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いつかは行きたいと思ってたインド。<br />たまたまインドに行きたい熱が同時に襲ってきた友人と行ってきました。<br /><br />予定が合いそうなのが年末しかない。<br />年末にインドに行くからにはガンジス川で初日の出が見たい!と、日程に合うツアーを探しました。<br /><br />さすがに女の子2人で初インドでフリーは大変そうなので<br />都市間の交通だけを案内してくれるガイドさん付きのツアーにしました。<br />ちなみにビザは郵送で無事に取れました。<br /><br />さて、憧れのインド。<br />お腹は大丈夫か?インド人にだまされないか?とビビりつつも、<br />二度と行きたくないか、それとも嵌ってしまうかどちらでしょうか?<br /><br />12/28(水)成田→香港経由→ニューデリー<br />12/29(木)ニューデリー観光→夜行列車でバラナシへ<br />12/30(金)バラナシ観光<br />12/31(土)バラナシ観光<br />1/1(日) バラナシ観光→夜行列車でアグラへ<br />1/2(月) アグラ観光<br />1/3(火) アグラ→ニューデリー→香港経由<br />1/4(水) 香港→成田<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />有給を使って1日早く年末年始のお休みに。<br />成田から香港を経由してインドへ出発です。<br /><br />まずは手始めにニューデリー観光をして、インドの洗礼を受けることにします。<br />何が待ってるか非常にわくわく。

憧れのインド、ガンジス川で初日の出の旅① ~1・2日目 成田→香港経由→デリー観光~

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2011/12/28 - 2012/01/04

514位(同エリア1984件中)

3

43

まつみ

まつみさん

いつかは行きたいと思ってたインド。
たまたまインドに行きたい熱が同時に襲ってきた友人と行ってきました。

予定が合いそうなのが年末しかない。
年末にインドに行くからにはガンジス川で初日の出が見たい!と、日程に合うツアーを探しました。

さすがに女の子2人で初インドでフリーは大変そうなので
都市間の交通だけを案内してくれるガイドさん付きのツアーにしました。
ちなみにビザは郵送で無事に取れました。

さて、憧れのインド。
お腹は大丈夫か?インド人にだまされないか?とビビりつつも、
二度と行きたくないか、それとも嵌ってしまうかどちらでしょうか?

12/28(水)成田→香港経由→ニューデリー
12/29(木)ニューデリー観光→夜行列車でバラナシへ
12/30(金)バラナシ観光
12/31(土)バラナシ観光
1/1(日) バラナシ観光→夜行列車でアグラへ
1/2(月) アグラ観光
1/3(火) アグラ→ニューデリー→香港経由
1/4(水) 香港→成田

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

有給を使って1日早く年末年始のお休みに。
成田から香港を経由してインドへ出発です。

まずは手始めにニューデリー観光をして、インドの洗礼を受けることにします。
何が待ってるか非常にわくわく。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
2.0
グルメ
3.5
交通
3.0
同行者
友人
交通手段
徒歩 バイク
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 9時の便だったから始発の電車に乗ってバスで成田まで。<br />寝てれば着くから非常に楽。<br /><br />そしてキャセイパシフィックで香港まで向かいます。<br />キャセイパシフィックって初めてだったけど、可も無く不可も無く。<br />13時過ぎに香港に着いて、乗り換えで3時間半待ち。<br />香港空港は広くてキレイでした。<br />でも眠いからゲートの前で仮眠。<br /><br />そして17時の便でニューデリーまで。<br />写真は香港→ニューデリー間の機内食です。<br />後ろの席で機内食が回ってきたときにはベジ向けの機内食しか残ってないということで、仕方なく食べたけどこれが大正解!<br />ほうれん草のカレーだったんだけど、今まで食べたどのカレーよりおいしかった気がする。<br />やるじゃん、キャセイ!<br /><br />飛行機の中では中谷美紀のインド旅行機を呼んでインドへ向けてテンションをあげていきます。<br /><br />21時頃にニューデリーに到着!<br />空港自体は奇麗だけど、早速怪しい(く見える)インド人がわんさかいる。<br />この旅のガイドさんと無事合流して車でニューデリー市内へ。<br /><br />車の外はクラクションでうるさくて、何となく埃っぽくて、インドに来たんだなーと実感。<br />牛をみつけて大騒ぎ。

