2014/07/28 - 2014/08/03
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みーたいむーformひかのすけさん
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台湾の金門・中国の厦門(アモイ)を結ぶこのエリアを小三通と呼ぶようです。
初の台湾本土離脱、初中国上陸旅行をまとめてみました。
全工程が長かったので、前編(金門編)・後編(厦門編)に分けますので、それぞれお楽しみ下さい。
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2014年真夏。台北松山空港から小型機で約一時間ほどで金門島に上陸しました。
今回も知人を訪ねて金門島へやってきました。
空港までお出迎えしてくれていました。 -
金門島のMAP
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宿舎について、しばし談笑・休憩。
その日の夕方、貝を採りに行くと言うので一緒にいかせてもらいました。
人生初体験の貝採り。潮干狩り的なノリだったのですが、どっこいガチ。
岩にしっかりと固着生息している牡蛎のような貝を採りました。
なかなか採りがいがあります。 -
翌日から、3日間中国・厦門へ出国。
そちらは、後編をご覧下さい。 -
・・・と言うことで、3日後戻ってきてからが、金門LIFEの本番です。
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金門に戻ってから、荷物整理。休憩。
バイクをお借りして、まず向かった先は、【成功鍋貼】。
(鍋貼=焼餃子のこと。)
金門の有名餃子屋です。 -
大量の餃子が到着〜!だだ〜ん。
ほんとうは二人で10個くらいつまめたらと思っていたのですが。
餃子単品の場合は、最低30個〜。餃子以外のメニューをオーダーする場合は、何個でも可。というルールが存在していた。
他のメニューを見てみるも、予算と相談し、30個注文。
肝心の味は、、、、うま〜い。
パリパリ、ジューっ。
最初は美味しかったのですが、結構ボリューミーで味わうゆとりも無くなりました。妻と二人で、30個なんとか完食。
食べら切れなくても、テイクアウトできますので、ご心配なく。
とわいえ、やはり熱々に限る!! -
食後、バイクを走らせ見つけたのは、金門島議会。
昔の建物がそのまま使われているようです。 -
更にバイクを走らせていると、なにやらライトUPされている建物が、
それが、【莒光楼】。中山孫文が中国にいる母を想い見て建てたらしい
。眼前の海の向こう側には中国大陸がうっすらと見渡せます。
夜は、ライトUPされ、幻想的です。時間帯によっては、ライトを使ってのイルミネーションショーが行われます。 -
翌日、お昼から再び島巡りの旅に出発。
まず訪れたのは、【翟山坑道】。 -
かつては、軍の施設だったようです。
と言うか、金門の観光遺跡の大半は軍事関係の遺跡です。
金門に来ると未だに台湾に兵役制度がある理由が分かる気がします。 -
坑道の中は、ひんやり。
坑道を降りていくと、坑道は海に直接通じていることが分かります。ここから海軍が進出していたのかもしれません。 -
坑道を後にして、バイクで走ると良く分からないオブジェクトが・・・。
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時間は、既にお昼を過ぎ一時近く。
目指したのは、地元の人に教えてもらった牡蛎を使った揚げ物屋さん。
が、しかし、まだ営業時間前。開店まで3,40分の時間が。 -
おなかが空いたぁ。他にも牛肉麺が有名なお店が近隣にあって回ったのですが、そちらは営業時間を過ぎたので・・・と断られ、ガッカリ。
※金門の人々は、本土の人々と違い儲けようという欲があまり無いらしく、時間が来たらピッチリとオーダーストップ。日本から来たと言っても無駄でした・・・。泣
午後1時、1時半の時点で営業を終えているお店ばかりで、食べられるお店が無く漸く見つけた豆花屋さんで三色豆花を頂いて、空腹をしのぎます。 -
さて、豆花を食べて時間を過ごした我々は、再び先ほどの揚げ物屋さんに。今度は、既に行列が。
ここの揚げ物は、近所の人のおやつ代わりらしく、行列をしていないけれど、突如現れ揚がっている商品をものすごい量もって行く近所のおじおば様方。揚がるまで時間が掛かるので、更に30分近く待ったかと想います。 -
そして、漸く手にしたのは美味しそうな牡蛎揚げ。
その場で揚げたてを頂きます。
あぁ〜、うまい。 -
さて、お腹を満たしたところで、移動再開。
島のあちこちで写真のような門が建っていたりします。 -
次についたのは、【古薴頭戰史館】。金門島で起きた戦争の歴史について知ることが出来ます。かつての海鮮司令部だったようです。
ちなみに、開館時間はAM8:30-PM5:00。
大晦日以外毎日開館。入館無料。 -
歴史館の見学を終え、次に目指すは、【山後民俗文化村】。
1900年に完成した村のようです。
100年以上の石造りの建築群。観光用と言うわけではなく、ここで実際に生活を送っている人々がいます。 -
各家の玄関周りの壁にはそれぞれ異なるオリジナルの彫刻がされています。それぞれストーリーがあるらしい・・・。これを見て回るのも面白いかもしれません。
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山後民俗文化村から差ほど遠くないところにある、獅山砲台へ行きました。岩山をくりぬいて作った基地です。中は薄暗く、ひんやり。
広〜い内部に歩くのが少し疲れます。 -
その後、これを食べないとと言われていた【燒餠】を求めて移動。
ついたときには、既に閉店。残念。
どうやら、売り切りで、且つ電話で予約をしていないと買えないほどの人気店のようです。
その後、帰宅し夜は、地元の友達たちと自宅パーティー。 -
翌日は、最終日。
金門の牛肉麺は美味しいということで、まったく食べずには帰れないということで宿泊先の近くにあるお店に行き牛肉麺を食べて着ました。
確かに台北で食べる牛肉より美味しかった〜。 -
金門を去る時間が来ました。あっという間の小三通7日間の旅。
さらば金門
後編、厦門(アモイ)編もお楽しみ下さい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まあちゃんさん 2015/02/03 10:13:28
- 私も餃子の多さにびっくりでした。
- ひかすけさん、おはようさんです。
金門と言う事で懐かしく見せて頂きました。
私も初めて金門に上陸した時に連れて行って頂いた
友のお友達の弟さんが金門在沖と言う事で空港から
空港までの一泊二日を付きっ切りで案内してくれました。
私も空港到着から昼食に行ったのが『成功鍋貼』でした。
行く車中で食べる個数を聞かれて10個とか
それぞれ言っていたのですが店で出されたのは
一人30個でした。残して帰った事を思い出しました。
この店は台湾で最初に作られた日本人向けガイドブック
『な〜るほど・ザ・台湾』と言う本が有るのですが
創刊当時の本にこの店が紹介されていて日本人が訪れると
店主がその本を見せて自慢してました。
今後とも宜しくお願い致します。
まあちゃん
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