2014/03/20 - 2014/03/25
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shiyohさん
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一度はタージマハルを見てみたいな~とぼんやり思っていたのですが、インドに行った事のある友人が「またインドに行きたい」と言っていたので、一緒に行くことになりました。
お気楽女の2人旅です。
添乗員なし 現地ガイドあり
ビザは自分で取得(パスポートセンター)
@ニューデリー→ヴァラナシ(サルナート他)
http://4travel.jp/travelogue/10981922
@ヴァラナシ(プージャ)
http://4travel.jp/travelogue/10982578
@ヴァラナシ(ガンジス川沐浴見学)--- ★今回の旅行記はコレ!
http://4travel.jp/travelogue/10983046
@アグラ(タージマハル他)
http://4travel.jp/travelogue/10983202
@アグラ(アグラ城他)
http://4travel.jp/travelogue/10983448
@デリー(フユマーン廟他)
http://4travel.jp/travelogue/10983469
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア JAL スパイスジェット
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
インドの3日目はガンジス河の朝日と沐浴見学です。
沐浴は早朝行うのが良いとのことで、見学も夜明け前に出発します。
でも、出発の前にホテルのお部屋でモーニングチャイをいただきました。
濃くて甘くておいしい〜★
前日に予約をしていたとはいえ、朝5時のルームサービスです。
さすがヴァラナシのホテルね。 -
イチオシ
夜の喧騒とは違って、朝の道は穏やかでした。まだ涼しいのでわんこが元気に走り回っていましたよ。
しばらくすると、前の晩にプージャを見たガートに到着〜!
既に朝日が昇り始めていますが、天気もよく、とても綺麗な朝日を見ることができました!
ヒンドゥー教徒にとってガンジス河自体が女神として崇められ、特にこのヴァラナシはもっとも神聖な場所とされているようです。
ガンジス河で沐浴をして身を清め、死後は遺灰を河に流すことを望むそうです。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
-
ガイドのサチさんにボートの交渉をしてもらい、ディヤと呼ばれる献花を購入してボートに乗り込みます。
マリーゴールドが色鮮やかで可愛いです。マリーゴールドはヒンドゥー教徒にとって、生命や永遠、健康の象徴との事です。
へぇぇ。
私もいろいろな願いを込めて川に流しました。
水面に置いた途端、あっという間に下流に流れていってしまったので写真は撮れず・・・。 -
昇り始めた朝日を手に乗せてみました。
ボートがユラユラするので何枚も撮ってもらってようやく成功(笑) -
夜には分からなかったけれど、とてもカラフルな街並みでした。
-
とても重厚な作りの建物もあった(ガイドさんが説明してくれた気がするけれど、何の建物か思い出せない。ネットで検索してもよく分からない^^)
-
まだ水が冷たいのか、沐浴をしている人はあまりいません。
でも、洗濯をしている人はいました。
ちなみに、ガンジス河では、遺体を火葬してその灰を川に流しますが、火葬できない場合(子どもや妊婦、お金のない人、動物)はそのまま川に流すそうです。
・・・そこで洗濯!?
とも思いましたが、洗濯しているのは火葬場よりもちょっと上流です。
そうは言ってもゴミがすぐ横に捨てられたりしているから、上流も下流もあまり関係ないかな。
でも、不思議と水は臭くありません。
朝日に水面が照らされ、時折ディヤが流れてくる川は美しく見えました。 -
ということで、聖水と呼ばれるガンガーに手をつけて清め、お水を少しいただきました。
-
聖水ゲット〜!
ヒンドゥー教徒は故郷にこの水を持ち帰り、親戚一同に配るとか。
・・・ほぅ。
大事に持って帰らねば! -
ボートは上流に向かって漕いでいましたが、途中でUターンして下流へ向かいます。
深く、広く、何もかもを流す河。
ゆっくりと時間が流れているような、なんとも言えない美しい景色でした。 -
下流に進むと、火葬場がありました。火葬場の写真撮影は厳禁と聞いていたので、カメラをしまおうとしたら、ガイドさんに「近くでの撮影は出来ないけれど、遠くからならば大丈夫」と言われました。
まさにそこで遺体が焼かれていたのですが、日本の火葬のように狭いところで焼かれるよりも青空の下で焼かれる方が気持ちよさそうだな・・・と思いました。
どなたの火葬なのか分かりませんが、そっとご冥福をお祈りして撮影させていただきました。
http://youtu.be/M5fPMEwuDQw -
火葬場近くまで行ってから、再度Uターンして元のガードに戻るのですが、ガートには沢山の人が集まってきていました。白い帽子の団体さんが見えます。
いつの間にこんなに人が!! それにしても柱の大きなシバ神の絵、迫力があります。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
-
ガートにつくと、白い帽子の団体さんが沐浴を始めていました。
中央に聖人とよばれる人がいて、それを取り囲む人達でエラい事になっていました。ダシャーシュワメード ガート 観光名所
-
イチオシ
そんなことはお構いなしに、手前では女性たちが沐浴を始めていました。
フリーダム。
こんな光景を見ていると、うっかり沐浴をしてしまいそうになりました^^
前の晩のプージャと今回のボートでの朝日と沐浴と見学、どちらもとても感動的でした!!
