2014/12/28 - 2015/01/04
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ママブー♪さん
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生まれて初めて海外で年末年始を過ごしたのですが、友人家族とベトナムホーチミンで待ち合わせをして正月を過ごす予定になっていたので、旅の途中にアンコールワットに行ってみたいという父の希望を叶えるべく、年末の3日間をシェムリアップで過ごしました。
予定では今年最後の日の出をアンコールワットから観る、という企画をしていたのですが、チャーターを頼んだホテルのスタッフから1日券で済むものを2日行くと3日券購入しなくてはならないので勿体ないと思うとメールが来て1日でアンコール遺跡の観光は終わらせてしまおうという事になりました。
結果、早朝からの活動と巨大なアンコール遺跡群に歩き疲れてしまい、最低限廻ろうと思ったアンコールワット、アンコールトム、タプロームのうちアンコールトムは車窓から・・・という事でバイヨンも歩いて観る事はしませんでした。
想像以上の大きさと暑さと両親が歳を取っていた・・・そう言うことを考慮した結果の縮小観光だったので仕方がなかったけれど皆、充分堪能したと喜んで帰って来れたので満足でした。
だけど私はカンボジアの旅で、感じた物は楽しさや素晴らしさよりも暗く悲しい時代があったんだなと食べ物を通して感じることが多く、どの料理も美味しいものに出会えたのに、それがタイ料理だったり、フランス料理だったりベトナム料理だったり。。。と色んな国との関わりが伺えて、クメール料理を食べた時に,
もしかしたら侵略戦争がもたらした食文化なんじゃないかとふと考えて悲しくなりました。
だけどそれは間違いで、そう言う過去の背景が料理人の味覚を進化させて美味しい物を単に取り入れただけだったのかも知れませんが、カンボジアの料理があまりにもシンプルで謙虚な味だったので色んな想像をかき立てられました。
旅は人の見方で色々な感想が出てくるのが面白いと思ったり、帰りの機内で隣同士になったカナダ人のカップルが素晴らしかったと興奮して話すのを聞いて遺跡は素晴らしかったけど、私は出入国時のダラダラした感じとか人々のルードな感じが嫌だったと話したら「ホント?私達は気にならなかったし全てが素晴らしかったわよ」と言われ、なるほど・・・。見方は色々だなと、自分の小うるさい性格を少し反省したりもしました。
12月28日 BR195便 NRT10:00ーTPE13:05
12月29日 BR391便 TPE 9:10ーSGN11:35
VN3821 SGN15:55ーREP16:55
12月31日 VN3824 REP13:50ーSGN14:50
1月 3日 BR396便 SGN15:50ーTPE20:10
1月 4日 BR198便 TPE 8:50ーNRT12:55
この旅はhttps://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10975929/の続きになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北桃園空港の出国エリアに入り、出発まで時間をつぶすのにTHE MORE というラウンジで過ごす事に。
-
結構混雑していました。 ここは食べ物やアルコールはまぁまぁなのですが、トイレが綺麗じゃないのと少ない事。それで並んで待つほどでなんだかガッカリでした。
ラウンジのトイレは綺麗なイメージだったから・・・ -
アルコールカウンターは充実していました。
-
アイスクリームは種類があって自分でスクープできて良かったです。 朝からアイスクリームを食べてしまう私〜
-
トウモロコシ好きの私はサラダがあったので喜んでいただきました。
豚ポーローご飯もあったので自分でよそってたべました。
ホテルからの御弁当は結局ジュースと菓子パン一口かじっただけでバイバイしちゃいました。リンゴは最後まで持ち歩いたけれど食べなかったです。
旅先だとついつい勿体ないことしちゃいます。 -
ホーチミンまでのフライトでも機内食は出ました。 美味しかったけれどお腹いっぱいでつまんだ程度。 ワインを飲んでまったり出来たから良かったです。パーソナルモニターも付いていたしね。
摘んだ程度でホーチミン到着。ここで1回入国してそれから出国してカンボジアへのフライト待ちをする予定。
いつも両親にはあきれ顔な私達・・・何度言っても言う事を聞かない。場所がわからないのに先頭を切って歩いて行く。 これで何度注意したか。
それなのにまた言う事を聞かずにイミグレーションを通るのに別の列に。
ここでトラブル。
主人が先に入国審査に。 すると何か言われている。で、旦那が帰りのチケットを見せろと言っていると。
で、私が近寄り説明しようとすると私を制する職員。 だから待って居るところからE-chiketだから帰りのチケットは持っていないと大声で言うと、控えを見せろと主人に言う。 私が家族全員のをまとめて持っていたので旦那に何とか渡し、そこで4人全員一緒だといい、隣に並んでいる両親にこっちに一緒に並んでと私が来るように言うと列から離れた両親を職員が制し、元に戻れ・・・と。
もう意味わからん。 それで主人に私に控えを返す様に言ってそこから近寄ると怒るもんだから投げ渡し?
