2015/02/19 - 2015/02/22
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茶柱タツ子さん
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さて、トラベラー・タコ画伯が毎年ご利用されている宿「マイイスパ・リゾート」&「マンゴー・ベイ」に予約を試みたものの、旧正月のせいかどちらも満室。同じ宿に泊まって、本棚に差し入れをしようと画策していたのですが、計画倒れ。仕方なく、マンゴーベイのお隣の宿を予約しほっとしていた矢先、改めてタコ画伯の旅行記を拝読するとその宿「ココナッツパームリゾート」のご飯がまずいというくだりがあり、行く前から気持ちが凹んだ今回の旅行。ご飯がまずいっていうのは一番いけませんな。でも隣りのマンゴーベイにご飯を食べにいく口実ができました。
今回はフーコック島に行くきっかけを作って下さったトラベラータコ画伯に、相手が望む望まないに関わらず、こちらの旅行記を無理やり捧げます。捧げるのだから、たこさんが好むであろう『タコショット』を盛り込まねば、と軽いミッション付の旅行となりました。
ちなみにどうでもいいことですが、「タコさん フーコック島」で画像検索をするとタコ画伯ご夫婦の素敵なツーショットに出会えます。お試しあれ。
タコ画伯のホームページ:
http://4travel.jp/traveler/hakosukisuki
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もうすぐでフーコックへ上陸。
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飛行機のタラップを降りたところからイミグレまではほんの50メートルほど。バス移動する意味はあったのか・・・・?逆に無駄に長く歩かせるエアアジアに一言申し上げたくなった二人だった。
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イミグレは長蛇の列。軽く30分は待った。
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空港タクシーで一路、宿へ。
田舎道がたまらない。 -
宿に到着です。
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宿の前の通りです。
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チェックイン♪
旧正月で両替もしまっていたのでこちらで両替。たまたま持っていたユーロで何とか凌いだ。 -
宿の本棚です。洋書だらけ。やっぱり何冊か持ってきて寄贈すれば良かったかも。こういうところではやけに外国にライバル意識を燃やす茶柱なのであった。
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ウェルカム菓子?
サランラップがついているんだけど、なぜか取ろうとする天然ハマ子。 -
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お部屋。想像していたよりずっと快適だった。
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お部屋からのガーデンビュー。
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シャワー室も広々。
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よかった、トイレットペーパーも結構ある。
安心安心。 -
シャワー室の前のカーテンを閉めないと部屋の中のひとに裸を披露できます。そういう趣味のひとはどうぞ思うがままに・・・
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Coco Palm Resortで迎えた朝。
リゾート地での目覚めって何て気持ちがいいのかしら。
何故だかスパッと起きれちゃう。 -
おはようさん。
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今から朝の散歩です。
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放っておけないキャラだった、この黒犬。何となく共通の友人に似ていたので、鈴木君と命名。
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Coco Palm Resortのお隣は民家?
立ち入り禁止。しかし、この日場所取り合戦に失敗した茶柱とハマ子は結局この民家の敷地にゴザを堂々と敷き、昼寝したのでした。 -
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まだ朝だから水が冷たいそうだ。
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ニョキニョキ。
いつか大地を割って自分の芽が出る。 -
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宿に戻ったところ、すでに6時台から場所取り合戦が始まっている!
