2014/12/30 - 2015/01/12
52位(同エリア186件中)
敏じぃさん
1月1日、2日の旅行記です。
1日は天気が良いのでこの日はダボスでスキーを楽しむことにしました。
2日は昨年も楽しんだプレダ・ベルギュン間で橇遊びをすることにしました。
2泊3日でハンガリーからスイスにやってきた奥さんは私よりはるかに貪欲にスイス旅行を楽しんでいるようでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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元旦の朝
ダボスでスキーをすることにしました、シャトルトレインでダボス・プラッツに向かいます。
フィリズールのホテルでくれるゲストカードでダボス往復は無料です。 -
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ダボス・パルセンからクロスタースへのロングコースを滑ります。
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このコースは我が家のお気に入りなんです。
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はるか遠く向こうのほうから滑ってきました、 しかしいつもより雪が少ない、山々が鋭角に見えるのが雪の少ない証拠です。
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クロスタース手前のガードを潜るとスキーは終わりですが、ちょうどここにビュッフェがあります。
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ビールでクールダウン。
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小腹が空いたのでソーセージを。
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対岸のマドリッサスキー場も雪が少なくやっとオープンしたようです。
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イチオシ
私はそろそろ帰ってもいいと思ったのに、奥さんは滑る気十分!!
再びクロスタース駅裏からロープウェイ2本乗り継ぎ ゴッチナグラートへ。 -
いつも混んでいるグローベンアルプ。
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ウォルフガングのクルムホテルへ 黒(上級)の下山コースが開いていたので下ることにしました。
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降雪直後なのでアイスバーンにはならず何とか下ってきました、ここまで只管下って20分。
ここからバスでダボス・プラッツに出て列車でホテルに帰ります。 -
フィリズールで列車を降りると遠くから音楽が聴こえてきました、ホテル前の広場でブラスバンドの演奏会が行われていました、勿論 アンナママも聴いていました。
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イチオシ
この場を離れがたく最後まで聴いてしまいました。
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村のスケートリンクに灯りが点きました。
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イチオシ
山腹を列車が下ってきて……。
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毎時 こういう風景を見れるのは幸せ。
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赤い列車と雪のコントラストもいいなぁ。
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イチオシ
1分ほどでホームに入線します。
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イチオシ
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1等と2等にパノラマカーが接続されています、ただし5CHF追加料金が必要です、30日にクールからフィリズールに来たときに乗ったのですが、ある乗客が文句を言って結局 5CHF支払わなかったことがありました。
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列車の後姿がちょっぴり寂しそう。
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元旦の夕食です、シニアメニュー デザートがありませんがこれで充分です。
これはサラダビュッフェ。 -
肉料理、鹿だったような記憶があります。
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1月2日
今日の午後 奥さんが出発するので忙しい 忙しい! -
奥さんまだ眠そう?
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フィリズール駅の出札でベルギュン・プレダの橇コースは10時からオープンと知り
それじゃ ランドヴァッサーに行ってこようと急いで出かけました。 -
道路入り口にある道標。
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往復1時間しか時間が無く 慌てて駅に戻ります。
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残念ながら列車が来るまでの時間がありません。
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フィリズール駅に戻り ベルギュンに向かいます、 列車で1駅サンモリッツ方向に行きます。
ここフィリズールが標高1080m 隣のベルギュンが1372m ラックレイルを使わずループだけで高度の上げ下げをします。 ラックレイルを使わない方式を粘着式というそうです。 -
10分ほどでベルギュンへ 駅前のアルブラ鉄道博物館
ベルギュンの標高 1372m これから向かう隣のプレダが1788m 約400mを5つのループトンネルで登ってゆきます、鉄道博物館でこの区間が難工事だったことが詳しく説明されています。 -
イチオシ
列車を待っていたらなんと ベルニナエキスプレスが やってきました、
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ティラーノに向かう観光列車で乗客の皆さんはニコニコ笑顔で楽しそうでした。
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すれ違う 上り列車は氷河急行です フィリズール10時 ツェルマット着が17:10です 私も6日に乗車します。
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駅近くのそりレンタル屋でそりを借りました、1日 15CHF。
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ベルギュン・プレダ間のそり専用列車、スイスはこういう遊びを徹底的に応援するシステムが出来ているんです。
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プレダ駅前、全員橇遊びの人たちです。
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殆ど斜度がないコース 早く滑りたい気持ちは分かりますが……。
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上手い人は結構スピードが出ているようです。
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奥さん健闘中。
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イチオシ
コース横を列車が走ります。
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石橋の上がスタート地点です。
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信号まである本格的なコースなんです。
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この間 20分位たっています。
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下ってくると小さなスキー場があります、ここの橇コースも有名らしい。
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橇を引いてベルギュンの村を歩いてゆきます。
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ベルギュンもいい雰囲気の村ですがフィリズールより観光地という感じです。
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アルブラ鉄道博物館でビール!
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奥さん満足のようだ!
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敏じぃも満足しました。
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奥さんお得意のポーズ!
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ここでも
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ホテルに戻り荷物をまとめて14時過ぎの列車でチューリッヒ空港に向かいました。
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空港で奥さんを見送り フィリズールにとんぼ返り、そんなにのんびりしていられません。
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クールからサンモリッツ行きの列車でフィリズールに向かいます、ガラガラでした。
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フィリズール着 22時の最終列車でホテルに帰還しました。
レーティッシュ鉄道の素晴らしさ、22時着の列車は上り列車が無いので いつもは上り列車が停まるホテル寄りのホームに停車しました、利用者に便宜を図っているんですね。
帰国してライブ画像を見たら がに股の私が写っていました。
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