃から、心なしかおじいさんの表情がほぐれてきたようです。 -
そして、ジョッキはこう持つんだよ、とK氏に持ち方のご指南を。
そのジョッキは私達や他の客が飲んでいるものとは違う・・!。
ホーフブロイ特性ジョッキではないですか!?。 -
このテーブルには、椅子にしたって、他のテーブルの椅子とは全く違う立派な椅子がおいてあります。
それにさっきからウェイターさんがこのおじいさんの横を通る度にニコニコしながら、何か一声かけていくのです。 -
もしかして、ここはシュタムティッシュ!?
驚いて、おじいさんに
「ここはシュタムティッシュ?」って聞くと鷹揚に頷いて
「そうだ!」と。 -
シュタムティッシュは常連さんの席。
普通の人は座れません。 -
おかしいと思っていました。
さっきから楽団の人が音楽が終わったら、おじいさんのほうを見て顔色を伺っています。
そして、おじいさんが指を2本だすとそれが合図かのように新しい曲が始まります。 -
K氏がそっと私に囁きました。
「あのおじいさん、僕達が日本人と判って急に笑顔になったよ。
最初はきっとアジアの隣国の人間だと思ったからあんな冷たい表情じゃなかったのかな?」と。
そういえば、現に今も例の大国の人間だと思われるアジア人がウロウロしていますね。 -
そのうちに一人の女性がこの席に近づいてきました。
その頃はそのおじいさんとすっかり打ち解けていた私は、
「Ihre Frau?」って聞いたら、
「Nein, meine Freundin」と。
奥様ではなくガールフレンドですって!
やるー!
「ズーパー!」(素晴らしい!)って言ったら嬉しそうに笑っていました。
彼女も一緒に記念撮影です。
目の前にあるのが常連用の特別ジョッキ。 -
奥のほうには常連さん用のジョッキが並んだ棚が見えます。
-
さあ、あんまりお二人のお邪魔をしてはいけません。
お肉も完食したことだし、私達もそろそろ失礼しましょうか。 -
マイジョッキをキープしてある鍵付きの棚。
ここに常連さん用のジョッキが保管してあるのですね。
そういえばテレビで見たような気がします。 -
1907年当時使われていたビール樽らしい。
鍵付きなのが面白い。 -
それではまたマリエンプラッツに引き返しましょう。
ホーフブロイハウスの前は相変わらず賑やか。
パフォーマーの姿もあります。 -
木彫りの人形を売っていつお店。
私もこの中のいくつかを持っています。 -
そして、サッカーファンショップにはこの人のユニフォームが・・。
日本サッカー代表の大迫選手です。
*帰国後6月12日からブラジルでワールドカップが開催された影響か、サッカー大国ドイツではサッカー関連で賑わっていました。 -
再び新市庁舎前にやって来ました。
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新市庁舎の塔のテッペンにはミュンヘン小僧が立っています。
無理して拡大した写真なのでちょっと見にくいですね。 -
ミュンヘン小僧はゴシック建築の中の壁の中にもいます。
天使に守られている姿が見えますか? -
少し市庁舎の中庭を見ていきましょう。
-
市庁舎の入り口。
真ん中に立っているのがミュンヘン小僧。
ミュンヘン小僧はミュンヘンのシンボル、この紋が市章なのです。 -
入り口の扉。
重厚です。 -
入り口の壁にあるミュンヘンと姉妹都市にある世界各国の紋章。
真ん中のミュンヘン小僧の左側には札幌市の紋章もあります。
その他に名前が見えるもの。
フランス・ボルドー、イギリス・エジンバラ、米・シンシナティ、イタリア・ベローナ(先ほどのジュリエット像)、日本・札幌 -
そしてその下にはこの文字が・
「1945年4月30日、アメリカ軍の部隊がナチスの暴力的支配からミュンヘンを開放した」。
ナチスの本拠地であったミュンヘン市は連合軍による激しい空爆を受けました。
そして1945年にアメリカ軍に占領されたのです。 -
ミュンヘンでもう一つの忘れてならない惨事、ミュンヘンオリンピックです。
1972年にミュンヘンはオリンピックの開催都市となりましたが、オリンピック期間中にイスラエルの選手がパレスチナ人テロリストに殺されるミュンヘンオリンピック事件が起こりました。
武装したテロ組織「黒い九月」が人質に取った11人と警察官1人、武装集団5人の計17人が死亡する惨事となりました。 -
その他にも市庁舎の壁にはいろんな歴史の記述があります。
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正義の女神ユースティティア像
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新市庁舎中庭の螺旋階段。
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中庭にはラーツケラーのテントが出ています。
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ラーツケラーのライオン像
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落ち着いたステンドグラスには、目を凝らすとミュンヘン小僧と旧市庁舎が描かれています。
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中庭から新市庁舎の塔を眺めて、そろそろホテルに戻りましょうか。
-
Sバーンのマリエンプラッツ駅から中央駅に出てホテルに帰りました。
まだ明日1日たっぷりミュンヘンの観光時間は残っているし、今日はこれくらいで帰りましょうという軽い気持ちでした。
まさか翌日私にあんなアクシデントが起こり、旅を中断せざるを得ない事態に陥るとはその時は夢にも思っていませんでした。
そのまさかの最終日の旅行記はこちらです。
**シニア男女3人組ドイツ王道の旅 ☆最悪のシナリオ、私が旅を中断しなければならなくなった理由
http://4travel.jp/travelogue/10935067
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この旅行記へのコメント (8)
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- ハッピーねこさん 2015/03/06 02:10:56
- ホーフブロイハウスご堪能!
