2015/01/20 - 2015/01/22
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りちおin USAさん
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今回の私の旅のテーマは「旧交を温める旅」同行者を替えながら、
フィンランド、スウェーデン、ロンドンを旅しました★
結局見つかったのですがスウェーデンでカメラが失踪してしまい、
まだ手元にデータが無いため、途中のストックホルム編からアップ致します。
i pad miniでの撮影なので満足できない写真達ですが
関西の友人に言わせると私の写真は「いつも構図も何も考えてない写真」なので
あまりいつもと変らないデキかも?
1月17日 ヘルシンキ(フィンランド)
1月18.19日 ロヴァニエミ(フィンランド)
1月20日 ヘルシンキ(フィンランド)→ストックホルム(スウェーデン)
1月21日 ストックホルム(スウェーデン)
1月22日 ストックホルム(スウェーデン)→ロンドン(イギリス)
1月23.24日 ロンドン
1月25日 帰国
ストックホルムでの旅のお供はスウェーデン人のアダモちゃんです。
私の旅行記では2回目の登場です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
-
30分遅れで19:30にヘルシンキからストックホルム空港に到着。
EU圏からEU圏の移動のため出国手続きもなく、手荷物もLCCなので預ける人が
少ないこともあり、荷物受取場についた次点で「リモたん既に4周目?」ってくら
いら1つだけ回転台でぐるぐる周っていました。
なので飛行機到着からバス停までは11分くらい(笑)何、この速さw
アダモの指示により、無事待ち合わせ行きのバス停を見つけ
110クローネ現金で運転手に払おうとしたら「NO, YOU CAN NOT BUY A TICKET」
とのたまわれ、「まっ?まさかの乗車拒否?北欧で人種差別?」と思ったら
「オンリー クレジットカード」って言われ
あーああー支払はカードって事なのねと安心した。
クレカがないとスウエーデンではバスにも地下鉄にも乗れないなんて(><)
この乗車拒否未遂事件(冤罪)で、私は愛想のないおっちゃんドライバーに
不信感をいただいてしまうことになる。この私の心の狭さのせいで
自分が困ることになるのである。 -
空港から45分くらいで『Liljeholmen』に到着。
バスを降りるときに例の感じの悪い運転手さんに
「忘れ物は無い?本当にない?」って言われて
「はっ?何いっちゃってんの。大きなおっ世話〜!!」と思って「大丈夫」って
適当にあしらってバスからさっそうと降りた。
しかーし、迎えにきてるはずのアダモがそこにはいない。。。
急いでフェイスブックでメッセージを送ってみる。
り 「バス停の前で待ってるよ」
ア 「あ、ちょうどいいね。8:45のに乗れるよ。Liljeholmen行きのバスみつけた?」
り 「・・・・・・・・・・・・・・・・・(頭の整理がつかない)
今、そのLiljeholmenのバス停にいるんですけど」
ア 「ええ?」
り 「ついちゃった」
ア 「乗ってから連絡しろっていっただろ」(高圧的)
り 「I did that」(負けずに高圧的)
ア 「・・・・」
ア 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ア 「あった!」
ア 「へっへっへっ・・・・・・・」
り 「いい日本語のごまかし方だね。。。やるな!」
こっからアダムが来るまでの15分間、寒くて寒くて凍えました。もーーー。
アーーーダーーーーモーーーー!!
まぁ暇だから・・カメラの整理でもしようかと思ったら
カメラがない!リュックにも無い!!ポーチにもない!!無い!無い!!
あっ!?
バスの中だ。。。。。。。。。。。。。。。。。おばか!!