で受け取り私も入国。
両親は持っていないので当然止められるので入国した私が両親の番になるまで待って隣の係員に説明して事なきを得た。そう言う意味では逆送というか出たのに戻るのは有りなんだ・・・・。と驚いたり。
けどグアムなどは入国ゲートを通ったら待って居ると怒られる。止まらず進めと。それで前に母達がやはり別の所に並んで初めての海外だったから心配して待って居たら怒られて説明しても聞いてくれず言う事聞かないならこっちに来い!と別室行きになったことがあったのでとにかく逆らっていいことはないのでびくびくでした。
最近は違うかも知れないけれどグアムでの事が脳裏によぎり、スタートから参りました。
このところ米国などでチケットナンバーや控えを見せなければいけなかったことがなかったもので帰りの日程を応えるだけだったことに慣れて控えを持たない事が多かったので焦りました。
やはり書面は持っていないと駄目ですね。 -
そして無事入国して、さて次のフライトまで4時間近くあるので大晦日にホーチミンに戻ってくることを踏まえ、先にベトナム通貨を両替しておくことに。
両親に荷物を観てもらい、通貨単位が大きいのと初めての場所なので主人に同行して貰い両替所があるエリアに。
何軒かレートを見て回り一番レートが良く、両替手数料を取らない店を見つけてそこにすることに。
2万円両替するのに先に1万円出して見ると直ぐに札束が渡される。横で旦那がカウントする。レシートの額をみて合っているよ。と それで次の金額を渡そうとふと観ると表示してあるレートより低いレートで計算されている。
なのでそのことを言うと「あっ間違えた!」みたいなすっとぼけた事を言い、追加の紙幣を渡す。・・・・レシートは?と言うと改めて打ち直したレシートを出してくるがその合計額を観ると渡された追加紙幣が10000ドン少ない。日本円にして50円位だけど、「あと一万ドンは?」と言うと黙って渡す。
全く、と思いながらその場で再度1万円両替すると今度はちゃんと支払ってきた。 油断ならない。こういうのが疲れるなぁと思ったらまだまだベトナムに入国してから色々続き、序章に過ぎなかった。
そして無事両替も済んだのでチェックインしようと看板を見回すがアンコールエアーのカウンターが見あたらない。
なので共同運行のベトナムエアラインのチェックインカウンターに行くとやはり発券がアンコールエアーだからそちらでやってくださいと言われる。
チェックインカウンターがわからないので聞くとDカウンターだというので行ってみると明らかに違う。小さい空港だしこの航空会社が終わったらなのか?と思いそこのカウンターのスタッフに聞いてみると「そうです」という。 で、しばらく待つが 誰もいなくなったカウンターに新たにチェックインが始まる感じがない。
そこで再度近くのスタッフにアンコールエアーのカウンターはどこかと聞くとベトナム航空のチケットカウンターがあるからそこで聞くようにと言われる。
チェックインカウンターとは別に後ろの方に航空券を購入出来るカウンターがあったのでそこで並んで聞くと今度はCカウンターだという。
で、行ってみるとエバー航空のカウンターになっている・・・・
もうどうなっちゃってるの?? 表示はないし、みんな違う事ばかり言う。 -
で、主人がまだ観ていないカウンターがあるからとAカウンターから観ていこうと行ってみるとアンコールエアーと2ブース開いていた。
あちこちうろうろして結局Bカウンターの後ろのAカウンターで既にチェックインは始まっていたという訳だった。考えてみればわかりそうなことなのに慌てると見えなくなる物だなと反省。
