2014/12/30 - 2014/12/30
65位(同エリア219件中)
じゅーしーさん
- じゅーしーさんTOP
- 旅行記454冊
- クチコミ604件
- Q&A回答3件
- 387,502アクセス
- フォロワー48人
去年に続き,年末年始は9連休。
アラブデビューでオマーンに行ってきました。
ヨーロッパがいいけど,この時期寒い。
暖かくて,あまり人が行かないようなところ。
映画ドラえもんのドラビアンナイトで,砂漠を行くのび太たち。
オアシスで泳ぐしずかちゃん。
子供の時に,そんな光景に憧れて。
そのためか,アラビア半島に目が行き。
危ない国,お金がかかりそうな国を選択から外し。
最後は「古き良きアラビア」というフレーズに惹かれてオマーンに決定。
首都がマスカットということ以外は,何も知らない。
周りにオマーンに行きますと言っても,誰も場所すら知らない。
そんなに期待は高まらない。
調べてみると,海に山に砂漠。
オアシスや古城もあって。
交通不便でも,大自然と世界遺産を抱える国のよう。
少し心が上向き。
これを機会にと。
エジプト大使館が主催する講座に通い,アラビア語をかじってみて。
また少し心が上向き。
砂漠での年越し目指して,いざ出発。
行ってみれば,アジアともヨーロッパとも異なる魅力がたくさん。
アラブいいかもと思うくらい,初のアラビアを満喫してきました。
2014年12月26日(金) ①成田→ドーハ→
12月27日(土) ②→マスカット→
12月28日(日) ③サラーラ→ルブアルハリ砂漠
12月29日(月) ④ルブアルハリ砂漠→ウバール遺跡→サラーラ→
12月30日(火) ⑤→マスカット ★(AM2)
12月31日(水) ⑥マスカット→ワニ・バリ・ハリッド→ワヒバ砂漠
2015年 1月1日(木) ⑦ワヒバ砂漠→スール→マスカット
1月2日(金) ⑧バルカ・ナハル日帰り
1月3日(土) ⑨マスカット→ドーハ→
1月4日(日) ⑩→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
09:30。
メインのプレイヤールームの入口にやってきて。スルタン カブース グランド モスク 史跡・遺跡
-
年齢制限なんてあるんだ。
-
ここも靴を脱いでから入ります。
-
じゃーん!
圧巻の空間。
超巨大な一枚のペルシャ絨毯が敷かれて。
数百人の女性たちが2,3年かけて織ったんだとか。 -
ドームには巨大なシャンデリア!
-
全部スワロフスキーのクリスタル。
おいくら? -
豪華絢爛。
言葉を失ってしまうほど。 -
側廊に沿って小さなシャンデリアも。
-
下から見上げて。
-
ドームの模様と一体化。
-
これでもか!
というくらい豪華。 -
幾何学模様のステンドグラスも美しい。
-
聖堂の奥。
巨大ミフラーブ。 -
カリグラフィー。
達筆。
全然読めない。 -
これ。
苦手。
見ていると何だか心がざわざわ。 -
ミフラーブの横。
説法台かな。 -
他を圧倒する巨大なシャンデリア。
高さ14m,直径8m。
世界一の大きさだそう。 -
眩い光。
白い石の壁に反射して。 -
アーチがいかにもイスラムちっく。
-
光の洪水。
-
アーチの連なり。
奥行き感がすごい。 -
側廊の壁に凹み。
聖書のような本が陳列。 -
アーチから覗いて。
-
CGのような美しさ。
-
イスラム模様って神秘的。
-
天井が高いー!
