2014/10/17 - 2014/10/19
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hannibalさん
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つい数か月前に来た「韓国」。それに味をしめて、またまたやって来てしまいました。
しかし、今回は、前回の南部中心の旅から、韓国の北部「首都・ソウル」にある世界遺産を中心に観光してきました。
もちろん、史跡観光だけでなく、韓国ならではのグルメも堪能してきましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
今回も「韓国旅行」に来ました。ただ、前回と違うのは、目的地が「ソウル」周辺つまり「韓国北部」ということ。
てなわけで「仁川国際空港」に来たわけですが、イミグレーションで待たされる待たされる。
結局、ソウル市内のホテルにチェックイン出来たのは、次の日となりました。 -
何もしてないのに、早や2日目。2泊3日の旅ですから「先を急げ!」とばかりにホテルを出たのは6:00。昨日というか今日の早朝に着いたばかりなのに、我ながら頑張ってます。
で、これは「地下鉄」の風景。朝早いので寝ている人もチラホラ。
ともあれ、この「地下鉄」、日本の地下鉄に負けず劣らず使い勝手も利便性も高いので、一度乗られてみると良いと思います。 -
イチオシ
ここはソウルにある世界遺産「朝鮮王陵」の一つ「三陵公園(宣陵 靖陵)」です。
実は「世界遺産マニア」の私はワクワクです。「朝鮮王朝時代」の王陵ってどんな感じなんでしょうね? -
これは「三陵公園」にある「宣陵」です。
王陵の上部「陵寝」と呼ばれる、まさに国王が眠っている場所なんですが、そこには、人や動物のデフォルメされた石像が多数あります。これがなかなか雰囲気があっていいんですよね。 -
同じく「三陵公園」のもう一つの王陵「靖陵」です。
こちらは、その構造が「朝鮮王陵」の典型的なスタイルとなっていて、基本的に「朝鮮王陵」とはどんな風なものなのかということが良くわかる場所になっています。 -
ここはソウルにある「カンジャンケジャン通り」と呼ばれる韓国料理の代表格のひとつ「カンジャンケジャン」を食べさせるお店が軒を連ねるエリアです。各お店の前には「カンジャンケジャン」の材料となる生きた「ワタリガニ」がいっぱい!それを見るだけでも面白い場所だと思います。
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「プロカンジャンケジャン」という「カンジャンケジャン発祥のお店」で食事。もちろん食べる料理は「カンジャンケジャン」なんですが・・・「生じゃん、これ!」ってビックリ!う〜む、我ながら(?)迂闊でした。まさか「生」の料理だったとは・・・。実は、この料理「生ワタリガニを醤油漬けし発酵させたもの」なんです。
て、なわけで、おっかなびっくり食べたわけですが、「カニ」の濃厚な味わいが口に広がって・・・凄かったです。美味しい料理ではありましたが、なかなかに勇気を要する料理だと思いました。 -
ソウルから「地下鉄」を使って近郊の都市・水原にやって来ました。
ここはソウルに非常に近い都市で、何と言っても世界遺産「水原華城」があることで有名な場所です。
そして、写真はその世界遺産にある「長安門」です。「水原華城」で最初に訪れたこの場所の、その堂々とした門構えには圧倒されました。 -
因みに、ここ「水原華城」は、街全体を囲む城壁に見どころがあります。言ってしまえば、中国の城郭都市の韓国版と言ったところですが、それが韓国にあるということに、非常に大きな意味があるのだと思います。それが世界遺産たる由縁なんでしょう。
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イチオシ
「水原華城」の一番の名所と言えば、この「華虹門」かもしれません。7つのアーチ型の門がある石橋の上に楼門・・・この構図が素晴らしいんですよね。
