2015/02/05 - 2015/02/05
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Kちゃんさん
1月中旬に続いて今年2回目の香港訪問です。 今回は街歩きの時間はあまりありませんでしたので、前回のランタオ島他を紹介した前編、後編につづき「おまけ編」として羽田から香港への搭乗機です。 特に昨年12月にオープンした羽田空港のキャセイラウンジは素晴らしいものでした。
前編/後編はこちらを参照ください
http://4travel.jp/travelogue/10974262
http://4travel.jp/travelogue/10980709
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の香港行きもキャセイ航空利用。 JALの会員である私としてはマイルを貯める都合もあり年初はJALを利用したいところですが、羽田からの午後発は無く、キャセイへのコードシェアーチケットにするとエラく高いものとなりますので今回のチケットはキャセイで発券です。 羽田空港ファーストカウンターでチェックインですが空いていましたので、どこでも変わりません。
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今年は比較的飛行機搭乗の用が多く2回目の羽田国際線ターミナルです。(成田を含めれば4回目)
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12月にオープンした新しいキャセイ航空のラウンジに向かいます。
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この時間帯はこの辺りにあるラウンジは軒並み閉店、4階にあるANAも。
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5階にあるJALスカイビューも、開いていません。 確かにこの午後の時間帯は出発ロビーもイミグレもガラガラでしたけど。
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最上階の6階に位置するキャセイの新しいラウンジはスペースも充分、丁度品も高級そうで落ち着いた雰囲気です。
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こちらは窓側のスペース。
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コレはまた別の一角ですが、これまでの香港、台湾、成田などのキャセイ航空ラウンジとは色づかいやデザインが少し変わってきています。
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トイレもこのように落ち着いた明るい雰囲気に。
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キャセイのラウンジらしく「ヌードルバー」の登場です。 ダイニングルスペースもたっぷりとあり担々麺など有名なメニューの他にカレーライス、マカロニグラタンといったメニューもありました。
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と、これがお品書きですが一番下に表示されているように、なんとホテルオークラに委託されているのでした。 香港ラウンジのペニンシュラへの委託と言い、ここのオークラへの委託と言い、キャセイはやることが違いますね。
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コールドミールやケーキなどのお菓子類も係の方が盛りつけてくださいます。
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ケーキやキッシュ、お饅頭など何種類かありました。
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フルーツやピクルスも綺麗に盛られています。 ブッフェスタイルですと乱雑になってしまいがちですので、こういう方法も良いですね。
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こちらはバーコーナー。 コーラなど若干のソフトドリンクはショーケースにありますが、カクテルやビール、お酒はこちらのバーテンさんにお願いします。 キャセイ名物の「LONG BAR」とは全く違ったデザインですが気品あるバーのデザインですね。
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ヌードルバーを試したかったのですが遅いお昼だったのでお腹が一杯、パスをして、これだけ頂いてきました。
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バーで生ビールを注いで頂いてきて乾杯です。 階下のJALスカイビューも良い見晴らしでしたが、こちらは格別です。 晴天でしたので木更津方向から海ほたるの上を通り、着陸する飛行機達が一望です。 このラウンジはファースト限定でなくビジネスラウンジ共用扱いですが、コンセプトやデザイン、雰囲気などどれをとっても羽田空港随一と思いますし、香港でリニューアルされる最近のキャセイラウンジの傾向を見ても、たとえそれがビジネスラウンジであっても他航空会社に対し群を抜いているように感じます。 特に国内航空会社ラウンジで良く見かけられる(ファーストを名乗るラウンジであっても)ざわざわと混雑して居酒屋然と化した光景とは明らかに違う落ち着きが感じられますね。 鉄板焼だの寿司バーだのと突飛なアイディアを出すだけでなく、本質を目指すコンセプトが望まれるところです。
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本日、香港までお世話になる777−300ER型機。 香港を朝出発し羽田に2時過ぎに到着した便の折り返しですが、この便は最新の長距離タイプ機材が入ることが多くビジネスクラス利用でしたら狙い目です。 欧州から早朝に香港へ到着し、また欧州向けに深夜に香港を出発する便が多い中で、空いている日中に羽田へちょっと1往復という機材の運用なのでしょうか? ちなみに成田発の便は古めの機材や新しい機材であっても短距離型機材の運用が多いようです。
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さて出発です。
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席に着くと持ってきてくださるウェルカムドリンク。 シャンペングラスに手が行きかけましたがちょっとアルコール控えめ中ですのでオレンジジュースを頂きました
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以前にも紹介したビジネスクラスの最新座席です。 このタイプのビジネスクラス座席は330−300型機の一部と777−300型機に用いられており、時刻表の表記で77Hとか77G、また333でしたら33Gという表記がそれにあたります。 747−400型の座席はフルフラットにはなりますが旧タイプのもので、この新座席を味わってしまうと雲泥です。
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羽田周辺は雲が多かったのですが、飛び立って雲の上に出たら夕暮れの富士山が良く見えました。 もう少し西日掛かって紅色に染まると良かったのですが。 ちょっとタイミングが早かったようです。
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食事が始まります。
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前菜はエビ、イクラ、ホタテなどシーフード盛り合わせ。 盛りつけも綺麗ですね。
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メインは「ヒラメのソテー」「ビーフステーキ」「鶏照り焼き」からの選択ですが、メニューに書かれている内容からイメージするだけでなく、実際にワゴンに乗っているものから現物を見て選べますので間違いが無く良心的です。
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迷いましたがビーフステーキを頂きました。 一緒に赤ワインを少し。
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メインが終わるとフルーツとチーズ、ポートワインやコニャックなど食後酒のサービスです。
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最後のデザートはアイスクリームとコーヒーのサービスです。 こちらも何種類かのフレーバーをワゴンに乗せてあり選べます。 同路線のJAL便での食事サービスは和食、洋食は選べるものの一つのトレーに前菜からサラダ、メインまで一緒くたにもってくるもの。 クルーによってはドリンクまで食事と同時に出す事もあります(気流等、その日のコンディションで事前打ち合わせしているのかもしれませんが)。 またそのサービスもいちいち客に要望を聞いてメモに書いて、ギャレーで用意して持ってくるという、一見するとカートを用いない上級サービスを目指しているのかもしれませんが、CAが通路を行ったり来たりで忙しなく、また実際にオーダーしたものが出てくるまでも時間が掛かります。 キャセイのようにカートは用いるものの食事の質も味もは素晴らしく、前菜は前菜、メインはメインと区切って出すような方法、またフルーツやチーズの種類を見ながら欲しい物を欲しいだけ選べる方法は本当の「おもてなし」と思います。 遠い昔「日本アジア航空」時代の台北線でのビジネスクラス食事サービスではこのおもてなしが生きていたように思いました。 形と話題性だけに囚われない良質のおもてなし、食事の楽しさ、をキャセイ便のサービスには感じます。
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選んだアイスクリームは「クッキー&チョコレート」、日本では打っていないフレーバーですね。 コーヒーもたっぷりしたマグカップで頂きます。
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役所広司さんなど見ているうちに、
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乗り継ぎ便のゲート表示や荷物の出てくるターンテーブル番号なども到着前に事前に示されます。
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さて間もなく到着です。
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