2015/03/06 - 2015/03/08
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【旅の目的】
離島(対馬)訪問
【主な視察先の市町村名】
▼前泊:3/5(木)
福岡市
▼1日目:3/6(金)
対馬
▼2日目:3/7(土)
対馬
▼3日目:3/8(日)
対馬
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この旅行記は30代独身男性の離島な旅を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
あと、部屋は明るくして、画面から30?は離れて見やがってください。 -
こんにつは。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「長崎県」。離島シリーズの6回目は、国境の島「対馬」を訪ねます。
お久しぶりなスターフライヤーで福岡へ前泊です。羽田(18:30)→福岡(20:30)。 -
すたふら最高!もっと便数増やしてけろ!!
空港到着後、博多駅前の宿営地へCI。食事へ出かけます。 -
博多駅の駅ビルにある「博多めん街道」。そこの「長浜ナンバーワン」という店で食う。ウマー!
本場で食べるトンコツラーメンはめがっさ旨い。 -
食後は博多駅構内を視察します。
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これが例の「博多南線」ですか。いつかは乗りたい。
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謹んでお喜びを申し上げます。
一連の視察を終え、宿営地「博多ターミナルホテル」へ帰還。寝る。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。1日目。朝の「福岡空港」スタート。
こちらは昨日乗って来た「すたふら」。カコイイ!!福岡空港は展望フロアがイマイチだよね… -
毎度おなじみANAで福岡(7:50)→対馬(8:25)。朝一はプロペラ機ではなくジェット機でした。
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対馬到着!
機内販売で3月限定の「スタバ×ANAステンレスボトル」をゲット! -
レンタカーを借りて早速舞い戻って来た「対馬空港」。空港施設を見学します。
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ん!?!早速出たなハングル文字。
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ORCオリエンタルエアブリッジと全日空の競演。ORCは初めて見ました。
ではでは移動開始。本日は空港周辺を視察し、南下、最終的に厳原へ戻って来ます。 -
「万関橋」にやってきました。ここ、人工的に開削したところらしいです。男のロマンを感じますね〜
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下から見上げてみた。カコイイ!
流れが結構速くて、関門海峡を思い出した。移動開始。 -
「対州馬」を見るために「あそうベイパーク」にやって来ました。放牧中。うまー。
飼育員さんからいろいろお話を聞けて良かった。 -
続いて「深浦水雷艇隊基地跡」にやって来ました。この角度はよくわからんね…
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これならわかるか。ここに水雷艇が停泊していたと思われます。
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こちらは「海上自衛隊対馬防備隊本部」。外国資本や外国人による周辺の土地取得が相次いでいるみたいです。どうにかしないと大変なことに!
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「上見坂公園」にやって来ました。こちらは今回の旅の相棒「マツダフレア」。マツダって軽作ってるんだ…
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ツシマヤマヌコォー!!
ではなく普通のぬこでした。車から降りた途端「ニャー!」って言いながら駆け寄ってきて、ずーっと付いて来て困った。 -
こちらは展望台から見た風景。絶景かなです。見えているのは空港でしょうか。
さてこちらの公園は「砲台跡」にありますので関連施設を視察します。対馬要塞見たい砲台やりたい放題その1。 -
おぉ!「兵舎跡」。
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おぉ!!「砲座跡」。
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ここに大砲が置かれていたっぽいですね。初めて見る「砲台跡」に大興奮!
そして移動開始。 -
「小茂田浜神社」にやって来ました。こちらは「元寇の古戦場跡」とされています。参拝後、周辺の視察開始。
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「戦利品」って書いてあるよ!
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こちらは「小茂田浜」。慰霊祭の時に手前の台座みたいなところで「鳴弦の儀」という行事が行われるそうです。
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移動してきました。こちらは「椎根の石屋根」。屋根が石!珍しい!!
このあたりは平らで細長い石がよく採れるのだろうか… -
「安徳天皇御陵墓参考地」にやってきましたが…場所がわからん。何?この運命の分かれ道みたいな感じのは。登ればいいの?下ればいいの??案内板無いしもうだめぽ。
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ということで、安徳天皇のゆかりの品が祭られている「銀山上神社」へお参りして終了。
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「豆酸崎」にやって来ました。天気も晴れてきて最高!この先からは…
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こんな絶景を見ることが出来ます!めがっさ景色が良いです!!