- himmelさん、こんばんは。
キーム湖大航海のあと、ミュンヘン観光の時間は短くなられたでしょうが、
ホーフブロイハウスは大いにご堪能されたご様子、何よりでした。
スタムティッシュのお席でお食事されたとは、貴重な思い出ですね。
あそこの常連さん、あぁ〜、夢のようなお話ですね。
どうしたらなれるのでしょうね?
翌日の突発事項、そして急きょのご帰国とアクシデントではあられましたが、
それがその後のオーストリア〜ドイツおひとり旅へ繋がったわけですから
その先どうなるかわからない、旅の醍醐味を見せていただいた気持ちがします。
今年はいかがなご予定でしょう?
私はどうにか会社に休みの許可も得られ、ゴールデンウィークにまた南ドイツと
その周辺へ出かけることになりそうです。
himmelさんのご旅行記でたくさん予習させていただきます。
ハッピーねこ拝
- frau.himmelさん からの返信 2015/03/07 09:51:04
- RE: ホーフブロイハウスご堪能!
- ハッピーねこさん、おはようございます。
キムゼーから帰って、ホーフブロイハウスと新市庁舎前だけのミュンヘン観光でしたが、本当に今思えば行っといてよかったと胸をなでおろしています。
でないと、ミュンヘンに3泊もしたのに友人達はどこにもいけないところでした。
シュタムティッシュで私達を同席させてくれたおじいさん(たぶん80歳くらい)、あれからノリノリだったんですよ。
最初はとっつきにくくて、居心地悪いかなと思ったのですが、とんでもない、とても楽しかったです。
5月のGWに南ドイツのほうにいらっしゃるのですか。
そのころはチケットも高いでしょうね。お勤めの方はチケットが高かろうと仕方がないですものね。
私は特典航空券の11月の期限切れ目前に、6月中旬から1ヶ月間のチケットを、一応(?)抑えています。
でもね今回は夫も一緒なのです(笑)。だから1ヶ月はちょっと長いかなーと、短縮の方向にスケジュール調整中です。
夫の都合でアーヘン方面とスイスシャフハウゼン方面に行くほかは全くどこに行くか決まっていません。
シャフハウゼン方面へ行くときに、黒い森にはもう一度行きたいと思っていますので、その時はハッピーねこさんがいらっしたゲンゲンバッハにはぜひ寄りたいと思っています。ワインも美味しいらしいですね。
これからもう少し悩みます。
お互いに楽しい旅にいたしましょう。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2015/03/08 19:48:07
- シャフハウゼン!
- himmelさん、こんばんは。
ご返信ありがとうございます。
6月にお出かけですか!いいですね、私の行くGWよりも花々が増え
きっと美しいですよね。うらやましいです。
勤めておりますと、どうしても長い休みの取りやすいGWになってしまいます。
が、大好きな藤の花の季節なのでその点だけは満足しています。
シャフハウゼンへ行かれるご予定とのこと。
私はその東側、コンスタンツ寄りのシュタインアムラインまでメーアスブルクから
出かけてみようと思っているところです。
前後の予定の都合から、シャフハウゼンまではちょっと距離があって諦めました。
素敵な街のようですね。お楽しみですね。
ゲンゲンバッハでは私はワインをいただくことはできませんでしたので
ご報告を楽しみにさせていただきます。
ご主人とご一緒に堪能してらして下さいませ。
ほかもばらしちゃいますと、ザンクト・ガレンやドナウエッシンゲンなど
himmelさんがすでのお訪ねの街も予定していますので、himmelさんのご旅行記で
たくさん予習させていただきます!
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2015/03/15 20:43:31
- RE: シャフハウゼン!
- こんばんは。
スケジュール作りでお忙しくしてらっしゃる頃でしょうか?