それにしてもいい加減な人達に嫌な気分炸裂していた。
ようやくチェックイン出来た。そこで表示が無くて迷ったこと、違う所を案内されたことなどを雑談のようにカウンターのねーちゃんと話していると、それは大変でしたねぇとサラッとチケットを渡す。
が、またここであれ?座席指定してあるのに番号が違う! そこで事前に座席指定してあるのに機材変更も無いというのに変わっていて一番後ろの方になっていた。しかも席が飛んでいる。
そこでまた一悶着。。。 もう満席なので空いていないんですって言い張る。ちょっとおかしいでしょ。予約してあるのに。と引かない私・・・。
するとお待ちください・・・とカタカタやり出して隣の少し偉そう?な男性と話している。 で、結局元の指定した席のチケットを渡す。
全くベトナムに入るときから色々とあったので既にベトナムが嫌い・・モードになっていました。
出国エリアに入ってからは小綺麗なレストランを見つけて早速時間までビール飲んだりして過ごす。 プライオリティパスは夫婦が持っているだけなので両親が入る度に6000円かかるので少しの時間ならレストランでのんびりした方が安くあがる。このレストランオープンエアーな感じで開放感がありフレンチやベトナム料理など色々あった。両親はピザ、私はチーズマカロニ、主人はフォーと思い思いの食べ物を選んで昼食とした。
そして父が既にお土産を空港で物色し出すので帰りでいいじゃん!と言うと父は「また戻ってくるのか??」と。もう・・・綿密なスケジュール表を作成して渡してあるのに何言ってるの! ベトナムに戻ってきてから三泊するんだよ!と言うと「なんだそうか」とすっとぼける。
そこで母のディスリが始まる「お父さんはいつもそうなんだから・・・」ともうどいつもこいつもうるさい!! 私は疲れて居るんだよ。と心の中でつぶやいた。
ちょっと自分でもこの時の疲労感は半端無かった。体力ではなく気疲れ・・・ -
旅は好きで良く出かけるものの初めての場所に慣れないメンツを連れて行くとこういう事になる・・・と後で思い知ったのだが、ベトナムに着いてからはことごとくボッタクリに合いそうになったり、トラブル続きだった。
それを考えるとカンボジアのだらしなさなんて今思い出すと大したことじゃなかったなと思えるんだが、とにかく気が抜けない・・・って所はフランスのスリに気を付けろ!の気が張った以来の疲労感だった。
カンボジアの貧しさは相当感じたが、緊張感が無いくらいのんびりしていて今でも主人がカンボジアが一番良かったと言っている。 -
無事、アンコールエアーに搭乗となりしばしの私の休息
水を1本配られただけで1時間であっという間の到着 所があんまりのんびり出来なかったんだな・・・・。 -
最近は窓側も座れる様になった。閉所恐怖症も克服できるんだなと思ったが、綺麗な雲海を眺められて幸せだった。
-
シェムリアップ空港に到着。 歩いて移動・・・
-
そこまで暑くは無かったけれどダウンを着たエリアからベトナムの気候と続き、カンボジアは湿度が凄かったです。
機内から地上の景色を見るとあちこちに沼のような湿地帯があるのが見えた。ベトナムもそうだったけどこれじゃあ湿度は凄いわけだ・・・と納得。 -
だらだらと数百メーター歩いてようやく入国審査場に。
ここでカンボジアの洗礼?を受けたのは機内で4枚のカードを書かされたのですが、出、入国カード、健康調査票、税関申告書の4枚、それを両親の分も入れて12枚・・・枚数多いのは自分のせいだけど まずなんだよぉ・・・と思ったのは健康調査票を中身も見ずに黄色い紙をひらひらさせてこれを出して〜と建物の入り口で回収。
書いてあろうが無かろうがわかんないじゃん!
