2014/12/20 - 2014/12/21
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食いしんぼう姉さんさん
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2日目
前日に行かなかったコッヘム城(ライヒスブルク城)を観光します。ずっと見てみたかったのでとても楽しみにしていました。いつもツアーはめんどうでパスしてしまうのですが今回は時間があるので参加しました。
城を見学した後は簡単にランチをして、昼過ぎにコッヘムを出発しました。
帰り道にはエルツ城へ寄り道。冬季は閉まっていますが、2011年に行った時に工事中で全然塔が見られなかったので遠目からだけでもリベンジ。冬のエルツ城もステキでした。
エルツ城から家に帰る途中にあるマースメヘレンのアウトレットにも寄り道。閉店二時間前で雨だというのに混んでいました。冬物のアウターなどを買ってモーゼル川の旅を終えました。
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10:00 朝ゆっくりめに支度をしてチェックアウトすると、ホテルのおじいちゃんがモーゼルワインをプレゼントしてくれました。
家に帰ってから飲んでみると少しシュワッとする微炭酸の若いワイン。さわやかな味でした。
2013er
Cochemer Rosenberg
Kabinett-Trocken
Riesling-Steillagenwein
Steuer-wein
調べてみるとコッヘムとエルンストの間にあるワイナリーのワインでした。 -
ホテルの外観。窓にはクリスマスの飾りつけがされていてかわいい。
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コッヘムには鉄の看板がたくさんありました。
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宿に車を置かせてもらって旧市街へ。
昨日見たマルクト広場の白雪姫の人形は、聖マルティン像の噴水を借りて置かれていたのでした。マルクト広場 (コッヘム) 広場・公園
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マルクト広場から延びる小道を通って城を目指します。ふつうの道路もあるけれどこんな道を歩く方が楽しい。
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これも市壁の跡かな?
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家の向こうにコッヘム城が見えました。
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けっこう小高いところにも家が建っています。リビングからの眺めがよさそう。
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古い石のアーチを通ってふつうの道路へ戻ります。
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大きな一軒家の屋根裏部屋の窓にこんな飾り付けが!坂道を登った人にだけ見えます。
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坂の上には古い砲台?かな
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古い壁が見渡せました。
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車道と丘に続く坂道のどっちへ行くか…やっぱり坂道で上へ。
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白いふわふわの綿毛と赤い木の実。
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歩道を登るとさっきの砲台・・・ではないかな。見張り用の塔?
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モーゼル川とモーゼル橋が見えました。
ところどころベンチがあってのんびり座って景色を眺めるのもいい感じ。この日は濡れていて残念。 -
城の下に広がるのは葡萄畑。モーゼル川沿いのベルンカステル・ク−スにあるランツフート城も同じ作りでした。確かヴュルツブルクも。ドイツの定番なのかな?
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10:50 城の入口に到着
遮断機には紋章が付いていましたが、後ろの門に彫られているのと同じですね。 -
塔にはキリストと聖人クリストフォロスがモザイク画で描かれています。
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人がいるようないないような。
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面白いカーブの屋根
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不思議な形の像。どこかのBlogでライオンを表わしているとありました。そういわれると腕のあたりがそんな感じ。
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モーゼル川が見通せるところには大砲が設置されていました。
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城の入口に人がたまっていたので行ってみるとガイドツアー待ちの人達でした。
ライヒスブルク城(コッヘム城) 城・宮殿
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11:05に鉄の扉は開いたけれど格子戸は閉まったまま。まだしばらく待つようです。
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見上げてみると屋根の裏側にもかわいく装飾がされていました。この建物はショップのようでしたが、日曜日のせいか閉まっていました。
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11時10分のツアーに参加。ガイドさんに言って日本語の説明が書かれた紙をもらいました。自己申請しないともらえないみたいでした。
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25人くらいの国際的な顔ぶれのツアーとなりました。ドイツ人、フランス人、イギリス人、ポルトガル人、日本人。
ガイドさんはドイツ語で説明後みじかく英語でも説明していました。 -
まずは中庭へ。
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最初に案内された食堂。部屋中が贅沢な木彫装飾に覆われています。
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焼き模様入りの角材天井梁にもびっしり模様が描かれていてとっても美しい部屋です。デザインは紋章の鷲です。
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ライオンやらおじさまやらが細かく彫られています。
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立派なデルフト焼きがたくさん飾られていました。
