2015/01/21 - 2015/01/28
251位(同エリア1014件中)
よしこさん
遅い正月休みを利用して、エジプトを旅しました。
日程は
1日目…成田〜ドーハ乗り継ぎ
2日目…ドーハ〜カイロへ ギザのピラミッド観光
3日目…カイロ〜アスワンへ アスワンとアブシンベル観光
4日目…コムオンボ神殿とホルス神殿観光
5日目…ルクソール観光
6日目…ルクソール〜カイロへ カイロ市内観光
7日目…ギザ観光 カイロ〜ドーハ乗り継ぎ
8日目…ドーハ〜成田
です
HISのツアーに一人で参加しました。
5日目〜6日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5日目の朝。
今日は1日ルクソールの西岸と東岸を観光します。
いよいよ王家の谷!カルナック神殿!内容盛りだくさんです。
ルクソールの早朝。
田舎町で、とってもすがすがしい。 -
何かを待つおっちゃん。
絵になります。 -
サトウキビ畑が広がっていました。
畑のわきには線路があって、トロッコに収穫したサトウキビを積んで、運んでいるそうです。 -
ロバさんお仕事中。
-
遠くに王家の谷がある山が見えてきました。
朝日に照らされて、とっても神々しい。 -
この裏一帯が王家の谷です。
-
あれは早稲田大学の研究施設。
王家の谷の写真はここまで。
王家の谷へのカメラの持ち込みは禁止です。バスに置いて行ったので、全く写真がありません。
ツタンカーメンのお墓がこじんまりとあり、中にはミイラが安置されていました。
チケットで3つのお墓に入ることができます。
ラムセス2世とラムセス4世のお墓に入りました。
壁画には鮮やかな色が残っていたり、規模も様々。
写真に残せないので、必死で目に焼き付けました。
一面ヒエログリフの壁は鮮やかで、部屋の壁紙にしたくなりました!
ここは行った人しかわからない!ぜひ自分の目で!
3つのお墓しか入れませんでしたが、他のお墓も見てみたいです。
次回の宿題に。
それまで、もう少し歴史の勉強をしないと…
歴史を勉強してこなかった自分に後悔… -
王家の谷の裏にある、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。
まだまだ修復中な感じ。
ハトシェプスト女王の息子のトトメス3世によって、ことごとく破壊されたそう。
そんなに恨みがあったんですね…
ハトシェプスト女王のレリーフも像もほぼ壊されていました。 -
この崖の裏手に王家の谷が広がっています。
-
オシリス柱。復元されたものです。
みんな、この前でオシリスポーズで写真を撮っていました。
とても混んでいましたが、エジプト人ばかり。
日本人は見かけませんでした。
そのせいか、多くのジモティーに、「一緒に写真に入って!」と声をかけられ、写真に入りました。ワールドコレクションなんだって。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿の近くには、貴族の墓もあります。
中を見学できますが、今回は車窓から。 -
お次はメムノンの巨像。
-
本当に大きい。
現在も修復中で、さわれるほど近くには行けません。 -
巨像の前を横切るロバさん。
何を運んでいるんだろう… -
サトウキビ線路を横切るロバさん。
田舎の方は、ロバさん大活躍中でした。 -
船に戻ってランチのあとは、ルクソール東岸を観光です。
まずはカルナック神殿。規模がすごい!エジプト最大級だとか。
日陰も無く、すごい暑さにクラクラ。
冬でこれだから、夏場は…想像しただけで恐ろしい… -
カルナック神殿は、複合神殿です。
アメン大神殿とムート神殿とメンチュ神殿の集まり。
今回はアメン大神殿を見学しました。
これがアメン大神殿の入り口。手前に羊の頭のスフィンクスが整列しています。
映画やゲームに出てきそう!圧倒されました。 -
スフィンクスがたくさん並んでいますが、このコはお顔が比較的きれいに残っていたかな。
-
いよいよ中に入ります。
-
すぐに目につくのが、ラムセス2世の巨像。
オシリス神のポーズ。
足元には奥さま。 -
大列柱室。
さらに映画の世界のよう。
口を開けたままずっと上を見ながら歩いていました。 -
通路のすぐ脇の柱の先端は、パピルスの花が咲いているみたいな柱。開花式パピルス柱。
その奥にあるたくさんの柱の先端は、つぼみのよう。閉花式パピルス柱。
天井の名残みたいなのもありました。屋根があったのかな。 -
大列柱室を抜けると、オベリスクがお出迎え!
