2014/11/22 - 2014/11/24
21位(同エリア177件中)
三明治さん
11月の3連休に1日くっつけて、インドはコーチンに行ってきました。
もともとコーチンは過去の旅行で行く予定になっていましたが
雪や霧などの影響で飛行機が2度欠航し、行く機会を失ってしまっていたのです、、
KLまではセール時にチケットを買ってあったのですが、以前ほぼ0円で乗らせてもらった
マリンドエアがコーチンまで爆安のチケットを出しているのを発見。
さっそく2回目のインドビザを取得し、行ってまいりましたよ。
0-1日目:羽田発、クアラルンプールの乗り継ぎ時間に街をぶらつく
深夜コーチン着
2日目 :コーチン街歩き★今ココ
3-4日目:アレッピーにて「シークッタナード」乗船
夜、KL乗り継ぎで帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
おはようございます。ベンチで夜明かししました。
バス出発10分前。
それでは外に出てバスに乗りましょう、、と思いバスが出てる出発側の方に行き、出ようとすると警官に止められたので、到着側の方に戻り、そこの出口から出ようとするとまた警官に止められる。
「今、出発エリアの方から来たよな?なんで出るんだ?」
「いやバスに乗りたいんだけど。時間ないから出させて。」
「チケット見せろ。・・・ん?昨日のフライト?」
「そうですよ、そこにずっといたんですよ」とベンチを指さし。
警官は苦笑いで私を開放してくれました、、
時間が無い!急げ! -
おーいたいたあの赤いバスね。
というか早めに乗って席確保しとくんだった! -
出発3分前に飛び乗った。
中はすでにぎゅうぎゅうだけど前方に一つ空きを発見。
座ると、視線の向こうには昨日機内で隣に座っていたシーク教の
お兄さんがいて苦笑い。
・・・あなたもここで夜を越したのですか? -
終点フォートコーチンまで乗は1時間20分くらいと結構かかる。
最後まで乗っていたのは私と、もう一人の韓国人っぽい男の人だけ。
降りると、男の人が話しかけてきて、近くでホームステイしてるから見てみて♪ってことだったんで着いて行く。
実はこの展開を期待していたので、来てくれてよかった。
コーチンはホームステイが熱いらしいし。 -
泊まったのはNiya's Nestてとこ。
一泊600ルピーで、トイレシャワー共同。
とてもきれいにしてありました。
結構うちの食事はおいしいとか、ツアーの話とかガンガンにされて
そこは軽くあしらう必要がありますが、、
カタカリダンスの予約した方がいい席とれる、ってことだったんで
ほんとかよ?と思いつつお願いする。手数料は取ってないらしい。 -
宿に荷物置いて、街歩きに出かけようとすると、さっそくリキシャに声をかけられる。70ルピーでコーチンを回るよ!と。
強制土産や巡りをさせられることを知っていたので、最初は断ってた。
でも土産屋は絶対行かないと約束するって言うので、仕方なく乗ることに。
でもこれは誤りだった、、 -
まずはチャイニーズフィッシングネットへ。
これよ、これが見たかったのよー!
アドレナリン爆発しちゃいますわん。 -
ネットの引き上げ?なんでしょ?