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対馬要塞見たい砲台やりたい放題その2。
豆酸崎も砲台跡がありますので視察します。こちらは「弾薬庫跡」。コンクリートが厚く、頑丈な作りです。 -
こちらが「砲座跡」。こんな感じで大砲が置かれて砲身がこちらに向けられて…とかブツブツ言いながら妄想を膨らませます。楽しすぎ。妄想族。
ニヤニヤしながら次へ移動。 -
おぉ…何この山道は。離島シリーズはなぜこんな山道だらけなのでしょう…
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厳原にやって来ました。こちらは「対馬藩お船江跡」。藩の船が停泊していたところですね〜。残っているものなんですね〜。
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こちらは「万松院」。この階段を登り切ったところに対馬藩主宗家墓所があります。厳かな雰囲気の中、お参りします。
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「金石城跡」。城攻めぢゃー!!櫓とかいろいろ復元されると面白そうです。落城。
この奥が庭園になっているので行ってみます。 -
庭園の手前にあった「宗伯爵家・李王家ご結婚奉祝記念碑」。韓国からのツアー客がいたニダ。
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こちらが「旧金石城庭園」。掘り返したらこのままの形で出てきたらしいです。管理しているおじさんが丁寧に説明してくれました。
韓国からのツアー客についてもよくよく教えてくれました。
最初の頃、ビシっとした格好で来ていたが、最近は日帰りでさらに免税店で買ったお土産をぶら下げながら来るそうです。マナーについては…と言っていた。 -
「歴史民俗資料館」にやって来ました。敷地内に「朝鮮通信使碑」、そして…
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「珠丸遭難者慰霊碑」などの碑がありました。珠丸事故、知りませんでした。手を合わせる。
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こちらが「長崎県対馬歴史民俗資料館」です。無料がうれしいです。しっかりと視察、書籍等購入。
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「厳原港ターミナルビル」にやって来ました。港湾施設を見学します。
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韓国釜山まで高速船で1時間30分、片道8500円。なんですとー!
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港にあった「旧野良崎灯明台」。純和式灯台だそうです。歴史を感じます。
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移動中、どこか食べるところあるべ、とか気軽に考えていたら痛い目に遭うという罠。
やっと食事にありつけます。こちらは「対馬市交流センター」にある「対州庵」という蕎麦屋。 -
「対州そば」と「とりめし」。ウマー!
麺汁がほのかに甘いおつゆでした。 -
食事の後、宿営地にCI。小休憩後、街を徘徊。そして寝る。寝逃げでリセット。
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おはようございます。2日目。和朝食をモリモリ食べます。ここで食事している宿泊客、私以外みな韓国人。ここどこだよ!(笑
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宿営地「ホテル対馬」を出発、「対馬藩家老屋敷跡」を見学。
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周辺はこんな感じ。ほうほう、これは復元なのか?よくわかりませんがいい雰囲気です。
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その対面にあった「高麗門」。工事中でした。
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こちらは「藩校日新館」。家老屋敷と同じく「門」しか残っておりませぬ。
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移動してきました。こちらは「小浦ダム」。性懲りもなくダム。だってダム好きなんだもん。
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「西の漕手」というところに来ました。遣唐使はここで船を乗り換えたそうです。すごい!そんな場所なの!?私には見えます、遣唐使が船に乗り換えている姿がッ!
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「梅林寺」に来ました。日本最古の寺らしいです。見た目はいたって普通の寺院でした。
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ヤマヌコ注意看板キタ―――(゚∀゚)――――!!!
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さて、「和多都美神社」に来ました。おぉ!なんかスゲーな。厳島神社みたい。
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豊玉姫を祭っているらしくとても由緒ある感じの神社でした。豊玉姫の像がどこかにあるらしいんだけど、存在を後から知ったので残念がってみる。
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「烏帽子岳展望所」にやって来ました。こちらはもう絶景かなです。すばらしいいい!対馬らしい風景が見れます。
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対馬…大変興味深い地形です。しばらく景色を眺める。
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道に迷い、農作業しているおばちゃんに尋ねながら到着したのは「池田の築堤」。浜からの風波・雨季の冠水、両方を一気に解決する先人の知恵。すばらしいです。
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築堤の陸側はこんな感じの田んぼになっています。不思議、海が目の前なのに。
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綺麗に咲いていた菜の花。
ちなみにここはとてものどかな場所でした。だれもいないyo! -
「御前浜」にやって来ました。こちらは「木坂のヤクマ祭」で作る塔。へ〜こんなお祭りがあるのねん。
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そしてこちらは「藻小屋」。字のごとく「藻」を入れておく倉庫といったところでしょうか。外壁が石造りになっています。さっきの屋根もそうだけど石を有効活用している感じです。
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ヤマヌコ注意看板キタ―――(゚∀゚)――――!!!
