2015/02/14 - 2015/02/14
61位(同エリア434件中)
かっちんさん
喜多方の冬まつり「そばフェスタ」では、会津7地域が自慢する手打ちそばが味わえます。
そして雪に埋もれる蔵屋敷と、桐の粉人形館、ピーナッツ工場を訪れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会津の赤べこ
会津若松駅前の赤べこが、「おはよう!」と挨拶してくれます。
今日は朝から雪が降っています。 -
イチオシ
会津若松の鉄道3兄弟
会津鉄道、あいづライナー、磐越西線の車両が並んでいます。 -
郡山行きの電車
前日から大雪の天気になり、会津若松から郡山方面への電車が朝から運休しています。 -
白いソファになったふかふかベンチ
雪がホームに降り込んできます。 -
喜多方行き
新潟県新津方面への列車は動いています。
普段から雪が多い新潟方面は除雪体制が整っているようです。
では、この列車で喜多方へ向かいます。 -
喜多方では「よぐきらったなし」
蔵とラーメンの街、喜多方に到着します。 -
喜多方の冬まつり
今日はそばフェスタに行きます。
1週間先はラーメンフェスタが開催されます。
どちらの麺類も美味しい喜多方です。 -
喜多方そばフェスタ会場
駅前から無料シャトルバスに乗り、喜多方プラザ文化センターの会場に来ました。
ちょうどお昼時です。 -
会津各地域のおそばが勢揃い
7つのそば処が出店し、1人前\600です。
山都そばは今日泊まる宿の夕食に出るので、残り6種類のそばを家内と半分づつ食べることにします。 -
塩川そばのお店
男衆がそばを茹でています。 -
手打ちそば作り
喜多方はそば作付面積が全国第5位の「そばの産地」なんです。 -
塩川そば
シコシコして味わいのあるそばです。
6種類のそばは各々風味と食感が異なり、まさにそば三昧です。 -
苔玉
小ホールでは物産展をやっているので、覗いています。
この苔盆栽づくりを副職でやられているので、販売価格が一つ\700と格安です。
本職は山都の和竿造り屋さんです。 -
蔵の里
そば会場の隣にある「蔵の里」を訪れます。
蔵の里は喜多方の蔵造り文化を後世に伝えることを目的にし、実際に使われていた蔵を移築しています。
今日の天気は雪が降ったり、止んで青空になったりを繰り返しています。 -
イチオシ
澄み切った青空と蔵屋敷
旧冠木家の店蔵です。 -
起き上がり小法師の雪だるまが玄関でお出迎え
では、蔵の里に入ります -
雪に埋もれる蔵の町並み
-
旧井上家の穀物蔵
-
会津特産の型紙
穀物蔵には型紙の作り方や歴史が説明されています。
この錐彫りの型紙は、小さな円形の穴を連ねて文様を彫る技法です。 -
旧唐橋家の味噌蔵
-
味噌蔵の内部
蔵コンサートの準備をしているところです。
四方が囲まれた蔵は、音響効果が抜群でしょうね。 -
旧猪俣家の穀物蔵
ふっくらした雪が屋根に積もっています。 -
座敷蔵
青空に、白い雪と白い蔵がピッタリあいます。 -
お雛様
座敷蔵に飾られています。
昭和初期の五段飾りの宮入りおだいり様です。 -
イチオシ
旧外島家郷頭屋敷
青空ですが、雪がチラチラと舞っています。 -
わら葺き屋根から垂れ下がるツララ
-
イチオシ
青空に光るツララたち
-
外島家の台所
18世紀後半に建てられた主棟と曲がり棟がある住宅です。
外島家は会津藩の村の郷頭職を務めた最上層の農民です。 -
喜多方市内
喜多方駅にシャトルバスで戻ります。 -
手作り工芸品の「木之本」
駅から歩いて5分位のところにある木之本を訪ねます。 -
桐の粉人形
桐の粉人形は、会津桐の木片を粘土状にねり、一体一体手びねりで作られています。
ミニ十二支が可愛いです。 -
「見ざる聞かざる言わざる」ではなく・・・
「見ちゃう、聞いちゃう、しゃべっちゃう」 なんです。
その表情は見事ですね! -
「頼む、お願い、この通り」
第二の人生は、見栄を張らず、この心がけが必要ですね。 -
お接待
店の人形を眺めていると、コーヒーと豆菓子を出してくれました。
外が寒かったので、あったまります。 -
2階は「桐の粉人形館」
木の洞にはリスが住んでいます。
腹這いになり洞に入ってみます。 -
リスの家族
桐の粉で作られています。
一家団欒のところをお邪魔しました。 -
あれっ、こっちは遊んでいる〜
人間と同じですね(笑) -
三日三晩の宴
故横田新氏の人物イラストを桐の粉人形で再現しています。 -
お祭りの屋台
猫国の屋台では、ヨーヨー釣りと、煮干し・かつおぶし飴を売っています。 -
かき氷屋さん
特製マタタビのシロップがあります。 -
イチオシ
射撃ゲーム
美女猫を貰おうと狙っています。
後ろにこわい旦那猫がいることも知らずに・・・ -
わたあめ
仮面ニャンダーが欲しい!
以上、猫国のお祭り風景でした。
どの屋台も笑ってしまいました。 -
次はピーナッツ工場
「木之本」さんの近くに、おくやピーナッツ工場があります。 -
店に入ります
会津で栽培されたピーナッツを使ったお菓子が並んでいます。 -
豆の試食
ピーナッツだけでなく、花豆、いちごアーモンド、らーめん豆、まだまだあります。 -
ロイヤルピーナッツソフトクリーム
こだわり塩ピーナッツをトッピングしたものを注文します。
粘り気のあるピーナッツクリームに、塩味のトッピングを重ねると、コクのある味になっています。 -
ピーナッツきんつば
関東では大判焼きですが、会津ではきんつばと言っています。
とろ〜としたピーナッツクリームは、昔コッペパンにピーナッツバターを塗って食べたあの味を思い出します。
お土産の豆も買いました。 -
喜多方駅の「感じる漢字」
駅に戻ると、感じる漢字の展示を見つけました。
一般公募した創作漢字で、どれもうなづける漢字です。
かっちんが一番気に入った漢字は、「たびだち」です。 -
新津行きの列車
今日は山都(やまと)に泊まるので、この列車に乗ります。
喜多方では会津の手打ちそばを味わい、雪に埋もれる蔵の絶景を楽しみました。
明日は山都の氷筍ツアーに参加します。
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