いくら運転手が感じ悪いとはいえ、彼は長年の経験上、私みたいな人は
忘れ物をしやすいと判断し、忠告してくれたんだから
その時にもう一度席の周りを確認するべきだった。
そう言えば。。私が心細くバス停に座りこんだのを見て、運転手さん
「大丈夫?この子?」って感じでしばらくバスを発進させないで待ってたの・・
なのに私は「うぜーほっといてよ。さっさと行ってよ!」って心の中で
思ってしまったの。。・・・・・・・・・・
きっと彼、愛想は無いけど心の優しい人だったんだ。コマスミダー(←韓国人のふり)
そんなこともあるさ、だって人間だものby りちお(←ぱくり) -
<翌日>
前日は、無時迎えにきたアダモに悪態をつきつつ、頼まれた生ラーメン10食と
父からアダモに渡すように言われたニッカのウィスキーをアダモ夫婦にわたし
感謝された喜びと荷物から解放された喜びに狂喜したのもつかのま
「じゃあ、これお父さんに渡して」と渡された上物の赤ワインに、
「これじゃあ重さ変わらないやんけ」と悪態をつきつつ
ビール好きの私のためにアダモが買っておいてくれたアメリカのビール2日分を
夫婦と私の三人であっという間に飲んでしまったため
ちょっと二日酔いーー。(←いつものこと)
ゆっくりするつもりだったのに、アダモが「8:30に娘たちを保育園に連れてって
そのまま観光に行くから」という驚愕のスケジュール(笑)
9時には最寄の駅を出発です♪
余談ですが子供二人を毎日保育園に預けて月2万円だって。さすが福祉国家! -
まずはアダモちゃんオススメのパン屋さんへ。
最近スウェーデンではおしゃれな美味しいパン屋さん流行ってるんだって!
オーガニックも最近流行りで続々とそれ系ののお店がオープンしているとか。
意外にも意外、日本よりおしゃれなイメージがある北欧ですが
日本で流行った物がスウェーデンで五年後くらいに流行るらしい。
スウェーデンは閉鎖的な人が多く、新しいことを受け入れるのに時間がかかるんだと
アダモが分析していました。
ヨーロッパは他の国でもそうだけれど、黒っぽい服の人がやたら多くて
色物コートとかを着てるとすっごい目立っちゃうんだけど、
それも「奇抜な服を着て目立ちたくない」という考えの人が多いそう。
個性を重んじる国なのに何だか不思議。 -
何を食べに来たかというとこの時期しか食べられないスウェーデンのお菓子『セラム』
一見ただのシュークリームですが、味は全く違います。
カルダモンを入れたパンにアーモンドペーストとホイップクリームをはさんだお菓子。
昔は復活祭前の40日間、断食を行っていて、その断食の直前にご馳走をお腹に詰め込んだのだけれど、そうしたご馳走の1つがこのセラム。
なのでカロリーはすごい高いみたいだけど、そこは知らんぷり(笑)
通常2月くらいに食べる物らしいのだけど、近年はクリスマスの後から出回る
ようになったので私もありつけたと言う訳です。
これがね・・美味しい!!!!!! アーモンドペーストって杏仁の味がするのね。
杏仁好きな私はほわーっと癒されました。
しかもアダモが「今回の旅行中の費用は全部持つから」ってナイス・ガイな発言で癒しの二乗です。
このスウェーデン発祥のセラム、この時期に日本でも食べることができるらしい。
どこだと思いますか??
それはスウエーデン関係のお店です。さーどこでしょ。
カフェが併設されていて、スウェーデン料理が食べられるあのお店です★ -
そしてここのカフェ、イケメンカフェ★
3人中3人が超イケメンでした。
そりゃー北欧だったら美男美女ばかっかりでしょ?と思いがちだけど、
実はそーでもなく、電車内とかにそんなに美男・美女はいませんよ!!
多分日本の方が中間層が多くて可愛い人が多いと思います。(美男は微妙だけど)
一億中流の勝ち★
目でも舌でも耳でも癒されました〜。また食べたいな。セラム。 -
さて徒歩でガムラスタン方面に移動します。
ストックホルムではあまり雪が降らないそうなのですが(意外ですよね?)
この日は大雪です。うーん、まー北海道の大雪と比べると可愛いものだけれど。
その上気温は2度と高く、道路は雪が溶けてびちょびちょ!!
冬の最強旅行用ブーツと高をくくっていたムートンブーツに水が染みこんできて
ぶっかぶっかに!まさかこんな緯度が高い国が北海道より暖かいなんて!
北大西洋海流、北海道にも来てw あ、でも雪でべちゃべちゃより
寒くてキレイな方がいいや。
途中多種多様な水鳥たちを発見。餌付けしているので大量に集まってきているー。
お前たちは寒くないのかい?鳥好きの私は大満足w
足は後でしもやけになりました・・・・。 -
今回の目的地はガムラスタンにある「ノーベル博物館」
前回も前々回も来ていなかったし、何といったって今年は日本人の当たり年!