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移動してきました。こちらは対馬一の宮である「海神神社」。お参りします。一の宮なのにだれもいません。寂しい…
ちなみに韓国の窃盗団によってこちらにあった貴重な文化財が盗まれています。
早 く 返 せ ! -
対馬に着いて山の斜面などによく見かけたコレなんだろ?
教えてみwikiさん!
「対馬の蜂洞」というもので対馬は、野生の和蜂(ニホンミツバチ)だけが生息する島でセイヨウミツバチの近代養蜂とは異なり、丸太をくりぬいて作る「蜂洞」という巣箱を山の中に設置しハチミツを採取するのですよ〜。
ニホンミツバチですか!知らなかった。 -
移動してきました。こちらは「目保呂ダム」。性懲りもなくダム。だってダム好きなんだもん。
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目保呂ダムのさらに奥には「馬事公園」があります。またまた対州馬を見に来ました。
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対州馬と戯れる。こちらでは乗馬体験だとか草競馬などが行われるようです。
動物を見るのは癒し効果があるのか…癒されたぜ。うまー。
移動開始。 -
対馬要塞見たい砲台やりたい放題その3。
続いては「棹崎公園」の砲台跡にやって来ました。こちらは「観測所」。おぉ!なんか思いっきり観測できそうやんけ!! -
こちらは「砲車跡」。なんかオブジェになっていた。余計なことを…
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こちらには複数の「砲車跡」があります。「砲身がこっち側で、対馬海峡をこんな感じで守って…」なんて妄想族。
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こちらは「棹崎灯台」。中には入れない。
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なんと「日本最北西端の地」という碑がありました。思わぬ場所で最北西端の地を制覇。誰もいないので「日本最北西端と私」というテーマで写真を撮りまくった。
天気も良いし、こりゃ最高だ! -
砲台跡のふもとには「対馬野生生物保護センター」があります。こちらでツシマヤマネコを見てみます。
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ツシマヤマネコォーーーー!!!(←天然記念物&絶滅危惧類)
いました!しかも今ちょうどお昼寝から起床です!!しかもエサやりの時間で間近に動く姿を観察できました。
いや〜来た甲斐があった〜。ぬこ最高。 -
保護センターでは、職員さんからかなり詳しくお話を聞きながら館内を見学出来た。すばらしい。
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「異国の見える丘展望台」へ移動してきました。今日は天気がとても良いので韓国が見っえるっかな〜???
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はい見えません。でも絶景かなだよ。
海の青と空の青、青色しかないこの風景。ステキすぎます。 -
今度は「韓国展望所」にやって来ました。ここから韓国釜山まで約50?。これは見えるんじゃないか?期待大。
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はい見えませんアゲイン。でもまたまた絶景かなだよ。
手前は「航空自衛隊西部航空警戒管制団第19警戒隊」が任務を遂行している海栗島ですね。がんがれ空自! -
さて夜になるとこんな感じで釜山の夜景が見えるそうです。ほうほう、これは夜に来てみる価値がありそうな予感。
そんなことを考えつつお次へ移動。 -
対馬要塞見たい砲台やりたい放題その4。「豊砲台跡」(ここはスゲかった)。入口からこの雰囲気。武者震いがするねw
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なにこれー!すげーよ!!これぞ要塞って感じになっとるがな!!!
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こちらは「砲動力機室」。…こんな施設初めてだ、これはすごい。
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「油脂庫・機械室・砲具庫」などちゃんと分かるようになっていてやべぇっす。超楽しいっす。
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こちらが「砲台」部分。広角にしてもカメラに収まらないスケール感。これは写真では伝わらないね。ぜひ現地へ行くべし行くべし行くべし。
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こちらは「ろ過水槽」。なにに使ったかは不明。その辺の説明があるととても良いのだが…
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こちらは「砲塔部」。「砲台」部分を地上からどうぞ。
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「通気穴」なんてのもあります。柵で囲っとかないと落ちちゃうからね。
さてさて、ここは久々にパンチの効いた視察先でした。砲台跡ですか…また一つ知識と教養が増え、勉強になりました。 -
上対馬の中心部へやって来ました。「比田勝港ターミナル」を視察です。
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と思ったらもう閉まってた。残念。
右手の建屋は出入国に関係する建屋のようでした。その正面には海上保安庁の船がスタンバイ。この絶妙な配置に感動。いいぞもっととやれw -
夕陽に照らされる海上保安庁第七管区海上保安本部比田勝海上保安署の巡視艇PC-110「あきぐも」。もうカコイイんだからッ!
