2015/01/24 - 2015/01/25
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nomadic dreamさん
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1月早々風邪を引いて3日間寝込んだ。
熱を出すことかれこれ少なくとも20年は覚えがないくらい、生まれもって丈夫な体にとって、今回はかなりつらい重症だった。
病原菌は電車の中でうつったんだと、本人はのっけからそう思っていたが、妻から冷静な一言。単に「老化、睡眠不足および自己管理不足」よっと。
なに、全て自分に理由あり?言われてみれば思い当たる節はないことはない。
思い起こせば、正月は誰からも咎められないことを良いことに、だらしなく飲み続けた。それにしてもだ…とつたない反撃を試みるが、他人からうつったという確固たる証拠は何一つない。
こうなったら、罪を認めて今からでも体質改善に挑むしかない。意外と短絡的に事は進む。この際「獰猛な生き物を食べて」体質を乗せ変えちゃえ。
今や街角の自販機からも消えた「まむしドリンク風」的発想。
若い人からは「昭和」と何といわれようとも、手段は選んでいられない。老化には手段もヘチマも無い。
早速「東京近郊+獰猛な生き物」を思い描いてみる。やっぱ「富士の伏流水、三島、うなぎ」だなあ、ということで西に進路をとる。
三島駅前で伏流水を発見。うなぎの待つ町、水の流れに沿って下って歩く。「びく」が見えてきた。一番右の「びく」に「獰猛」が顔をのぞかしている。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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富士の湧水。桜川。この当たりいったいから水が湧き出て川に流れ込んでいます。
水辺の文学碑 名所・史跡
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桜川の説明。ここから遊歩道が続いています。
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これも水源の1つ。富士山の湧水には「バナジウム」が含まれる。バナジウムの味は?うーん、味覚では確認できず。
富士山麓から湧き出る水がミネラルの一種、バナジウムを豊富に含有。
このバナジウム水を常飲している地域では、糖尿病の人が圧倒的に少ないというデータも出ており、ますます注目されています。これは、富士山の岩石が、バナジウム含有量の非常に多い「玄武岩」が主体となっていることと深く関係しています。
このような特徴を持った山は、世界広しといえども、他に類を見ません。玄武岩を含む山は他にもありますが、標高が低いため、バナジウムが雨水や雪解け水に十分浸透していかないからです。
とのことです。 -
水はひっきりなしに流れています。飲んでみました。バナジウムが流れていると思うと、妙な価値を感じますよね。
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川が透き通っていて魚は見えないのですが、鳥がいます。どこかに獲物がいるんでしょう。きっと。
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楽寿園入り口です。
一応説明はこうなっています。
楽寿園はJR三島駅のすぐ南に位置し、うっそうとした森に囲まれた広さ約72,768平方メートルの自然豊かな公園です。
ここは、明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されたもので、昭和27年より市立公園として三島市が管理運営しています。 -
三島溶岩というらしいです。
楽寿園前の交差点には溶岩の塊があります。
そこから木が生えています。
富士山は縄文時代(約1万年前)、ケイ酸分の少ない流動性に富むゲンブガン質マグマを大量に流出した。
流れ出た溶岩の一部は当時の黄瀬川の谷にそって流れ下り、三島に達しました。三島溶岩と呼ばれている。
三島溶岩は楽寿園内のボーリング調査の結果、上部溶岩層(厚さ約32m)、中部溶岩層(厚さ約15m)、下部溶岩層(厚さ29m)の3つに分けられている(土、1985)。それぞれの溶岩層の間には、川の砂礫層が挟まれているので、時代的には間隔があるようだ。 -
少し角度を変えてみてみます。交差点の真ん中に溶岩がこんな形で残っています。
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少し離れて三島溶岩を見てみます。昔はこのあたり一帯溶岩だらけだったのでしょう。
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川沿いを三島大社方面に向かいます
文学碑があります。 -
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水が綺麗ですね。
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三島大社につきました。
三嶋大社 寺・神社・教会
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三島大社の入り口でも湧水です。池の水が溢れそうです。
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三島大社に入っていきます。
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三島大社もやはり商売熱心です。「福太郎」が幅をきかせています。
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ふりかえると、わたがしです。
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鬼がバスに乗っていきます。節分の練習かもしれません。鬼も大変です。
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鬼たちが歩いています。
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本殿です。
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お正月の風景です。まだ1月でした。
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福太郎です。
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チョコレートもあり。
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なんか懐かしい感じです。そそりますね。揚げパン。
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三島大社前の現存する「看板建築」と呼ばれる建物です。登録有形文化財。
かつて東京で1921年以降に流行った「看板建築」というつくりです。
一服処ムラカミ ( 旧ムラカミ洋品店 )
竣工年 / 1926年 (大正15年)
所在地 / 静岡県三島市大社町18-5登録有形文化財
この建物は大正15年に建てられた先駆け的な建物と言えます。
東京の看板建築では、敷地の奥にご近所と共用の通路でもない限り、住人は店舗を通って出入りするのが普通です。 -
むかしはにぎわったんでしょうね。
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このうなぎさんです。高田屋さんで「びく」を見て入りました。
うなぎ美味しかったです。大きくて。
特にこの高田屋さんは、定食あり、居酒屋あり、うなぎもあるというかなり柔軟性に富んだ和食屋さんでした。
熱燗をいきなり飲み始めて、食事の写真を撮るのを忘れてしまいました。
お刺身盛はお勧めです。 -
もちろん、うなぎは夜。お店は夜になるとこんな雰囲気です。
和食蒲焼 高田屋 グルメ・レストラン
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びくがいいですよね。
和食蒲焼 高田屋 グルメ・レストラン
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うなぎ「すみの坊」さんもそそりました。次行きたいです。
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