ビーチチェアが少なすぎるんだろうな。 -
これが「オイラこことっぴ!」のサイン。
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ハマ子、初ハンモックらしい。
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すっかりリラックス。
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確かに気持ちがいい。
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「気持ちいい〜」
揺れ始めたハマ子。 -
ここのリゾートってだらん、とできていいわ。
垢抜けすぎていないというか。 -
鈴木君はお若いらしく、何かを見つけてきては掘って隠してる。こういうのを見ると意地悪して掘り起こしてしまいたくなる茶柱。でも噛みそうだからやめておく。
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空いているビーチ。
いいなぁ。静かでたまらない。 -
宿の朝食は7時半から。
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注ぐときに茶柱の手元が狂いオーバーフローした甘ったるすぎたコーヒー。コーヒーはやっぱりブラックに限る。
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フーコックのスイカは甘い。砂糖が入っているのかと思ったほど。
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ここはメニューの中から欲しいものを選ぶ方式なので、私は迷わずフォー。何となく味に締りがなかったので、ヌクマムを持ってきてもらって入れてみると・・・う〜ん、美味じゃ美味。
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何もやらんぞ。
鈴木君の兄弟か友達か、そんな間柄らしいです。 -
そっちは余計無理だと思うぜよ。
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だから何もやらんて。
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ハマ子の靴下。お母さんに買ってもらったらしい。
恋活中。
恋は魔物ですぞ。ご注意あそばせ。 -
「足の裏もあるんですよ、ほら」
ちょっとの勇気っていうか、相当の勇気が必要だと思いますわ。 -
今日はアクティブに動こうということになった。
タコさんお勧めのフーコックタクシー。 -
まずはユーンドンから攻めていきましょう。
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このスーパーのビニール袋をよく見ると鶏ちゃんが入ってます。
玉ねぎとか大根とかと同格なんだね。 -
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今回はイカ釣りをしよう!などといっていたのだけど、これを見たら釣らなくてもいいやということになった。
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これって何だっけ。
前にも誰かに聞いて教えてもらったのに、ちゃんと聞いていなかったために同じ質問を繰り返さなければいけなくなった。 -
日焼け防止が徹底してる。
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自由にお育ちになった大根さまたち。
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海鮮には困らないね。
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豚ちゃん。合掌。
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ちょっと横道にそれていこう♪
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テトだから国旗が随分と出てるね。
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ちょっとあの先を歩いて見ようか。
まだ私の散歩方法に馴れないハマ子。
「この先になにかあるのか?」と半信半疑な顔してる。
結構セーブしながら歩いていたけど、本来の私の歩き方みたらぶったまげるかも・・・ こがね丸の現地のひととのふれあい方見せたら、彼女の旅の楽しみ方もどんどん幅が広がっていくかも。 -
旧正月関係なく寝ているフーコック犬。
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何か楽しそう。
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お、これから走ってどこへいく。
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くー。
良い夢みてるかい? -
ちょっと惹かれるが、今はやめていこう。
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賭けか。
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おばあちゃんが仕切ってるっぽいところがいいね。
きっとおばあちゃんからしたら、町の男は洟垂れ小僧かネションベン小僧にしか見えないでしょう。私もきっといつかこの境地に到達するのでしょうか。いや、待てよ。今でもちょっとその境地に半分足を踏み入れてる感がある。 -
もうちょっと先まで行こう。
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蘭を大事に大事に育ててるお家です。
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最近のハヤリ。
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君もお年玉もらったの?
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チャオエーム!
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何か言ってくれてるんだけど・・・
まぁとりあえずついていきますか。 -
笑顔がチャーミングだねぇ。
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ベトナム草食男子のハシリにはなるんじゃないぞー
強くなれよー -
凄い人だかりだ。
お金かけてたからね。 -
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ハマ子に果敢に英語で話しかけてくる地元の女の子。
あっぱれ。 -
さっきの犬がとんでもないことに。
ねぇねぇ、一体どういう夢を見るとそうなるの?
誰かにお腹かいてもらってるのかな。 -
無防備なやっちゃ。
しかし、今考えるとこのアングルは相手がいくら犬でも失礼だったかもしれぬ。
すまない、いぬっころよ。 -
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ぼーーーーーっ。
声かけても反応なし。大丈夫か、僕! -
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かわいいねぇ。
子供らしい顔をしている子供にあえるのがアジアでの醍醐味のひとつ。 -
ユーンドン市場で買ったライムチリ。
ちょっと新感覚なチリだったな。 -
長めの散歩から戻ってくると運ちゃんは諦めて寝ていた。
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タツノオトシゴの干物がハムニンの特産らしい。
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これはペット用か?
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金魚よりはいいかな。
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とかげちゃん?
何か切手収集みたいなパッケージ。 -
共に泳いでみたい気もする。
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旧正月の赤?