港湾施設を視察後、宿営地へCI。 -
本日の宿営地は「花海荘」。宿からの夕陽がキレイでシャッターを押しまくる。
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珍しく朝夕の食事付きにしてみた(というかそれしかプランが無かった…)。ウマー!すごい旨い。お刺身がさ、新鮮でプリプリシコシコを超えて堅いくらいだw
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ツシマヤマヌコォー!!
…ではありません。花海荘のぬこです。玄関に登場。すこし戯れる。私の足で爪を研ぐのはやめれw
という訳で、食事の後は外出します。例の「韓国展望所」へ… -
おっ!!!!!!なんかボンヤリ見えてる感じがしませんか??
ズームイン!!!! -
イヤッッホォォォオオォオウ!!!!
見えたよー!!!韓国釜山の夜景が見えましたよー!!!やったー!!!
画像を加工拡大してみます。
↓ -
こ、これはすばらしい!自画自賛。バッチリ撮れました。正直うれしいっす!
パシパシ撮っていると、やっぱり夜景を見に来た人がいてその人たちも見えて嬉しがっていた。お互い拉致には気を付けましょうとか言いながらすこしお話しした。 -
ツシマヤマヌコォーーー!!
…ではありません。再びの花海荘のぬこ。帰ってきたら今度はごはんの時間でした。また戯れて風呂入って寝た。
風呂では韓国人がスミダ!スミダ!!と騒いでいた。スミダスミダ隅田川!!! -
おはようございます。3日目最終日。宿から見えた朝焼けに染まる対馬海峡。すばらしい景色を見て今日もガンガンいこうぜってなる。
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朝定食をモリモリ食べます。ごはんは山盛り3杯食ってやった。相変わらず朝食会場は「ニダ!スミダ!!」の大合唱です…
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宿営地「花海荘」こんな感じの宿でした。それでは出発!
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こちらは「日露友好の丘」にあるレリーフ。東郷大将が日本海海戦で重傷を負ったロジェスト・ウェンスキー提督を見舞うの図。「天気晴朗」と「皇国荒廃」の文も書いてありました。
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すぐそばの「ロシア兵上陸の地」へ。まぁ特になにもないけどねw
しかし今日もいい天気だこりゃ。 -
「連理の枝」なるものがあったのでちょと動画を撮って遊んだ。
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ロシア語で書かれたレリーフがあったので、ロシア語に精通している方にメールしたところ、直訳すると「対馬の戦いで死亡したロシア人と日本人のメモリー」と訳されますと教えてくれた。
ロシア語ちょっとくらいは知っておくべきですかね。スパシーバ!! -
「恩海義橋(←橋は山へん)」と書かれたモニュメント。
どうやら村人が負傷したロシア兵を手厚くもてなしたことがすばらしいということで東郷大将が書かれた文字だそうです。 -
「三宇田海水浴場」にやって来ました。ここの海岸はとてもきれいなビーチでした。相変わらずこの時期は誰もいないのでプライベートビーチ。
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近くに「上対馬温泉」の温泉スタンドがありました。物珍しさに見に行くw
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比田勝港に戻って来ました。こちらは「山八製菓」。対馬銘菓「かすまき」をゲット。
半分シャッターが下りていまして、本日は予約のみの対応とのことでした。 -
何だか気になってみたび「韓国展望所」へ来てみましたが、やっぱり昼間は見えないね。でも海の青色がとてもきれいです。
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移動してきました。こちらは「茂木浜海水浴場」。誰もいない海♪って毎回やねー!
ここのビーチは外洋と接しているのだろうか、とても波が高かった。 -
茂木浜には「ナヒモフの大砲」なるものが野ざらし状態で寂しく置かれています。
日本海海戦で敗れたロシア艦隊の戦艦アドミラル・ナヒモフ号の大砲が1980年宝探しの時見つけられ海中より引き上げられた。(←webより抜粋)
ねー、宝探しって何?(笑 -
「芦見地区」にやって来ました。こちらは私と腐れ縁K氏ゆかりの地。写真をたくさん撮るべしとのミッションがありまして地区を散策します。こちらは「へき地」に該当するそうです。
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相当デリケートになっておられます。近くにいたおばぁから区長さんを紹介して頂いて交渉するもダメでした…なぜこんなところで韓国人窃盗団の影響を間接的に受けなきゃならんのだ!激おこ案件だよ!!
