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1601年(慶長6)徳川家康が下野足利学校から学頭・三要元佶禅師を招き伏見に圓光寺を建立し学校が開かれ、僧俗を問わず多くの者が学び、孔子家語・貞観政要などの書籍の出版も行われていたとのことです。<br />その後寺は相国寺山内へ、さらには1667年(寛文7)現在の地左京区一乗寺に移転され、現在は臨済宗南禅寺派の寺院となっています。<br />そんな歴史を持つ圓光寺も今は、見事な秋の紅葉を目当てに多くの方が訪れるお寺として有名です。<br />冬のこの時期訪れる人もわずかな静かなお寺となりますが、朝から雪模様のこの日、雪景色の十牛之庭を眺めに出かけてきました。<br />

秋の華やかさはないけれど 冬には冬の装いがある 雪の圓光寺

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2015/02/14 - 2015/02/14

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koume

koumeさん

1601年(慶長6)徳川家康が下野足利学校から学頭・三要元佶禅師を招き伏見に圓光寺を建立し学校が開かれ、僧俗を問わず多くの者が学び、孔子家語・貞観政要などの書籍の出版も行われていたとのことです。
その後寺は相国寺山内へ、さらには1667年(寛文7)現在の地左京区一乗寺に移転され、現在は臨済宗南禅寺派の寺院となっています。
そんな歴史を持つ圓光寺も今は、見事な秋の紅葉を目当てに多くの方が訪れるお寺として有名です。
冬のこの時期訪れる人もわずかな静かなお寺となりますが、朝から雪模様のこの日、雪景色の十牛之庭を眺めに出かけてきました。

  • 一乗寺下り松のバス停を下りて曼殊院道を東に進みます。

    一乗寺下り松のバス停を下りて曼殊院道を東に進みます。

  • 途中、曼殊院道を詩仙堂方面に別れます。

    途中、曼殊院道を詩仙堂方面に別れます。

  • 詩仙堂の入口少し手前を左に折れると

    詩仙堂の入口少し手前を左に折れると

  • 100m足らずで雪の圓光寺に到着です。

    100m足らずで雪の圓光寺に到着です。

  • 奔龍庭。<br />渦を巻き様々な流れを見せる白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組で表現しているとのことです。<br />平成時代の枯山水、現代風の作品のようです。

    奔龍庭。
    渦を巻き様々な流れを見せる白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組で表現しているとのことです。
    平成時代の枯山水、現代風の作品のようです。

  • 十牛之庭に入ります。

    十牛之庭に入ります。

  • 僧堂の中から眺める十牛之庭。

    僧堂の中から眺める十牛之庭。

  • モノクロの冷たい風景に緋毛氈の赤が彩りと温かみを与えてくれます。

    モノクロの冷たい風景に緋毛氈の赤が彩りと温かみを与えてくれます。

  • 僧堂の裏庭。<br />寒さが緩み雪が融け始めているようです。

    僧堂の裏庭。
    寒さが緩み雪が融け始めているようです。

  • 僧堂を出て庭を巡ります。

    僧堂を出て庭を巡ります。

  • 庭を一回りしてまいりました。

    庭を一回りしてまいりました。

  • 十牛之庭を出ると京都の街には青空が広がり始めていました。

    十牛之庭を出ると京都の街には青空が広がり始めていました。

  • 帰りのバスの時刻を気にしながら(北8系統は1時間に1本です。)雪の圓光寺を後にしました。

    帰りのバスの時刻を気にしながら(北8系統は1時間に1本です。)雪の圓光寺を後にしました。

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