2015/01/22 - 2015/01/23
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りちおin USAさん
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もう二度と来るつもりが無かった8回目のロンドン。
フィンランドースウェーデンを経てロンドン入りしました。
入国審査はきびしいし、人はイギリス訛りの英語で感じ悪いし、GUCCIで買った時計は置き引きに会うし、
出発空港を間違えてヒースローに来てしまい、チケット買い直す羽目になったり、ヒースローで姉が迷子になって飛行機に遅れそうになり韓国人に
日本語で怒られたり。。。全く良い思い出がない!!
むしろ鬼門なのかもしれない・・・・・
そんなテンションなので、だらだらした旅行記ですが
宜しければお読みください。
表紙の写真は、ひっくり返せなかったので、ここのままの逆バージョンで
済まそうと思っています。←B型
------------後日談---------------------------------
既に旅行から5か月。パワハラの連鎖で、新しい課長も超パワハラw
しかも、仕事の出来そうにないパワハラw
課のメンバーは結構、従順で文句を言わず(陰では言うけど)
意見を言うのは私だけなので課長に「外人」呼ばわりされています。
彼が好きなのは必殺「打ち合わせ」という名の無駄な時間。
『19時から勉強会だ』『(早帰りの日に)18時から打ち合わせ入れた』
が鉄板。仕事はあるけど、意味のない打ち合わせするくらいなら
早く帰ろうと「予定がありますー」って今日は珍しく18時に退社しました。
なので旅行記、頑張って仕上げちゃいますw
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-
ノルウェイ航空2853便でロンドンガトウィック空港へ。
ホテルがアールズコートの近くなので本当はヒースロー着が良かったのだけれど
ヒースローを使えるブリティッシュだと、航空券が1万円も高くなってしまう事が分かり
空港についてからの移動費を考慮してもノールウェイ航空に軍配が上がった訳です。
ノールウェイ航空はLCCなのに機内でのwi fiが無料なのも嬉しい! -
二時間半でガトウィックに到着。ロンドンというより、イギリスの田舎の美しい
田園風景。飛行機の中から羊が放牧されているのも見えました。
今回席を決めるに当たって、後ろの席なら隣に人が来ない可能性が高いのではと
一番後ろの席にしたら。。そこがCA天国で、香水のキツイキレイでもない女性たちが
同僚たちと、本来有料のはずのコーヒーを好き勝手に飲みながらぺちゃくちゃ
やるのリラックスできなかったー。もー。
お客様には有料なはずのブランケットも、客室乗務員がタダで使っているという
トレビア。ここがLCCクオリティーなのか。。外国人クオリティーなのか。 -
イギリスで一番気が重いのは入国審査。。。。いろいろな国に行ったけど
入国審査がこんなに憂鬱なのはイギリスだけーー。審査官も何だか挑戦的だし
イギリス訛りが強くて聞き取れないし、英語が話せない人はどうやって乗り切っているのか本当に気になる。
ただでさえ気が重いのに、入国審査がユーロ圏の人は手前なのに、それ以外のパスポートの人達はめっちゃ奥まで移動させられます。なんだ、さっそく人種差別か??
そしてほとんどの人がユーロ圏の乗客だったらしく、奥まで歩かされているのは私と
もう一人の白人男性しかいない。。
えーー?二人だけ??もうね、ここで引き返したくなりましたよ。
ユーロ圏外人いじめ、きたよ。きたよ。やられるよ。 -
ノルウェー航空のCA、ちゃらちゃらしてるだけでLanding Cardお配ってくれなかったので
審査を受ける前に書く羽目に。いつもは「こんなのどうせ見ないから適当にかいたろ」
って感じで超適当に書くんだけど、ここはイギリス。めっちゃ正確に詳しく書きました。下手なところで揚げ足をとられてはいけない。(←生きるチカラ)
勇気を振り絞ってレーンにならぶと、感じの悪いおっちゃんがタラタラ近づいてきて
「好きな方選べ」とやっぱり感じの悪そうな年配の男性と、比較的若めの女性を指差したので
よくよく見比べた上で、女性のレーンに進んだ。
(選ばなかった感じの悪いおじさんにけっ、って顔された)
しかし、ここはロンドン。審査官が感じ悪いのは男性も女性も一緒。
質問も言い方も本当に感じ悪い。
クレジットカードの限度額を聞かれて、日本円で答えたら「ポンドで言え」って
知るか。そんなの。おめー自分で計算しろよ。頭ついてるんだろ。
と思ったけどi pad だして計算したよ。だって入国拒否されたらイヤだもの。
ネットで色々見てたら入国拒否された人達も結構いるんだもの。。しどい。。
参考までに、そのほか感じ悪いねーちゃんに聞かれたことを書き出しておきます。
・何しにきたのか・・観光
・イギリスは何回目か・・本当は八回目だけど面倒なことになりそうなので、三回ってことにw
・あんた、観光って言ったけど3回も来てるのに観光っておかしいんじゃない?
