2015/02/25 - 2015/02/25
18位(同エリア67件中)
ニッキーさん
2日目は南伊豆町下賀茂の「みなみの桜と菜の花」を見に行きました。
ここでは昨日にも増して河津桜が咲いていました。聞けば2日前まで地元の方も心配するぐらい咲いていなかったそうで、ここ2日間の暖かさで一気に開花が進んだようです。
「みなみの桜」も花の種類は同じく河津桜ですが、観光地化していなくて人も少なく、のどかでとても良かったです。菜の花祭りもやっていました。「みなみの桜と菜の花」はお勧めです。
この日の昼食は割烹料理「おか田」の郷土料理。このツアーの目玉の一つです。一口食べてびっくり。小鉢1つ1つに至るまで美味しいんです。人気の訳がわかりました。
午後から見に行ったのは修善寺(しゅぜんじ)の梅林です。行ってみると、九十九折りの階段を上らねばならないことがわかり、やむを得ず母は見学を断念。私一人で山に登りました。お天気も良く気持ち良かったですが、梅の花つきは思ったほどではありませんでした。
両日とも暖かい気温に恵まれ、伊豆の一足早い春を満喫した旅でした。金目鯛、美味しかったです。
今回来なかった妹に写メールを送りました。「大満足〜」
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
【今回のバスツアーの行程】
2月24日(火)
昼食 伊豆フルーツパーク(三島市)の駿河湾産しらす釜まぶし御膳
韮山(にらやま)のつるし雛飾り
河津町の河津桜
下田温泉「ホテル伊豆急」
2月25日(水)
★みなみの河津桜と菜の花
★昼食 「割烹料理おかだ」の伊豆郷土料理「ひいな膳」
★修善寺梅林
★沼津物産センター味工房で買い物
本旅行記は後半、★印の部分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
2日目、午前9時にホテルを出発し、南伊豆町下賀茂温泉の「みなみの桜」を見に来ました。
昨日行った河津町では、河津川に沿って桜の木が植えられていました。
ここ「みなみの桜」では青野川という川に沿って河津桜が植えられています。
来てみると、昨日以上に花の開花が進んでいました。
私たち大喜び。
ホクホクです。
ここでツアーは90分の自由行動となりました。
あれ?確か最初のスケジュールでは自由散策は60分の予定だったはず。
時間に余裕があったため長くしてもらえたんですね。
それは嬉しい。
60分と90分では大違い。
90分あれば、かなりゆっくり散策できます。
銀の湯橋から散策をスタートします。 -
まずは橋を中ほどまで渡ってみました。
銀の湯橋から上流を見たところ。 -
そして下流を見たところ。
うわぁ、この眺め、最高じゃありませんか? -
川の土手に桜が植えてあるのは河津町と同じです。
でもこちらは遊歩道の幅が広く、人が少なくてのんびりしています。
混み具合の差・・・。
「河津町の桜」と「みなみの桜」では知名度も違います。
河津町が駅から近いのに対し、みなみの桜は交通の便が悪いことも人出に影響しているのでしょう。
朝一番だったことも人出が少なかった理由かもしれません。
私たち、ここがとても気に入りました。 -
イチオシ
お天気が良くて暖かいし、桜はきれいで人は少ない。
すっごくいい雰囲気です。
さあ、どっちへ歩こう?
私たちは下流へ向かって歩くことにしました。 -
川の土手にはスイセンも植えられていました。
昨日も感じたことですが、我が家の辺りではスイセンはまだ芽を出したばかりなのに、ここではすでに花が咲いている。
羨ましくて。
南伊豆ってやっぱり暖かいのでしょうか? -
イチオシ
ゆったりと蛇行して流れる青野川。
こののどかさに癒されます。
観光地化し過ぎてない点がいいですね。
「みなみの桜」、お勧めです〜。 -
後ろから添乗員さんが追いついて来ました。
「写真をお撮りしましょうか?」って声をかけてくださいました。
「難しいカメラは無理ですが、簡単なカメラなら」ということで、コンパクトデジカメで撮ってもらいました。
そうしたら、添乗員さん、上手〜!
