2015/01/21 - 2015/01/24
1495位(同エリア7860件中)
ぽちさん
初のベトナム3泊4日
二日目の今日はホーチミン郊外の観光がメイン。
朝食はホテル。
クチのトンネル観光、
そしてクチ方面の郷土料理のランチです。
書いてたら長くなってしまったので
朝~ランチまで。
※詳細評価は記載の範囲での評価ってことで。
※食事はランチに行ったお店のみの評価
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食はビュッフェスタイル。
口コミでのんびりしていると食事が無くなる!
と聞いていたので、がんばって6時に起きました!
(実は寝たのは4時過ぎだったのですw)
作ってくれると聞いていたのですが・・・
スープを入れて仕上げるスタイルのフォーでした。
本日はミートボール。
このフォーのスープが今回食べた中で1・2を争う美味しさでした。
いや、好みってだけですけどねw
八角と桂皮がスープに浮いているのが見えました。他は何が入ってるんだろう。凄くおいしかったです。 -
チャーハン、焼きそば(ビーフンだったかも)、青梗菜のにんにく炒め、揚げ物(野菜?私は取らなかったので不明)、骨付き肉の煮物(角煮?)、カリカリのベーコン、おかゆ、スープ、スライスされたハム(2種類)、チーズ、パン数種類、サラダバー、フルーツと盛りだくさん。
朝から欲張っていっぱい食べました
(写真はフォーとサラダ・フルーツだけどもう一皿ありますw)
こちらのホテルは本当にスープが美味しい。
フォーのスープも美味しいけど中華スープも美味しかったです。
とろみが強いのでチャーハンに掛けてあんかけチャーハンにもできますw -
フルーツコーナーにあったちいさいバナナ。
ちいさくて、皮が薄くて、糖度が高くて美味しい!
ちいさいのにしっかりした味でした。
日本に輸出してくれないかしらw -
腹ごなししたら、オプショナルツアーのクチトンネルとミト観光メコン川クルーズに出発!
ツアーなので、ホテルのエントランスにガイドさんがお迎えに来てくれます。
ホテルを出て角を曲がった所にフォー?ヌードル系の屋台が。
ホーチミンの朝ごはんの風景です。とガイドさん。
あんなに食べたのに、美味しそうに見える〜! -
噂に聞いていた以上のバイク!
大きな十字路ではどっかのバイクレースのスタート地点?って感じの迫力。
ガイドさん曰く、旅行者の移動はツアーの車が一番安全。
バイクは事故も多いしぼったくりもあるから乗らないでね
って言われました。
現地人のガイドさんですら、今までに3回も事故に遭遇してるそうです。
そしてベトナムでバイクが多い履修は車にかかる税金にあるんだそうな。
新車だと税率が200%もかかるとか。
だから車を持っているのはお金持ちだそうです。
ツアーに使われる車も大きくて立派なバンなんですがレンタカーだそうです。 -
少し郊外に出た辺りの風景。
奥の方にあるのは 屋根とハンモック。
ガイドさんになんですか?と聞いたら喫茶店だそう。
バイクできた人が休憩に一眠りしたりするんだそうです。
(バイク乗らないから解らないんですが、疲れるんだそうな。)
ゆっる〜〜!!!
ハンモックで休憩ってなんか優雅ですね。 -
ガイドさんの話を聞きながらまずはクチのトンネル跡に向かいます。
ホーチミン中心部を出るととたんにのどかな雰囲気になりますが
途中途中にちいさな屋台?もいっぱいあります。
日本でいう畑の一角で作物売ってるみたいな感じ。
バナナや食品を売ってる所がちらほら。
住人は日陰でまった〜りコーヒー飲んで談笑してます。(だいたい現地時間にして9時前ってとこです) -
突然道路の両脇にずらっと整列した樹林、というより木の畑が。
どの木もテープが巻かれて、椰子の実で作られたカップがくくりつけられてます。
ん・・・これ昔教科書で見たやつだ。。なんだっけ?
