2015/01/21 - 2015/01/21
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marsyさん
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関西1デイパスを使って聖地巡礼に行ってきました。と言ってもいつもの「アニメ聖地巡礼」ではなく、本当の聖地(高野山)巡礼の旅です。8年くらい前に行ったことがあるのですが、その時は雨降りでゆっくり回ることができませんでしたのでリベンジです。冬の高野山なんて寒くてあまり人もいないんだろうなと思っていましたが、さすが世界遺産ですね、予想以上に観光客も多かったです。
南海電車に乗った関係で、帰りに難波周辺で行われているイルミネーション(なんば光旅)も見てきました。
関西1デイパス
JR西日本の敦賀から播州赤穂(南は和歌山まで)までの区間が乗り放題で大人3,600円。別途特急料金を支払えば特急にも乗車可能です(18切符の場合は特急料金の他に運賃も必要でここが違います)。
さらに、
奈良・西の京チケット(近鉄電車・奈良公園周辺バス乗車可)
湖都・びわこチケット(京阪電車大津線・ミシガン乗車可)
高野山チケット(南海高野線・ケーブル・高野山内バス乗車可)
のいずれかと
大阪水上バス乗車券、さらに入館料の割引やプレゼントも付いています。
詳しくは下記を参照ください。
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/tokutoku/winter_kansai1daypass/
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18切符の期間外ですので、今日は関西1デイパスというのを使ってのお出かけです。
おまけの高野山チケットで聖地高野山へお参りします。 -
新今宮にて南海電車に乗り換え。
510円を支払えば特急「こうや」にも乗れます。 -
急行に乗ること50分ほどで橋本に到着。「こうや」ならケーブル乗換の極楽橋まで直行ですが、別の電車に乗り換えです。
景色がいいのは進行方向右側ですので、空いていればぜひ右側に着席を。 -
橋本から極楽橋までは観光列車「天空」というのも運行されています。指定席料510円が必要ですが外向きの座席とワイドな車窓から険しい山間の風景を一望でき、吹き抜けの展望デッキもあるそうです。この時期は土日のみ運行との事で乗れませんでした。
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九度山駅、関ヶ原の戦いの後真田幸村はこの九度山(真田庵)に幽閉されていました。
2016年の大河ドラマ「真田丸」で幸村が主役になるようですので、ここも賑やかになるのかな? -
赤い橋が見えると間もなく終点、極楽橋に到着です。
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ここからケーブルカーに乗り換えて山を登ります。
さっき乗ってきた電車の行先は「極楽橋」ではなく「高野山」行きとなっています。南海高野線ではこのケーブルカーまでを含めて高野線と呼んでいるようです。 -
ケーブルカーは急な角度を昇って行きます。
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高野山駅へ到着、ここからバスで向かいます。
高野山内のバスもフリー券が付いていますので追加料金はありません。 -
女人堂
明治5(1872)年まで高野山は女人禁制であったため、女性はここより高野山へ入ることが許されず、、そのために参籠所が設けられていました。 -
ここからが本当の高野山です。
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徳川家霊台 拝観料200円
三代将軍家光が建立。右が東照宮家康霊屋、左が秀忠霊屋で、一重宝形作りの建物で、内部は漆、金箔、壁画等で装飾されているそうです。 -
一の橋の表参道から奥の院へお参り、するはずだったんですが現在工事中でしたので
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中の橋参道を通ります。こっちの方が立派そうじゃないか?
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21日は「お大師様の日」ということで、お坊さんの行列やお汁粉・甘酒のふるまいもありました。
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参道両側には何百年も経た老杉が高くそびえ、数十万基を超える人々の供養塔が立ち並び、高野山が日本一の霊場であることをあらわしています。
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参道の途中にはロケット型のお墓、新明和工業
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わかりますよね、福助です。
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しろありの冥福を祈る?