私が一眼レフで撮った写真よりずっといいじゃありませんか(^_^;)。
たった一枚撮ってもらった写真がこの旅行で最高の一枚になりました。 -
桜と菜の花の組み合わせ。
まだ2月なのに、ここはもうすっかり春の装いです。 -
イチオシ
銀の湯橋から出発して、湯けむり橋、来の宮橋を過ぎ、もうすぐ九条橋が見えるという所までやって来ました。
母はこのぐらいにしておいた方が無難です。
母はベンチで休んでいることにし、私一人、九条橋から加畑橋(かはたばし)を目指して歩きます。
きちんと整備された清潔感ある眺めが美しいです。 -
絵になるお二人。
いったい何を見ているのでしょう? -
川の中にコイが泳いでいるの、見えますか?
これだったんですね!
わぁ、ニシキゴイもいますよ。 -
下流へ向かって歩くとますます人が少なくなりました。
他のメンバーはいったいどこへ行ってしまったのでしょう?
追い越した行った添乗員さんはこの道をもっと先へ行っているはずです。
結局、その後誰とも会いませんでした。 -
かわいいピンクの河津桜。
ベンチに母を待たせているので、あまりゆっくりする気にはなりません。
でも、景色は目に焼きつけたいし写真も撮りたい。
急ぎ足で歩きながら、あっちもこっちも見て行きます。 -
加畑(かはた)橋に到着。
加畑橋から下流を見て。 -
上流を見て。
上流を見ると太陽を背にすることになり、空の色がきれいに見えます。 -
これで戻ることにします。
天気が良くてだんだん暑くなって来ました。
コートを脱いで歩くことにしました。 -
母が待つベンチへ戻りました。
九条橋と来の宮橋の間の土手には菜の花が植えられています。
この辺りは夜ライトアップされ、特に3月初めには「夜桜☆流れ星」という、球形LEDライトを川に放流するイベントが催されるそうです。
やりますねぇ、南伊豆町。 -
ピンクと黄色なんて、ファッションなら合わせるのが難しい色の組み合わせなのに、自然の色だと美しくマッチするのが不思議です。
-
イチオシ
母は土手の上を歩き、私一人、河原へ下りてみました。
いい眺め。
本当にいい所です。 -
土手の上を行く母が地元のスタッフと何やら話しています。
「何を話してたの?」と後で聞いたら、
「いい時に来られましたね。2日前まで全然咲いてなくて、どうなることかと我々も心配してたんですよ」と声をかけてくださったそうです。 -
本当にいい時に来ました。
-
2〜3日前まで開花情報を見ながら「咲いてない」と意気消沈していたのが嘘のようです。
-
お花見ツアーの日程選択は難しい。
もちろん見頃の時期に当たるのが最高ですが、桜の場合、全く咲いてないよりは咲き終わった後の方がまだいいかもしれません。
散った花びらや緑の葉が楽しめるから。
咲く前だと目も当てられません。
去年、夏井の千本桜を見に行った時、全部つぼみで一輪も咲いていなかった時は本当に残念でした。
→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=33292503 -
これ、スイセンの仲間でしょうか?
