2015/01/21 - 2015/01/28
52位(同エリア417件中)
よしこさん
遅い正月休みを利用して、エジプトを旅しました。
日程は
1日目…成田〜ドーハ乗り継ぎ
2日目…ドーハ〜カイロへ ギザのピラミッド観光
3日目…カイロ〜アスワンへ アスワンとアブシンベル観光
4日目…コムオンボ神殿とホルス神殿観光
5日目…ルクソール観光
6日目…ルクソール〜カイロへ カイロ市内観光
7日目…ギザ観光 カイロ〜ドーハ乗り継ぎ
8日目…ドーハ〜成田
です
HISのツアーに一人で参加しました。
3日目〜4日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
カイロの空港です。
早朝で人がまばら。
本日は国内線でアスワンへ向かいます。 -
朝食はお弁当。
空港内のベンチでいただきました。 -
およそ1時間半のフライトでアスワン到着。
初めてのエジプト航空♪ -
アスワンの空港。
地方の空港って感じです。
気温は10℃くらいかな。寒い…ダウン必須です。
砂漠気候ですね。 -
バスでアスワンハイダムへ。
-
ダムとは思えないほど。
-
ダムのあとは、イシス神殿に行きます。
船で行くので、船着き場へ。 -
小さい遊覧船ですが、警察官が同乗。
そんな地域に滞在していることを忘れていました。 -
イシス神殿が見えてきました。
ジャングルクルーズみたい。 -
壁画も見える!
風に吹かれながら、のんびり。
幸せな時間でした。 -
イシス神殿上陸。
-
圧倒されます。
-
レリーフがたくさん。
-
青空と神殿の色。とっても美しい。
-
イシス神殿のあとは、ファルーカという帆掛け船遊覧。
船上では、歌って踊っての盛り上がり。
即席の露店もできて、ブレスレット購入しちゃいました。
しかし、私は時差ボケと寝不足で、半分以上寝ていました… -
警察の護衛付きの3時間のバス移動でアブシンベルへ。
アブシンベルは暑かった〜。日差しが強い〜。
日焼け対策必須です。
写真はアブシンベル神殿の後ろ姿です。 -
アブシンベルの正面まで炎天下を歩きます。
クラクラする… -
いよいよその時が!
-
言葉が出ない。ただただ感動しました。
-
本当にすごい!
大神殿はラムセス2世によって建てられた神殿です。
今回の旅は、アブシンベル神殿が目的と言っても過言ではないので、本当に感動しました。
この迫力と大きさは、写真ではあらわせません!! -
撮っちゃいけないけど、誰もいなかったので撮っちゃった〜
しかし、神殿の中には怪しい男性が数名いて、撮影している人を探しています。
その怪しい男性は、撮影している人を見つけては、その写真を消してお金を要求してくるそうです。
アブシンベルの係りの人ではありません。
首からカメラをさげているだけで、「写真を見せろ」と寄ってきてカメラをチェックし、内部を写した写真を見つけては、お金を要求する。同じツアーの人がそうされたと言っていました。
お気を付けください。 -
入り口から中を撮影。
入り口からならいいよーって係りの人が言ってくれたので、撮影しました。
オシリス神ポーズのラムセス2世像が両側に並んでいます。
一番奥は至聖所。4人の神様が並んでいます。
年に2回(2月と10月)、朝日がまっすぐにこの至聖所まで届き、この神々を照らします。
なんて神秘的。
移築の際、元の場所とちょっとずれて、その2回の日にちが1日ずれちゃったそうです。 -
大神殿の隣の小神殿へ。
ラムセス2世の奥さまのネフェルタリに捧げられた神殿。
大神殿のあとだと、やはり物足りなさを感じてしまいます。
それだけ大神殿は素晴らしかった!
アブシンベル神殿では夜のショーをやっています。
早朝の朝日の時も美しいんだって。
次回はアブシンベルに宿泊して両方見る!と決意表明。 -
再びアブシンベルから3時間かけてアスワンに戻ります。
途中の車窓から。
砂漠の夕日、美しかったです。 -
アスワンにもどり、クルーズ船にチェックイン。
クルーズ船に宿泊しました。
クルーズ船でナイル川を北上しながら、途中両岸の遺跡を観光して、ルクソールまで2泊3日の船の旅です。 -
船内でコース料理の夕ご飯。
-
船内のお部屋。
古いけど、キレイでした。
座っていると、ちょっとだけ船の揺れを感じます。 -
バスタブも完備!