前回は何しに来たのよ。・・イギリスが好きだから何回も観光したい←うそ
・前回どこに行って今回はどこを観光するのか。・・前回は田舎に行ったので
今回はロンドン市内を観光したい。
・前回一度に観光できなかったのか。・・私朝早起きできない人だから。
・今回の宿泊先は?・・アールズコートホテル
・いくらだった?ー(ちょっと意表をツカれた)・・泊80ポンドくらい。
・何泊するの?・・三泊
・個人旅行なの・・そうです。
・帰りの飛行機は取ってある?取ってるならチケットみせて。・・見せたけど、口頭で
航空会社や帰り先や時間を聞かれる。
・クレジットカードは持ってるか、限度額はいくらか
・仕事は何してるのか、会社名を教えなさい。・・日本の企業なんて知らないだろうと思いつつ答えた。ガトウィック空港駅 駅
-
尋問時間は長かったけれど、何せ対象人物が二名だけだったのと、LCCゆえ、手荷物を預けている人が少ないためか、尋問が終わって荷物を受け取りに行ったら
すでに私のリモワちゃんが流れていてスムーズにピックアップ。
結局飛行機が空港に到着してからわざか30分でお外に出れましたw
断然ヒースローよりガトウィックが楽だね!
でも電車の時間まで1時間くらいあるまで、しばし空港内でネットをしながら
時間をつぶす。。 -
ガトウィックから市内までにでるのには、いくつか方法があって
一番安いのがeasy busで7.5ポンドですが、道が混むため1時間半もかかるらしい。
http://www.easybus.co.uk/
かといって一番早いガトウィックエクスプレスは市内まで35分という驚異的な速さだが、
なんと片道で4000円もするので却下。
http://www.gatwickexpress.com/
そしたらナショナルレーンだと早期予約すれば11ユーロでVictoriaまで30分で行くことが
分かったので、ホームページから予約ました。切符は駅にコレクション用の機会が
あるのでネットで購入したときのクレジットカードをいれて、予約後、メールで送られてきた予約番号を入力すれば発券されます。簡単です。
ただし、時間の変更はできないらしい。コレは痛い。電車に実際に乗る時間なんて
読めないもの。私も1時間くらい時間つぶす羽目に。。。
ナショナルレールの予約はこちら
http://www.nationalrail.co.uk/ -
電車に乗ってしまえば、あとは楽々〜♪と思っていたけど
このナショナルレールからチューブへの乗り継ぎの仕方が意味不明すぎて
15分ほど、さまよう。
ネットもつながらないし、ちょっと泣きそうになりながら
何となく、どーすればいいか分かって、何となく、それっぽいホームに立つ。
マイナー路線らしく10分以上待たせれる。
元東西線ユーザーとしては、軽くむかつく。 -
そんな感じで、疲れ切って本当に何とか何とか本日のホテル。
「イビス ロンドン アールズ コート」に到着。
同行者は翌日からジョイントなので、今日は一人さびしくツインの部屋を占領。
便利な場所にあるし値段も一泊12000円くらいで、物価の高いロンドンにしては
優秀なコスパ。
ただし、ロンドンでは普通ですが、道民にとっては部屋が寒すぎてこごえました。
100円ショップで買ってもってきた湯たんぽが大活躍!!