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UCCコーヒーの他に
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豊臣家や
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織田信長のお墓 なんかがありました。
もっと多数の武将のお墓や汗かき地蔵や姿見の井戸なんてのもあるそうですが、工事区間の為見られませんでした。 -
歩くのは10分もかからなかったかな?で御廟橋に到着、ここから先は聖域で写真撮影禁止です。(一の橋から歩くと2kmほどあるそうです)
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苅萱堂(かるかやどう)
苅萱道心と石童丸が親子の名乗りを上げないまま修業したとゆいう悲しい物語のお堂で、壁面には親子の一代記が額画として掲げられています。 -
金剛三昧院多宝塔(国宝)
源頼朝・実朝の御霊を供養するために頼朝の妻北条政子により建立されたもので、高野山に現存する最古の多宝塔で、鎌倉様式を残す数少ない建物です。 -
大師教会
全国の高野山をまとめる総本部で、高野山の宗教活動の中心的建物となっています。 -
歩道にはこんなかわいい石像も
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霊宝館 入館料600円
仏様とか宝物には興味がありませんので入っていません。 -
大門(重要文化財)
高さ25.1mの大門は、一山の総門にふさわしく威風堂々とした門構えで、1705年(宝永2年)に再建されました。 -
両脇でにらみを利かせる金剛力士像は、阿形像は江戸時代の仏師康意、吽形像は法橋運長による大作です。
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高野山にあるファミマはシックなものに
高野山の食事というと精進料理的なものが多そうでしたので、コンビニ弁当で済ませちゃいました。 -
再建中の中門を通っていくつものお堂が集まっている壇上伽藍へ
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六角経蔵
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西搭
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御影堂(みえどう)
宝形作りのこのお堂は元大師の持仏堂で、堂内の外陣には十大弟子の肖像が大師の御影を守護するかのように掲げられています。 -
三鈷の松
松葉が三本という珍しい松。大師が唐から伽藍建立の地を占うためにお投げになった三鈷が掛かったと伝えられる。 -
根本大塔 拝観料200円
内部は撮影禁止のため写真はありませんが、中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、周囲16本の柱には十六大菩薩が描かれ、四隅の壁には密教を伝えた八祖像も描かれ立体曼荼羅を構成している。
北側に安置されている二体の仏は、多聞天と持国天で現在再建中の中門に安置されていたもの。 -
金堂 拝観料200円
一山の総本堂として重要な役割を果たしてきた。入母屋造りで本尊は高村光雲作の薬師如来、内部壁画は木村部山画伯の筆。内陣両側には平清盛が自らの額を割った血で中尊を描かせた通称「血曼荼羅」の模写が掲げられています。
引換券に金堂・根本大塔の2割引券が付いていたのですが、両方とも係の方がおられず割引ならずでした。 -
蓮池と善女龍王社
古くは金堂池と呼ばれていたが、江戸時代に蓮が植えられてからは蓮池と呼ばれるようになった。
中央の小島には善女龍王の社がある。 -
六時の鐘
賤ケ岳七本槍の一人、福島正則が父母の追福菩提を祈って建立された。現在でも午前6時より午後10時まで偶数時に刻を知らせています。 -
金剛峰寺 拝観料500円(割引券で400円)
高野山真言宗の総本山で、歴史に名を残す絵師の筆による豪華な襖絵で飾られた部屋や(写真撮影不可)、秀次自刃の間などが拝観できます。 -
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播龍庭
雲海の中で雌雄一対の龍が向かい合い、金胎不二の相を表し、本山奥殿を守護する龍の姿が表現されています。 -
新別殿にて
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お茶とお菓子をいただきました。
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高野山のキャラ「こうやくん」の顔ハメ
以上で高野山の旅は終了です。 -
橋本駅はJRとの乗換駅で、止まっているJRの電車にもラッピングがしてありました。
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帰りは橋本からJRで帰ってきてもよかったのですが、時間が余計にかかっちゃうのと乗換回数も多いので、南海電車で帰ってきました。
なんばパークスで「なんば光旅」と題してイルミネーション点灯中ということで回ってきました。
なんば光旅
http://www.nankai.co.jp/hikaritabi/hikaritabi_map/hikaritabi_map02.html -
8階にある円形劇場
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周りにはいろんな模擬店も出ています。
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光の妖精
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光の滝
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カップルの記念撮影にぴったり
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パークスの周りのカーニバルモールでも
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パークス屋上には、南海ホークス(現ソフトバンク)の栄光の時代を偲ぶ展示コーナーや
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関西の有名人の手形があります。
こちらは“かい〜の”でお馴染みの間関平ちゃん。
・1デーパスがあるので、JRなんば駅から乗って帰ってきました。 -
環状線で乗った電車は「妖怪ウォッチ」のラッピング電車
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車内にもあちこちに妖怪のイラストや
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妖怪クイズ などがありました。
JR(長浜〜新今宮):2,270円×2=4,540円
南海(新今宮〜極楽橋、高野山ケーブル)1,260円×2=2,520円
南海りんかんバス(高野山内フリー券):830円
合計7,890円で4,290円のお得でした。
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