2014/07/05 - 2014/07/12
27位(同エリア662件中)
にゃんだふるさん
- にゃんだふるさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ28件
- Q&A回答1件
- 87,409アクセス
- フォロワー41人
やってきました年に一度の夏休み!今年の夏はどこ行くどこ行く?と相方と作戦会議。
2月の作戦会議の時点では、パリから優雅にベルギーとかオランダに足を伸ばしてと計画し、ガイドブックまで揃えましたが、去年のインドの感動が冷めやらず、イスラム圏に魅力を感じ、なかなか決められない。
あと数年で30歳だし、力のあるうちに行ったこともない国に行こう、そうだ、トルコに行こう!と決めました。
どうせ行くなら色々と見たい、周遊だよねと、自力はパスして大人しく初団体ツアーに参加。信じられないくらいバスは走りましたが、寝てるだけで次の目的地に着くのでバスツアー大好きな私。
とても素晴らしいガイドさんに恵まれ、ツアーの方々にも優しくしていただき、充実した良い旅でした。
4日目はパムッカレを観光して、コンヤに滞在です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
おはようごさいます。
本日は8時に出発です。パムッカレはホテルと観光地である石灰棚が比較的近いので、出発時間もゆったり目です。
ゆったり目に踊らされて、ゆったり目でバスに向かったら、またまた孤独な一人シートでした。
何故?笑 -
文句はさておき、今日のメインはパムッカレの石灰棚。
この石灰棚に行く途中にヒエラポリスという遺跡があります。
こちら、今で言う古代の温泉リゾート。パムッカレの温泉は古代から有名で紀元前190年にはこのヒエラポリスが最盛期を迎えていたとのことです。パムッカレ ヒエラポリス 史跡・遺跡
-
荒涼としたヒエラポリス。
遺跡自体はかなり大きく、本気で見たら大変な大きさです。
しかし、本日は石灰棚メインとのことで、遺跡の中へはほとんど足を踏み入れることはありませんでした。
それにしてもこんな景色だと、石灰棚があるのか疑わしくなってしまいますね。 -
と思いながら15分ほど歩いていたら、突如として石灰棚とご対面です。
わーすごく美しい!
こちらのパムッカレは大地から流れる石灰を含んだ湯が結晶して石灰棚を作っているようなんですが、お湯が流されていないと全く輝かず、がっかりな仕上がりらしいのです。
毎日お湯を1箇所のみ流しているのですが、本日はその1箇所が観光客が見るこのできる場所だったため、ガイドさんもお勧めな素晴らしい出来上がり状態とのことです。
かなり、運が良かったようです。 -
下から覗いた形のパムッカレ。
私のイメージは東京ディズニーランドのビックサンダーマウンテンなんですよね。出てくるんです、ちらっと。
小さな時に不思議な光景だわと思っていたものを、こうして目の前で見ることができて、感動です。
まさに、パムッカレというアングル。 -
こちらは、劣化が進んだ石灰棚。
基本的には一部を除いて入水は禁止なんですが、入って写真を撮る人も多く、汚れてしまったりして、劣化を加速させているとのこと。
パムッカレ、行かれるとわかりますが、所々黄ばんでいたり枯れていたりで、色々と考えさせられます。 -
見学が終わったら、入水が許されているところで、入ってみましたよ、温泉。
結構人が多いんです、パムッカレ。
ここまでは素足でしか行けないので、少し石がゴツゴツしていて痛かったり、何より滑ったりでヒヤヒヤです。
思いの外、深いので、入りたい方は膝上まで上げられるものがベストです。 -
がっつりと、温泉に入る気満々のおじ様を横目に。
西洋の方は温泉に入りに来た方がほとんど!笑
でも、今日みたいな気温ならまだしも、肌寒い日は少し辛いかも?なぬるさです。
奥は暖かいのかな? -
因みに奥の方へはこんな道を通り向かいます。
これは、汚れちゃうよねーと思いましたね。
ここからはかなり滑ると思いますので、潔く私たちはパスです。 -
さて、持ってきたタオルで足を拭いて、サンダルを履きます。
ここはかなり混雑なのでお荷物はよく見ていて下さいね。
横では野良さんがぐっすりお休み中です。 -
さて、石灰棚から歩いて向かうのはパムッカレ温泉です。
そのパムッカレ温泉の前にいた野良さん2号。かわいいな。 -