で地区内の写真を撮ったり、地元の人と交流したりして終了。あー楽しかった。 -
ヤマヌコ注意看板キタ―――(゚∀゚)――――!!!
と言うことで実は「芦見地区」の散策でほぼ全行程が終了。残った時間をマターリと過ごします。 -
豊玉町にやって来ました。途中に寄ったGSのおじさんから聞いたでかい像を見に行きます。デカいね。これは豊玉姫ではなく「平成の天女像」っていうらしい。
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豊玉町の郷土館と地区公民館。なぜこんな独創性のある建屋にしたのだろうか?
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「豊玉町郷土館」を視察。
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「赤島大橋」にやって来ました。どんな場所なんだろう…
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ってめがっさキレイだよ、海が。マジでか!!!すげーよ!!
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いやー綺麗だ。きれいすぎてびつくり。
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予定には無かったが来て大正解。対馬での絶景、3本の指に入る景色でした。
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さて「万関橋」に戻って来ました。橋のそばにある喫茶「やすらぎ」。K氏から絶対行くよう指示されていたのだが本日はお休み。
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隣にある「しま亭さと」にて遅い昼食。ここに来るまでやっぱり食べるところが無かった…
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対馬のソウルフード「とんちゃん」を食べてみます。ウマー!
上対馬の人たちはこれが「焼肉」のデフォらしいです。なんというか「牛肉と野菜の炒め物」って感じかな〜。
お腹がいっぱいになったらお次はお土産を買いに行きます。 -
こちらは「サイキバリュー美津島店」。こちらには近海物の魚や地元で取れた野菜などを売っているコーナーがあります。
海産物を中心に大量購入。前日に確保しておいたダンボール箱へはちきれんばかりに入れ、作戦終了。 -
さてさて、恒例となっております旅の締めくくり「温泉」。今回は「湯多里ランド」という日帰り温泉施設へ。はぁ〜ゆっくり温泉浸かって帰ろう。
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…ってこのバス何?ハナツアー??後部にハングル文字書いてありますが嫌な予感がします…
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ま じ で ?!?
日帰り温泉まで入って行くの?しかも約1時間おきに団体って何だよそれ!!!ぜんぜんゆっくりできねーじゃねーか。つーかすげーよ、ここまでやるか…
若干時間をずらして入る。受付のお兄さんも申し訳なさそうだったしまぁいいか。
さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。 -
湯多里ランドの近くには「長崎県対馬病院」が建設仕上げの真っ最中でした。大きい病院ですね。ここにも韓国人が最先端医療の人間ドックとか受けに来るのかしら…
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ちゅーこって今回の旅の総走行距離は480?でした。3日間にしては結構走った?
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レンタカーを返却して「対馬空港」まで送ってもらいました。
対馬空港には展望デッキが無かったのでちょっと残念でした。 -
こちらが搭乗手続後の待合室。
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「ORCオリエンタルエアブリッジ」の離発着が待合室から見れました。
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帰りますよ。毎度おなじみANAで対馬(19:15)→福岡(19:45)。
離島シリーズおなじみの直接乗るプロペラ機バージョン。ステキすぎます。 -
福岡空港到着。
こちらは隣に駐機していたPeachAviationの那覇行き。綺麗に撮れました。 -
スターフライヤー格好良いよ〜カコイイよな〜。と言うことで帰りもすたふら。福岡(21:05)→羽田(22:35)。
地上職員にあらかじめ用意しておいてってお願いして機内販売買うたったわ。地上職員、ものすごーーく可愛らしい娘だった。おれをずっと見てたから、きっとおれのこと好きだね(←バカ野郎日本代表)。 -
あっという間に羽田に到着。湾曲鉄骨がお出迎え。「お帰りなさいませご主人様!」
ということで離島シリーズの対馬編でした。運良く3日間とも快晴でとてもすばらしい旅となりました。絶景もヤマネコも韓国も見れて大変満足です。韓国人観光客が多いからか逆に私みたいな普通の旅行者はどこへ行ってもおもてなしを受けた印象があります。韓国行って買い物するんじゃなくて、対馬へ行って現地の人とお話してほっこりしたりおもてなしを受けたりしようぜ、みんな!
おしまい。
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