2015/02/04 - 2015/02/04
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ドクター白鳥さん
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今回も恒例の一泊。
午前の仕事はまあまあ順調に終わり、金券屋でチケットを購入し、新幹線に。
京都までは比較的近いので、自由席の方が時間に縛られなくていい。
先週ほど時間に余裕はないので、グランヴィアには寄らず、直接東福寺に向かう。
荷は重いが、JR奈良線に乗り換え、一駅。
できれば勝林寺と龍吟庵両方まわりたいところ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東福寺駅で降り、紅葉シーズンは都心ラッシュアワー並みという細い商店街を抜け、まずは手前の勝林寺に。
新春、秋にも公開されているようだ。
毘沙門堂として、東福寺の鬼門、北東を護る。 -
段々を上ると
-
毘沙門堂がある。
大檀那の近衛家から移されたお堂という。
もともとは法性寺の境内という。
東福寺は現在は臨済宗。
京都五山のうちの四番目の格式と。 -
復習すると、
南禅寺 - 別格
天龍寺 - 第一位※
相国寺 - 第二位※
建仁寺 - 第三位
東福寺 - 第四位
万寿寺 - 第五位
これはあくまでも義満による序列。
したがって大徳寺は含まれない。 -
毘沙門堂、もとは貴族の館の雰囲気がやや残る。
擬宝珠、格天井など。 -
お堂に上がると、時計回りに一周。
入ってすぐ左の間の、江戸時代の襖絵。 -
特に説明はなかったが、ヘタウマ感が面白い。
ここの目玉は、言うまでもなく毘沙門天三尊像だが、ほかにも魅力的な仏様あり。
お地蔵様としては珍しい半跏像の延命地蔵も人気。 -
左の建物に毘沙門天は納められている。
今回は、胎内仏も公開。
平安の超有名仏師、伝定朝、東福寺仏殿天井で江戸時代発見。
左右の脇侍、吉祥天と善に師童子はその江戸時代、清水隆慶のもの。
お座敷が毘沙門天に向かって登り坂になっているのが珍しい。
大正(歪み)ガラス越し。 -
これも珍しいという毘沙門天曼荼羅も展示。
コピーを購入、自宅の北東に置きました。
田村宗立の少年時代のもの。のちに洋画家に。 -
毘沙門天お使い、虎の大襖絵は、大正のものですが、迫力があります。
大涅槃図の吉山 明兆(きつさん みんちょう 兆殿主ちょうでんす)による瀧見観音図は少々地味。 -
円山応挙のものという、七難七幅図は、現在順次修復中とのこと。
今は火難の図が、京博から里帰り。
あまり、写生の応挙、という感じではないが。 -
境内、一切経を埋めた石塔があるというが、?
ここの若い住職、海老蔵似とか。
海老蔵は、パークハイアットのお風呂に一緒に入りました! -
なかなか充実なので、1時間経過、1か所訪問で帰館。
一般家庭と思いますが、石垣。 -
帰り道。
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冬の晴れた空。
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トワイライトエクスプレスがたまたま京都駅に。
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するすると出立
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日没
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これもお土産の日本酒。
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