2014/10/02 - 2014/10/10
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R-Bettyさん
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今年(2014年)3月に運行を開始した、世界最大の観覧車「The High Roller」。
昨年末のベガス旅行では残念ながらオープン延期で乗れなかったので今回はそのリベンジ。
と言うほど大袈裟ではないが、せっかくなので夜に乗ってベガスの夜景を堪能。
高さは550フィート(約167メートル)もあり、通りから見上げるとその大きさには圧倒されるが、実際に乗って360度眼下に広がる煌びやかな夜景を眺めていると、その美しさに高さも忘れてしまう。
観覧車としては少々お高めの料金だが、同じ夜景鑑賞でもパリスのエッフェル塔やストラストスフィアタワーと違い、夜景が徐々に広がっていく様子も体験できるので、一度は乗ってみる価値はある。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空 ヴァージン・アメリカ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ハイローラーと同じく、2014年に新しくできたエンターテイメント施設「The LinQ」を通り、乗り場へ向かう。
-
カップケーキの専門店「Sprinkles Cupcakes」。
セレブの間で人気らしい。 -
こちらが入口。
営業時間は午前11:30〜深夜2:00まで。 -
チケット売り場。
夜はお一人様$34.95と結構イイお値段。 -
チケットを買った後、薄暗い建物の中を歩いて乗り場まで向かうのだが、オープンしてまだ1年も経っていないにも関わらず想像していた以上に客が少ない。
-
クネクネと仕切られた通路(恐らく行列を想定して仕切られていると思われるが)をスイスイと進んで乗り場に到着。
-
球形のゴンドラには最大40人ほど乗れるらしい。
私たちの前は10数人ほどの団体さんが乗っていたが、私たちのゴンドラは、他に外国人老夫婦がいただけで5人で乗車。
一瞬「ラッキー!」と思ったが、客の数を見ればまあ納得。 -
いよいよ出発。
-
ゴンドラの中には幾つもモニターがついており、色々と解説してくれている。
と言っても、もちろん英語なのでイマイチ内容はよく分からない。 -
ゴンドラの中から上を見上げる。
頂上はまだまだ先。 -
ヴェネチアンやパラッツォといった巨大ホテルがようやく目線くらいの高さになってきた。
-
更に高度は上がり、ほどなくしてフラミンゴ越しにリオのネオンも見えてきた。
-
気づけばいつの間にかヴェネチアンとパラッツォも目線の下に。
-
リオの奥に広がる光の絨毯もはっきりと見える高さまで上がってきた。
-
ストリップの反対側はこんな感じ。
こちら側には背の高い建物が無いので、かなり低い位置からでも光の絨毯が鑑賞できる。 -
乗車して約15分。
モニターにも高度が表示され出し、ゴンドラ内も騒がしくなってきた。 -
そしてゴンドラはいよいよ頂上へ。
この時、モニターではカウントダウンが始まっている。 -
頂上到達と同時に、賑やかな音楽とDJっぽいトークにのせ、モニターには「550フィート地点到達おめでとう!」的な映像が映し出される。
ゴンドラ内はまるでニューイヤーか?と思うようなお祝いムードに包まれるが、この時だけは2〜30人くらい乗っていた方が盛り上がる。 -
モニターの大騒ぎが終わった後は、また15分ほどかけて南側に降りていく。
-
1周約30分の夜景観賞。
値段が高いせいもあってか、思った以上の客の少なさに驚いたが、ほぼ貸切状態でゆっくりと夜景を楽しめた。
こちらがチケット。
料金は$34.95だが、そこにtaxが加わり、結局支払額としては写真の通り$36.95となるのでご注意を。
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