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フーコックの現役あまちゃん、といったところだろう。この人を主人公にドラマつくったら大昔のおしんみたいなヒット作になるかもしれませんぜ。
本当に昔はベトナムを旅行するとそれがド田舎であっても、「おしんおしん」と呼ばれたものだった。 -
獲れたて。
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他人の記念撮影が好きな変わり者の茶柱です。
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もうちょっと若かったらやるんだけど、膝とかに今更あざ作りたくないお年頃なのでやめておきます。
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どこ行くのかな。
カンボジア? -
ハンモック席あり。
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ねずみの死体。
とにかく見ないように歩いていったハマ子。
そこにいるかと思うとつい怖いものみたさで見てしまう茶柱。 -
ベトナム人っぽいですね。
ベトナム人もテト中に旅行するようになったのか。 -
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雑貨屋に入ってシャンプーを買うハマ子。
自分で取れ、ということらしく棒を渡された。 -
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こんな暑い中で外に置いておいたら茹で上がってしまうんじゃないか。
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お年玉を持って早速おもちゃを買いに来ている地元のぼくちん。子供の頃の興奮を思い出す。
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スーパーマンジュニア。
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こりゃ、相当口臭がきつい神様ですな。
見た目もちょっと胡散臭い。 -
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かわいいねぇ。
ごめんね、手元が来るってピントがずれちゃったよ。
でも今回の旅で出会った中で君が一番好みだ! -
帰りにユーンドンのバインミー屋へ。
バインミーを見るだけで唾液が口の中に広がってしまう。
凄い反射神経です。 -
悔いないようにバインミーを食べ続けよう。
昼食前のスナックみたいなものです。
だんだん一人一個では物足りなくなり、これ以降は各自二つ買うようになった茶柱とハマ子。 -
ホテルに戻ってきて再び散策。
この炎天下で泳ぐのはさすがにお肌に危険。 -
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気分爽快。
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さぶーん。
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さっき食べたはずなのに何かお腹が空いたよね、ということになり、タコさんお勧めのマンゴベイリゾートに歩いて偵察に行くことにした。徒歩7分ほど。
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テクテク。
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おう!心が高鳴る。
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何て素敵なレストランなの。
タコ画伯の旅行記読者でよかった。 -
最後の晩餐はここにしようね、とあっさり決定。
ちょうどいいから、試食もしておこうねということにもなった。 -
ハマ子の知人も最近、フーコックを訪れたらしいけれど、マンゴベイの話は一切でてこなかったらしい。
「絶対にここ知らないと思いますよ。タツ子さんはここどうやって知ったんですか?」
「ここ?タコさん。」
他人が聞いたら多分理解できない、この会話。
自分の手柄でもないのに、茶柱ドヤ顔。
ありがとう、タコさん。
そして職場の同僚の前ではフーコック専門みたいにエラソーに皆の質問に答えてます。 -
なーに、この素敵な眺めはー。
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これ、何だったっけ。
フーコックにちなんだカクテルだったかな。
美味しかった。何となくモヒートのぱくりな感じがしますが。 -
バインセオを頼みました。
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こうやって水にひたしてから巻き巻きするのよ、と丁寧に教えてくれるスタッフ。
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まきまき。
美味しいのう。 -
そしてまた我が家のビーチに戻る。
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見詰め合う二人。
あきれるほど二人の世界。 -
ビーチチェアはすべて占領されているので、歩きながら昼寝できる場所を物色。進入不可!
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でもすぐそばにピクニックというサインも出ている良く分からない敷地。
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ピクニックしてるフリをしていればいいんじゃないかということで、ゴザ広げます。ハマ子がござを持ってこなかったので、畳一畳の上で何とか二人で生活することに。
二人とも帽子で顔を隠して横になっていたら、勿論そのまま昼寝。 -
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いやぁ、昼寝最高。
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16時すぎにちょっと泳いでみました。
透明度はそれほど高いとはいえないけれど、遠浅で泳ぎやすい。
波もそこそこあって、楽しい。 -
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探検隊がやってきた。
うーん、素晴らしい一日だった。 -
足洗わないと。
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あぁ、気持ちよかった。
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夕方になると地元の子がやってくる。
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この一家はサンセットを見にやってきたようだった。
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痺れる。
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そして足元を見ると、鈴木君の兄弟か親戚。
相変わらずイタズラしてる。
いいか、年末にタコさんのサンダル盗むんじゃないぞ。
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