とても美しい咲き姿です。 -
遊歩道の幅は広く、人出も少ない。
そして景観を損ねる屋台も出てなくて、「みなみの桜」は本当にお勧めです。 -
イチオシ
バスの駐車場の横に下賀茂熱帯植物園というのがありました。
この時期、入場無料だそうで、入口の前にルピナスやジュリアン、プリムラマラコイデスなどを売っているのを目ざとく見つけていました。
苗を買うことはやめておきましたが、まだ少し時間があるので熱帯植物園の建物の中に入ってみることにしました。 -
下賀茂熱帯植物園は外から見るとカフェ兼土産物店みたいな建物で、花や飲み物を売っています。
温室は店の奥にありました。
温室を観光客に解放してるんだー、ぐらいの認識で温室へ入ってみたら、これが見応えたっぷり。 -
くねくね通路を歩きながら、蒸し蒸しする温室の中を進みます。
池があったり滝があったりするような景観を工夫した温室ではないんですが、植物の種類は豊富です。 -
これ、モンステラの葉です。
我が家にこれの小さいのがあります。
もっともうちのは、光が当たると空気を浄化してくれるという光触媒人工観葉植物のモンステラ、つまりフェイク植物ですけど。 -
ちょっとだけ温室を見ようと思って入ったら、なんのなんの奥が深い。
しかもいくつもの温室が連なっていて、一つの温室を見終わったら次の温室へ通路が続いています。
これはとても全部は見きれません。
集合に遅れるといけないので、残念ながら途中で戻って来ました。
たぶん4分の1ぐらいしか見てないんじゃないでしょうか? -
お待ちかね、地元割烹料理「おか田」で郷土料理の昼食です。
ここはクラブツーリズムお客様アンケートで食事の満足度90パーセントの高い数字を得ているお店です。
予約時刻は11時15分。
きっちりその時刻に入らないと次がつかえているようです。
やっぱり人気の食事処なんですね。 -
お座敷に座っての食事でした。
脚が悪くて畳に座れない母はどうしよう。
困ったなーと思っていたら、ちゃんとそういう人向けに折り畳みイスの用意がありました。
これ一つあるだけで膝の悪い人は本当に助かるんです。
大きな声のおもしろいお兄さんの歓迎の弁とお料理の説明があり、食事スタート。
ってか、お向かいのご夫婦は席に着いたとたん説明聞かずにもう食べ始めてるし。
案の定わからないことが出て来て・・・ほらほら、ちゃんとお兄さんの説明を聞いてないからですよ。
お兄さんの熱いお話が終わって、ではでは、「いただきま〜す」 -
小鉢3種。
イカの塩辛
岩のり
茎ワカメの和え物
誰かが何か尋ねたらしくて、声の大きなお兄さんが説明をしてました。
「イカの塩辛と岩のりはいつもお出ししているもので、お店の売店でも売ってますが、茎ワカメはたまたま入ったので、うちでちょこちょこっと料理したものです」
そんなちょこちょこっと料理したものまで味わい深くて、どれもとても美味しいです。 -
そしてまたまた出ました、金目鯛の煮付け。
今回は切り身です。
切り身と言っても豚の角煮ぐらいの厚さがあります。
昨日の夜のはカボチャの煮物が添えてあったけど、今日のはゴボウと炊き合わせてあります。
濃いめの味付け。
味は濃いけど美味しい。
ご飯が進みます。
ちなみにご飯とお茶はお代わりOK。
「ご飯とお茶ぐらいはいくらでもサービスしますよー」って、大きな声のお兄さんが言ってます。
「お茶ください」と言うと、お兄さんが「32番さんへお茶お願いしまーす」と叫び、次に廊下にいるスタッフが「32番さん、お茶でーす」と叫んで、まるで伝達ゲームのように厨房に注文を伝えて行きます。
お兄さん、「なにせ遠いので、こうやった方が早いんですよ」と皆の笑いを誘っていました。 -
お刺身が美味しいのは予想できましたが、手前のキャベツの甘酢和えをひと口食べてびっくり。
うまっ!