パムッカレ温泉。
有名な遺跡が転がっている温水プールです。
今となっては、何で遺跡が転がっているのか、聞くこともバカバカしくなるほどメジャーな温水プールになっています笑。パムッカレ温泉 温泉
-
しかしこちら、かなり神秘的です。
ジブリとかに出てきそうなイメージですね。 -
ここは一番深いところ。
皆さん、ロープに捕まっています。
写真を撮っていたら、入っておいでよと。いえいえ、ご遠慮します。 -
帰り道のヒエラポリス。
パムッカレ温泉で一旦集合して、駐車場まで歩きます。
正味1時間ほどの自由観光でしたが、日差しも強く反射するため、日傘があるとこの帰り道は有難いかもです。 -
さて、ここからは、今回の旅最大の移動距離410kmを誇るコンヤへの移動です。
10時前にパムッカレを出発して、コンヤに着いたのは16時頃笑。
こちらは、途中のドライブインで食べたヨーグルト。蜂蜜が乗ってて美味しかったです。 -
半分くらいきたあたりでの昼食です。
正直、ずっと寝るか音楽を聴くか景色を見るかを繰り返していたのでお腹空いていないんですよね。
なので、テンション上げてお得意のランチ飲み会に決定。
たまたまお隣の席だった両親と同じくらいの年齢のご夫婦と乾杯です。
こちらは白ワインのグラス。
グラス? -
忘れてはいけないメイン料理はトルコ風ピザ。
お肉は少し臭かったのですが、チーズはとっても美味しかったです。
ほろ酔いに拍車もかかり、1時間目一杯飲み続けたランチタイム。最後に急いで2回トイレに行き、バスに乗り込みました。 -
お酒パワーで出発早々から爆砕の相方。
私もここからコンヤまではほとんど記憶が無いくらい眠れました。
バス移動は好きな方ですが、この日の移動は疲れも少しずつ溜まってきて辛かったですね。 -
叩き起こされてコンヤに到着。
こちらはメヴラーナ博物館。中は撮影禁止なので、外観のみです。
コンヤはセルジューク朝の首都にもなったことのある古都。有名なメヴレヴィー教団の発祥地です。
とにかく、イスラム色の強い土地で、メラヴィー教団もそうなんですが、神秘的と言うか、トルコとは思えない独特の雰囲気がある街でした。メヴラーナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
インジェミナーレ博物館。
今はイスラーム神学校です。セルジューク建築の最高峰と言われ、普段は車中見学なのですが、ガイドさんとドライバーさんが頑張って下車観光にしていただけました。インジェ ミナーレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらはアラアッディンの丘。
若者が多くて、コンヤの日常を見ることができました。
コンヤの雰囲気は不思議です。あまり言いたくはないですが、少し暗い街という、閉鎖的な印象を受けました。
建築物ではなく、日常に溶け込んだイスラムの世界を初めて垣間見ました。 -
ほとんどが移動で終わった本日。
ホテルは同じくコンヤにあるリクソスです。
中心地からは少し離れていますが、高層のモダンなホテルです。
お部屋も良い感じでしたよ。昨日一昨日があれでしたので、良かった。グランド ホテル コンヤ ホテル
-
お部屋に荷物を置いたら夕食です。
夕食はホテルのレストランですが、今までで一番美味しかったです。
とくにサラダの種類が豊富なんです。
今日はずっと座ってばかりの旅だったので、ヘルシーに笑 -
疲れ切っていましたが、やっているかやっていないかわからないホテルのバーでフレッシュオレンジジュースをいただきます。
もう疲労MAXですよね。 -
本日最後の一枚です。
やはり移動がメインだと写真は少なくなりますね!反省。
そして移動は疲れます。寝疲れ?笑
今夜はワールドカップのブラジルドイツ戦。相方が寝てしまったので、一人で観戦!あの歴史的に点を取られた試合です。
そしてフリーWi-Fiがここで繋がったので、色々と連絡を!
でも、明日は憧れのカッパドキア(^o^)
キューピーコーワゴールド飲んで元気になっていますように!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
グランド ホテル コンヤ
4.03
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26