    9時の便だったから始発の電車に乗ってバスで成田まで。
    寝てれば着くから非常に楽。

    そしてキャセイパシフィックで香港まで向かいます。
    キャセイパシフィックって初めてだったけど、可も無く不可も無く。
    13時過ぎに香港に着いて、乗り換えで3時間半待ち。
    香港空港は広くてキレイでした。
    でも眠いからゲートの前で仮眠。

    そして17時の便でニューデリーまで。
    写真は香港→ニューデリー間の機内食です。
    後ろの席で機内食が回ってきたときにはベジ向けの機内食しか残ってないということで、仕方なく食べたけどこれが大正解!
    ほうれん草のカレーだったんだけど、今まで食べたどのカレーよりおいしかった気がする。
    やるじゃん、キャセイ!

    飛行機の中では中谷美紀のインド旅行機を呼んでインドへ向けてテンションをあげていきます。

    21時頃にニューデリーに到着!
    空港自体は奇麗だけど、早速怪しい(く見える)インド人がわんさかいる。
    この旅のガイドさんと無事合流して車でニューデリー市内へ。

    車の外はクラクションでうるさくて、何となく埃っぽくて、インドに来たんだなーと実感。
    牛をみつけて大騒ぎ。

  • ホテルはニューデリーの中心からリキーシャで10分くらいの周りに何も無いホテル。<br /><br />部屋は埃っぽいし、鍵がちゃんとかかってるのか不明だし、チェックインして部屋に入ったらホテルの従業員がお湯が出るかチェックしたいと部屋の中に入り浸るし、朝ご飯のパンはいつのパンだか不明なくらいパサパサしてるし、<br />さすがツアーの安宿という雰囲気。<br /><br />リキーシャにホテルの名刺を渡してもどこだか分からない人が多かったから、ホテルに戻るのも毎回ヒヤヒヤでした。

    ホテルはニューデリーの中心からリキーシャで10分くらいの周りに何も無いホテル。

    部屋は埃っぽいし、鍵がちゃんとかかってるのか不明だし、チェックインして部屋に入ったらホテルの従業員がお湯が出るかチェックしたいと部屋の中に入り浸るし、朝ご飯のパンはいつのパンだか不明なくらいパサパサしてるし、
    さすがツアーの安宿という雰囲気。

    リキーシャにホテルの名刺を渡してもどこだか分からない人が多かったから、ホテルに戻るのも毎回ヒヤヒヤでした。

  • さて、初日は移動で終わりました。<br /><br />埃っぽいベッドにコートを敷いてその上で寝て、翌日はニューデリー観光。<br />12月のニューデリーの朝は寒い!<br />日本と同じ格好でちょうどいいくらい。<br /><br />写真はホテルの目の前の通り。<br />この通りをまっすぐ30分くらいあるくと地下鉄の駅があるみたいです。<br />さすがに初っぱなからそんな冒険はできないので(まだビビってる)、リキーシャでニューデリー市内へ。

    さて、初日は移動で終わりました。

    埃っぽいベッドにコートを敷いてその上で寝て、翌日はニューデリー観光。
    12月のニューデリーの朝は寒い!
    日本と同じ格好でちょうどいいくらい。

    写真はホテルの目の前の通り。
    この通りをまっすぐ30分くらいあるくと地下鉄の駅があるみたいです。
    さすがに初っぱなからそんな冒険はできないので(まだビビってる)、リキーシャでニューデリー市内へ。

  • オートリキーシャ、楽しい!<br />でもちょっと寒い!

    オートリキーシャ、楽しい!
    でもちょっと寒い!