で、次に嫌だったのが入国審査。VISAを購入しているブースには人が数人溜まっていたけれど私達はE-VISAで事前に購入。https://www.evisa.gov.kh/
他にも何人も事前に手配している人達が並んでいたのに開いているブースは1カ所だけ。
その1カ所まじめ?に仕事をしている人の後ろに3人カウンターにもたれて水飲みながらおしゃべりしている係官がいる。
早く進んで欲しいのに後ろを向いてお喋りしちゃ、次・・・って感じで呼んでいる。で、人数にしたら20人くらいしか居ないトラベラーをさばくのに結局40分近く並ばされた。
そしてとどめが税関申告。だいたい家族1枚で良いはずなのに全員分必要と機内で言われる。確かに観ていると皆人数分手に持っていて渡している。
母がトイレ〜って言いだし、続いて父、旦那と年寄り3人衆が税関脇のトイレに入ってしまいしばらく眺めていると、税関申告書を手渡し通っていた唯一1カ所開いている所で係員が居なくなる。
そして次々トラベラーは何も渡さずそのままスルー これはラッキーなのか?なんなんだ?と思い、止められるのも面倒だし早く出て来いうちの家族!と思いながら待って居ると戻ってきたので「行くよ!」とさっさと通り抜けようとすると後ろから「まちなさーい!この紙渡して〜」と、さっきの係員がペットボトルを手に戻ってきた。
水のボトルを取りに行ったようだったが、あれ・・さっきスルーした人には何にも無いのに、自分が居るときは確認もせず申告書だけ引き取るのね。。。笑
もう、あってもなくてもいいじゃん!って私は機内で酔いそうになりながら12枚も書いたのでちょっと面白くなかったです。 -
シェムリアップ空港の出口はこんな感じで送迎の人達が待ち受けています。
送迎にしようかタクシーを拾おうか悩んだのですが、ホテルサイトにシャトル手配と書いてあったのでそちらを使う事に。
私も今回は滞在ホテルに直接メールをしたところ、送迎の手配に加えアンコール遺跡への1日チャーター、日本語のわかるガイド付きで予約出来ますと返事が来て、結局全て同じドライバーで手配してもらえました。
Air Con Car
Pick up from Siem Reap airport at US$ 15
Full day US$ 35 in angkor area
extra sun rise US$10
Guide
Full day US$ 35
Pick up from hotel to sirport at US$ 15
と返事が来て細かな事をメールでやりとりしました。
おかげで送迎は片道$15(ワゴン車)たしかタクシーだと$7とか。
1日観光は$35日本語がわかるガイドで$40とチャーター代と早朝のサンライズ代$10、そしてランチ$8×4人分(クメール料理)でした。
これが予想外に安く上がったのでとっても助かりましたが後々支払いの事でちょっと嫌な気分になりました。
と言うのもカード払いOKでホテルに支払えば良いと言う返事だったのに結局現金のみしか受け取れないと言う事と支払いはガイドに。と言うことで余りドルを持っていなかったのでレートの悪い現地での両替をする羽目になり参りました。
ツアーが終わったところでガイドの渡すために部屋に戻りロビーで待って居て貰うと、予約手配のキムが一緒に待っており、ガイドに現金で支払いすると直ぐにキムがそれを数えだし、さも自分が貰うって感じで「有難う」と挨拶され私が部屋に戻ろうとしたとき、エレベーターの所から観ているとどうも中抜きしてドライバーとツアーガイドに渡す形で手配をしたのがわかりました。
いくら支払ったのかはわかりませんが彼らは旅行会社を通すと儲けにならないのでしょうか?休日のアルバイトなのか?とにかく安かったからくりがこんな感じだったのかと後でわかりました。
まぁこちらとしては安く上がり、親切なガイドだったしドライバーもいい人だったので言うことはありませんが。カード払い出来ないとはっきり言ってくれれば良かったのにと残念でしたが、まぁそれは自分が余分にドルを持参していかなかったので仕方がないのですが。 -
そんなこんな、なスタートのカンボジア滞在では有りましたが、ちゃーんとドライバーさんが待っていてくれました。
