2015/01/03 - 2015/01/04
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でいめくと さん
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バガンを夜8時に出発した夜行バス。
順調に進み、無事にヤンゴンの北、アウンミンガラー・バスセンターに到着。
着いたのはまだ暗い早朝5時30分。
すぐにタクシーを捕まえて向かったのはヤンゴン国際空港。
片道6,000チャット。
なぜ空港に来たかというと、
①チャットの両替をしたい
②夜行バス明けなので、トイレと歯磨きをしっかりすませたい
③可能ならば重いバックパックを預けて身軽になって街歩きをしたい
これが大正解。
荷物も観光案内カウンターみたいなところで無事に預けることができました。(2,000チャット)
更に最初にヤンゴンに着いた時に感じの良かったタクシー手配のカウンターで中心街までの分も予約できました。
この旅の締めとなった首都ヤンゴン。
今夜22時10分のフライトまでの一日観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ヤンゴン中心部に行く途中、親切そうなタクシー運転手に連れてきてもらったのはチャウッタージー・パヤー。
巨大な寝仏で名高い寺院です。 -
中に入るとまずこの風景。
この耐震フレームは何とかならなかったのかい。
時計が見えますが朝7時30分です。 -
お祈りをしていて、ふと横を見るとタクシー運転手さんも一緒に拝んでいました。
こんなにリラックスした像を拝む宗教は仏教だけかも。 -
掲示されていたのは初代の寝仏。
表情含めて全然違うね。 -
改めて見ると現代的なお顔立ち。
加えてなかなかのメイクの濃さ。 -
足裏は一見の価値あり。
ちょうど朝日のビームがきれいに差していました。 -
ふたたび同じタクシーで中心街まで。
降りたのはスーレー・パヤーの近く。
空港から立ち寄り含めてここまで12,000チャット。 -
まさにこのあたりがヤンゴンの中心地。
正面の建物は何かと思ったらモスクでした。 -
それではスーレー・パヤーに入ってみましょう。
入場料3,000チャット。
パヤーの前ですずめを売っている人がいたので「写真撮っていい?」とお願いしたら1,000チャットと言われ断念。 -
入ってすぐ正座になって、まずはお祈りから。
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今日はミャンマーに来て一番の晴天。
黄金の建物が朝日に輝いています。 -
青空と黄金のパヤー
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スーレー・パヤーを後にして、近くの建物に飾られていた孔雀の彫刻
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路地をぶらぶら。
露店が両サイドにずらりと並んでます。 -
サクラ?
何かと思って後で調べたら、濾過装置製造の会社でした。 -
市街地は普通に近代化されています。
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辿り着いたのはボーヂョー・アウンサウン・マーケットの隣りのF.M.I.センター。
通り沿いの外国人だけがたむろしているお店で朝食にすることにしました。 -
普通の朝食セットを注文。
7,000チャット。
WiFiもつながるのでゆっくり休憩。 -
午前9時40分、ボーヂョー・アウンサウン・マーケットに到着。
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天井の高い大きな市場です。
朝早いので人も少な目。 -
木彫りの仏像たち
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市場の風景画。
紫色の服は民族衣装でしょうか。 -
マーケットを後にして街歩きを再開。
途中に見えたエア・アジアの壁面広告。 -
インド人街にやってきました。
これはヒンズー寺院です。
昔々シンガポールでも見たことある。
それにしても電線に停まる鳩の数に驚き。 -
しばらく西に進むと中国の寺院がありました。
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柱にも見事な彫刻
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午前11時30分。
少し早かったけど、このお店で昼食。 -
お店の壁にはスー・チーさんの写真がありました。
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道沿いに並ぶ集合住宅
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その近くには「オイシイ・スシ」。
怪しそうなのでパスしましたが。 -
マハバンドゥーラ通りの歩道橋から、東を眺めると遠くに見えるスーレー・パヤー。
聖なるものと俗なるものとが混在。 -
日本でも交差点の中心に五重塔があってもいいんじゃないか。
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途中の通りを北上した場所に教会がありました。
ホーリー・トリニティ・キャセドラル教会。
仏教国には珍しく立派な尖塔の教会。 -
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教会の後、本日のメイン、シュエダゴォン・パヤーへ。
暑かったけど歩いて行くことにしました。
途中のPha Yar Rd.駅。 -
セイン・ヤン・チー・パゴダという緑色の寺院。
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やっと遠くにシュエダゴン・パヤーが見えてきた。
この距離からでもデカさがわかる。 -
少しずつ全体が見えてきた。もう少し。
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歩き始めて約30分。
シュエダゴン・パヤーの南側に到着。 -
南参道の階段を進みます。
参道の両側にはお店が続きます。
入場料8000チャット。 -
場内に入ってすぐ、南祈祷堂でお祈り。
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では早速時計回りに周ってみましょう。
最初は小さな仏塔がたくさん。
ところどころに人形がいますね。 -
少し歩いて振り返り見上げるとメインの巨大仏塔が。。。
んっ??? -
あら。黄金の部分が大半覆われていました。
どうやら修復中のようです。
ちょっとがっかり。
後でわかりましたが、昨年11月から行われているそうです。 -
説法を聞く人たち。
右の方はピンクの袈裟なので尼さんだったんだね。 -
日本ではこんなコミカルな仏様は見かけないね。
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ちょっと珍しい形のマハーボディー寺院。
様々な仏教説話がコマ割りに描かれています。 -
マハーガンタの釣り鐘。重さ23トン。
これを見ると、お堂を含めて、日本の無駄を省いたシンプルな釣り鐘とはだいぶん異なります。 -
北東隅に建つ「兄の仏塔」Elder Brother Paya。
修復していなければこんなだったんだー。
やっぱり黄金の色がきれいです。 -
マハーティッサダの釣り鐘。
赤と黒の釣鐘って珍しい。 -
陽が傾いてきて
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修復中でなければもっと輝いてたはず
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不意にお掃除が始まりました。
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白い象さん三兄弟
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尼さんかどうかは衣装でのみ見分けがつきます。
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仏塔の上にカラス
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お兄さんがお掃除中
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柱の周りの装飾
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綺麗な夕焼け。
これまでバガンでもアマラブラでも、待ち望みながら果たせなかったのに、期待していなかったヤンゴンでは見ることができた。 -
ろうそくの火は消えたまま
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小坊主さんたちがお経を唱えています。
ちらりと見たら漢字が書かれていました。 -
イチオシ
仏塔と鳥と月のあかり
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「兄の仏塔」Elder Brother Payaにライトが点灯。
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この時刻になってもお祈りを捧げる人が途絶えることはありません。
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シュエダゴン・パヤーの仏塔もライトアップ。
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夕陽もきれいでしたが、月もきれいです。
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そろそろ時間です。
あっという間でしたが、満足できる旅となりました。 -
南参道を出たところでタクシーを捕まえて空港へ。
おかげさまでこの旅も無事に終了しました。
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