LEDの発明と実用化に貢献した3名が受賞しているんですもの。
行かなきゃ損♪損♪
という理由と・・アダモの友達のおっくんが、最近ここで働き始めたので
タダで入れる&ガイドまでしてもらえる♪
というちゃっかりとした理由で訪問w(おっくんに会うのは2回目)
普通に入るなら100クローネ(1600円くらい)だもの。
こりゃー、ついてるね!のってるね!!
写真はアダモがおっくんに電話で「そろそろ行くよ〜」って電話してるとこ。 -
入ってまず目についたのは・・おっくん、片手にコーヒーを持って登場したこと。
北欧はコーヒー文化で、一日に何杯も飲むのは知っているけど
日本ではコーヒー片手に客人の前に出る人はいないよね。友達でも。
でもサマになっていたのは、さすが『西洋人』って感じ。
次に目につくのが歴代ノーベル賞受賞者の写真が天井につるされており、ぐるぐる
周って次次と展示されていきます。
せっかく説明受けたのに忘れてしまいましたが(おとといまでは覚えていたのに!)
全部で600枚、一周するのに6時間かかるとかそんな感じの量感だったと思います。
ガイドしてくれたおっくんごめん! -
テンポラリーな展示もしていて、これは脳みそがどう反応するかみたいな
ロシアの人の発明だった気がするんだけど、
おっくん!ごめん!忘れちゃった!!
英語だと頭に残らないのかなぁぁぁぁ。。。へへへ。。。
私が「本当にこんなネズミのぬいぐるみで実験したんだろうか」って質問したら
2人に「そんな訳ないよ!本物のネズミを使ったよ!!」
ってつっこまれたのは覚えているんだけど。
それにしてもこのネズミのぬいぐるみw雑。 -
受賞した人達がサインした椅子達が並べられていました。
2001年からゲストブックとして行われるようになったこの習慣。
なんで椅子の後ろなんでしょう?
かさばりますがな〜。 -
今年受賞した3名の椅子も、もちろんありました。
おめでとうございます!!
とっても名誉な事ですね。同じ日本人としても誇らしい気持ちに。 -
サルの右脳左脳の使われ方の違いを調べたという展示物。
アダモに試しに、このヘルメットをかぶるように指示したけど拒否される。
(指示するだけで決して自ら汚れ役はやらない主義のりちお) -
展示の仕方が工夫されていて見ごたえのある博物館でした。
アダモのお友達おっくんありがとう。
おっくん、アダモと話していたときは、超スウェーデン語だったのに
展示物の説明になったとたん超流暢な英語になって、その切替に驚き。
北欧人の若者、英語能力が高すぎて羨ましい。
入口のカフェでノーベル授賞式の時に出されるパフェというのをご賞味したかったの
ですが、ちょうど帰りの時間がお昼時時になってしまい満席だったので
あきらめましたー。
いいもーん。スウェーデンはまた来るから。
おっくんいたら、タダで入れるしー(←迷惑)
お土産屋さんは、ノーベル賞のチョコも含めやたら高かった。
でも日本人の旅行客がやたらお買い求めするらしいです。
まだまだ日本人、金持ちやなぁーと思った。私には買えません・・・・。 -
フィンランドで、ギリシャで夏に買ったばっかりのフォリフォリの時計が
電池切れになってしまったため電池交換に来ました。
海外で時計の電池をどこで変えればいいのか分からなかったから
アダモちゃんがいてくれて本当助かった!
