2014/12/29 - 2014/12/31
1208位(同エリア15517件中)
ころころさん
シンガポール、マレーシア、タイの3カ国周遊旅行。
自身初の海外周遊で、旅行日数も9日間で最長。東南アジアと言えば、今まで思い浮かべるのはタイのイメージでしたが、気候や文化がそれぞれの国で違うことを肌で感じることができた旅でした。
vol.1はシンガポール編。
発展した治安が良い街と言う旅行前のイメージはその通り。ただ東南アジアで英語を話す国というイメージが強く、公共施設やレストランで漢字表記が多いことに少々驚きました。
シンガポールヘはバンコク経由。マレーシアのマラッカ到着までのお話です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行の最終目的地はバンコクなので、シンガポールへはタイ航空を利用。全くどんな機体なのか気にしてなかったのですが、最新鋭のボーイング787。思わずにっこり(^^)
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さすが最新鋭機。機内が綺麗。液晶ディスプレイもでかい。天井のイルミネーションが紫や青や緑など、色々と切り替わる〜〜〜
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一番ビックリしたのがこの窓。窓の下に5、6段階で切り替わるスイッチがあって、スイッチを押すと、、、
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なんと採光の具合が変わるではありませんか!!この装置、集中コントロールされているようで、離着陸時には自動的に遮光しない状態に戻ってました。テクノロジーは進化しますね〜〜。
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機内食。日本発なのでそうめんも付いてました。まずまずのお味。
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デザートのゼリー。タイらしく、オーキッドの花の形をしてます。真ん中には金ぱくが。お正月バージョン?でしょうか?
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バンコク スワンナプーム国際空港の到着が夜10時頃。トランジットでシンガポール。ただ乗り換えの飛行機が翌朝8時頃で時間が長いので、予約しておいた空港近くのホテルに宿泊。
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6時間程度からだを休めるだけの宿泊。できるだけ安いところと思って900バーツで空港近くの"The Phoenix Hotel Bangkok"を選択。空港とホテル間の送迎付き、距離も車で10分ぐらいの立地でまずまずでしたが、TVはご覧の通りで殆ど砂嵐。Wifiも部屋からだと使えないし、外から鍵も掛からないし。。。まぁ、安宿なので良しとしましょうか。
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翌朝、シンガポール行き便の朝食。タイ風?中華風?
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ちょっと時間がかかったけど、シンガポールに到着。入国しまーす。
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Paya Lebar駅近くの"Champion Hotel"に空港からタクシーで移動。シンガポールはここで一泊のみ。観光スポットからちょっと離れてますが、落ち着い場所にある感じの良いホテルです。
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部屋の様子。綺麗でなかなかお洒落な感じです。日本では考えられないですが、窓が無いことが唯一残念な点でした。
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ホテルからPaya Lebar駅へてくてく移動してる途中で見つけたフードコートで昼ご飯。何となく好物の担々麺に似てるミーラクサなる料理を注文。
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見た目どおりクリーミーでピリ辛でしたが、担々麺よりはもうちょっとさっぱりした感じだったでしょうか。ちょっと残念だったのはボリューム。メニューと実物は随分違うような。フードコートにはヴェールを被った多くの女性が食事してました。
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通りに面した1Fの窓無しのフードコートだったのでテーブルに鳥が。目の前のテーブルで残飯あさり。全身黒でカラスに似てるけど、くちばしが黄色でちょっとキュート。
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Paya Lebar駅に到着。ラッフルズホテル、マリーナベイサンズ方面へ移動です。
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電車の中で見つけた罰金の表示。喫煙、飲食、引火性の液体/ガスの持ち込みに対して罰金が科される様です。禁煙はともかく、飲食で罰金とは。しかも500シンガポールドル。厳しい!!
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迂闊にも写真撮り忘れましたが、ラッフルズホテルに立ち寄って、アールグレイなどの紅茶のお土産を購入後、そこから徒歩でマリーナベイサンズ見えるエリアまで移動。
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タバコ好き&ティー好き&ビール好き&休憩好きの友人とその後近くのカフェへ。喫煙者にとって何とも肩身の狭いシンガポールですが、談笑したカフェも漏れなく禁煙場所。禁断症状の出た友人は大胆にも喫煙。店員もそんな外国人に慣れているのか特にとやかく言うことはありませんでした。気付いたら夜景が綺麗な時間に。
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方向を変えるとこんな感じ。
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遠くにマーライオンが見えたので徒歩で移動。ライトアップが見事。誰が決めたのか知らないけど、世界3大ガッカリの1つに数えられているマーライオンですが、そんなに期待してなかったので逆に、それなりに見応えあるじゃん、というのが感想。
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シンガポール政府が認めたマーライオンは5頭いるらしいですが、写真のちいちゃいのもその1つ。先ほどの有名なマーライオンのすぐ後ろ。旅行計画時には、5頭全て制覇しようなんて考えてましたが、もう夜。全然無理ですね (^^)
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夕食はマリーナベイサンズの見えるオープンエアーのフードコートで。
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店員さんが「お好み焼き」って片言の日本語で言ってた料理を注文。卵と牡蠣を一緒に炒めたもので10ドルぐらいだったでしょうか。
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ホテルに帰って来たら友人が自動販売機を発見。この写真では判別難しいのですが、よく見ると、商品下のボタン上に「売り切れ」、お金の挿入口の近くには「販売中」の表示が。海外で自動販売機は珍しいな〜と思ったのですが、この自動販売機は日本の中古品の様です。
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翌朝。マレーシアのマラッカへ移動するため、Golden Mile Towerというところにあるバス乗り場へ。
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朝食が未だなので、Golden Mile Towerの1Fにあったレストランで頂くことに。
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どれがどんな料理なのか分からないので、
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チキンのおかゆを選択。なんかとってもチャイニーズな雰囲気。表記は漢字と英語。
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味付け、ボリュームもGOODで、美味しかったです。
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こちらがマラッカ行きのバス。外観はまるで新車のバスの様。
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車内の様子。3列シートで座席はゆったり。外観が綺麗だったので中も、、、と期待したのですが、ちょっと古さを感じる車内。清掃もいまいち。デラックスタイプということで、片道38シンガポールドル。
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凄く発展していて洗練されたイメージのシンガポールですが、シンガポール国内をこのバスで移動中に、作業員らしき人達をのせたトラックをチラホラ見かけました。帰国後に知ったのですが、Wikipediaによれば、シンガポールには多くの外国人が働いており、人口の40%近くになるのだとか。意外な事実を知りました。それにしても、色々と罰金のかせられるシンガポールですが、荷台に人をのせて移動してもOKなの?という疑問が。。。
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シンガポール出国施設に到着。
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ここで一旦バスを降りて、出国手続きです。多くのバスが列を作ってました。
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出国するとマレーシアとシンガポールを結ぶ橋を渡ります。
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今度はマレーシアの入国手続き。シンガポールの施設と比べるとこじんまりしてました。陸路での国境移動は、アメリカーカナダ間、オランダードイツ間に続き3回目ですが、手続きの無いヨーロッパ、車に乗ったまま手続きのできるアメリカーカナダ間と比較するとちょっと面倒に感じました。とは言っても、空路の場合と比較すると、別に特別と言う感じはしませんでした。
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無事手続きを終えてマレーシアに入国。開発された人工的な風景が多かったシンガポールから一転、道路の両脇を写真のような森林の風景が続きます。マラッカには4時間半ぐらいで到着しました。
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