2015/01/15 - 2015/01/22
182位(同エリア586件中)
ミモザさん
いよいよこの旅行一番の目的、シ-ギリヤロックに登りシーギリヤレディの壁画を見ることです。
暑いので朝一番の見学になります。 今日もお天気は良さそうです。
友人は昨日の疲れからか体調が悪くなり登ることを断念、ホテルで休むことになりました。
ミモザは水は苦手ですが高いところは平気なので、頂上まで登ることができました。
頂上からの自然な景色、スリランカに来たんだと実感しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルからバスで20分ほどでシ-ギリアロックの入り口に着きました。
さぁ〜いよいよ念願のシ-ギリアロックに登ります。わくわくしてきます(^^♪
残念ながら友人は体調が悪くホテルで休むことになりました。 -
敵の侵入を防ぐため、5世紀に造られた内堀。当時堀にはワニと毒蛇が放たれ、落ちて助かる人はいなかったとか。
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水の庭
500人の妃の沐浴場 -
午後からは暑くなるので、朝一番で観光するのがいいです、それに観光客もまだそれほど多くないし。
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シーギリアロック
ジャングルのなかに忽然と現れる200mの岩山に宮殿があります。 -
カーシャパ王の悲劇で生まれた要塞宮殿
弟モッガラーナとの王位継承の紛争に巻き込まれていたカーシャパ。478年、家臣に父親を殺害させ王位を手に入れるが、実は家臣に騙されていた。
懺悔の念に苛まれ、自分が犯した罪を忘れようと造った理想の楽園がこのシーギリヤ。 -
しかし495年、大軍を率いて攻めてきたモッガラーナに敗れ、自害した。
弟は直ちに都をアヌラータブラに戻したので、この岩山は次第に忘れられジャングルの中に没してしまいました。
この王宮が発見されたのはそれから1400年後の19世紀後半、イギリスが統治していたときにイギリス人によって発見されました。もちろん、王宮などは跡形もなく崩れ落ちていましたが、中腹にある洞窟内に残された壁画「シーギリヤ・レディ」は今も色鮮やかに生きつづけています。 -
この下には漆喰で造った管が今も残っているとか。
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2週間前までは毎日雨で噴水のように水がでていたようです。
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暑くてもお天気がいい方がいいな(^^♪
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庭園の中をまっすぐ進みます。
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あそこに見える岩は象に似ているからエレファントロックと呼ばれている。
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王の死後も瞑想が行われていた場所。
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何やら壁画も残っています。
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大きな岩が多いですね。
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ゆっくりと階段を登ります。最後は男性の添乗員さんが付きます。
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ここにはヘルパーさんという、登るには体力的に自信のない人を助ける人がいます。
もちろん有料ですが、とても親切に世話してくれます。写真スポットではカメラのシャッターも押してくれます。
我々ツアーでも2人の方がヘルパーさんをお願いしましたが、とても喜んでいました。 -
蜂に注意の看板です。分かりやすい。
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巨大な2つの岩で自然にできたアーチ。
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狭いので一人ひとり登ります。 敵が攻めてきても防御用になりますね。
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アーチを通過したところから。なんかヨルダンのぺトラのシークが思い出されます。
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何段の階段が続くのだろう?でもそれほど急ではないので大丈夫です。
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山リスが木で遊んでいました。ジャングルは自然が豊富。
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下から頂上までは1202段の階段があるようです。
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テラスの庭
それにしてもスリランカは犬が多いですね。このワンちゃんも上まで登るのかな? -
ヘルパーさんは、手を引いてくれます。
ミモザはまだ何とか自力で上れます。 -
だんだん上に登ってきました。下の入り口の辺りが良く見えます。
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階段下を見ると次の団体が登ってきます。日本人のツアーです。
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ミラーウォール(鏡の回廊)が見えてきました。
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螺旋階段を登らないとシーギリア・レディの洞窟のところには行けません。
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さらに高くなってきました。
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みなさん一生懸命登ってきます。
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螺旋階段から下を見るとミラーウォールがあります。
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お!いよいよシーギリヤ・レディとご対面です。
右手にそっと花を持ち静かに思いを馳せているかのような。 -
この壁画は有名ですね。きれいに残されています。
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イチオシ
雲に乗って天女のようです。
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服を着ているのが侍女のようです。裸の女性が貴婦人。
右側の女性、胸のあたりに薄く手が描かれています。これは失敗した絵の上に女性を描いています。失敗しても消すことができない絵具を使っていて、他のシーギリヤレディは1回も書き損じしていないことがわかります。 -
