2015/02/24 - 2015/02/24
4376位(同エリア9614件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
昨年から引き続き、今年も少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
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来札中の友人からの突然のメールで、急遽グルメることに。
早いと思いましたが17:30の約束。予約もしていないし、18:00以降OPENのお店が多い中、探しました。
歩いてくる途中にグルメビルがあった(?本当?)というので、行ってみれば確かにGは付くけれど、G DINING SAPPRO ビルでした。
16:00からやっているこのお店は、3条通りに面した1Fにある店イタリアン バールの「CANTINETTA SALUS=カンティネッタ サリュ」。 -
入口にはヒヤシンス。
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所狭しとワインの置いてある店内。
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白い暖簾の向こう側が、厨房。
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日付の入った本日のおすすめメニュー。
13種類が書かれてありました。 -
まず1皿目。
「ぷりっぷりの美味です!!厚岸産 風穴さんの生ガキ」。1個550円。
養殖している漁業者の個人名があるって、なんだか安心。
ちょうど良い大きさで(友人と3年ものかな、と)、美味しくいただきました。 -
2皿目。
「イタリア産生ハムの一口クリームコロッケトマトソース」。
本当に一口より小さいサイズで、生ハムを堪能できなかった…。 -
3皿目。
「SALUS名物トリッパの煮込み」。
もう取り分けてしまいました(笑)。
ソフトな口当たり。 -
ワインはグラスでいただきました。
これはシチリアのワイン。 -
カウンターの脇にグラスワインの銘柄が。
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4皿目。
自称「エゾ鹿肉の美味しさを広めたい隊長」としては、当然のセレクト。
「知床産エゾ鹿もも肉のロースト ニョッキソテー添え」。
またまた、取り分けてしまいました(笑)。一皿分。
焼き加減が程よく、ジューシーでさすがの味わいでした。ニョッキの焼いたの初めて。
エゾ鹿肉の印象が変わったと、友人は喜んでいました。 -
入口のドアの横の窓の上にも…
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本日の日付入りメニューがびっしり書かれています。
毎日書くのですね。 -
こんな札がありました。
はい、美味しかったです。
自称隊長としては、今後目配りせねば…。 -
カウンター(かなり幅が広いです)の反対側壁際にテーブル席。
正面が内側のドア。
椅子がかなり高くて背もたれのないものだったのが、残念。
私は初めてで存在を知らなかったのですが、札幌を代表するソムリエールの福島さんが店主でした。 -
その正面ドアのガラス、何気に良い感じでした。
通りに面した入口は、表紙。
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