2013/08/04 - 2013/08/08
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shiyohさん
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初めてのロシア旅行。以前から憧れだったワシリー寺院を見に、モスクワへ行きました。
適当な英語とカタコトのロシア語でしたが、現地ガイドさんのアドバイスをいただきながら楽しんできました。
旅行記1@赤の広場(ワシリー寺院・グム百貨店他) @ホテル周辺
http://4travel.jp/travelogue/10980758
旅行記2@ホテル周辺 @クレムリン
http://4travel.jp/travelogue/10980829
旅行記3@モスクワ川クルーズ
http://4travel.jp/travelogue/10981347
旅行記4@セルギエフポサード@バレエ鑑賞
http://4travel.jp/travelogue/10981626
旅行記5@アルバート通り @その他
http://4travel.jp/travelogue/10981629
2013年の旅行記ですが、4travelの皆さんの旅行記を参考にさせていただいたので、少しでも私もお役に立てれば…ということでUPしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
モスクワ3日目です。
相変わらず早起きでした。どこまで興奮しているんだか^^;
朝食はホテルにて。
ブリヌイ・パン・スィースニキ・マッシュルーム・カプレーゼ(トマト&モッツァレラチーズ)・チキンのハム・ローストビーフ・ソーセージ・ベーコン・リンゴジュース・ベリー味のゼリー・コーヒー
ロシアっぽいもの
・ブリヌイ:ロシア風のクレープ 少し厚めです。この日はブルーベーリージャムで食べましたが、ロシアではサーモンやイクラなどと一緒に食事として食べることも多いそうです
・スィールニキ:カッテージチーズ入りのパンケーキみたいなもの。ロシアの家庭的なパンケーキだそうです。
パンケーキというより、チーズケーキ。めっちゃ美味しかった!!メトロポール ホテル モスクワ ホテル
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3日目はモスクワ郊外のセルギエフ・ポサード(Сергиев Посад)へ向かいます。
セルギエフポサードはモスクワの北東70kmにある ロシア最大の修道院で、ロシア正教の中心的役割を果たしていたそうです。 「黄金の輪」の中ではモスクワから一番近い都市です。
今日もガイドはビタリーさん。車の運転はアレクさん。
車の中で、昨日のメトロでの失敗やモスクワ川クルーズの感想などを話たり、モスクワ市街の建築様式の説明などをしてもらいました。
途中で通ったコロリョフ市のモニュメント
セルゲイ・コロリョフという科学者がもとは大砲工場だったところを打上げロケットや宇宙船の生産工場として再編成したそうです。 ソ連・ロシアの宇宙開発の要なんですかね〜。
他にも、東京スカイツリーが出来るまでは世界一高かった放送塔や、ダーチャ(別荘)も見えました。ロシアの人は週末や夏季休暇をダーチャで過ごすことが多いそうです。いいなぁ〜。 -
1時間半ほどのドライブでセルギエフポサード(Сергиев Посад)に到着しました。
小高い丘から世界遺産のトロイツェ・セルギエフ大修道院が見えます。
・・・あれ?
美しい緑の向こうに、青い玉ねぎに金色の星の屋根が見えるハズ・・・セルギエフ ポサドのトロイツェ セルギー大修道院の建造物群 寺院・教会
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えええええ!!!
青い玉ねぎのウスペンスキー大聖堂は修復中だそうです。
とほほ。。。事前に調べておけば良かった〜!!でも、他の建物や教会内部も素晴らしいという噂なので前向きに楽しもう!!セルギエフ ポサドのトロイツェ セルギー大修道院の建造物群 寺院・教会
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本来ならばこのような光景が見られたはず
(公式サイトからお借りしました) -
レストランに向かう途中にこんな建物がありました。
屋根の部分が木の瓦です。世界遺産のキジ島の教会みたい!!
素敵〜。 -
その前に、まずはランチ(笑)
ミネラルウォーターはペットボトルで出てくることが多いです。
スープはキノコとパスタ入りのチキンスープ
ロシア風ポテトサラダ・タラのフライ・バニラアイス・コーヒー
昨日のお店より美味しかった!!お土産も売っているお店で、観光客向けだとは思いますが、どれも美味しかったです。ただ、じゃがいもとグリンピース食べきれなくて残しました。
スープやフライに添えてあるウクロップ(ディル)は日本では見かけないですね。
いろんな料理に使われていました。
アイスクリームが相変わらず美味しいです★ -
食事を終えると、いざ、修道院へ〜!!
