2015/01/15 - 2015/01/22
49位(同エリア165件中)
ミモザさん
寒い日本から30度超す暑いスリランカにやってきました。観光初日は世界遺産アヌラダプーラの見学です。
朝浴室で転んで顔面打撲というアクシデントもありましたが、暑さと戦いながら何とか観光出来ました。
イスルムニア精舎、スリ・マハ菩提樹、ルワンウエリ・セヤ大塔など見学しました。
スリランカ人の70%が仏教というだけありとても信仰心の強い姿を見て、今の日本の信仰心の違いを強く感じました。
一緒に行った友人も体調があまり良くないので、これからどうなるか?不安なスタートとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
初めて乗るスリランカ航空、成田発13時15分が1時間ほど遅れての離陸です。
日本は生憎の大雨でした。
スリランカまでの所要時間は約10時間。着いて空港で両替してネゴンボのホテルに着いたのは夜の10時を過ぎていました。 -
翌日ネゴンボからバスでアヌラダプーラ観光に行くのですが、約5時間もバスに乗ります。
-
学校の運動場、暑い国なのでスプリンクラーの噴水が回っています。
朝の浴室での顔面打撲で、ミモザは車内でひたすらハンカチで顔を冷やしていました。 -
このようなココナツの樹が至る所で見られます。
-
途中のどこかの街の中で(車窓から)
-
今回のツアーは、参加者16名なので一人2席でもまだ余裕があります。
バスもインドよりずーといいバスです。 -
観光前にレストランで昼食タイム、どんな食事がでるのかな?
-
入口前に花を浮かべた鉢が、オシャレだな。
-
機内で飲めなかったので、早速ジンジャービール(ジンジャーエールのようなもの)
を飲みました。 甘くて生姜が効いていてちょっと不思議な味。 -
温かいスープ、たまごスープのようで普通のスープ。
-
チキンカツのようなカレー味、野菜が美味しかった。
-
南国だからフルーツは豊富、パパイア、バナナとパイナップル。
バナナが甘い! -
食事を終えて、アヌラダプーラのイスルムニア精舎からの見学です。
入口で帽子を脱いで靴を脱ぎます。(裸足は嫌なので汚れてもいい靴下を履きます) -
イスルムニヤ精舎は通称「ロック・テンプル」と言われ、天然の岩を利用してつくられたものです。 岩肌の彫刻が当時の生活を伝えている。
-
アヌラーダプラは、スリランカ中北部にあり、古代シンハラ王朝の首都と
して紀元前4世紀頃から約1300年王都として栄えたところです。。 -
日本でも見たことのあるサンタンカ(山丹花)
-
ガードストーン
-
-
ティッサ貯水池
-
御堂の中には仏像がありますが、光が反射してよく撮れません。
-
岩山の上には白いダーカバ
-
本堂には派手な涅槃仏。塗り替えの時には、日本の浅草の浅草寺援助があったそうです。 涅槃に入ったブッダ、壁画には悲しむ弟子たちの姿が。
-
スリランカ初の仏歯の奉納場所でもあるとか。
-
-
岩の中に造られたのがよく分かります。
-
きれいなお顔のブッダです。目が少し開いています。
-
極彩色に塗られた天井画や壁画。
-
宝物殿の見学、ドアの取っ手が凄い!魚の彫刻でしょうか?