片足びっこの浅黒い顔の小さなおじさん、私達を見つけるまで不安そうな顔で人混みに紛れていましたが、主人が名前を見つけて手を振ると、満面の笑みで近寄り握手で挨拶。
小さな体で私達のカートを押して下さり、主人が大丈夫、大丈夫と言うのにさっさと押してくれました。
英語はほとんどわからないみたいですが、片言の日本語でコンニチハと。
で、車を取って来るからと合図を出し足早に去って行きました。 -
そんな訳で待つこと5分、ボロボロだけどベンツバンがやって来た。
無事乗車するが、湧いてるのか?蚊が大量に車内に居る(^_^;)
で、しばらく蚊と格闘が始まる。ユスリカなのか?刺す感じではなかったが
その数たるや…
笑いが出てくる量で参りました。 翌朝もこの車だったのでタイで買った
モスキートスプレーを車内に撒いたのは言うまでも無く。
レモングラスの匂いが充満してました。笑 -
ホテルはアンコールリビエラホテルというスタンダードのホテル。
http://www.angkorriviera.com/
どうせ遺跡見学で1日出歩いているのだから寝るだけのホテルと言うことで安価なホテルを検索しBooking.comで購入。
なんと2部屋2泊で合計$186!! めっちゃ安い。 しかもWifi使えて朝食付き。
予約したのはキャンセル可のものだったので2月の段階で早々と予約。アンコール リビエラ ホテル ホテル
-
だけど間際になってサイトで検索すると一泊$70〜$130になっている。
実際写真を撮り忘れた大失態だけど、ホテルHPにしっかり載っていたので参考にしてください。 お勧めできるホテルです。
私達の部屋はスタンダードの$70の部屋だったが、少し離れた両親の部屋はリビエラスイートどいう$130の部屋だった。 おかげで両親の部屋で一杯飲んだり出来たので快適そのものだった。
ただこのホテルの金庫がとっても取り扱いが難しく、自分ではパスワード設定出来なくて1度閉じてしまうと解錠するのにペナルティを取ると記載があったので、直ぐに電話で教えて貰う。覚えたら簡単だったけど、最初の設定が面倒なので両親には無理と判断し、金庫は1カ所集中と言うことで預かることに。
チェックインの時、Booking.comの仕組みがわかっておらずデポジットだと思った支払金が事前払いだったと直ぐに気づく。 で、現金を預けたと思ったら現金で支払ったと言うことで予定していた手持ち現金が乏しくなって困ったというわけだ。
領収書も貰って居なかったので部屋に1度入ってからツアー代の事を思い出しその件を聴きながらフロントに行くと現金で支払い済みだと言われ領収書を受け取るが、ホテル払い出来ると聞いているのでツアー代はカードで切ってくれと頼むとそれは出来ないとあっさり断られ、キムが明日出勤したら彼と直接交渉してくれと言われた。
何故現金を渡してしまったのか・・・計算していたのに時々ポカをやる私。
で、今回は全て私達が旅費は出すことになっていて、両替する日本円がベトナムでの両替に今後必要かもと思うと懐寂しく、両親に話して1万円だけ出してもらう事になったが、母が結構がっちりしているので余分なお金を持ってこなかったからだろうが話が違うと不機嫌になる。。。そのことで私とちょっと険悪になると言う嫌な展開に。
だけど父が「これだけ良くしてくれているんだからその位大した事じゃないんだからうちが両替するよ」と言ってくれた。
なんか母がカネゴンに見えて腹が立ったが父が和ませてくれて涙が出た。
それは主人が自分の財布から出そうとしているのに知らん顔している母に情けなく思い、妹に旅行の小遣いをそれなりの額で貰ってきて居るのを知っていただけに(というか、小遣いは頼むと私がお願いしていたので)無性に腹が立ったからだった。 -
取りあえず明日両替所に行こうという事に落ちつき、夕食を取るためにアプサラダンスを観ながら食事が出来るレストランに行くことに。
トゥクトゥクは片道2ドルでだいたい周辺は行ける。ホテルからパブストリート内にあるテンプルバルコニーという店に行くことに。
http://www.travbuddy.com/Temple-Club-Temple-Balcony-v813310