城門をくぐり、何やら手続きをして、修道院のガイドさんをお願いしていました。修道院の専門ガイドさんはタチアナさんという女性・・・多分、女学生。
修道女?よく分からないけれど、修道院の事を詳しく教えてくれます。
ロシア語オンリーなので、ビタリーさんが日本語に通訳してくれました。
でもね!!!ワテクシ、せっかくなので、ロシア語でお話したいのですよ!!
という訳で、拙いロシア語大連発!!!
ビタリーさんも「ロシア語上手デスネ〜!大学で習いましたか?」とお世辞をいってくれましたww
(私はEテレの「テレビでロシア語」で勉強しました^^)
さて、見学見学。
奥に見えるのがスカイブルーと白が美しい鐘楼ですが、修復中です。
大事なことなので2度言いますが、鐘楼は修復中です!!
その前にあるのが天蓋付きの水汲み場。奇跡の水らしく病を治すそうです。
・・・という事を知ったのは帰国後なので、水は飲めませんでした。
というか、ロシアの水は怖くて飲めないですww -
博物館前の花壇。
美しいです〜。
この日はとても日差しが強く、半袖でOK。
ロシアは涼しいイメージでしたが、日中は暑いです。
ただ、夕方からぐっと涼しくなるので、カーディガンやジャケットがあると便利です。 -
最初に見学したのはセルギエフ教会です。
主に食堂として使われたそうです。
食堂〜って気持ちで入ると大間違い!!!
Красива !!!(美しい!)
金ピカ〜!!!
クレムリンの聖堂より派手です。ロココ調?とにかく金・銀でピカピカです。
でも、厳かな感じです。
柵(?)の向こうは礼拝所です。 -
シャンデリア 昔はろうそくだったようです。
-
天井 装飾も美しいです。
-
棺 (入ってません)。
-
礼拝所にも入れるとのこと。
柵の中から食堂を振り返るの図。 -
イチオシ
礼拝所
流石に撮影はNGかな?と思ったのですが、
モージナ(いいですよ)との返事なので、少しだけ撮影しました。
こういうところだと、あまりパシャパシャ撮影する気分にならないのですが、某国(パンダいるとこと)の人たちは、奥の絨毯に登ったり、キリストをバックにピースをして自分たちを撮影したりして大ひんしゅくをかっていました。
ビタリーさんもプンプン!!!「教会を撮るのはOKですが、神の前に立って撮影するなんてありえない!!」との事です。
宗教の違いはありますが、その地を訪れたからには、敬意を表さなくてはいけませんよね。
ちなみに、教会内部に入るときに、持ってきたショールを頭にかぶろうとしたら、信者でなければ髪を隠す必要はないと言われましたww そうなんだ〜。
やる気満々だったんですが・・・。 -
聖歌を歌う場所。
少し高い位置にあります。
奥に美しいイコンカバーに覆われたイコンがあります。
扉の柱も金と銀の装飾が美しいです。 -
金銀で覆い尽くされている礼拝堂で、木の彫刻は珍しかったかも。
ぬくもりがあっていいですね〜。 -
つづいてトロイツキー聖堂。
ここには創立者セルゲイ聖人の不朽体(?)が収められているとか・・・。
シンプルですが、美しい建物です。 -
反対側から見たトロイツキー聖堂
こちらが正面だったのかな?
エメラルドグリーンの壁が可愛いです。
続いて、ウスペンスキー大聖堂に入りました。
ここは撮影NGだったかな?というより、信者たちがセルギエフの棺に熱心にお祈りをしていて、とても厳かな雰囲気だったので、撮影する気にもならなかったです〜。 -
途中で見かけた建物。
宿泊施設かな?
こちらもエメラルドグリーンが可愛い。 -
最後に入ったのは、鍵をわざわざ開けて入ったスモレンスカヤ教会。
通路にもゲートがあり、教会のドアにも鍵があり、数人ずつしか入れないようです。
タチアナちゃんがしっかり鍵を握っていました。 -
両脇の聖母マリアとキリストもイコンだそうです。
「Это Икона?」と聞くと「Да,Икона」でしたからw
CDショップなどにある等身大パネルみたい…(失礼)
イコンは使う木材によってずーっと平らなままのものと、湾曲するものがあるそうです。
ちなみに、フレスコ画は壁に描くので持ち運びできず、イコンは持ち運びできるようになっている事が多いそうです。 -
天井も美しいです。
-
ロシアの教会ではあまり見かけないステンドグラスもありました。
シンプル。 -
タチアナさんは熱心な学生さんなのかな?とても丁寧にガイドをしてくれました。
笑顔が可愛く、瞳は吸い込まれそうな色でした。
タチアナちゃんが手に持っているのは、スモレンスカヤ教会の鍵。
私が手に持っているのは、青い玉ねぎとお揃いのつもりだったカーディガンと、頭にかぶる予定だったショール。・・・どちらも不要でした^^
ここでタチアナちゃんとお別れ〜。
多分、時間延長になっていたと思うけれど、本当に有難う!! -
修道院の外は露天のお土産屋さんでいっぱい!