冬のヨーロッパは、ホテルの中の温度調節が難しいので荷物になっちゃうけど
小さい湯たんぽなどあると便利です。
これは寒波に襲われた香港で、部屋の温度があげられず全身にカイロをはって
寝たけれど、やはりひどい風邪をひいてしまった
苦い経験からの知恵です。 -
お湯はふんだんにでてお風呂も入れました。
まーまーいいんじゃないでしょうかー
壁が薄くて隣のインド人のはなしごえはうるさかったけど。。 -
地図を見ると、20分程歩くと大きなテスコがあるらしいと知り、
とりあえず一人のうちに買うものだけ買っておこうとテクテク歩いてきました。
テスコはイギリスでよくみかける大型スーパーです。テスコ エクスプレス (リージェント ストリート エクスプレス店) ショッピングセンター
-
美味しくなさそうなお寿司とか、不気味なサラダとか、さすがイギリス!
という物が並んでいたけれど、一番気になったのがこれ。
常温で置かれているアングリーバードのケーキ。
うーん。2000円くらいか。いらないな。さすがに。
さてここからは地獄でした。 -
帰り道、やたら暗いな〜。さすがロンドン(←なんでもそれで済まそうとしている)
と思っていたけれど、ホテルについて現実を知った。
『停電』
写真は、ロビーで停電が回復するのを待つ図。
私も何とか場所を確保して、壁に寄り添って座ってみたけど。。。。
私疲れているんです!!!いつまでもこんなところにいられないのです。
階段があるだろうという事に気づいて、9階までテクテク歩く。
何とか部屋にたどり着いたけど、部屋に戻っても停電なのには変わらない。
とりあえず兎にも角にもビールなので。。 -
買ってきた簡単なお惣菜とビールで暗闇の中一人で乾杯!
げっ、まずい。何、このビール。。。
みなさん、注意です!このビール、激マズです。
一本目は不味かったけど、もしかして二本目は美味しいかもしれないという奇跡に
かけて二本目も開けてしまってますけどw
やっぱり・・まずい。。。
もうね、もちろんふてくされて寝ました。まさしくふて寝。
途中起きたら電気が回復していたので、お湯をわかして湯たんぽにいれて
ぬくぬく寝ました。もー。ビール。。
もー色々ありすぎて、ビール買いに行く気もしない。。 -
前日の悲劇はそれだけではなかったのです。
暗闇の中歩いていると・・・日本みたいに道路が整備されていないロンドン。
何かにつまづいたな、と思ったら。。。
ブーツの底が取れた・・・。
アダムにフェイスブックで写真を送ったら「安物かうからだ。バカ」
ってありがたいメッセージが。。。
「確かに」
と思った。 -
死亡。
夏の旅行だと靴を2足は持ってきているけど、冬はかさばるのでコレ一足しかないのに!
・・・・・・・・・やばい。・・・・・・・
同行者が来るまでに何とか代わりの靴を、このガバガバの靴を履いて買いにいかなければならない。
まじか。。。恥ずかしい。。。まさかこの靴を履いてハロッズに行ったら
門前払いだろう。(←しゃれにならない)
ロンドンっぽいお店にこの靴でショッピングする勇気なんてないので
階級社会のヨーロッパっぽくないショッピングモールの
「ウェーストフィールドロンドン」に行くことにした。 -
靴がもげてるので、ヨーロッパ固有の小さいお店を一軒一軒回っている余裕がないので
地下鉄シェパーズ・ブッシュで降りてきたのがこちら。「ウェーストフィールドロンドン」
ヨーロッパはアメリカとか日本と違って大型商業施設があまりないので
「ちょちゃちゃ」って買い物するには若干不便なんです。
ここだとナイトブリッジに行かなくても、全てがそろっているらしいのです。
でもさっそくここでキャッチセールスにひっかかって、よくわからない「ONSEN」
という化粧品を買わされてしまった。。。高額だった。。
だって彼女、イギリスで唯一親切そうな人だったんだもん。
厄日はまだまだ続くらしい。ウェストフィールド ロンドン ショッピング センター ショッピングセンター
-
日本で言うツルハドラックのロンドン版の「BOOTS」でお買いもの。
ロンドンナビで、顔に影を作るのに活躍するというので
濃いめのファンデーションを一つ購入してみました。
正直顔が丸すぎて、どこに塗ればいいのか分からないので使っておりません。 -
これは結構有名なブランド。スーパードライ。乾燥しなさい。のカバン。
日本製と見せかけて、tokyoとか書いてるけど怪しい感じの羅列が中国っぽい。
なーんて、肝心なブーツも探さずに、ショッピングモールをブラブラしていたら
同行者から「ヒースローについた」ってメッセージが。ちっ。
でも同行者は外見が怪しいから入国審査で1時間はかかるだろうにと思って
更にショッピングを続けていたら
「あっさり出られた。今地下鉄。」
やばいです。くつ買わなきゃです。
現実を見なきゃデス。
結局無難にクロックスで30%オフだったブーツを購入。
しかし、やたら氷の上で滑るので北海道では使えないブーツでした。
ちきしょー!! -
で、テクテク急いで帰ったところに見かけたローバー。可愛いw
さすがにロンドンにとっても似合う!