インドではタージマハールさえ見られれば・・・と思っていたのですが、ヴァラナシにも来て良かった!
ヴァラナシが大好きなNONさん、誘ってくれて有難う!!
インドを訪れる方は、是非、ヴァラナシにも立ち寄って下さい! -
ボートを降りてから、沐浴の後に訪れる人が多い人気のチャイの店でチャイを飲みました。
ガンガーの水じゃないよね・・・?とか思いつつ、そ〜っと一口飲んだら美味しい〜!!
おっちゃん、有難う!美味しいよ!
入れ物も素焼きのカップで風情があっていいねぇ〜!
と思ったら、みんな飲み終わったらカップをバシバシ捨てている!
サチさんいわく、ヒンドゥー教では人の使ったものは不浄とされているので、使い捨てなのだそうです。
ふーん。。。と私達もカップを捨てる。
勿体ないね・・・と思っていたら、サチさんが新しいカップを「お土産にどーぞ」と持ってきてくれた。ナイス!ガイドさん!! -
ガートから車まではオートリクシャーに乗りました。
乗り心地はオートリクシャーの方が良いし、速いのですが、観光するにはサイクルリキシャーのほうが見晴らしが良かったです。のんびり見て回るならサイクル、さっさと移動ならオートってとこですかね。 -
インドでは車の他に、サイクルリクシャーとオートリクシャーがたくさん走っています。
車が入れない狭い道などはサイクルリクシャーが便利なようです。
乗り降りが結構大変ですが、特に手伝ってくれませんww
リクシャーを利用する際には、ドライバーと値段の交渉などをするのですが、インド人はYESの時に小首をクィっとかしげるのです。
日本だと「う〜ん」とか「いやいや〜」というどちらかというとNOっぽいので反対ですね。最初は不思議な感じでした。 -
その後はちょこっとバーラト・マータ寺院を見学。
インドの愛国心を感じる寺院。ブハラット・マタ寺院 寺院・教会
-
インドの模型。大きい!
-
でも、寺院よりも街の風景の方が楽しい!
朝市。新鮮そうな野菜がいっぱい。 -
サチさんが野菜を買って牛にあげました。
モグモグ。
たくさんお食べ。 -
車に乗ると、別の牛がご挨拶してくれました(笑)
「モゥ〜帰るの?」と言っているに違いないww -
ようやくホテルに戻り、遅めの朝食。
流石にお腹が空いたので、いつもより多めに食べました。 -
ホテルをチェックアウトして、最後にドアマンと一緒にナマステ〜。
-
ところで、インド人ってなんとなくターバンを巻いた人を想像しませんか?
実はターバンを巻くのはシク教の人達だそうです。
インドは、ヒンドゥー教が8割近くで、続いてイスラム教、シク教、キリスト教、ジャイナ教、仏教と信者が多いそうです。
ヒンドゥー教徒も正装の時はターバンを巻くそうですが、街で見かけるターバンの人はほとんどがシク教の人らしいです。ちなみにシク教の人は、身体が大きく、力も強いそうです。
その所為か分かりませんが、ホテルのドアマンはターバンの人が多いww
ってことで街で見かけたインド男性特集! -
この後は、アグラへ移動。
空港に行く前にお土産屋さんに寄りました。
シルバーアクセサリーが手ごろなお値段で買えたので、娘2人と私の3人お揃いのシルバーリングを買ったり、お友達へのお土産を購入。
お店の方は、日本語がとても上手でした!
チャイを飲みながらゆったりと買い物ができて満足〜。
前日、サリーのお店に寄ったのですが、そちらの製品はイマイチでした。
帰国後に気が付いたのですが、購入したストールに穴が開いていました。
結構な値段がしたのに・・・残念。
こちらのお店のものは大丈夫でした。 -
その後は、サチさんオススメの南インド料理のお店でランチ。
美味しかったのですが、流石に朝食が遅かったので全部は食べられず、残念。
ランチの後、ヴァラナシの空港からニューデリーに戻りました。
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