奥に見えるのがランチを食べたお店です。ここは鳩がいっぱいでした。 -
せっかくなので、ガイドのビタリーさん(左)と本日のドライバーのアレクさん(右)と一緒に撮影
-
帰りの車からのショット「鹿に注意」
帰りは少し渋滞にはまりましたが、アレクさんが脇道に入り、路駐だらけの道路をスイスイ進んでくれたので、予定通りの時間にモスクワに到着しました。 -
ここで、ビタリーさんから「シヨウさん、バレエは見ないのですか?」と質問が。
ボリショイは海外遠征中なのに何を言っているのかな?と思ったら、ボリショイの隣にあるロシア青年劇場でもバレエが見られるとの事。
値段も手ごろそうなので、急遽、夜はバレエを見ることになりました。
本来なら、ホテルでビタリーさんと別れるはすでしたが、チケットを買うのを手伝ってくれることになり、劇場まで一緒に来てくれました。
いつもいつもありがとう!!!(チップは忘れないよ!!)
メトロの切符と違って、席を選ばなくてはいけないので、手伝ってもらって本当に助かりました。
(日本のように、手元に下敷きみたいな座席表があるわけでもないので、全部口頭で買うので^^)
2階席の一番前の席を購入することができました。
演目は「ЖИЗЕПЪ(ジゼル)」です。
1500P 4000〜4500円程度。安い〜。
開演は19:00 -
一度ホテルに戻り、休憩をして、開演の30分ほど前にホテルを出て、劇場に向かうと、外は警官と軍でいっぱい!
何かロシアっぽくてワクワク(笑)
こっそり写真撮影。 -
劇場のロビー
歴代のダンサーの写真を見たり、軽食と飲み物を楽しんだり、リラックした雰囲気です。
冷房はあまり効いていなくてちょっと蒸し暑かったです。 -
ボリショイのような豪華な劇場ではないのですが、満席です。
男性も結構多かったです。
服装はラフな人が多いです。気軽に楽しんでいるのでしょうね。
前のほうの席では、自分の座席ではないのに座っている人が何人かいて、本当の座席の人がくると仕方なく移動していました。恐るべし!!! -
いよいよ開演〜♪
ジゼル役の女性は、前半の明るい踊り〜気がふれた時の踊り〜ウィリ(妖精)になった時の踊りがそれぞれ違ってとても良かったです。ヴァリエーションでもブラボー!の声が沢山飛んでいました。
しかし、アルブレヒト役の男性はイマイチだったような・・・。ジャンプが低いのと、顔が必至すぎて・・・。
でも、今回のジゼルの主役は犬!!
犬!???
何故か、1幕で大公御一行様の登場の時に、犬を連れてきたのです。
しかも8頭!!!白い大きなボルゾイ(笑)
時々座り込む犬や「クゥ〜ン」と鳴く犬がいて、開場から笑い声が聞こえました。
バレエはいたって真面目なのに、なぜ犬が登場したんだろう?
でも、犬好きの旦那さんとワテクシは大喜びでした^^
犬が舞台にいるあいだは、踊りが目に入らなかったけどww -
最後の挨拶ではみんな写真を撮っていました。
iphoneなのであまりうまく撮れませんでしたが・・・。
ボリショイではなかったけれど、ロシアでバレエ鑑賞が出来て嬉しかったです♪
いつか、ボリショイかマリインスキー(サンクトペテルブルク)でドレスアップしてバレエ鑑賞がしたいな〜!! -
イチオシ
バレエを見終わったのが9時半。その後、夕食を〜と思ったら10時に閉店の店が多く、残念ながらこの日の夕飯もハンバーガーショップで購入。(テイクアウトしました)
そして帰り道、しつこく赤の広場に行きました(笑)
たぶん、見納めだから^^
グム百貨店のイルミネーションがとても綺麗でした。 -
こうして3日目、終了〜。帰宅は22時半くらいだったかな?
ホテルでテイクアウトしたハンバーガーとツム百貨店(ボリショイの隣にあるお店)で購入したグリーンティを飲みました。
でも、グリーンティのはずが、甘いレモンティーでした^^
グムに比べると、ツムのほうが食料品はスーパーみたいなので買い物しやすかったです。
モスクワ滞在もあと1日です!!!明日こそ、ピロシキを食べるぞ!と心に決めました。
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この旅行で行ったホテル
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メトロポール ホテル モスクワ
3.59
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