  • リキーシャで通る道の風景をバシャバシャ撮ります。<br /><br />自転車をひくおっちゃん。

    リキーシャで通る道の風景をバシャバシャ撮ります。

    自転車をひくおっちゃん。

  • みんなたき火をしてました。<br />やっぱり寒いよねー。

    みんなたき火をしてました。
    やっぱり寒いよねー。

  • そしてやってきたのはラール・キラー(レッド・フォート)。<br />朝早いのでまだ霧が出てます、<br />それが雰囲気が出てていい。

    そしてやってきたのはラール・キラー(レッド・フォート)。
    朝早いのでまだ霧が出てます、
    それが雰囲気が出てていい。

  • 入場券を買って、早速ゲートから中へ。<br />このゲートの両脇にはお土産屋さんがあるけど、まだ朝早いので準備中。<br />鳩も屋根の下でまだお休みしてました。

    入場券を買って、早速ゲートから中へ。
    このゲートの両脇にはお土産屋さんがあるけど、まだ朝早いので準備中。
    鳩も屋根の下でまだお休みしてました。

  • 王座。

    王座。

  • アーチがきれい。

    アーチがきれい。

  • 朝の風景。

    朝の風景。

  • 大理石?<br />謁見の間だそうです。

    大理石?
    謁見の間だそうです。

  • お花モチーフ。

    お花モチーフ。

  • だんだん霧が晴れて来る。

    だんだん霧が晴れて来る。

  • 遠足?の記念写真を盗み撮り。<br />なかなかお気に入りの一枚。

    遠足?の記念写真を盗み撮り。
    なかなかお気に入りの一枚。

  • さて、ラール・キラーを抜けてチャンドニー・チョウクを歩きます。<br />脇道が気になる。でも怖くてまだ入れない。

    さて、ラール・キラーを抜けてチャンドニー・チョウクを歩きます。
    脇道が気になる。でも怖くてまだ入れない。

  • あら、お惣菜屋さん?<br />サモサが食べたかったので恐る恐る指差し注文。<br />さすがに初日から油にあたったりしないよね。

    あら、お惣菜屋さん?
    サモサが食べたかったので恐る恐る指差し注文。
    さすがに初日から油にあたったりしないよね。

  • ドーサーとサモサを食べてみる。<br />美味!

    ドーサーとサモサを食べてみる。
    美味!

  • 本当はこういう庶民的なお店も興味あるんだけど、勇気が出ないわ。<br /><br />シィク教徒のお寺も通り沿いにあるからシィク教徒もいっぱいいました。

    本当はこういう庶民的なお店も興味あるんだけど、勇気が出ないわ。

    シィク教徒のお寺も通り沿いにあるからシィク教徒もいっぱいいました。

  • そしてリキーシャに乗ってジャマー・マスジットへ。

    そしてリキーシャに乗ってジャマー・マスジットへ。

  • ごちゃごちゃした街の中に突如現れる巨大なモスク!<br />インド最大のモスクはなかなか賑わってる!

    ごちゃごちゃした街の中に突如現れる巨大なモスク!
    インド最大のモスクはなかなか賑わってる!

  • 入り口で靴を脱いで入ります。<br />鳩の糞を踏まないように恐る恐る歩く。

    入り口で靴を脱いで入ります。
    鳩の糞を踏まないように恐る恐る歩く。

  • ミナレットがきれい。

    ミナレットがきれい。

  • お祈りをしてたおじさん。<br />写真を撮らせてもらったけど、直立不動。

    お祈りをしてたおじさん。
    写真を撮らせてもらったけど、直立不動。

  • うーん、イスラム建築も好きだなぁ。

    うーん、イスラム建築も好きだなぁ。

  • 泉には人と鳩が集まります。

    泉には人と鳩が集まります。

  • さて、まだ11時前と早いけどせっかくジャマー・マスジットに来たので、近くにある有名店のKarim Hotelに行ってみる。<br />ジャマー・マスジットの目の前の通りを歩いてすぐ。<br />看板を見つけたら少し奥に入ります。<br /><br />まだ朝食メニューしかないのか、メニューは2種のみ。<br />とりあえず頼んで食べてみるも、あれ、油っぽい。<br />そしてしゃばしゃばしてる。<br />これ、おいしいのか?<br /><br />うーん、メニューが悪かったのかなぁ?