トトメス1世のオベリスクと、ハトシェプスト女王のオベリスク。 -
このヒエログリフは、深く彫られています。
深く掘られているのは、時代の古いものなんだって。 -
スカラベの大石像。
ここ超大事!!カルナック神殿での私の一番の目的と言っても過言ではありません。
このスカラベちゃんの周りを7周回ると、幸運になれる!そうです。現地のガイドさんは、お金持ちと結婚できる、とも言っていました。
回り方もあります。
反時計回りです!しっかりと幸運を祈りながら回りましょう!
この時は人が全然いなくて、回っていたのは私一人でした。 -
トトメス3世の祝祭殿のほうまで行ってみました。
本当に広大なので、端までは行けませんでした。
女性一人で歩いていたら、やたらと物陰に誘ってくる現地人男性がいたので注意です。 -
ラムセス3世の神殿。
神秘的な雰囲気でした。 -
並べられたスフィンクスたち。
近いうちに、カルナック神殿とルクソール神殿は、スフィンクス参道でつながるそうです。当時はつながっていたんだって。現在整備中です。 -
カルナック神殿のあとは、カルトゥーシュのお店に。
自分の名前をヒエログリフで綴ったカルトゥーシュをオーダーできます。
予算の都合で、ゴールドは断念。
シルバーで作ってもらいましたが、ちょっと薄っぺらな感じの出来栄え…
ま、いい記念だわ。
次回はゴールドにしよう。 -
お次はルクソール神殿です。
入り口には、ラムセス2世の像とオベリスク。 -
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ラムセス2世の中庭
柱と柱の間にもラムセス2世の像が。 -
13世紀にたてられたモスク。
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ちょっと恐ろしいレリーフ。
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ツタンカーメン王と王妃の像。
この像の後ろに回ると、王妃がツタンカーメンの肩に手を添えているのが見られます。触れているのは夫婦の証。 -
アメンヘテフ3世の中庭。
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皇帝崇拝の場。
ローマ風の円形ドームです。 -
ローマ人の壁画が上書きされています。
ちょっと違和感がある感じ。 -
ルクソール神殿はカルナック神殿より小規模です。
もう一度入り口のオベリスクとその横のラムセス2世の頭部像を撮影。
ルクソール神殿の観光は、夕方で涼しくなってきていて心地よかったです。
夏の夕暮れって感じでした。 -
夕暮れ。
-
近くのスークでお買いもの。
ここは全体的に薄暗い…
客引きも多い。
でも安いし物や怪しい物はいっぱいあるし、値段交渉したり、楽しいです。
スークの近くにマックがあって、ルクソール限定のバスタオルが売られています。
私は行きませんでしたが、買ったひとに見せてもらうと、かなり大きいバスタオルでした。ハンドタオルだったら買いに行ってたな〜 -
夜は、カルナック神殿の光のショーに行ってみました。
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昼間見たのとは全く違う!
雰囲気満点!!しかも、夜空は満点の星空!!テンション上がります。
この日のショーははドイツ語での日だったので、私にはイヤホンマイクを貸してくれました。日本語の解説が聞こえます。
周りはオールドイツ語圏の人。イヤホンをしているのは私ぐらい。 -
大列柱室。星空とのコラボレーション!
昼間と同様、口を開けたまま上を見ていました。
要所要所で止められ、そこでプロジェクションマッピング(?)のような映像が遺跡に映し出され、語りが入ります。
その間はずっと立ちっぱなので、後半はちょっと疲れました。
メインのショーは神殿内の池のほとりなので、そこへ向かいます。 -
深く彫られたヒエログリフ。こちらも昼間とは全く雰囲気が違います。
-
池のほとりに、たくさんのシートが用意されていて、そこに座ってショーを見ました。
シートは、パイプ椅子のようではなく、ゆっくり座れる設計。クッションもしっかり。
ショーの途中、停電になるハプニングもありましたが、無事に終了。 -
日本語の日もあるそうです。
次回は日本語の日においで!と言われました。
日本人観光客が減っているんですね。 -
船に戻って夕ご飯。
そのあとはベリーダンスショーが催されました。
とても美しいダンサーさんで、くびれもあるナイスバディー!
船での最後の夜にふさわしい、素敵なダンスショーでした。
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