私は日頃「うまい」なんて言葉は使わない方ですけど、この時ばかりはそんな言葉が口から出そうになりました。
こんなキャベツまで美味しい。
これはお客様満足度が高くなるはずです。 -
これは鴨肉のすいとん鍋です。
最初にお兄さんが説明していました。
「『すいとん』と言うと、中には(食べ物のない時代の)良くないイメージをお持ちの方もいらっしゃって、どうしてそんなもの食わせるんだと思われるかもしれませんが、このすいとんは小麦粉に長芋を混ぜ合わせてうちで特別に作ったものです。柔らかくできてますから、すいとんなんてと思わず、どうぞご賞味ください」
「おか田」のお料理とサービスには本当に満足しました。
ツアー最後のアンケートでは私たちも「とても満足」にレ点をつけました。 -
昼食後、バスの出発まで時間があったので、「おか田」から徒歩1分の距離にある菜の花畑を見に行きました。
菜の花が今を盛りと咲いていて、辺りにはえも言われぬいい香りが立ち込めていました。
そう、菜の花って香りがあるんですよ〜。 -
なんとかすれ違えるぐらいの細い木道がこしらえてあります。
母はベンチに座って眺めていると言います。
私一人、奥の方まで歩いてみました。 -
桜と菜の花、私たちは昼食をはさんで別々に見ましたが、河津桜が咲いている場所からも近いので、セットで見るといいと思います。
-
これからまだまだ咲き上がって行きそうです。
-
みなみの桜と菜の花、熱帯植物園に伊豆の郷土料理。
南伊豆町では素晴らしい体験ができました。
正午過ぎ、バスに乗って南伊豆町を離れます。
午後からは修善寺の梅林を見に行きます。 -
途中、下田駅の側を通ったら、黒船のミニチュアが展示されていました。
-
昨日行った河津町の側も通りました。
暖かい日が続いて、今日はさらに開花が進んでいるようです。
萌えるようなピンク色になってます。
これはすごい。
今日訪れた人は見頃ですね。 -
昨日も通った河津七滝(かわづななだる)ループ橋を、昨日とは逆に上って行きます。
-
伊豆半島は山がちです。
天城峠の周辺には1000メートルを超える山もあるんですね。
そんなこと、実際来てみるまで知りませんでした。
そしてもう1つ、今回わかったのは伊豆半島って思っていたより大きいということ。
バスで縦断するのにかなりの時間がかかります。 -
午後2時、修善寺梅林の駐車場に到着しました。
駐車場から梅林入口までだけで徒歩10分。
しかも九十九折の階段を上って行かねばならないことがわかりました。
これは母には無理です。
母は諦めてバスで待っていることにしました。
今回のツアーメンバーには他にも高齢の方や杖をついている方がいらっしゃいました。
そういう方はいったいどうなさったのでしょう?
下の茶店で休憩していらっしゃったのでしょうか? -
母には申し訳ないですが、私一人で階段を上がって梅林へ向かいます。
連続する階段に、ひいひい言ってる人、結構いました。
順路に沿って東梅林→西梅林の順で見て回ります。
ここは東梅林です。
あれ?
ちょっと肩すかし。
思ったほどには咲いていません。 -
古木が多いせいでしょうか?
あるいは季節が早くてまだ咲き切っていないのでしょうか?
梅の花、ちょっと少ないです。
雰囲気はとってもいいんですけどね。 -
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言いますが、これは桜は枝をむやみに剪定しない方がよく、梅は枝を剪定しなければ美しく咲かないという意味だと思います。
梅は手がかかるのですね。 -
お天気が良いと富士山が見えるそうです。
天気はいいんですけど、ちょっと霞んでいるので、この日は富士山は見えませんでした。
富士山が見えるとすればこの辺かな?って適当に写真を撮ってます。
こっちの方角ではないかもしれません。
そうだ、私、日の出日の入りと富士山の方角がわかるアプリをスマホに入れてるんだった。
すっかり忘れてました(-_-;)。
ま、富士山が見えてたらすぐにわかるはず。
たぶんこの日は見えなかったんだと思います。 -
東梅林の一番高い所にはあずまやがありました。
女性グループが熱心に話をしてました。
聞くともなしに聞こえた話の内容は梅の話ではなくて、年金の話だか投資の話だかそんな内容でした(笑)。 -
西梅林へ向かいます。
あー、私、こういう雰囲気が好きなんです。 -
イチオシ
この辺りには若木が植えてあるようです。