って思ってたら後でガイドさんが「これはゴムの木です」と教えてくれた。
ゴムは他の作物に比べて、1回植えると何年も収穫できて効率がいいんだとか。
でも、近年ゴム乳液の価格が下がってしまってるとか。
ちなみに今は葉っぱが黄色くなってきたので休憩中なんだとか。
うん、現代社会のオベンキョウだ!
他の作物に比べて〜って言うけど、ベトナムって米三毛作してたような。。。
何か土地がパワフルですよね。 -
来る途中でチラホラ見える建築中の建物や庭先に積んであるレンガ。
ベトナムのレンガは中が十字に支えの入った空洞になっていて何かかわいい!
写真の建物(建造途中)の角っこが正にその穴が見えてます。 -
建築現場のみならず、結構庭先にも積んでありました。
半分に切って傘たてとかにしたら可愛いだろうな。 -
そしてクチのトンネル跡に到着。
駐車場に留めてある車のバンバーにお香が!?
虫除けでしょうか?
それともこのまま走るの? -
全体MAP。
結構広いです。 -
チケット代わりのステッカー
肩の辺りにぺたぺた貼られます。 -
舗装された通路を出ると突然林が!
そして、ぽつぽつと藁葺屋根の建物があるのが見えます。
まずはこの建物でVTRを観てベトナム戦争をお勉強。 -
日本の竪穴式住居の様な作りになってます。
この辺りは雨が少ないのか壁は無く、階段を降りると結構広いスペースになっています。
地中+日陰なので涼しい♪ -
VTRは各国吹き替えが用意してあります。
日本語での説明で酷くショッキングな映像は無いので、安心して?視聴できますが淡々と語られるのが逆に恐かったです。。 -
VTRを観ていた部屋の横にもトンネルに通じる穴が。
-
ガイドさんが何も無い所で止まります。
-
なんだろう?
と、思っていると隠し通路が! -
空けてみると結構入り口は狭い。
そしてちょっと深く感じる。。。 -
現地のスタッフさんが入ってデモンストレーションしてくれます。
入るとこんな感じ!
閉める時は、蓋に落ち葉を乗せて
落とさないようにゆっくりしゃがんでいきます。
日本人でも中肉中背位の人なら入って試す事ができます。
私はズボンが白くなりそうだったのでみてるだけ〜してましたが
一緒にツアー参加した男性はチャレンジ!
もちろん私より肩幅もありますが「あ、入れる入れる!」とするする入ってました。 -
こちらは落とし穴。のレプリカ。
中には痛そうな槍が・・・。
古典的だけど確かに近代兵器に慣れたアメリカ軍には効果は抜群そう。
他にもとっても痛そうな罠が種類毎に展示されているコーナーも。
基本は落とし穴をアレンジした物が多かったです。
中にはドアを開けるとふって来る罠もありました。
軍人は男ばかりだから!と、男性の股間を狙った罠で
男性参加者は痛そうな顔をしてましたwww -
地中トンネルに続いている空気穴。
これはトンネルを掘り始めた入り口で、掘り出した土の中に竹を入れ、シロアリに喰わせる事で自然の空気穴を作成しているんだとか。
写真に写り込んでいる靴はガイドさんの。
そのつま先の側にぽこっと穴が開いてます。
言われないと気づかない! -
ここの人気ナンバーワン?
地雷を踏んで壊れてしまったアメリカ軍の戦車
登って記念撮影もできます
中のエンジン等は撤去されがらんどうになってるので
ジャングルジムの様に登れますw -
射撃場。
時折発砲音がしていたのですが、VTRではなくコレでした。
入場とは別に追加料金で射撃を楽しむ事ができますが
HISのオプションツアーでは、過去に参加者の自殺という事件があった為参加NGでした。 -
何故か突然生春巻きの皮を作っているコーナー(笑)
おたまで掬った液を蒸し器の上に伸ばして
バナナの葉で出来た蓋を一瞬かぶせて蒸し上げます。
剥がす時は、太い麺棒の様なものでくるくると器用に丁寧に巻き取って
1枚ずつ干していきます。
1枚辺り数分で干すところまで。
出来上がった春巻きの皮も売ってました。
が、やっぱり後で行ったスーパーの方が安かったです。
日本では白い春巻きの皮がメジャーですが
えびやゴマを入れた皮もあって気になりました。
買ってくれば良かったかも。 -
こちらはタイヤをリメイクしたサンダル屋さん。
横に材料のタイヤが置いてあったのですがタイヤってこんなに分厚いんだ!?