-
恋人の像という名前の彫刻、ここの宝物殿では有名だそうです。
恋人の像は、紀元前2世紀のドゥッタガーマニー王の息子サーリヤ王子と恋人マーラを彫ったもの。マーラが低い身分のカーストだったため、本来許されない恋でしたが、王子は身分を捨ててマーラと結婚したのだそうです。 -
王の家族の像
-
寺院の裏側から階段で岩山に登ります。ここにも小さな涅槃像があります。
-
上から見ると、別な日本人のツアー客が入ってきました。
-
お釈迦様の足。
-
さらに見晴らしのいい上に登ります。
-
裏側には大きな湖、ティッサ・ウェワがありました。
-
イスルムニヤ精舎の岩の上から見下ろすと、正面には、緑豊かなアヌラーダプラが広がっています。人工的なもののあまり目立たない風景は、この地が、まだ急激な開発にさらされず、昔からの時間を、ゆっくりと引き継いでいる地であることと思われます。
-
-
お釈迦様のそばには必ず菩提樹が植えられています。どれも立派な樹です。
-
この黄色の花、ガイドさんに聞いたのですが忘れてしまいました。
-
ワットスダ。仏さまの献花に使われます。
-
孔雀花。
-
孔雀の鶏冠に似ていますね。黄色のもありました。
-
スリランカでは街中、至る所に仏様の像があります。
-
次はスリ・マハ菩提樹の見学です。
-
現地の人達もお参りにきていました。
スリランカの女性は若い人はみなスマートですが、結婚するとたくましくなります。 -
繊細な彫刻のガードストーン。
-
毎日お祈りの人々が絶えません。
-
-
釈迦が悟りを拓いたときに陰を作ってくれたという菩提樹の分け木が育ったもの。
樹齢は推定2300年。 -
木は高い塀と金の柵に囲まれている。
-
世界中から信者がお訪づれるようです。
-
この旗はお釈迦さんの信仰のパワーを表しているとか。
そんな前でチューしていたのを偶然に写してしまいました。(挨拶だったかも) -
-
境内では多くの信者が集まっています。
-
あれ〜お年寄りばかりだ・・・(自分も年寄なのに)
-
象さんの彫刻が多かったです。
-
気品のある優しいお顔のブッダ。
-
仏教の聖地となったアヌラダプーラの遺跡地区内は広いです。
-
チケット売り場かな?
-
ブレイズン・パレス(Brazen Palace )
-
木陰でおばあさんが休憩です。
-
スリー・マハ菩提樹から次のルワンウェリ・サーヤ・ダーガバまで炎天下の中1kmほど歩きます。 ちょっとしんどいです。
-
倒れた木からまた新たな生命力が。
-
体調が悪い友人はかなり疲れたようでした。
日本との温度差20度以上だもん。
このシンハラ語は形が面白いですね。 -
あ、見えてきました。大きなダーガバが・・・
スリランカには至る所で白い鷺が見られました。畑の中には孔雀もいました。 -
でかいな! ルワンウェリ・サーヤ・ダーカバ
-
紀元前2世紀、ドゥッタガーマニー王が建築。真珠のように輝く美しさは抜群。
高さは約55m、完成当初は倍の高さがあったようです。 -
大塔の基礎部分には、たくさんの象が彫られています。これは、昔この塔を建てた時に、象の力で地ならしをしたためと言われています。
-
-
-
ダーガバの周りを1周しました。時々吹き抜ける風が気持ちいい。
-
菩提樹の葉はストウパーの形を表しています。
-
-
-
いろいろな表情の象さんのレリーフが並んでいます。
-
仏花の青い睡蓮。
-
修復が重ねられていて、ここが工事現場。
-
シギリアで2連泊するホテルフレスコウォーターヴィラに着きました。
レセプションと左がレストラン。 -
3階建てのヴィラタイプのホテル。
-
部屋はまぁまぁですね。
-
バスタブはなくシャワールームのみ。
-
2階の部屋のバルコニーからはプールが見えます。
夕方なのに泳いでる人がいました。 -
19時半から夕食です。夕食前にシャワーで汗を流しました。
夕食はほとんどビュッフェスタイルです。やはりカレーが主流でした。
ライオンビールで乾杯です。お疲れさまでした(^^♪ -
実は今日がミモザの〇歳の誕生日なんです。
添乗員さんの計らいでケーキのプレゼントがありました。
でも最悪の誕生日になりました。朝から晩までサングラスが離せません。
明日はいよいよ念願のシ-ギリアロックに登ります(^^♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミモザさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アヌラダプーラ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
84