紅梅白梅が重なるように咲いて、桃源郷のような眺めを作り出しています。 -
西梅林は最後に急勾配の斜面を階段で上って終わりになりました。
なかなかハードな梅のお花見でした。
母は来なくて良かったです。 -
全体的に修善寺梅林の花つきはイマイチでした。
お花見ツアーに参加すると、一か所ぐらいは早過ぎとか遅過ぎということがあります。
花の開花はコントロールできないので仕方がありません。
私たちの場合、今回河津桜と菜の花が見頃だったので、旅行日が早かった割にはまだうまく行った方です。 -
帰りは沼津物産センター味工房に寄ってお買い物してから帰りました。
干物や柑橘類を買ってる人もいました。
私たちは特に買い物はしませんでしたが、私は前日から予約しておいた鯖ずしを、母は磯揚げセットを受け取りました。 -
帰りのバスの中から見えた横浜みなとみらい21の夜景。
伊豆はとてもいい所でした。
河津桜には早過ぎたかと出発まで気を揉んだ今回の伊豆旅行。
花のピークとは行かないまでも、満足行くお花見ができました。
ホテルでは夜風呂・朝風呂両方に入って温泉を満喫。
食事もおいしくて良い旅でした。
唯一残念だったのは、三島や沼津まで行っていながら2日とも富士山の姿が見られなかったこと。
ま、富士山は我が家のバルコニーから見えるから、一応よく見ている方なんですけど、やっぱり静岡県へ来たら、富士山が見たいですよねー。
第一、千葉県から見える富士山とは大きさが違うと思います。
父が亡くなった後、頻繁に続けている母娘旅行。
母がなんとかまだ動ける2〜3年のうちに、私と妹でできるだけたくさん旅をさせてあげたいと思っているからです。
次は3月末に妹も一緒に房総半島、館山への日帰りバスツアーを予定しています。
日帰りなので温泉はないけれど、イチゴ狩りとお花摘みをします。
どんな旅になるのか楽しみです。 -
おまけ。
予約しておいた沼津、味一の鯖ずし。
帰宅してから遅い晩ご飯に食べました。 -
美味しかったので夫の夜食用に3切れ残しました。
夫も鯖ずしが好きなんです。
勤めから帰って来た夫、「寝る前だから2切れでいい」って言ってます。
でも、いざ食べてみたら美味しくて、結局3切れぺろりと食べてしまいました〜。(^_^)v
(【河津桜と伊豆の味覚を楽しむ一泊二日バスツアー】 終わり)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ともさん 2015/03/13 17:11:16
- みなみの桜
- ニッキーさん
初めまして。ともと申します。
私も河津とみなみの桜を観に行ったので同じようなコースを旅されたニッキーさんの旅行記楽しく拝見しました。
みなみの桜は、河津よりも空いていてゆっくり観られていいですよね。
私もとても気に入りました。
お母様との旅行楽しそうでいいですね。
私も母にこの風景を見せてあげたいと思いました。
開花に合わせて行くのは、難しいですよね。
でも、とてもいい時期に行かれてますね。
天気もよくて羨ましいです。
また他の旅行記も読ませていただきますね。
とも
- ニッキーさん からの返信 2015/03/13 23:18:07
- RE: みなみの桜
- ともさん、こんばんは。
さっそくともさんの旅行記を拝見して来ました。
私たちは咲き始めの頃に行ったので、到着するまでドキドキものでした。
2分咲きを覚悟して行ったので、思ったより咲いてる桜にやったーという感じでした。
ともさんはもっと遅く行かれたので、満開の桜が楽しめましたね。
河津桜は葉が出て来てからも美しいのですね。
緑の葉が出た桜も素敵ですね。
菜の花と桜の写真や桜のトンネルの写真も撮ってらして、私もあんな写真を撮れば良かったと思いました。
夜のライトアップとLED球の放流の幻想的な眺めもご覧になったんですね。
昼間とまた違った雰囲気で、いいですねー。
私、ああいうイベントが大好きなんです。
私の方こそ羨ましいですよ。
今回は母と一緒の旅行。
高齢の母はもうあまり歩けないので、行動的なともさんご夫妻の何分の1しか見られませんでした。
でも母は頑張って歩けた、きれいな桜が見られたと大満足。
年齢に合わせた楽しみ方がありますものね。
金目鯛はあの辺りの名産なんですね。
私も当分金目鯛は食べなくていいぐらい食べました。
金目鯛そばは知りませんでした。
これからもよろしくお願いします。
ニッキー
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