-
はあ。
豪華だった。
庶民の頭はお疲れ。 -
ドームの上。
お決まりの三日月。 -
男性と女性のプレイヤールーム。
あからさまに差がありすぎて,笑ってしまいました。 -
モスクをぐるっと一周。
欧米の観光客が多め。 -
イスラム式のトイレ。
掃除が行き届いて,とても清潔。 -
トイレは,この階段を降りたところにありました。
-
回廊にずらりと並ぶこれ。
何て言うんだろう。 -
アラベスク模様。
繊細で優美。 -
こちらはゴリゴリ系。
-
どこまでも白い。
-
ミナレットの真下。
-
強烈な日差し。
巨大な影を作って。 -
庭師さんたち。
もちろん印パ系の出稼ぎ。 -
聖堂を後ろからぱちり。
-
花壇が伸びて。
-
ミナレットの下の階段を上ると。
回廊を見下ろせました♪ -
ミフラーブの裏側かな。
-
めがね。
-
白いモスクにはビビッドな花々がお似合い。
-
真ん中のミナレット。
一際高い。 -
エキゾチックな色。
-
幹線道路の向こう。
宮殿みたいな建物を建設中。 -
これは,トルコっぽい。
-
チューリップだし。
-
回廊の天井は,木でできて。
優しい感じ。 -
この色。
お気に入り。 -
空を見上げたら。
飛行機発見。
どこに行くんだろう。 -
直線上のアーチ。
-
遠近感。
-
カリグラフィー。
やっぱりかっこいい。 -
回廊ごとに模様のテーマがあるみたい。
ここは,The Maghrib "Jewels of Paradise" -
水飲み場?
お湯みたいな暖かさ。 -
浄めの足洗い場。
-
入口近くの庭園まで戻って。
木陰が気持ちいい♪ -
真っ青な空。
純白が映えて。 -
原始的な花。
-
流れる水。
ある意味,巨大シャンデリアよりも高価。 -
オマーン最大のモスク。
十分満喫しました♪ -
10:20。
ルイに戻るため,幹線道路に向かいます。
ここは電器屋さんのよう。 -
ゴミ箱も珍しくてぱちり。
-
アムアージュの広告みっけ。
-
車の販売店。
ポルシェやベンツに並んでレクサスも。 -
なんでオリンピック?
-
地元の人を観察。
道路の脇に立っていれば,ルートタクシーが勝手に止まってくれます。
タクシーもやってくるけど,スルー。ルートタクシー/乗り合いタクシー タクシー系
-
数分もしないでやってきました。
往路と同じ。
ルイまで0.4OR。 -
一番後ろの席。
足元に何かのボンベ。
爆発したりしないよね。 -
牛と鶏のハンバーガー。
ハラル認証付き。 -
なかなか進まない。
中心部への道は大渋滞。 -
窓越しの陽射しも容赦なし。
-
40分弱かかって。
ルイ・ラウンドアバアウトで下車。 -
まずは,ONTCの事務所へ。
ONTCバス メインターミナル (ルイ) バス系
-
3日後,ニズワに行きたいので。
時刻表をチェック。 -
Route 54のバスで行けそう。
-
ONTCバス・ターミナルからルイ・ラウンドアバウトの方を臨んで。
-
何でもない建物も新鮮。
-
バス・ターミナルの傍。
今朝マスカットに到着した時に立ち寄ったモスクへ。 -
女性のプレイヤールームの前。
男性は座り込み禁止の看板。 -
Prophet Mohammad's (PUBH)
PUBHは,Peace be upon himみたい。
預言者ムハンマドに関する説法のイベント? -
中を覗いてみて。
入っていいのか分からず。
ここまでにしておきました。 -
入って左は,Ablution area。
清めの洗い場。 -
外に出て。
岩山に囲まれたマスカット。 -
青いドームが印象的。
このモスクもSultan Qaboosと呼ぶそう。 -
キングスライムみたい。
-
文化遺産博物館に行くため。
An noor st.を北へ。
噂のダイソーを見つけました! -
吸い込まれるように入って。
オマーンで激落ちくんに会うとは。 -
サイリウムなんて,何に使うんだろう。
-
これも。
-
これも。
売れるのかな。 -
ダイソーの興奮が冷めぬまま。
道なりに進み。 -
次は,R&Bというファストファッションのお店を冷やかし。
TOKYOじゃなくてOSAKA。 -
灼熱の国だから。
基本,みんなサンダル。 -
なのに,こんな厚手。
必要あるの? -
オレだよ,アキラだよ。
こういう服の人。
まだ見かけてない。
着る人いるのかな。 -
オマーン版ユニクロといった感じ。
買うものはなかったけど。
なかなか楽しめました。 -
オマーンでも,モデル=白人。
-
タレント事務所?
-
中華系のお店。
中国の雰囲気がにじみ出ています。 -
12:00。
車の往来を横目に。
博物館はもうすぐ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
104