-
次に聖フランシス教会に行くが、この時間はミサ中で中に入れない。
これは宿のそばだから、後で歩いていくことにする。
リキシャのおっさん、開いてないの知ってて連れてくるなよなぁ。 -
次に洗濯屋?へ。
ドビーガートみたいな感じですが
バチンバチン作業をしてる姿はなかったな。
ひと段落ついたところ的な。 -
よくわからなかったけどジャイナ教寺院だそうです。
こういうところはリキシャのおっさんに連れてきてもらわないと
わからないですねー。 -
そのすぐそばに象発見。
この後聞いたところによると、このジャイナ教寺院で
象フェスティバルをやっていたそうで。 -
この池でお清めをやっていたっぽい。
-
マッタンチェリーに入り、スパイスマーケットへ。
-
がらーーん。
何にもないんですが。
お店さえ開いてません。
なんで来た? -
ダッチパレスへ。
博物館を見学。王宮内部がそのまま残されているようです。
写真を撮れないので、なかなか思い出せません、
あまり印象に残らないということはあまり面白くなかったんだと
思います、、 -
ここのお土産街の呼び込みがうるさくてうるさくて、
彼らがいなければもうちょっとお店を見てみよかな?なんて
気にもなるかもしれないけど、
ちょっとでも反応したら最後、何か買わないと帰れないような
雰囲気を感じたので、足早に通り過ぎるしかなかった。 -
シナゴーグ。
昔のユダヤ教会堂。ここも写真NG。
中はどんなだったかな。ほんと思い出せない、、 -
おっさんがリキシャの運転席に座らせてくれて
写真撮ってもらった。
このおっさんは嘘つきで、お土産屋にはいかないと行ったのに、結局2件も行かされた。まったく買う気がないのに無理やり入らされて、下向きながら5分中で過ごして、店の人に何も買う気ないのに入ってきたの?とか嫌味言われて最悪。
ほんとアホらしい。 -
フォートコーチンに戻ってきて、リキシャとはおさらばして、自分の足で観光。
むかむかしながらサンタ・クルス教会へ。 -
荘厳な雰囲気です。
-
ステンドグラスから漏れる木漏れ日が美しい。
心をここで落ち着ける。ふー。 -
一旦お宿へ。
部屋はこんな感じ。3部屋しかなくて、どの部屋もかわいらしい感じ。 -
共同のバスルーム。3部屋しかないんでばったりってことは
まずないです。 -
この辺りはホームステイが立ち並ぶ通り。
競争が激しいから安くてクオリティが高い。 -
ちょっとしたバルコニーあり。
-
朝やっていなかった聖フランシス教会へ。
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先ほどのサンタクルス教会に比べてこじんまりとした庶民的な作り。
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ヴァスコ・ダ・ガマの墓。今はゴアにあるんですよね。
-
西洋風の建物が並んでていい雰囲気です、、
-
わーい。ヤギだヤギだ。
-
デリーやジャイプールにあって日本人にも高品質と人気の
「アノーキ」のお店がありました。
私は興味ないけど、、インド雑貨とか服って一見綺麗だけど、どうも
日本の日常ではなかなか使う場面が無いと思うんですよね、、
あ、スカーフ類はとてもいいと思う。
だからいつもわたしのインド土産は食べモンばっかりです。 -
歩き方に載っている「ダル・ロティ」に来てみました。
店内は人でいっぱい。白人もローカルもいた。
たぶんロンプラにも乗ってるんだろう。 -
ロール系やターリーもあったけど、ロティのセットにしてみた。
クリスピーロティと、カレー数種類で200ルピーほどだと思う。
このクリスピーロティはパリパリでバターふんだんに使ってる感じで
めちゃ美味しかった。でも油いっぱい使ってるからかなり胃に来る。 -
地球の歩き方 南インドにあるウォーキングマップに沿って歩いてみる。
-
司教の館
ちょうどお昼休みの時間と当たってしまい、中の見学できず。
ゴアの司教の館も追い出されたし、司教の館に縁が無い私。 -
イマニュエル要塞跡
1503年にポルトガルが要塞を立てたがイギリス、オランダによって破壊された。
大砲などが残る。墓地もぼちぼち残ってます。 -
オランダ人墓地。
入り口にはゲートがあり、隙間から写真を撮る。
苔むした雰囲気がひっそりとして物悲しい。だれもいなくてちょっと怖い。 -
タクールハウス。
オランダ時代につくられたバンガロー
別荘ってことですよね?