って感じの厚さがありました。
サンダルも結構重さがあります。
これを上手く切り出して器用に作っていきます。
靴底にも滑り止めの溝を掘ってます。 -
こちらは、底の前後が逆になったサンダル。
戦時中はこれで歩く事で逆方向に敵を誘導したりしたそうです。
こちらではお土産としてサンダルを買う事もできます。
値段は聞き忘れちゃった。 -
いよいよトンネルへ潜ります!
観光客が通れるように広さを拡張したトンネルですが、それでも屈んで入らないと入れません。
そして20m毎に出口があり、20m毎にトンネルは狭くなります。
ツアー参加者には年配者も居たので20mの短くて一番広いゾーンを選択しました。
中は本当に狭くて、そんな中で階段はあるし、段差(100cm以上ある)はあるしでこんな所を行き来していたの?とビックリです。 -
こちらはベトナム戦争当時の屋根。
現在は細長い藁?葦?のような物で作られていますが
当時は葉っぱでした。 -
こちらが現在のもの。
大きさや広がる方向が一緒なので仕上がりが整ってますね。 -
そして、葉っぱ屋根の裏側。
意外と綺麗! -
敷地内には2種類の竹が生えています。
細いものは中の空洞が少なく硬いので、槍や建物の骨組みにも使われます。 -
こちらは太い方の竹。
節の間の空間が大きいそうです。 -
実際に屋根の骨組みに使われている様子。
細い竹を使っていて小さな穴が開いてます。 -
戦時中に食べていた物の紹介として
タロイモと笹の葉茶でおやつタイム。
タロイモは茹でてあるそうです。
ほっこりしていて、優しい甘さがあってどこか懐かしい様な味わいでした。
ピーナツと塩・砂糖を合わせたものを付けて食べます。
家でも作れそうなのでサツマイモで試しても良さそうw
笹の葉茶は緑茶ともウーロン茶とも違う味わい。
香り高くて上品に感じました。ほんのり甘みも感じます。
ガイドさんが戦時中に飲んでいたので盛んに「ベトコン茶です!」と言ってましたw
今は日常的には飲んで無いのかな?
どっちもとても美味しかった! -
出口付近にあった落とされた爆弾の残骸。
大きいものは人の背丈ほどもあります。
こんなのが落ちてきたら・・・と思うと怖いですね。
破裂したものは焼けて白く変色し先端がボロボロになっています。 -
敷地内の木の枝になんかもっさりしたものが・・・
蜂の巣かと思ったけどどうやらアリの巣らしいです。 -
一緒に観光していたお兄さんに言われて
敷地内の木をふと見上げると・・・
スターフルーツ(?)がなってました! -
次はランチという事で再度車で異動!
クチの町並みを見ていると門柱に犬の置物を乗せている家がチラホラ。
なんだろう?と思っていたらガイドさんが
「お守りの様な物です」と。シーサー的な?と思っていたら
犬は番犬にもなるし、食べる(!?)事もできるそうで
犬の鳴き声はベトナムで「ガオガオガオ」お金持ちという意味もありベトナム人は犬好きが多いのだとか。
逆に猫は貧乏という意味になるんだとか(笑)
それで門柱に番犬&願掛け?の意味で飾っているそうです。
一番人気はシェパードで次いで柴犬の様な感じのワンコの置物が多かったです。
どっちにしても、可愛い!
ホーチミン市内はマンションが多くあまり見ないですが、少し郊外に出るとチラホラ見かけます。
犬以外には丸いオブジェのお家もありました。 -
お食事どろこに到着!
看板?でしょうか?
なんとも無骨なデザイン・・・何て書いてあるのかな?
奥に観光バスがいっぱい見えます。
ツアー御用達の様ですね。 -
お店の入り口。
お花がいっぱいで南国感漂う作りになってます。
店内も広く、ツアー御用達だけあって席数も多いです。
中庭を囲むように作られていました。
一部の厨房がオープンで風船餅を調理しているのも見られました!