ここは無料でアプサラダンスが観れるオープンエアーな店です。1階がバーで2階レストランになっています。
だけど予約もしなかったしチェックインの支払いでごたごたしたから行ったのが遅かったこともありいい場所で観る事が出来ずになんだか意味不明な夜に。。。
離れた所の席だったから何故かそこにはスポーツバーの様なビリヤード台やTVが吊り下げられておりサッカーチャンネルがやっていたので父はサッカー大好き人間なので主人とそちらに夢中。
母はやや気まずさをぬぐえずに口数少なげに私もなんだか楽しくなかった所に突然の停電。 -
真っ暗な店内に周りを見渡すとパブストリート全体が停電だった。
が、このレストラン自家発電があり直ぐに点灯したが、周りのレストランはろうそくを付けたりしていました。
この出来事で何故か盛り上がり!流石、カンボジア〜?と意味不明な笑いが出てしまいました。
ダンスは真っ暗になっても止まりもせずモクモクと音楽が演奏されていて慣れているんだなぁと面白かったです。 -
食事はまぁまぁだったけれどとにかくオーダーを取ってから出てくるのが遅い遅い・・・おまけに頼んだ物が隣のテーブルに運ばれたり、違うと言われて居るのをみてうちじゃないかと言うと1度持ち帰り、しばらくして冷めた食事が出てくる始末。
オーダーしたメニューにライスが毎回付いてきて、要らないと言っても置いて行くので最後にクメールカレーを頼んだらそれが待てど暮らせど来ない。そこでボーイに何度か言うも、今やっているという返事。30分以上待ったところで煮えを切らしてスーツを着ているスタッフに事情を話すと2分せず直ぐに出てきた。
流石、カンボジア〜?な感じでした。 -
そして食事が終わり外に出ると電気がつき始め周りから「わー!」と歓声が。
タイなどでも停電はあるみたいだけれどおかげさまでまだ経験した事がなかったのでなんだか久しぶりの新鮮な感覚でした。
電気って有り難いな。
帰りは往路に使ったトゥクトゥクに時間を言って迎えに来てもらいました。いちいち拾うのが面倒だったので毎回そうしましたが、たくさんトゥクトゥクは走っているので心配ありませんでした。 -
翌日です。 今日は1日アンコール遺跡見学です。
朝5時に迎えに来る予定になっていたガイドはドライバーと一緒に4:50にロビーに下りたときは既に待って居ました。
そして続々と集まる車やトゥクトゥク、時には自分でレンタル自転車を使ってアンコールワットに向かっている人達に紛れて私達もチケットブースで一日券を購入しました。
チケットは窓口の手前で何日券か言って上を向いて・・・と合図されると同時にシャッターがカシャっと押され、顔つきの一日券が渡されます。
その人数の多さと言ったら・・・ -
私達のガイドのドゥンさんは慣れた足取りで人混みを横切りショートカットして誘導してくれました。
彼が誘導してくれたポジションはなんとなく土が盛り上がり高くなっている場所で既に凄い人の数だったので一番前には行けなかったけれど充分人の間からアンコールワットの陰を観る事が出来る場所でなかなかでした。 -
最初は単なる人混みだけだと思って居ましたが、だんだん明るくなってくると私達の周りやあちこちに小さな子供が裸足だったり、ぼろぼろの靴だったりの物売りが湧き出たようにあちこちに居ました。
話している言語を聞き取り、英語でOne dollerと言ったり、1ドルーと日本語で言って来たりしていました。
友人に1ドルで買ってあげてもその1/10しか分けてもらえないと言うこと、元締めみたいなのがいると言うこと、1人に買うと凄いことになると聞かされていたので目を合わさないようにスルーしていました。
周りの外国人は買って居る人も居ました。
欲しければ買えば良いと私達のガイドはいっていたので、昼に立ち寄ったレストランの店先に来た子供の持っているブレスレットを買いたくておつりで貰ったリエルを使って買ってみました。
そこまで子供達の群れは寄ってこなかったけれど1人の子に買ってあげるなら他にも買ってあげれば良かったと思ったりもしました。
なんとなく帰国してから思ったのは私が友人から聞いた情報は旅行会社のパッケージで出かけた人達で、確かに元締めが居るだろうし実入りは少ないのかも知れないけれど買っている人や私も買ったけれどそこまで群がってくることは無かったしとにかくなんでも1ドルで凄く安かった。
