2014/03/31 - 2014/04/09
1730位(同エリア10359件中)
らっしーさん
念願の家族旅行 in Europe(イギリス編)です♪
3/31(月)午後:夕方頃パリ着
4/1 (火)午前:ヴェルサイユ宮殿観光、午後:パリ市内散策
4/2 (水)終日:ロワール地方観光
4/3 (木)午前:La Vallee Village、午後:ルーブル美術館
4/4 (金)終日:モンサンミシェル日帰り観光
4/5 (土)午前〜午後:パリ市内散策、夜:ユーロスター終電でロンドンへ(21時着)
4/6 (日)午前〜午後:ウェストフィールドロンドン
4/7 (月)終日:コッツウォルズ日帰り観光
4/8 (火)午前:買い物、午後:ロンドン市内散策、夜:ヒースロー空港から羽田へ
4/9 (水)午後:夕方頃羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の前半・フランス編はコチラ(http://4travel.jp/travelogue/10876008)
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セントパンクラス駅に到着したのは夜9時半。
タクシーを捕まえて一路、ホテルへ向かいます。
無事に宿に着き、就寝。 -
翌朝。
宿泊したのはGreen Park近くのHiltonです。
朝からロンドンの天気は曇り(時々雨)。
この日、父が旅の疲れで熱を出してしまいました。
残念ながら予定を変更し、今日は女子3人での街歩きとなってしまいました。
半日を部屋で過ごす父のため、1Fの売店でサンドイッチ、フルーツ、ジュース、水を購入してから出かけました。(風邪薬は日本から持参) -
ホテル前でタクシーを拾い、Westfield Shopping Mallへ。
こちら新しく清潔なモールで、広大な敷地の中にはデパート、スーパーを初めとした今をときめく(?)ヨーロッパのお店が何でも揃っています! -
お昼はモール内(テラスみたいな所)にあるJamie Oliverのレストランへ!
スタッフの愛想も良いし、食べ物も美味しかった。
イギリスの食、レベル上がってきてるな!と個人的に思いました(笑
モールでは特にお買い物はせず、、、主にウィンドーショッピングを楽しみました。
散策の間も、時折父にメールを入れて、体調を伺っていました。
(悪化したら大変なので) -
夕方にホテルへ戻り、父の様子を改めてチェック。
体調も少し回復&食欲があるようなので、ホテル1Fのレストランでディナーをすることに。ここで姉と私はフィッシュ&チップスをいただきました。
結論:2年前に食べた街中の専門店より、全然美味しい〜!!
ガイドブックに載ってたあの店の味は一体何だったのか。。。
ワインを飲んで美味しい食事に、体も心も満たされました♪ -
翌朝。
この日はコッツウォルズ1日観光ツアーへ参加しました。
集合駅までタクシーで向かい、スタバで軽く朝食♪
集合したら、後はガイドさんに密着(笑)
バス乗車までガイドさんにピッタリついて歩いたので、視界良好な最前列4席をゲット! -
ロンドンを出ると、このようなのどかーな景色がしばらく(2時間ぐらい?)続きます。
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バイブリーに到着。
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川を隔てて住居群が見えます。
あいにくのお天気で家々が蜂蜜色には見えませんが、それでも十分。 -
小川を泳ぐかわいいカモ。
小雨でよく見えませんが、水が透き通っています。 -
この景色はいかにも!という感じで良い。
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車もあって、今もこの景色の中に人々の生活があるんだなと実感。
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村の中にはアンティークショップもあり。
時間があったら、じっくり見たかった〜。 -
素敵な庭園。
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4月、イギリスは肌寒いけど春の訪れを感じます。
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お昼はテットバリーという村のClose Hotelにて。
歴史がある素敵な建物です。 -
ランチはコース仕立て。
まずはスープ、とても濃厚な味で美味しく、冷えた体が暖まりました。 -
こちらがお勧め料理。
とっても美味しくてお腹いっぱいになりました。 -
続いて、王室が運営するお店High Gloveへ。
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George王子誕生記念のお皿も販売されてました!
(裏を見なかったけど、Wedgewoodかな・・・)
お店の商品は全般的に高めの値段設定。 -
イギリスらしいお花も飾られていました。
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スーパーの前で飼い主を待つワンコ。
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続いて、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
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村の中をゆったりと川が流れる、絵のような景色。
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いい感じ。
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川に浮かぶカモの親子を発見。
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途中で立ち寄った村にて。
Lucy's Tea Houseにてクリームティーをいただきました。
この村を訪れる旅人にも、地元の人にも人気のお店のようです。 -
まるで不思議の国のアリスの世界のような店内。
紅茶もスコーンもとても美味しかった。
集合時間まであまり時間がないので、大急ぎで食べて集合場所へ。
帰りのバスでは皆さん(ガイドさんも)爆睡。 -
ロンドンへ戻ってきました。
むー、私はイギリスならロンドンより田舎の方が好きだな。 -
夜はとりあえず街へ繰り出しました。
最初に入ったブリティッシュパブは両親がその雰囲気を受け付けなかったので、無難にイタリア料理の店でディナー。
両親を連れて行く時は、お店選びも配慮が必要ですね。 -
翌朝、今回の旅もついに最終日。
朝から、前日までの鬱陶しいイギリスの天気が嘘だったかのように快晴♪
少し風が強くて寒かったですが、気持ちが全然違います。 -
青空に美しいロンドンの街並みが映えます。
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午後から残された時間で、タクシーを乗り継ぎ、ロンドンの名所を巡りました。
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ロンドンブリッジ。
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ロンドンアイ。
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ビッグベン。
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バッキンガムその1。
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バッキンガムその2。
ここで名所観光は終了。
ホテルへ戻り、再度大型のタクシーを捕まえて空港へ向かいます。 -
西日が差すヒースロー空港、18時頃です。
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機内で頼んだペリエは、なんとAndy Warholデザインの缶でした!
こんな小さな発見を楽しみながら、旅を締めくくります。 -
北極(ロシア?)上空ぐらいだと思います。
最後に空の上でも美しい景色を楽しませてもらいました。
これで両親と楽しむ10日間の旅は終了です。
今回の旅を通じて、年代の違う家族での旅行は行程・食べ物などに工夫や配慮が必要だということを、身をもって痛感しました。色々体験させてあげたいと思う気持ちがある反面、海外という非日常の環境下でのストレスや体力的な疲労など、何が起こるか分からない部分もあるので、計画を立てる際は常にゆとりを。
こんな反省と同時に、次回の旅行は、家族でゆったり滞在できるハワイで決定だな!と思う私なのでした。
長々とお読みいただきまして、有難うございました!
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