    さて、まだ11時前と早いけどせっかくジャマー・マスジットに来たので、近くにある有名店のKarim Hotelに行ってみる。
    ジャマー・マスジットの目の前の通りを歩いてすぐ。
    看板を見つけたら少し奥に入ります。

    まだ朝食メニューしかないのか、メニューは2種のみ。
    とりあえず頼んで食べてみるも、あれ、油っぽい。
    そしてしゃばしゃばしてる。
    これ、おいしいのか?

    うーん、メニューが悪かったのかなぁ?

  • ナンは大きくておいしかったです。

    ナンは大きくておいしかったです。

  • こんな感じでナンを焼いてます。

    こんな感じでナンを焼いてます。

  • さて、ジャマーマスジット周辺は本当にオールドデリーという雰囲気。<br /><br />ヤギがいました。

    さて、ジャマーマスジット周辺は本当にオールドデリーという雰囲気。

    ヤギがいました。

  • ここは泥棒市場と呼ばれる、盗品をバラして部品を売るエリア。<br />ジャマーマスジットの目の前にこんなところがあるというカオスっぷり。

    ここは泥棒市場と呼ばれる、盗品をバラして部品を売るエリア。
    ジャマーマスジットの目の前にこんなところがあるというカオスっぷり。

  • チャウリ・バザールはリキーシャが大渋滞。<br />バザールではファブリックとかが売ってて気になるけどまだ入る勇気はない。<br />本当に庶民のエリアという感じ。

    チャウリ・バザールはリキーシャが大渋滞。
    バザールではファブリックとかが売ってて気になるけどまだ入る勇気はない。
    本当に庶民のエリアという感じ。

  • 電線を歩く野猿!

    電線を歩く野猿!

  • 働かされるロバ!

    働かされるロバ!

  • チャウリ・バザール駅から地下鉄に乗ります。<br />セキュリティーゲートがあって、すごい列。<br />でも女性専用のゲートは空いててラッキー。<br />車両も女性専用車両があって、空いてるからラッキー。<br /><br />1回乗り換えてJLN SADIUM駅で下車してフマユーン廟まで歩く。<br />駅の周辺はさっきとは違って高級住宅街という雰囲気。<br />地図を頼りにずんずん進みます。<br />高級住宅街から1本道を隔てたところにちょっと貧しいエリアがあったりしてびっくり。<br /><br />途中でニザームッディーン・アウリアー廟を見つけて、ちゃんと正しい道を来てることを確認。<br />でもそこから15分くらい歩いてるのにフマユーン廟が見えてこない。<br />何か、ただっ広い場所に出たり、今度は高級住宅街に迷い込んだり。<br />これは完全に迷った…と思ってると、おばさまに話しかけられる。<br />どこに行きたいの?と聞かれたので、フマユーン廟に行きたいと告げると着いてきなさい、とおばさま。<br /><br />事前情報でインド人は偶然を装ってたまたま出会ったみたいな人たちもみんなグルで騙すって聞いてたから半信半疑で着いていく。<br />ここがフマユーン廟よ、という入り口に連れてってもらうけどどうやら裏口みたいで観光客は入れないみたい。<br />おばさまが「私がチケットを買ってきてあげるから待ってて。インド人がチケットを買うと安く買えるわよ。」と行ってくれたけど、<br />本当に親切なのか騙そうとしてるのかが分からなくて、全力で断る。<br />いや、本当はいい人なんだろうけど信用しきれない…。<br />とりあえずここを行けば正面入り口よと教えられて、おばさまと別れてそちらへ向かう。<br />今考えると本当に親切心だけで案内してくれて、安くチケットも買ってくれようとしてたことが分かります。<br />でもまだ私たちには親切と詐欺を見破る目がないことが悔やまれる。

    チャウリ・バザール駅から地下鉄に乗ります。
    セキュリティーゲートがあって、すごい列。
    でも女性専用のゲートは空いててラッキー。
    車両も女性専用車両があって、空いてるからラッキー。