ふと友人の話は旅行会社が連れて行く土産物屋での販売に影響するからそんな風に話したのか??と主人と話していました。 主人はそれもあるかも知れないなと言っていて私達は敢えて観たりしなかったけれどあの子達や周りの露店で買い物すれば良かったなぁと言う意見を持ちました。
実際500mlの水のボトルを途中で買ったのですが1本1ドルかと思いきや2本で1ドルという安価で氷で冷やしてあったしちゃんとした物だったのでお得でした。 -
観光客は一斉にカメラを向けて日の出を待ちます。
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日が上がるまで結構時間がかかり、明るくなるだけなんだと思って居た主人がまた「もう帰ろう・・」と言い出します。
それは無視してじーっと前を見て、時々寄ってくる蚊にモスキートスプレーを自分に大量に振りかけながら日の出を待って居ました。 -
だんだん白んできて周りの人の多さに驚きました。12月30日の日の出です。
そう言えばカンボジアで何度か蚊に刺されたのですが、左太ももに刺された痕が二ヶ月経つのにまだ痕になっていて時々かゆくてたまらないんです。
芯が残っているんでしょうね。 どうしたら毒が抜けるんでしょうか・・・。 -
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混んでいても神聖な気持ちで待つ面々。 譲り合い、寄ったり間を開けてあげたり、とても気持ちが良かったです。
一番前で座って観ている日本人の若者達に聞くと朝5時には座っていたと言っていました。ひぇ〜って感じです。 -
7時頃でしたか。 だんだん空が明るくなり、太陽がくっきりと見え出しました。
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それはそれは綺麗で、普段早起きが苦手な私なのに日本でも観ない日の出を良く頑張って見たな・・・とちょっとおかしくなっちゃいました。
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充分堪能した後、一端ホテルに戻って朝食です。
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戻る途中も色々と説明してくれ、日本語も流暢に喋るのですがとにかく細くて弱々しい・・・ 声が通らず小さな声で母がもっぱら横に付いて説明を聞いていました。
車内でも声が小さくてもう少し大きな声で・・・とお願いするけれど食べてない?性格?? 大きな声にならないんですよ。 だからほぼ母の専属ガイドに。
まぁ言うほど主人も私もそこまで熱心に聞く方じゃないし、父は事前学習を済ませているので説明に説明を重ねる・・・爆 -
朝露で蜘蛛の巣があちこちに草の間に出来ているのを観る事が出来ました。
ドゥンさんは私は賢いガイドだから近道を知っていると自画自賛?な発言をして、石畳を離れ、草むらをぐんぐん進んで戻りました。 -
子供の頃お風呂代わりに入ったことがあるというお堀の水。 湖でも川でも無く単なる雨水で潤った池なんだという。
でも説明では昔は流れ込んだ水と共にワニが居たと言っていたが、雨水だけじゃこんなに貯まらないだろう・・・という旦那との意見の一致でまぁどっちでもいいけれどこの水の汚さを観て風呂代わりに入ったという話を聞いて驚いた。 -
このエリアは日本の大学のチームがボランティアで修復していると看板が立っていました。
あちこちのエリアで色んな国が協力している立て札があり、世界中の協力があるんだなと世界遺産を残そうという気持ちが感じられました。 -
車は直ぐに待機場所まで来てくれて、一端ホテルに帰り朝食を済ませてから再度9時から出かけました。
-
本当はアンコールトムから見学する予定でしたが、人数が凄いことになっており場所を巡る順番を変えましょうと言うので、アンコールワットから観る事に。
ドライバーが連絡を取って入場の人数がどうだとか知らせて居るようでした。 -
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朝、あれほど観たのにやっぱり素晴らしい景色だ