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無造作に置かれていて通り過ぎる時に引っ掛からないかドキドキしました。
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この天井の型が由来のゴシック部屋・・・だったかな?小さくて素敵な部屋だったけれどツアーの人数が多すぎて身動きが取れませんでした。
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ロマネスク部屋
左にある扉は、城から町行ける隠し扉。右側にある暖炉は、16世紀のタイルが貼られイスラエルの王達を表しています。 -
城門上の廊下
中世時代は魔よけのシンボルだった半身女像。触るとご利益があるのだそう。みんなにべしべしと触られていました。もちろんわたしも。 -
狩猟の間
壁に飾られた獲物達が生々しい。 -
騎士の間
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騎士の間は城内で一番広い部屋です。
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武具の間
騎士の間から出たところ。甲冑は16世紀に流行した型の模造品。箪笥は16世紀ルネッサンス様式の寄木細工が使われています。 -
バルコニーからはモーゼル川が見渡せました。向こうに見える町はゼール Sehl。
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階段の手すりも凝っています。
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見学した7部屋以外は、家具が入っていないそうです。
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最初に入った中庭に戻ってきました。
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中庭には深さが50mの井戸がありました。上から水だったか石だったかを落として音がするのを待ちます。かなり時間がかかりました。
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12:05 だいたい1時間のツアーでした。この日は日曜日だったのでお店もカフェも開いておらず町へ戻ることにしました。
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旧市街に戻る道の途中、ある家の窓辺。
クリスマス・マーケットで売っている家の模型が並べられていました。実際の家に飾られているのを見るのは初めて。わたしも小さいのを二個だけ持っているけれど、こんな風に並べたら素敵!
この家は中にキャンドルが入るようになっていて、夜になると中から灯りがもれるように出来ています。 -
行きに寄った小さな塔は下から見るとギリギリ感満載。
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城にいた人達はいったいどこへ…町も少しはずれたところには人気がありません。
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お店の横に飾られた看板。この形のワイングラスはアルザスでも使われています。
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12:20 ラーツケラー Ratskeller
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大好きなバイツェンと郷土料理だというジャガイモ料理。あまり料理の種類がなくてこれに決定。
ピッツァの生地がハッシュポテトでできている感じ。おいしかったけどちょっとさびしい。 -
鳥小屋が売っていました。クリスマスに関係あるのかな?
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なかなかこんな風な飾り付けを思いつかない。いつもはどんな状態なんだろう。
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Cafe Filou Bistro
まだお腹に余裕があったので、昨日迷ったもう一軒のカフェに入って味比べ。 -
アップル・シュトゥルーデルと真ん中にシュー生地をはさんだケーキ。
同じように見えて昨日の勝ち! -
メガネ屋さんの看板
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どこかちょっとした土産物屋でも開いてないかとぶらついたけれど、さすがドイツ全然開いてませんでした。
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何屋かなーと、zum kapuzinerを訳してみたら"オマキザル"。ますますわからない。よくよく見たらワインを注いでるから飲み屋かな。
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お昼を過ぎてだんだん人が増えてきて、活気付いてきました。
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インフォにあったこの紋章がコッヘムの紋章なのかな。
この隣りの駐車場もどんどん車が入ってきました。わたし達が車を出すとすぐに埋まりました。観光案内所(コッヘム) 散歩・街歩き
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14:15 コッヘム出発
エルツ城Burg Eltzへ向けてモーゼル川に沿って北上します。 -
途中から内陸へ。畑の中を通り抜けて・・・
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木立を抜けて・・・
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14:55 エルツ城の駐車場へ到着。2、3台の車が停まっていました。
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前も後ろも誰もいない道
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エルツ城!
前回ビニールで覆われていた小塔もはっきり見れました。よく見ると城の門の前まで下りている人達がいました。エルツ城 城・宮殿
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それにしても、やっとやっと心残りが果たせてうれしい。
エルツ城 城・宮殿
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ちなみに2011年夏のエルツ城。夏と冬の違いも面白い。
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エルツ城から少し視線をそらすと寒そうな山河の景色。
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15:40 お天気とはうらはらに晴れ晴れとした気持ちで帰りました。
2014冬のコッヘム1泊2日★1
http://4travel.jp/travelogue/10964531
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