    1回乗り換えてJLN SADIUM駅で下車してフマユーン廟まで歩く。
    駅の周辺はさっきとは違って高級住宅街という雰囲気。
    地図を頼りにずんずん進みます。
    高級住宅街から1本道を隔てたところにちょっと貧しいエリアがあったりしてびっくり。

    途中でニザームッディーン・アウリアー廟を見つけて、ちゃんと正しい道を来てることを確認。
    でもそこから15分くらい歩いてるのにフマユーン廟が見えてこない。
    何か、ただっ広い場所に出たり、今度は高級住宅街に迷い込んだり。
    これは完全に迷った…と思ってると、おばさまに話しかけられる。
    どこに行きたいの?と聞かれたので、フマユーン廟に行きたいと告げると着いてきなさい、とおばさま。

    事前情報でインド人は偶然を装ってたまたま出会ったみたいな人たちもみんなグルで騙すって聞いてたから半信半疑で着いていく。
    ここがフマユーン廟よ、という入り口に連れてってもらうけどどうやら裏口みたいで観光客は入れないみたい。
    おばさまが「私がチケットを買ってきてあげるから待ってて。インド人がチケットを買うと安く買えるわよ。」と行ってくれたけど、
    本当に親切なのか騙そうとしてるのかが分からなくて、全力で断る。
    いや、本当はいい人なんだろうけど信用しきれない…。
    とりあえずここを行けば正面入り口よと教えられて、おばさまと別れてそちらへ向かう。
    今考えると本当に親切心だけで案内してくれて、安くチケットも買ってくれようとしてたことが分かります。
    でもまだ私たちには親切と詐欺を見破る目がないことが悔やまれる。

  • おばさまの教えに従ってぐるっと回ったらフマユーン廟に着きましたー!<br /><br />タージ・マハルのモデルになったらしく、非常に美しい。

    おばさまの教えに従ってぐるっと回ったらフマユーン廟に着きましたー!

    タージ・マハルのモデルになったらしく、非常に美しい。

  • 近くで見ても美しい。

    近くで見ても美しい。

  • 周辺には広場もあります。<br /><br />フマユーン廟を満喫した跡はリキーシャでコンノート・プレイスに。<br />あまり時間もないので中央の広場で軽く休憩して、リキーシャでホテルへ。

    周辺には広場もあります。

    フマユーン廟を満喫した跡はリキーシャでコンノート・プレイスに。
    あまり時間もないので中央の広場で軽く休憩して、リキーシャでホテルへ。

  • ホテルでガイドさんと合流して荷物をピックアップ。<br />ニューデリー駅から夜行列車でバラナシに向かいます。<br /><br />どうやら列車はほぼ時間通りみたいなので、長い高架を渡ってホームへ。<br />インドは列車が遅れたり、どのホームに着くか分かりにくいって聞いてたから、こういうときガイドさんがいると非常に安心。

    ホテルでガイドさんと合流して荷物をピックアップ。
    ニューデリー駅から夜行列車でバラナシに向かいます。

    どうやら列車はほぼ時間通りみたいなので、長い高架を渡ってホームへ。
    インドは列車が遅れたり、どのホームに着くか分かりにくいって聞いてたから、こういうときガイドさんがいると非常に安心。

  • これが今日、乗る電車。<br />長過ぎて自分の車両まで行くのが大変。

    これが今日、乗る電車。
    長過ぎて自分の車両まで行くのが大変。

  • 社内はこんな感じ。<br />片側に2段ベッドが一つ。<br />こっちは個室っぽくなるけど、ベッドが通路と平行になってるから人が通ると気になるかも。<br />逆側は向かい合った2段ベッドが2つ。<br />こっちは知らない人と一緒の個室っぽくなるけど、比較的ゆっくり寝れます。<br /><br />乗るとシーツが支給されて、自分でベッドメイキングをします。<br />読書灯もあり。<br />スーツケースを柱に括り付けて盗まれないように防犯はしっかりと。