シャンプー&コンディショナー、バスジェル置いてありました。
歯ブラシは無かったなぁ。
Wifiは有料です。
ゆっくり眠れるー。湯船にも浸かってぐっすり。 -
午前4時ごろ出港…
この音がうるさくて目が覚めた…
アスワンからコムオンボへ船が移動します。
朝食の前に、コムオンボ神殿を観光です。 -
コムオンボ神殿は、ハヤブサの神様とワニの神様の2神を祭る神殿。
-
古代のカレンダー。
-
コムオンボ神殿は、病院の役割もあったらしい。
医療器具や不妊治療のレリーフがありました。 -
朝日に照らされて、美しい。
気温は10℃くらいでした。
早朝がおすすめ。帰るころには行列ができていました。 -
出口には、ワニのミイラの博物館がありました。
個人的に、このミイラに魅かれた。
超カワイイ〜
キーホルダーがあったら購入していたことでしょう。もちろんありませんでしたが。 -
これもカワイイ〜
ナイル川のワニ〜 -
ワニさんを堪能したあとは、クルーズ船に戻って朝食。
ビュッフェです。
甘いパンもあり、オムレツはその場で作ってくれるし、充実しています。 -
船が動きだし、次の目的地であるエドフへ。
到着まで暇なので、船のデッキへ行ってみました。 -
デッキにはプールあり、デッキチェアーあり、バーあり。
ナイル川の風に吹かれながら、デッキチェアーでゴロゴロ。
気持ち良すぎてうとうとしちゃいました。
行かないと感じられない風です! -
船内を見学。
船長さんです!
世襲制なんだって。船舶免許はいらないそうです。 -
エドフ到着。
船を降りて、ホルス神殿に行きます。
ホルス神殿までは、馬車で移動。
これがすごい…
街中を車やロバ荷車をよけながら向かう…
排気ガスと砂埃で目が痛い…のども痛い…
しっかりつかまらないと振り落とされそうだし…
超暑いし…
やはり南エジプトは日中暑くなります… -
やっとの思いでホルス神殿到着。
日陰が無く、クラクラします。 -
内部は涼しい。これ不思議。
レリーフが美しい。 -
顔が全て壊されているのが残念…
でも美しい。 -
かわいい!ので撮影。
意味が分からないけど…。
意味が分かったら、もっと楽しいだろうな〜 -
ホルス神です。
とっても凛々しくてかわいらしさもあり。
人気の神様だそうです。
人気なのわかる〜。
たくさん写真撮っちゃいました! -
崩れかけが至る所に。
それがまた歴史を感じさせるのでしょうか。 -
ホルス神殿からクルーズ船へ、再び馬車で戻ります。
乗り方のコツもわかってきて、街中を撮影する余裕も出てきました。
不思議な茶色い物体を売る男性。
この物体は黒糖のお菓子?パン?みたいなものでした。食べたら黒糖の甘さが広がります。日本人にはなじみのある味です。 -
水タバコを吸う男性たち。
絵になります。 -
市場なんだって。
ヒトとモノでごったがえしてる。
個人旅行だったら寄り道してみたかったなぁ。 -
排気ガスたっぷり。
カイロに比べて田舎なんだわ。
ロバ率高いし。
カイロにもロバいましたが、ここほど多くなかったです。 -
船に戻ってランチ。
ビュッフェでした。
パスタがどうも美味しくない。
アルデンテって知ってるかしら。味も無かった…。 -
夕ご飯までのんびり船で過ごします。
船は最終目的地のルクソールへ動き出しました。
アフタヌーンティーをデッキでいただきました。
贅沢な気分! -
途中、エスナ水門を通過。
水位を変える装置がある水門といった感じでしょうか。 -
夜はガラペイヤパーティーです。
ガラペイヤのドレスと頭飾りを船内でレンタルしました。10ドルです。
ツアーの人ほとんどがレンタルしていたと思います。
素敵な思い出になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アブ・シンベル(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54