でも店員さん「この形は無理かも・・開けても閉じられないかもしれないけどどうする?」
うーん、開けてダメだったら日本に持ち帰って治せばいいか。
そして70%オフになっている、このアングリーバードの時計を買おうか。
と思っていたら無時電池交換完了★100クローネ(1600円)
でもちょっとアングリーバードの時計を購入する口実が無くなり残念(笑) -
ガムラスタンを見たかったけど、アダモが「お腹すいたー死ぬ―って」日本語でいうから
観光を早々にして、アダモの奥様が働いているお寿司屋さんを目指します。
国会議事堂を通過〜。アダモの友達のお母さんがここで議員をしていて
小さいころよく一緒に「お母さんお金ちょうだーい」ってお小遣いのおねだりに
ここに来ていたらしいw
ストックホルムは都市都市していなくて、ちょっとづつ色々な物が
ストックホルム市民の身近なところにあるという印象。
有名な作家とか、有名な新聞会社のオーナーとか、アダモの友達にも多いもの。
(何年か前に東京にアダモ友達集団が大量に遊びにきてお世話させてもらったので
私も知っている人ばかりw お世話は大変でしたww) -
遠くに見えるのがノーベル授賞式が行われる「ストックホルム市庁舎」
前回と前々回に訪問しているので、今回はパス。
だって今回のテーマは『旧交を温める』こと。
アダモちゃんとたくさんお話して、たくさん思い出話をする事が第一優先事項。
アダモが日本に留学していた時、中々友達が出来きずゲームばかりしていて
「こんな国つまんなーい」って思っていたときに、ビール好き且つビール代を
出してくれる私に出会い、残りのジャパンライフを楽しんだという仲。
もう一人仲良くしていたオーストラリアの女の子と、日本人の女の子と4人で
毎日、毎日よく遊び、よく笑って、たまに仕事をするという
私にとってもゴールデンタイムの時を過ごした友達です。
でもこんなに仲良しなのに、一緒にいたのが10か月だったいうことに気づいて
大変驚きました。若いっていいなぁ。もう12年も前の出来事。 -
北欧の「嫌いになるまで食べる」食事に辟易していたのでお昼はアダモの奥様の
サトちゃんが働くお寿司屋さん「Japansk Restaurang Seikoen」へ。
ノーベル賞受賞者の日本人の方々も訪れるというお寿司屋さん。
場所が場所だけスーツをピっと着こなしたイケメン達がランチタイムをしていました。
サトちゃんがおごってくれるっていうので、一番搾りの生を一杯いただきました。
お寿司にビールって最高ですよね★ -
7巻+海苔巻きのコース、1100クローネ。
サーモン大国なだけあって、サーモン3つにサーモンのたたき風1つホッキ1つ
白身は何か不明だが1つ、アボカド1つ。
お寿司なのにわさびが隣に添えられるのは北欧風。
ロンドンで食べるのと違って、シャリがしっかりしていて(パサパサしていなくて)
海外で食べるにはしっかりとしたお寿司でした。
日本酒も何本か置いてあったので、日本食が恋しくなった人にはお勧め★
Japansk Restaurang Seikoen
Tegelbacken 2, Stockholm 11152, Sweden
+46 8 10 03 10
営業時間:
月 - 土 午前 11:00 - 午後 2:00
午後 5:00 - 午後 10:00 -
ここはスウェーデン一つまらない博物館らしい。建物は素晴らしいのに。
ちょっと目の前を通ってみると特別展が「砂糖」になっていて、
いや確かにこれはつまらんわ・・・・・と思いました。
砂糖って!! -
<ヴァーサ号博物館>
入場料が130クローネだった。高すぎ!!
アダモがすかさず「おごるのは食べ物だけだからね」って合図を送ってきたw -
ヴァーサー号は17世紀に建造された軍艦ですが、当時の王様がもっと高さを高くしろ〜
とか大砲をもっとつめニダ〜とか余計な口出しをしてしまったために
1628年8月10日出向下日に高波にあおられて転覆してしまった悲劇の軍艦。
乗船していた150人のうち30−50人が道ずれになったといけれど、
この時代でも100人以上の人が助かっているんだから
セオル号の被害者はもっと減らせたはずと思わずにはいられない。 -
木造のシンプルな船だと勝手に思っていたのですが、ただ色が落ちて
しまっただけみたい!
色々な彫刻がほどこされているのですが、色づけもされており
写真のようにカラフルな状態だったんだって。 -
王様と王女様なのかもしれないけど、細すぎて何だか気持ち悪いけど?