(写真撮れなかったけど・・・) -
元フランス領らしく?こった畳み方のナフキン。
ちなみに食事は大皿料理です。
ツアー参加者でシェアして頂く形。
今回は5人でのシェアでした。 -
いろいろな方の旅行記で見る風船餅(ってガイドさんが言ってた)!
本当にまんまるでかわいい! -
まんまるお餅はスタッフのお姉さんが豪快に割って、ハサミでちょきちょき一口大に切ってくれました。
お味はほんのり甘くて日本のお餅とは違った風味です。
外側のおこげぶぶんはパリッと中に残った部分はもっちり。
素朴だけど美味しかったです。
好みでヌクマムを付けて食べます。 -
エレファントフィッシュの姿揚げ。
ドーン!と出てくるので存在感あります。
そして立ってる(笑)
お魚だけ五人で2尾きました。 -
エレファントフィッシュは普通に突いて食べるのかと思っていたら・・・
ビニール手袋をしたお姉さんがガッ!っと鷲掴みに!
ええええ!?何事!?
と眺めていると、なんと春巻きの具になっちゃいました。
他に、レタス、きゅうり、パイナップル、湯がいたフォーっぽいものを入れてます。
パイナップルが意外と合う! -
お姉さんが作ってくれた春巻き。
ちゃちゃっと巻いてポン!っと作ってくれます。
作るの凄く早い。
ちなみに1個目だけ作ってくれて、おかわりは自分でつくります。
フォーと野菜が無くなったので追加で一皿頼みましたが、その料金は取られませんでした。(タブン) -
春巻きの皮は凄く薄くて、水で戻さないタイプ。
オブラートの様に薄くてパリパリしてました。
巻く時は思い切ってパリパリっと巻きます。
巻くっていうより、ラッピングに近かったかも。
このタイプはあまり日本ではお目にかかれない気がします。
(TAXスーパーでは普通に売ってました。ベトナムではポピュラー?) -
バイン・セオ
海老ともやし・タマネギが乗ってました。
ほんのり甘くて、あっさりしてます。
ヌクマムを付けて食べました。 -
手前左:焼き海老
まんま海老!あのココナツにぶら下がってくるのを期待していたので
ちょっとしょんぼり。
味は美味しかったです!
手前右:空芯菜炒め
これも美味しかった。けど、アジア系共通の安定した味な感じ。
奥左:角煮
思ってたより甘めの味付け。
でもちょっと物足りない・・・そんな味でした^^;
物足りなくて記憶も朧(ぁ) -
締めのフォー
朝のフォーが美味しかったのでどうしても比較してしまう。。。
パッとしないぼやけた味でした。(記憶もぼやけてるw)
残念。。。 -
デザートのチェー
ベースはおイモ系?タロイモとサツマイモかな?
もずくみたいな海藻もちょろりと入って居ました。
暖かくて、素朴な味わいでした。
甘さは、しっかり甘いですw -
飲み物はなんと・・別料金でした。
お土産の参考にハス茶をオーダー。
ちょっとうろ覚えですが2万ドン位でした。
一人分がポットで出てきます。たっぷりあるので飲みきりませんでした。
カップもとても可愛いのですが、カップの持ち手が持ち辛い。。。
このティーセットは入り口側にあるお土産コーナーで売ってました。 -
水槽に海老さんが!
この子たちの仲間がさっきのランチで出たのかしら?
他に鯰やハゼもいました。
ハゼって食べるところ無さそう・・・ -
前半は良かったのですが、後半に出てきた料理が
何かパッとしなくてランチ全体の印象がうす〜くなってしまいました^^;
不味い!!!ってものは無く、それなりに美味しかったのですが・・・。
あれれ?w
そして、お手洗いはとても綺麗でした。
トイレなのにジャスミンの花の香りが漂っていていい香りw
トイレの入り口には水盆に菊っぽいお花が綺麗に浮いていました。
ご飯の後はメコンデルタ地区へ行きます。
2時間の移動。
もちろん・・・寝てましたw
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