2012/07/05 - 2012/07/08
103位(同エリア217件中)
たつさん
金曜日夜出発のエティハド航空のチケットが安く手に入ったので、週末を使ってアラブ諸国を回ろう!と思い立ってプランニング。
マスカット、アブダビと、短いながらも灼熱のアラブを少しだけ堪能できた旅となった。
★1日目:成田→
★2日目:→アブダビ→マスカット(観光)→マナマ→アブダビ(泊)
3日目:アブダビ(観光)→
4日目:→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エティハド航空
-
金曜日、仕事を終えて、そのまま車で成田空港へ向かう。
エティハド航空は初搭乗。
インビテーションを貰ってラウンジへ行くも、期待のシャワールームはすでに終了。 -
あまり時間もなく、そのまま搭乗口へ。
-
ファーストミール。洋食と和食から洋食をチョイス。
クリームパスタとサラダ。美味い。 -
機内は5割程度の埋まり具合。
真ん中の3列席のひじ掛けを跳ね上げて眠る人多数。 -
因みに機体はエティハド航空がスポンサーをしている、プレミアリーグのマンチェスター・シティのカラーリングがされた特別塗装機。
両翼のウイングレットにサッカーボールのマークが。 -
映画を見て、寝て、映画を見て、寝ての繰り返しをするうち、セカンドミール。
スクランブルエッグ。 -
眼下に街の光が。
-
真夜中だが、異様に明るい。
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定刻から1時間以上早い3時15分にアブダビ空港着。
画像は乗ってきた機体。
パッと見ではどこの航空会社か分からない。 -
「水を大事に!」
-
これは何のラクダだろう?
-
空港のロビー。
マスカット行きのオマーンエアのカウンターで発券しようとするも、Eチケットのの情報がシステムに反映されていなかったらしく、ひと悶着。
無事発券され、ラウンジに寄って休憩。 -
5:50発のマスカット行きはプロペラ機。
早朝便だが、8割方埋まっている。
明るくなってきた。
見渡す限り地平線。この空港が砂漠のど真ん中にあるのが分かる。 -
1時間ほどの便だが、軽い機内食が出る。
パウンドケーキとクッキー、果物。 -
定刻に着陸。
-
マスカット国際空港も砂漠の中。
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出発ターミナルのBaggage Leftで荷物を預けて、空港の外へ。
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空港ターミナルの前を走るスルタン・カブール・ストリートに出て、ルートタクシー(ワゴンタクシー)に乗る。
バスのように決まったルートを走り、ルート上で好きな場所で降ろしてくれるので便利。 -
17人乗りのルートタクシーは空港近辺で満席になり、ぎゅうぎゅう詰めで中心部のルイへ。ここでほとんどが下りた。
ルイを過ぎて4?ほどの、ムトラのフィッシュマーケットで降ろしてもらうつもりでいたが、ドライバーの兄ちゃんが、
「2オマーンリアル(OMR)で市内を案内するよ」
というのでお願いする。400円強でこれは安い。 -
ムトラから、海岸線の道をさらに奥へ進んだオールド・マスカットへ。
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宮殿アラム・パレス。
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ジャラリ・フォート。
かつては牢獄として使われていたらしい。 -
ミラニ・フォートを背後から。
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オールドマスカットから、さらに奥のアル・ブスタンへ
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城塞の街らしく、街の入口にはゲートが。
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1時間ほどグルグル回ってもらい、最後には商店でペットボトルの水まで買ってくれた。
フィッシュマーケットの前で降ろしてもらう時に2リヤルを払おうとすると、
「タダでいいよ」
とのこと。
なんていい人!
ちなみに名前はユーニスさんというらしい。 -
気分を良くしてフィッシュマーケットへ。
外に出ると、やはりめちゃめちゃ暑い。 -
市場内は魚の匂いと、人々の活気であふれている。
魚をさばく人と販売する人とが完全に分業している。
モルディブでも見た光景。 -
魚は意外と無造作に並べられている。
それを狙うネコがチラホラ。 -
フィッシュマーケットから炎天下の海岸線を歩き、マトラ・スークへ向かう。
魚の抱擁?を表したモニュメント。 -
マトラ・スーク内部・
服や金製品、お土産などの店が迷路のような路地に並ぶ。
帽子や女性向けのストールやパシュミナなど面白そうなものは色々あったのだが、暑さでボーっとして、あまり目に入らなかった。
もったいない。 -
スークを出て、路地をぶらぶら歩く。
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あまりの暑さに、ルートタクシーでルイの街へ。
どこかのんびりとしたムトラと違い、車も多く大都市の趣き。 -
バスターミナル近くのカフェでジュースを飲みながら休憩。
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またまたルートタクシーでシティセンターへ。
エアコンが効きまくって涼しい。
カルフールを中心に色んなブランドのショップが揃った大規模なショッピングモール。
昼時なのでフードコートへ。 -
チキンとラムのミックスグリルと、Toubulehという名のサラダ。
ファンタオレンジと込みで6リヤル(約1,200円)。 -
食べ終わって食器を戻しに行くと、
「お祈り中」
との札が。 -
スタバでオマーンマグを買ったり、モール内をブラブラした後、ルートタクシーで空港へ。
-
ターミナルは真新しく明るい。
Gulf Airのアブダビ行きはバーレーンのマナマ経由。
今度はすんなりとチェックイン。 -
出国手続き後、ラウンジへ。
Priority Passがここでも使えた。 -
シャワーも使え、昼間の汗を落とす。
ラウンジには至る所に国王の写真が。 -
搭乗時間20分前に搭乗口へ。
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搭乗口からはバスで。
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搭乗。
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ゴールドに輝くGulf Airの機材。
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機内はほぼ満席。
「Vegi? Non-Vegi?」と訊かれた機内食。
「Non-Vegi」と答えると出てきたのはチキンサンド。 -
約1時間でマナマに到着。すぐに乗り換えてアブダビへ。
外へ出ると眼鏡が曇るほどの湿気と暑さ。 -
アブダビ国際空港から市内へはバスが安いが、30分以上待たなくてはならず、やむなくタクシーで市内へ。
-
今夜の宿はミレニアムホテル・アブダビ。
5つ星だが日本円で8,000程度とお値打ちで、しかもウェルカムフルーツが。
1時ころ就寝。
明日はアブダビの市街地を探索。
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