当時、取引先がminiだったので写真を撮って営業マンにラインで送りました。
な。。なんかなつかしいいーーーww
異動を打診された時は、正直「みんなと別れるのさびしすぎる。絶対泣く」って
思っていた私。パワハラ元上司には「どうせ異動したら、ここのことなんて
全部忘れるんだ」と言われ
「そんなことないですよー。毎日手紙書きますから」「いらん」と言われて
「私そんな薄情な女じゃないのにーー!!」と思っていたけど。。
忘れましたw全てw オール クリアー!!
元上司宛ての手紙も書いておりません。引き継ぎ残した仕事の質問電話が来たら
こたえてあげてるくらいですw
そう。女の記憶はいつでも上書き保存なんです(笑) -
無時ホテルのロビーでロンドンの同行者と合流に成功。
学会の後に深夜の飛行に乗り、はるばるたどり着いた同行者は少し部屋でゆっくり
したいと言ったのですが・・・許しません!だって私、お腹ペコペコだもの。
イギリスといえば、インド料理。
チェーン店ですが「マサラ ゾーン アールズコート」
アールズコートの駅からわずか2、3分くらいの所にあります。
はっけーん。 -
ビールがたくさん種類があったので、一つずつ違うものを頼みました。
やっぱりビールは最高です。
さて世間一般的に「ビーラー」と言われる私ですが、お酒は結構強いです。
しかし5月に新人の女の子が課に配属されて・・
私より飲むんです!
びっくりしました。。この前は月末〆の飲み会の後に、彼女が帰るにはタクシー代が
高すぎるので私の家に泊めたのですが。。
ためしに「焼酎あるけど、飲む?」って聞いたら「飲む」というので
ロックでついであげたら、ゴクゴク飲むじゃないですかw
既にたらふく1次会と2次回で飲んでるはずなのに。
敗北を自覚しました(笑)
いや、私も飲みましたけどね。焼酎も。 -
私はチキンカレー。美味しかったです!
食事のまずいイギリス。良くなったとは聞いてるけど、
それはアジア料理のレストランが増えたからというのが事実らしい(笑)
カレーで正解!!ごちそうさまです! -
さて、「物価の高い○○でどれだけ節約できるか?」シリーズを書いていますが、
フィンランドから呼んで下さった人は、薄々お気づきかと思います。
私、全く節約していない・・・・
フィンランドではサンタの写真も買っちゃったし、犬ぞりもしちゃったし、
ラップランド料理も食べてるし、
スウェーデンではスシ三昧だし。。
一体本当に、節約する気あるの??タイトル負けの旅行記じゃん。。
と思っているあ・な・た。
ロンドンでは徹底的に節約しましたよ。
まずはコレ。 -
時間も限られてるし、観光用の二階建てバスに乗ろうかとも考えたけれど。。
一日乗車券がなんと5700円もするのよ。
オオオーーーマイガーーーー。
↓↓潤沢にお金があって、気候の良いときにロンドンを訪れた人にはお勧め
http://www.veltra.com/jp/europe/uk/london/a/103046
それだけじゃない。ロンドンの物価は異常。
教会入るだけで3000円くらい取られちゃうんだから、やってられない。
なので今回は無料の施設だけを訪れ、交通機関はバスとか地下鉄とか
庶民の乗り物に乗ることにしたのよ。(いつも庶民の乗り物に乗ってるけど) -
でもただ、バスを使うだけじゃつまらないので、選びに選んで
旧型2階建てバス9系統で「ケンジントン」から「トラファルガー」に行くバスに
乗ったのです。
写真はケンジントンパレス。この後ロイヤル・アルバート・ホールを通過し、 -
ナイトブリッジを通り抜けハロッズの前に★
ちょっとした観光コースです。 -
そしてわずか30分程でトラファルガー広場に到着です。
この時広場で、タイトルは忘れてしまったのですが懐かしい曲を歌っている
ストリートミュージシャンさんがいて、