-
全体としてはこんな感じの中国的な色合いのハデな軍艦に。
軍艦ってこんなに目立っちゃってもいいのかしら。
全部で7階建の博物館は、色々な展示物があって興味津々だったんだけど
ずーーーーーっとアダモと
「こんなに頑張って彫刻しても1日で沈んじゃうのにねw」
「適当でよかったのにねw」
って結果論で盛り上がる。 -
船の断面図。一番下に重しの石が引きつめられています。
確かに大きい舟だけど、これに150人だったらキューキューだろうなとか
トイレが2つあったんだけど、波が高いときは使えないとか書いてあって
やっぱりこの時代に生きていけないと思ったりちおです。
女子だからか、トイレの問題が一番心配。ハイジャックされて一番心配なのもトイレ。
「動くな!」って状況でトイレしたくなっちゃって、我慢しないといけないとき
の事を考えるだけで、お腹がキューって痛くなります。
ううううう。 -
外に出たら雪があがっていてヨーロッパらしい景色が広がっていました!
確かにヨーロッパに住むならストックホルムがちょうどよい大きさで
住みやすいのかもしれない。 -
アダモが「りちおが来たら絶対連れて行きたかった」という
「Mikkeller Bar」
デンマークのビールメーカーMikkellerのビールが常時20種類あって、
しかもお試しサイズがあるので、色々なビールを試飲できるのです。
なんと私にぴったりな場所をアダモは見つけてくれるのでしょう。
もうね、私のキング オブ ベストフレンドはアダムに決定です!!
Mikkeller Bar
http://sas-blog.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/mikker-bar-378a.html -
たくさん種類があって選べないけど・・・のどごし重視派の私はラガーをチョイス。
ベルギ―ビール程フルーティーすぎず、爽やかな味の後に苦味が来るこの感じ!
とっても美味しい!ラガーで正解だな。
日本のビールはラガーだから、飲み慣れているって言うのもあるんだけどね。
ちなみにエールは麦芽からくる甘味と香をじっくり飲みたい人向けらしいです。 -
次は黒ビールに挑戦!私もアダモもスタウトみたいな重いビールは苦手ですが
私の方のビールは、黒なのに軽くて爽やかに飲めて美味しい!!
舌でビールの苦みを転がしながら堪能。
アダモのはちょっと変わっていて、ビネガーを入れた黒ビール。
これは『黒酢』と言っても過言ではなく、お酢を飲んでいる感じ。
アダモがまずそうに飲むので「酸っぱくてヘルシーだと思って飲んだら?」
って言ったら日本語で「ビールはヘルシーじゃ無い飲み物だ!!」と反撃された。
たまに使うアダムの日本語は、だいたいが正論すぎて笑ってしまいます。 -
ただ今16時くらい。ディナーは17:30に予約しているので
もう一杯くらい飲みましょうか。ってことになりアダモが注文してくれました。
この後のイギリス旅でもそうなんだけど、自分の他に英語話せる人がいてくれるって
とっても気が楽♪
ぜーんぶ自分でやらなきゃイケナイっていうプレッシャーからの解放で
さらにビールを美味しくいただく。 -
続いて今度はフルーティーなビールをチョイス。うん。おいしい。
日本のビールが一番おいしいと思っていたけど、ヨーロッパのビールもかなり美味しい。
ちなみにこちらのグラス25mlしか入っていないので、3杯いただきましたが
全然まだまだいけちゃうぜ!と思ったけど値段が600円〜800円なので
いつまでもここで飲んだくれる訳にはいかないのです。
でも美味しかった。ビール好きにはお勧めです★ -
ディナーは、今ストックホルムで大人気らしい韓国料理とスウェーデン料理の
コンフュージョンの『ノーク』へ。
コースしかなくて300クローネのコースと350クローネのコースがあり
二つオーダーしてシェアーすることに。
私の前菜は牛の心臓を使ったお料理でした。
今まで食べた事が無い味で美味しかった。 -
アダモのはタラを使った前菜でした。
これも変わった食感で美味しかった。 -
メインは鹿肉。焼き方が絶妙!!!!