ウェストがくびれてスマートです。
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岩肌に描かれた女性たちのフレスコ画。美しく豊満なボディが特徴。肌の色や顔の造りから、アフリカや中国のなど世界各国から来ていたことがわかる。
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当初は500体ほど描かれていたそうですが、漏水などで今は18体しか残っていません。
見事だったことでしょうね。 -
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一部の絵は顔や体が崩れて欠けている。
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この女性はちょっと顔が違いますね。
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洞窟の内部はこんな感じで狭いです。見たらすぐに出るようです。
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螺旋階段を降りるとミラーウォールがあります。
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螺旋階段は上りと下りの一方通行です。結構スリルがあります。
こんな急な断崖によく造ったものです。 -
ミラーウォール
岩肌にミツロウを塗り、ピカピカに磨かれてた壁。 -
壁には落書きがありました。
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食糧倉庫跡
上の岩は敵が攻めてきたときに落とすための仕掛けがされているが、使用されなかった。 -
ライオンの足
ここは広い踊り場になっていて、ここで断念する人もいました。 -
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シーギリヤという言葉はシンハ(ライオン)とギリ(岩)を表しています。
ライオンに見立てた岩にはするどいツメをもった「ライオンの足」足がいまでも残っていますが、頭部は失われています。 -
巨大な足と爪は迫力があります。
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ここから約400段登るといよいよ頂上です。頑張ろう!
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わぁ〜ワンちゃんも元気に階段を登ります。遺跡見学するのかな?
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下を見ると人間が小さく見えます。
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向こうに山が見えます。だんだん展望が良くなります。
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頂上に着きました!
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宮殿跡、基礎部分だけ残っています。
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遥か遠くまで見渡せます。
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ワンちゃんお疲れさま。
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宮殿跡
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360度の眺望がすばらしい!
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白い肌の外人さんは日焼けの心配しないのかな?
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ここにもわんちゃん。遺跡にわんちゃんなんてあまり見たことないワン。
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見下ろすと、水の庭の左右対称な建築様式が一目瞭然。
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この高さに大きな沐浴場があるのは、高度な給水設備があったから。
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頂上まで登ってきて良かった。
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イチオシ
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高さ約200mの岩山の上に広がる1万5000平方メートルもの土地に、王宮、妃たちの部屋、ダンスホールなどを整備。カーシャパ王は冬を中心にここで暮らしていた。
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まさに空中宮殿、どんな宮殿か想像が働きます。
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宮殿跡を1周してみました。
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踊る女性たちを眺めるための玉座、当時は屋根もあったとか。
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なんかマチュピチュの遺跡のようです。
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さぁ〜てゆっくり見学したのでまた同じ階段を降りてライオンンの足まで戻ります。
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ここも上りと下りの階段が別なのでいいです。
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ここに蜂の巣がいくつかありました。
後日帰国の時、コロンボの空港の搭乗待合室で耳にはさんだのですが、2〜3日後にシーギリヤロックに登った日本人ツアーの人が蜂に襲われて病院に運ばれたとか、現地のTVのNWになったとか。 -
下からミラーウォールの辺りを見る。
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大きなリスがいました。みなさん写真に収めていました。
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結構人馴れしてる。
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コブラの形をした岩。
シーギリヤロック観光良かったです(^^♪ -
シーギリヤロックの全貌が良く見えるところでバスは少し停めて写真を撮りました。
次の観光は世界遺産のポロンナルワです。
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