歴史が感じられないですね。リノベーション済みなんでしょう。 -
オースティン・バンガロー
1667年に砦の一部として建てられた。地下に秘密のトンネルがあるという噂があるそうですが? -
そう、コーチンにもビーチがあるんですねぇ。
結構人が集まってる。泳いでる人もいました、、 -
ヴァスコダガマ広場のここのあたりも雰囲気よし。
これはオールドハーバーハウス。
1808年に建てられ、ボートクラブとして使われていた。
ボートクラブて何? -
ピアース・レスリー・バンガロー
1862年、コーヒー貿易の社長が建てた、オランダ・ポルトガルの建築様式の影響を受けた邸宅。。ここまでくると単なるふつーの家なんですが。。
ウォーキングマップ持ってなかったら誰もそんな歴史のある家とは思いませんね。 -
そしてチャイニーズフィッシングネットに戻ってきました。
ここの運河沿いにはいろんな出店が出てて面白い。 -
これ、よく見たけど何?
石鹸?食べ物?
KはKochinのKかい? -
魚屋。ほんとにここで採れたもの?という疑念が、、チャイニーズフィッシングネットではほとんど採れてなさそうだったし。
-
こーいう魚で南蛮漬け作ったら美味しいかなー
-
インド人の若者、やっぱりベタベタだよね。
ほほえましくていいねっ -
フォートコーチンの安宿街、プリンセスストリートです。
ここらでちょっとつまむお菓子でも買っておこう、、 -
お店で買い物してるとものすごい雨が降ってきた!
スコールです。雨季じゃないんだけど!
なかなかやまなくて、お店の中物色物色、、
10分後ましになったら一旦ホテルに戻り、休憩〜 -
次は本日のメインエベント、カタカリダンスに行きます。
場所はケララ・カタカリセンター。
メイクが始まる5時前に会場に入りました。
まだほとんど人はいません。。
朝ホテルに着いた時に、席の予約をしてもらっていたけど
一番前の席の一番端っこでした、、後ろの方よりはましだったかも? -
ちゃんと5時きっかりに役者さんが出てきて、メイクアップが始まりました。
-
上の階に上がって、上から様子を見てみるとこんな感じ。
まだ始まったばっかりなので白人のツーリストたちが群がって写真撮ってて
記者会見かなんか?てな感じ。 -
この日の登場人物は5人。結構出てくるんですね。
右から二人目の青い顔のお兄さんは、最初「マスク」のジムキャリーみたいに
なってたんですが、メイクを重ねるうちにどんどんかっこよくなってきて、このひとばっかり見てました。骨格がいいと、どんなメイクも映えるんだなーと思いながら。 -
主演の人だけじゃなく、準主演の人も横になってメイクしてもらう。
-
音楽に合わせて目の動きだけで感情を表すパフォーマンス。
あまりにギロギロうごかすもんだから
見てるこっちの目玉の奥がかゆくなってくる。 -
ややっ おじ様のパンチラ、、はなかったです。良かった。
-
演技が始まるころには会場はツーリストでいっぱいになりました。
9割がた白人のおじさんおばさん。
アジア人はたぶん自分だけ。
コーチンは本当に白人の熟年ツーリストが多かった。 -
メイクがようやく終わって演目が始まりました。
-
さっぱり内容はわかりません。
そういえばさっきのかっこいいメイクのお兄さんは女性役になっててがっかり、、
ヒーローじゃなかったのかぁ。。 -
パントマイムですので、見てればなんとなくわかってくるかなと思いましたが
最後までよくわかりませんでした。 -
この芝居小屋の雰囲気だけでも十分楽しめた。
やっぱりコーチンきたらいっとくべきだと思う。 -
この後、仲良くなった白人のおばちゃんと近くにあるネパールレストランでモモを食べました。
60歳なのに一人旅続けてるってすごい。自分はその頃まで旅行続けてるんだろうか。 -
モモのミックス。初めて食べたけど皮が分厚くてモチモチしてて美味しかった。
なかなか充実した一日でした。
それではおやすみなさい。
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