ベリー系のソースとミックスされて非常においしかったです。
どこが韓国なのかは私にはわかりかねましたが
はやっているらしく、ハイソな感じのカップルが多く来店していました。
アダモの奥さんも「行ってみたい!!」って言ってたけど、お子さんが小さいので
2人で外食できないんだって・・申しわけないなぁ。 -
デザートはよくわからなかった。何かの野菜の根を使ったスイーツでした。
素朴なケーキとかアイスで良いんだけど・・・
察するにスウェーデン人は素材を楽しむというより、何か変わった料理とか
お店の雰囲気を楽しみたい人が多いんだと思います。
アダモと日本みたいにお通し「キャベツとミソ」みたいな素材を楽しむ料理も
たまには食べたいねーって話しで盛り上がりました。
お料理は最高でしたが、関連ホームページを探せなかったので
皆様には思い出だけをおすそわけ。 -
レストランの近くにアダモの職場があるとのことでよってみました。
アダモの部下にご挨拶しようと思ったら、もうすでに皆さん退社された後でした。 -
おっしゃれーなことにアダモの会社には立派なコーヒーメーカーがついてるんです。
ここでカプチーノを使ってもらって、食後の一杯としました。
アダモの会社のお隣は、デザイン系の会社でとってもおしゃれな感じでした。
やっぱり北欧★ -
もうさんざんぱらビール飲んだので、もう帰ろうかと思ったらアダモが
「りち、もう一杯だけ飲んでこう!」って
私の仲良しの友達ってそんなんばっかり(笑)
ストックホルムに来ると必ず夜チェコビールを飲ませてくれるお店へ。 -
チェコビールの特徴はビールの泡がふわっふわ&もこっもこっ!なとこ!!
目の前にヨーロッパ地図があったので、地図を見ながら
「どこどこ行ったことある?」って話をしていて、意外にも私の方がアダムより
ヨーロッパあっちこっち行ってて
「りちお、俺より色々行ってる。行きすぎだ!仕事しろ」って言われた(笑)
またまたアダモ、またそんな正論を流暢な日本語でw
そしてビールを飲み終わり、予想通りアダモが「あと一杯・・」て言いだしw
帰るよーって引きずって帰りました。
家に戻ってから3人でワイン1本あけましたけどね。
あー楽しかったぁ。アダモとも気があうんだけど、私は奥様のさとちんも好きなのでw
あ〜飲みすぎた〜。 -
ストックホルム最終日。ゲストルームからの眺め。
お転婆な娘たちの面倒を見てアダモが保育園に連れていき、さとちゃんが仕事に
行き、ちょっとだけポツーンとした気持ちになった。 -
アダモちゃんのアパート。一面雪景色でしょ。
-
近くに素敵なカフェがあって、美味しそうな物たくさんあったんだけど
お腹いっぱいだし、ケーキとか持ち帰るのもB型女子の私は
カバンの中でぐちゃぐちゃにすること必須だし諦めました。
大丈夫。また来るから。 -
カフェからの景色。雪ばっかりで見えないけど向こう側に湖があるんだって。
夏になると仕事が終わった後、湖に行って泳ぐんだって。
だから今度は夏においでって。
うん。確かに楽しそう。今度は夏に来よう。
足がつかないと泳げないけど、道民の私。 -
『Liljeholmen』の駅までアダモが車で送ってくれました。
駅近くのスーパーで最後のお買いもの。
最近スウェーデンは「エリンギ」がはやっているらしい。
ヨーロッパはキノコが美味しいのに、わざわざエリンギ食べなくても・・・
と思ったけど。 -
スウェーデンらしいヘラジカのはく製。ヘラジカにしてはちょっと小さ目?
体長240-310cm。肩高140-230cm。体重200-820kg というかなりの巨体ゆえ
自動車事故の被害は尋常じゃないらしい。
そりゃそうだ。そりゃ食べずにはいられまい。 -
これがヘラ鹿のくんせい。空港とかにも大量に売っているので簡単に手に入ります。
アダモは「最高においしいよ!」って言うけど、それほど美味しいとも思えず。
やっぱ日本人は牛か豚か鳥、道民にとっては羊なんです。
あーカモも美味しいなぁ。
肉も魚も野菜も何でもオッケー雑食なりちおですが・・・
だってヘラ鹿値段が結構するんだもの。 -
絶対買っちゃうのがコレ。キャビア。
キャビアって言っても、タラコとかですよ。
タラコとじゃがいもがミックスになってチューブになってる北欧でよく見るコレです。
北欧では朝ごはんとして多く登場し、硬パンに硬いチーズ(北欧では硬いチーズが
主流らしいです)をシューっとスライスして、キューリをシュッシュって
スライスして、このキャビアをつけて食べるのが主流です。
日本ではタラコスパゲティーにしたり、ご飯でお茶漬けにしたり、
はたまたこれだけで酒のつまみにしたりと、日本でも売ってください!!!