同行者と「まさかこんな所でこの曲を聴くなんてね」ってしみじみしていまいました。
青春時代に聞いた曲って、いつ聞いてもいい曲ですよね。
バルブ時代の人がいつまでもバブルを引きずってしまうのと同じ心境なのかしら。 -
はーい。りちおです。皆様初めまして。
これは鉄板、トラファルガー広場のライオンさんと2ショットです。
せっかくのお休みなので髪も金髪にしてみました。
みなさん、これからもよろしくね。 -
はーい、こっちはりちおのペットのりちおちゃんです。
あ、インコじゃないなぁぁぁ。
黄色でもないし、りちじゃないか。
ちょっと場にそわない鶏の青いオブジェ。 -
さて節約のために来たところは、『ナショナルギャラリー』1824年に設立され、13世紀半ばから1900年までの作品2,300点以上を所蔵している(BY ウキペディア)
なのに、なのに、なんと、ここ無料なんです!
ロンドンは博物館や美術館は無料の場所が多いです。いつもは有料だけど何曜日は
無料とか。。物価の高いロンドンで、こういう場所を効率的に入れていくことが
お金をかけずにロンドン観光をするコツです。
それにしても宗教施設、見学料高すぎー。ぼったくりー。
警察がやってるセーフティーラリーってご存知ですか?
↓コレ
http://www.safety110.jp/safetyrally.html
毎年強制的にお金を払わせられて参加するんだけど、毎年何も当たらないのです。
こっちの方がぼったくり!!(当たっている人もいるんだろうけど)
なので、今年度は新しい部に来たばかりで、何も知らない私を演じ
送られてきたポスターと申込書は、私がかくしてしまいました。
万が一上司に指摘されたら、「あ!どうしていいか分からなくて持ってました」
というつもり。でもできたら応募締切の6月末まで隠し通しておきたいと思ってます。
何がいいたいかというと。。。ぼったくり反対!! -
ナショナルギャラリーの滞在時間は1時間くらい。当然足りないです。
こういうところは、せめて半日は時間をとりたいですよね。でもないんです。
私が一番好きな絵はこちら「ホイッスルジャケット」
馬の筋肉のしなやかさが素敵!!
アテネの美術館で見た、少年と馬を思いだします。 -
あと有名なのはスーラ―の絵ですね。
よくロンドンに来ていた大学時代は、ゴッホのひまわりがお気に入りで、
スーラ―の点線で描かれた画風は、少し元足りない気がして興味が無かったのですが
大人になった今見ると、色々と想像が掻き立てられて、中々良い絵だと思った。 -
こんな感じで素敵な美術館。地元にこんな素敵な美術館が無料で入れるなら
通っちゃうのになぁ。
私、新しい職場に来てからすごく忙しくて。秒単位で行動している状態で
ぼーーーーっとできる時間があまりにもなさすぎるんです。
お昼だって、塩握りをセブンイレブンで買って、運転しながら車の中で食べる始末。
なので二日酔いじゃない土日に、こういうところで「ぼー」と絵の鑑賞をして
優雅な時間を過ごしたいなって心から思います。
うちの会社はね、上場企業の仮面をかぶったブラック企業なので★ -
一時間くらい絵を鑑賞したら、何だかヘトヘトになりました、とりあえずお茶かな。
イギリスっぽく、カップ オブ ザ ティーくらいしないと。
ナショナルギャラリーの左側にある「聖マーティン・イン・ザ・フィールズ」へ。
歩いてすぐです。 -
ここの地下にはカフェがあるんです。ヨーロッパ風にお墓を踏みながらのカフェです★
とかいいつつ、大人でのんべーな私達は迷いに迷った末、赤ワインを注文。
あんあん。一杯じゃ足りない。
でも二杯も三杯も飲んだら、ただの飲み会 IN ロンドンになってしまうので我慢。
美味しい赤ワインでした。同行者に「よくこんなカフェ知ってるね。さすがだ」と
褒められたけど、それは何もかも4トラの諸先輩たちのおかげでございます。 -