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こちらがガイドのドゥンさん
まじめな人で好感が持てました。
9時に再会した時にコーラの缶をドライバーとそれぞれに渡すととても喜んでくれて「これをお昼にします」と言っていた。 -
気遣いはなかなかでそこに立ってみろとか4人で並んでとか言われて写真を何枚か撮って戴きました。。
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とにかく暑い。想像よりはいい季節だけあってそれ程ではないけれど帽子と首に手拭いが必要。
湿度が苦手で蒸し暑さがなんとも… -
ガイドを仕立ててよかったと思いました。本を見ながら回っている人もいたけれど、いちいち立ち止まってはこの部分はね…とか細かい説明をしてくれるので、デュンさんの真面目な人柄が伺われてとても良かったです。
大学を出ている方でそういう意味では裕福な方だったのかなぁ?でも、ガリガリだし子供3人育てるのが大変だから頑張っていますと言っていました。
まぁどの国でも子育ては大変ですがね。 -
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第三回廊にあがるには傾斜70度の急勾配の階段を上らなければなりません。
我が家は母だけチャレンジャーでした。笑。
ガイドさんが一緒に上がってくれたのには驚きでした。周りを見回すとほとんどのガイドは下で待っている人ばかりの中、首からくたびれた黄色い手拭いを巻いて母と二人で並んでくれました。 -
私達は日陰を求めて回廊内の隙間から母達を見上げていました。母はいって良かったと登った達成感?を喜んでいました。
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遺跡は歩いて感じるその場の空気を楽しむってアユタヤで思いましたが、アンコールワットは大きすぎてなんだか歩くのだけで精一杯でした。
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歩いて来た道を振り向くのも素敵
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車がちゃんと回されていてエアコンが効いている車内に入るとホッとしました。
やはりトゥクトゥクでの移動にしなくてよかったと思います。
とにかく長い道のりだし狭いトゥクトゥクでの移動は暑いし確かに埃っぽいだろうなと思いました。
次はタ・プロームに移動です -
リエップと呼ばれるガジュマルの木が大きく根を伸ばし遺跡を包み込むように浸食している大自然により遺跡破壊が進んだ場所でした。
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トゥームレーダーの映画で有名な場所 また一つ映画のワンシーンの場所にこれた。
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第二回廊はルビーやエメラルドなど宝石が埋められていた穴が沢山あって盗賊に全て盗まれて穴しかなくなったと言っていました。
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静かに歩く…その位歩き疲れた…んじゃなくて神聖な木々の呼吸を感じました。
大自然の中にひっそりと隠れるように建っていた場所って感じですね。 -
-
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トラベラー達が思い思いに歩きながら遺跡をノンビリ見学しています。
こういう時間が旅の楽しい時間、いろんなことを考えたり、また考えずに過ごしたり…
さて、お腹もすいてきたのでランチにしましょうとドゥンさん。
道の先には人懐っこいドライバーの顔。 ほっとします。
続きは後編で
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