という一品です。1つ400円くらいだったかな。
アダモもおすすめを4本ほど購入したけど、一本はイギリスでアメリカ在住日本人に
気前よくあげちゃったから、また無くなったらスウエーデンに買いに行きます。
もしかして日本でも手に入るかもだけど、私のモットーとして
その国の物はその国で買うのです。
ただたんに旅行する口実が欲しいだけなんだけどw -
楽しい時間もオシマイ。そろそろ空港行きの飛行機に乗らなくては。
アダモが「これで買った方が多分、安い」というから自動発券機でチケットを買った
けど、動き遅いうえに全部スウェーデン語。(アダモがいたからいいんだかけど)
3回くらいやり直してやっと購入にたどり着いたけど、バスの中で買う値段と
全く一緒でした。
アダモ「へへへへ。。。」
日本語が可愛いから許しちゃう!
あとアダモの日本語で可愛いなー許しちゃうって言うのが
「もおおおーーーーー!」って怒るとき。
外国人のゆるい日本語可愛すぎです。
アダモ、バイバーイ。色々お世話になりました。ま、私も色々お世話してるけどねw
だいすきーーー!! -
バスの中がネット使い放題なので(さすがヨーロッパ!)ラインとか
フェイスブックとか、普段は全く使ってないくせに、ここぞとばかりに
友達にメッセージを送りながらストックホルム・アーランダ空港に到着!
正直何の変哲もない空港です。 -
今回使うのは、北欧旅行する人達におすすめの「Norwegian 航空」
他のLCCより時間帯もきわめて常識的だし、使っている空港も大きな空港が多く
且つ格安です。今回のストックホルムーガトウィックで荷物預けて座席指定で
7000円くらい。同じ時間帯のブリティッシュエアーは18000円くらいだった
からガトウィックが慣れてなくてイヤだったけど、こちらに決定!
ただしチェックインは空港にある機会でセルフチェックイン。
その際預ける荷物がある場合はタグが出てくるので、それを自分でスーツケースに
つけなくてはいけません。
でもe-ticketをコピーしていけばQRコードで読み込みしてくれて、
清算する際に使ったクレジットカードを挿入するだけでチェックイン完了なので
慣れれば余裕です。
ちなみに、預ける荷物が無い場合はもうちょっと安くなりますが
自由席になります。飛行機の自由席なんて慣れないからイヤ!
まー日本からの旅行者で預ける荷物が無い人はほとんどいないと思いますが。
http://www.norwegian.com/en/
高校生レベルの英語があれば簡単に予約できます。
全部セルフなのでチェックインもドロップも英語はそんなに必要じゃないかな。
ただし荷物が20キロまでなので、そこだけ注意。
私は20.4キロで見逃してもらえましたけど。 -
荷物を預けるところです。一応係りの人がいるのですが、
自分で荷物をのっけて、左側にある機会で荷物のバーコードを読み取り完了です。
始めは戸惑うけどなれたら簡単!係りの人は一応いるので
「へへへ。。。」(アダモ風ごまかし方)してれば助けてくれますよw -
お腹が空いたけど、北欧料理は食べる気にならなくて出国の前に空港をうろついてると
お寿司屋さん発見!!!!
「nami」と「asahi」を頼んでみました。
お寿司に何故マヨネーズをかけなきゃいけないかは、北欧の7不思議ですが
ここのお寿司めっちゃ美味しかった! -
写真下手でごめんなさい。なんせデジカメがなくてi pad miniでの撮影なもので。
ナミで99クローネ、ビールと税金、サービス料込で150クローネでした。
全く節約していないように見えますが、制限エリアではまずそうなパンが100
クローネしましたので、ここでお寿司を食べて賢明でした。本当に。
スウェーデンのお寿司はグレードが高い!フィンランドで試してないから
何とも言えませんが、ヨーロッパでお寿司を食べるならストックホルムです。
ごちそうさまー。 -
さてロンドンに出発です。
でもさびしくないです。アダモが「りちおはヨーロッパよくくるんだから、
今回みたいに2日とか3日ストックホルムに寄れば毎年会えるね」って言われて
「確かに!!」と思ったので(笑)
でもアダモ・・・日本にいる日本人の友達でもそんな頻繁に会ってる人なんて
数少ないよ。国境を越えた友情に感謝!!
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