同行者が18:00から伊藤美紀のコンサートがあるので、しばし別行動なんです。
わざわざ伊藤美紀のコンサートを見るために11時間かけてアメリカからやってきた
同行者。5時間くらいでつくと思っていたそうです。ありえへーん。
私はとりあえずピカデリーサーカスさんにご挨拶。
4年ぶりのロンドンです。 -
ユニオンジャックのお土産をお探しの方はピカデリーサーカス周辺で決まり★
ユニオンジャックをまとった女性が自撮り棒で写真を撮っているという
世相を反映させたシュールなマネキンがいたのでパシャリ。
シュールすぎるやろ〜。
イギリスは観光地だけあって、自撮棒を持った中国人がたくさんあふれてました。
またまた関係ない話に戻るけど、中国人って本当に大概だよ。
私が今住んでるところは、観光スポットの一つなのでそりゃー中国人観光客パラダイス。
会社帰りに、よく奇襲攻撃されて、多分場所を教えてくれって事なんだけど
ホテル名が書いていない鍵を突然渡されたり、中国語のスマホ見せられたり
ついていけなすぎて「は?」って顔すると、何故か向こうは「ちっ」って顔するのw
疲れ切ってるのに奇襲攻撃かけられて「ちっ」って言いたいのはコッチだよ!!
って毎回思うものの、自分も海外で色々な人に助けられているので
優しくしてあげようとして、やっぱり「ちっ」って顔をされる日々です。
中国語勉強しようかなぁ。。。 -
これもロンドンらしい光景。
ミュージカル!
高いし、時間取られちゃうので行きませんでしたw
見たことあるしね。 -
写真はへたくそだけれど、チューダー式の建物が素敵な「リバティ」へ。
花柄を買いたかったのに、特に欲しい物はなく -
意外なことに上の階にはアジアン雑貨や中東の絨毯とか家具があふれていました。
もちろん値段も高額。
こんなの現地で買った方が良いと退散w
ここら辺でいっぺん同行者と解散w -
そしてまた私が来たのは「ウェストフィールド ロンドン ショッピング センター 」
そうそう。午前中お買いものしてたけど、同行者が想像以上に早くついてしまい
まだまだ欲しい物が会った気がしたのできましたが。
が、時間があるときって、何故かそんなに欲しい物が見つからないの法則で。。
結局ユニクロの寝巻一枚セールだったので買っただけでしたウェストフィールド ロンドン ショッピング センター ショッピングセンター
-
ホテルに戻って21時くらいに同行者と落ちあい、パブにでも行くつもりだったのに・・
待てど暮らせど帰ってこない。今井美紀のコンサートが長引いているのか?
23時になっても帰ってこない。ロンドンも地下鉄早く泊まっちゃうし、
これは外食は無理だぞと思って、近くのお店でお惣菜を買ってきました。
写真のお惣菜で3000円くらい。たけーよ。
もちろん大丸の地下食品センターみたいな、あんなきらびやかなお惣菜じゃないのにね。
そうこうしているうちに同行者が帰ってきた!
どうやら地下鉄が停まってしまい大変だったらしい。。。
あちゃー。
お疲れ様。かんぱーい。 -
ちょっとボリュームが足りなかったので、近くのフィッシュ&チップのファストショップで
ゲッドしてきた。さくさくして美味しかった。
お酒を買うときに、「私は絶対ビールを二本は飲む」って言ったのに「そんなに飲まんやろ」と同行者は1本にした。
そしたらやはり、途中で足りなくなったのか、私のビールを分ける羽目に。
ちくしょー。どっちにしてもたりなくて、買い足しに行ってもらいましたが
それが大失敗。ワインまで買ってきて大宴会になってしまい・・
翌日にちょっとお酒を残す羽目に。。ただでさえダラダラな旅行記なのに。。。
やっぱりただの飲み会 in ロンドンか?
つづく
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