    社内はこんな感じ。
    片側に2段ベッドが一つ。
    こっちは個室っぽくなるけど、ベッドが通路と平行になってるから人が通ると気になるかも。
    逆側は向かい合った2段ベッドが2つ。
    こっちは知らない人と一緒の個室っぽくなるけど、比較的ゆっくり寝れます。

    乗るとシーツが支給されて、自分でベッドメイキングをします。
    読書灯もあり。
    スーツケースを柱に括り付けて盗まれないように防犯はしっかりと。

  • ここが連結部。この先にトイレと洗面台があります。<br />さすがに使えなかったなぁ。

    ここが連結部。この先にトイレと洗面台があります。
    さすがに使えなかったなぁ。

  • 乗ってしばらくしたらガイドさんがお弁当を持ってきてくれたー。<br />どうだろう?と思って食べたけど、カレーがおいしい!!!!<br />左のカレーが辛かったけどおいしい!!!!<br /><br />そして食べた後、このお弁当箱と食べ残しをどうすれば良いんだろう?と困ってたら<br />向かいのベッドにいたおじちゃんがこっちに来い、と。<br /><br />走ってる列車のドアを開けて(手動で開けられるの!)、<br />Throw away!と言うではないか!!!<br /><br />え、え?まじで…?っと驚いてると<br />Throw FAR AWAY!!!!とおっちゃん。<br />どうやら中途半端に捨てると残飯が手にかかるらしい。<br /><br />郷に入っては郷に従えだ、と勢い良く投げてお弁当はインドの闇に消えていきました。<br /><br />1日でだいぶ驚いたことが多かったけど、なんとかインド旅行やっていけそう。<br />明日は起きたら憧れのガンジス川。<br />ということで、中谷美紀のインド日記を呼んで眠気に抗わずに夢の中へ…。

    乗ってしばらくしたらガイドさんがお弁当を持ってきてくれたー。
    どうだろう?と思って食べたけど、カレーがおいしい!!!!
    左のカレーが辛かったけどおいしい!!!!

    そして食べた後、このお弁当箱と食べ残しをどうすれば良いんだろう?と困ってたら
    向かいのベッドにいたおじちゃんがこっちに来い、と。

    走ってる列車のドアを開けて(手動で開けられるの!)、
    Throw away!と言うではないか!!!

    え、え?まじで…?っと驚いてると
    Throw FAR AWAY!!!!とおっちゃん。
    どうやら中途半端に捨てると残飯が手にかかるらしい。

    郷に入っては郷に従えだ、と勢い良く投げてお弁当はインドの闇に消えていきました。

    1日でだいぶ驚いたことが多かったけど、なんとかインド旅行やっていけそう。
    明日は起きたら憧れのガンジス川。
    ということで、中谷美紀のインド日記を呼んで眠気に抗わずに夢の中へ…。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • T.T.tanakaさん 2016/05/23 08:39:05
    インドに9月に行く予定です!
    読みやすく分かりやすく、とても参考になります!ありがとうございます!
  • chekimanさん 2015/02/22 21:46:09
    はじまして
    まつみさん、こんばんは

    旅行記を拝見させて頂きました。
    僕もファイブスタークラブのデリー、バラナシ、アグラの3都市フリーツアーでインドに行ったのでが、散々な結果に終わりました。

    まつみさんの旅行記からは緊張しながらも楽しんでいる様子が伝わって来ます。
    同じコースを回っても、感じ方は人それぞれなんだなと改めて思います。

    あと、写真もきれいですね。

    続きの旅行記、楽しみにしています。

    まつみ

    まつみさん からの返信 2015/03/01 00:58:58
    RE: はじまして
    chemimanさん、初めまして。
    旅行記を見させてもらいましたが、大変でしたね。

    今回のインドの旅はわたしもハプニングはありましたが運はよかったと思ってます。
    確かに、出会った人や物で好き嫌いがはっきり分かれますよね。

    ゆっくりですが旅行記を更新していくので、宜しくお願いします。

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