私もやっと昨日当たりからホテルを探しています。
実は今回も何となく、ハッピーねこさんと重なりそうな地がアチコチ・・。
シャフハウゼン、シュタイン・アム・ライン、それからゲンゲンバッハのホテルを3泊予約しました。
ドナウエッシンゲンにもたぶん寄ることになると思います。
インスブルックのリベンジはもちろん!
藤の花といえば、フライブルクが思い出されますが、私の季節6月後半にはもう遅いでしょうか?
たぶん、薔薇の花は見ごろですね。
私もこれからハッピーねこさんの旅行記で勉強させていただきます。
himmel
-
- ペコリーノさん 2015/03/01 22:10:45
- もう一つのミュンヘン
- frau.himmelさん、今晩は。
そうでしたね。もうそろそろ丸1年になるのですね。
サッカーの大迫選手はミュンヘンのもう一つのサッカーチーム「1860ミュンヘン」に所属していたんでしたね。バイエルンミュンヘンと同じ「アリアンツ アレナ」をホームとしていますが、その時も現在もリーグの2部です。大迫選手は1部昇格を目指しているこのチームの戦力として移籍しましたが、それが叶わず、彼は現在、ケルンに所属しています。
移籍当初から大迫選手の活躍はめざましく、ミュンヘン市民に愛されているようで、この写真を見て、嬉しかったです。
懐かしいミュンヘンの写真、詳しい説明付きでありがとうございました。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2015/03/02 19:54:10
- RE: もう一つのミュンヘン
- ペコリーノさん、こんばんは。
さっすがー!サッカーのことになると目がないですね。
ミュンヘンのあのファンショップでは、一番目に付くところに日本の旗と彼のユニホームが飾ってあり、日本人の私達はとても嬉しかったのです。
でも、だれも彼が誰だか知らず・・・。
ほらあの〜、小野じゃない?とか中村じゃない?とか、勝手なことばかり言って・・、ペコリーノさんがお聞きになったら噴出しそうな話をしていましたよ。
帰国して、いろいろネットで調べて大迫選手だと知ったわけです。
苦労して調べた名前だったので、その後のワールドカップで彼が出ると、なんだか身内のような気がして応援に熱がはいりました。
> 移籍当初から大迫選手の活躍はめざましく、ミュンヘン市民に愛されているようで、この写真を見て、嬉しかったです。
そうでしょう。あのファンショップの扱いを見ても、ミュンヘン市民に親しまれていたとわかります。
あのワールドカップを目の前にして、ドイツ代表ではなく、彼の写真が飾ってあったということが凄いと思います。
もう一つのベルリン編はそのまま手付かずです。
早くしなければ忘れてしまいますね、少々焦っています。
himmel
-
- 横浜臨海公園さん 2015/03/01 21:31:30
- シーナで無くヤパナーと認識され!
- frau.himmelさま、こんばんは。
ミュンヘン・ホーフブロイハウスの旅行記を拝見させて頂きました。
北ドイツなどと異なり、ミュンヘンは戦前は勿論、現在でも保守層が強い街で、実は驚く勿れ、現在でもナチスに対し愛着を抱くドイツ人が少なからず存在する所です。
ミュンヘンでもヤーパンなら好まれますが、シーナは本当に嫌われていますね。
ゴミは平気で捨てる。
レストランで平気で割り込み、そして注文品の順番はメチャクチャ。
友人のドイツ人に言わせると、シーナは乞食がやって来たのかと、心あるドイツ人から軽蔑侮蔑の対象で、あれほど嫌われる人種は無いのだそうです。
兎に角、皆さんヤーパンと認識されて良かった!
横浜臨海公園
- frau.himmelさん からの返信 2015/03/02 09:53:05
- RE: シーナで無くヤパナーと認識され!
- 横浜臨海公園さま おはようございます。
コメントありがとうございました。
ホーフブロイハウスはいつも混んでいますね。
どうにかして空席を探そうと頑張ったのがあの席でした。
シュタムティッシュですから空いているはずですね。(笑)
ホントに最初はとっつきにくいおじいさんで、座っていいとは言われたけど他の席を探そうかと思ったくらいです。
でもこちらは3人いるんだから少々居心地が悪くてもいいか、と思いまして・・。
ところがドイツ語で「私達は日本から来ました」と言ったら、顔が和やかになり、一気に打ち解けました。
カタコトのドイツ語でしゃべったのもよかったのでしょうね。
あそこには写っていませんが、あのおじいさんのはしゃいでいる姿もあるんですよ。
その後、常連メンバーが同じ服装をしている集合写真などを見せてくれて、ホーフブロイハウスの歴史を感じましたし、常連メンバー同士で結束が固いのだなーとも思いました。
でも、あのお齢でガールフレンドがいるのには驚きました。
お国柄ですね。
面白い体験をいたしました。
ありがとうございました。
himmel
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