ただ、惜しいことに、私が行った時には、石橋の下には水がほとんど流れておらず、若干ガッカリしました。しかし、そうでなくても、晴天下のこの場所は本当に美しかったです。 -
「水原華城」における名所と言えば「華虹門」に負けず劣らず、この「八達門」も素晴らしいものがありました。
残念ながら、登ることは出来ませんが、交通量が多い大通りの真ん中にドーンと建つ姿は圧巻で凄いものがありました。 -
さて、それでは水原を去りましょう。ということで「水原駅」から、また「地下鉄」に乗ってソウルに戻ります。
実は、この辺りでは、もう地上に線路が出ていて「地下鉄」じゃないんですけどね・・・と思っていたら、実は本当に「地下鉄」ではなく、ソウルから何回か乗り換えを繰り返すうちに、いつの間にか在来線に乗ってたみたいで・・・結局、帰国してもズーッと「地下鉄」と思っていました。まぁ〜大した問題ではありませんが、言ってしまえば「気づかない程、韓国の交通網は発達している」ということなんでしょうかね。 -
で、ソウルに戻ってきて、本日最後に来た観光スポットが、ここ世界遺産「宗廟」です。
まさに閉館ギリギリ、滑り込みで入ったこの世界遺産、「朝鮮王朝時代」の神聖な場所だったということですが、成る程、荘厳な雰囲気が漂っていました。
中でも「正殿」は、その長さにおいて「単一の木造建築物・世界最長」らしく、迫力と神聖さを兼ね備えた素晴らしい建物でした。 -
さて、お楽しみの夕食です。
場所は、ソウルで泊まったホテル「ベストウェスタン ニューソウル ホテル」のすぐそばにあった「JEILSIKDANG SEOWOOL」(確か?)というところで食べました。
で、食べた料理はというと、やっぱり「韓国焼肉」です!これは外せないでしょう!
例のごとく、店のおばちゃんが肉を切ってくれて、食べ方を懇切丁寧に教えてくれました。やぁ〜、やはり、これをされると「あぁ〜ここは韓国なんだなぁ〜」と実感します。もちろん、味は美味しかったですよ。 -
この日の観光を全て終え、泊まった宿「ベストウェスタン ニューソウル ホテル」に戻って来ました。
途中、コンビニで買ったお菓子を食べながら就寝。さて、明日は早くも最終日、明日も天気だと良いのですが。 -
さぁ〜、旅行も早や最終日。今日も朝早くからの行動開始です。
というわけで「地下鉄・市庁駅」から出発です。
因みに、私が気付いた限りでは、ベンチにオブジェが載っていたのは、この「市庁駅」だけでしたが、他にもこんなところがあるのかなぁ〜? -
まずは「腹ごしらえ」とばかりに来たのが、ソウルの「忠武路」にある「松竹」、「お粥専門店」です。
で、ここで食べたかったのが「肝入りアワビ粥」、韓国の有名な食べ物ですからね、これを食べない手はないです。「何で緑色なんだろう?」と良く分からないところはありましたが、味は満足のいくものでした。 -
そして来ました「景福宮」。その昔、「朝鮮王朝時代」に国王が公式行事や政務を行っていた場所です。まぁ〜、韓国・ソウルに観光に来たら、ほとんどの人が行くでしょうね、この観光スポットには。それだけ人気のある、ソウルの観光スポットです。
ただ、残念ながら世界遺産ではありません。これは私も意外でした。ですから、大した問題ではない方が多いとは思いますが、その辺りはご注意を。 -
同じく「景福宮」です。
そして写真は、この「景福宮」で一番重要な建物で国宝の「勤政殿」です。ここで「朝鮮王朝時代」の国家的な公式行事が開かれていたわけなんですねぇ〜。ここには広々とした石畳の広場もあって、本当に素晴らしい場所でした。
さて、これで観光は無事終了。あとは帰るだけだったのですが・・・。 -
最後に、ここ「仁川国際空港」の搭乗手続きで待たされる待たされる。
行きはイミグレーションで、帰りは搭乗手続きで待たされ、散々な出入国でしたが、旅行自体は楽しい思い出深いものとなりました。
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