2014/12/24 - 2014/12/25
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batfishさん
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初四国で高松へ
男木島で一周散歩を楽しんだ後は女木島に上陸です。
ここは桃太郎伝説の残る島。
お天気も悪くなってきた中での鬼ヶ島散策でした。
3日目は帰京前に高松の商店街を散歩しました。
※自分の記録用です。
あまり有益な情報はないのでご了承ください。
- 交通手段
- 船 徒歩
-
13:20 女木島到着です。
乗船口が開くのを待ちます。 -
下りたのは私を含めて3人だけでした。
-
なんか、お天気下り坂?
2時間後のフェリーで高松に戻る予定なので
まずはどこを見るか考えなくては -
その前に、フェリーの側面のイラストに注目。
男木島のシンボル灯台と女木島のシンボル鬼さんが
挨拶しています(^^) -
おにの館という名のフェリー待合所で地図などゲット。
座ってしばらく考えていると、スタッフさんから
声をかけていただき、今なら鬼ヶ島洞窟行きのバスを出すよと。 -
なので、急遽鬼ヶ島大洞窟へやってきました。
バスは片道300円。一緒に下船したカップルが行くことになり
ついでに誘ってもらえたようです。
高松の観光案内所の方にも洞窟へはすごい坂道だから
行きだけでもバス利用がよいと聞いていたのでよかったです。 -
手作り風の看板に心がなごみます。
-
鬼の門番がお出迎え
-
もしかしたら子供向けの施設だったかな???
と思いつつ歩を進めます。 -
洞窟入り口までは結構階段を上ります。
振り返るとだいぶ海から上がってきたみたいです。 -
洞窟の見取り図がありました。
長さ400m、面積4000?というので結構掘るの
大変だったと思います。 -
入場料500円を払って洞窟に入ります。
-
入り口です。
たまに屈まないと頭をぶつけそうになるところが
ありましたが、内部は立って歩けます。 -
玄関口です。
内部は暗めですが、灯りは届くので安全にあるけます。 -
桃太郎伝説の桃太郎が高松市の鬼無町から鬼退治に来たのが
女木島(鬼ヶ島)となっています。
この洞窟は鬼のすみかで鬼は瀬戸内海を荒らしまわる海賊
だったといわれています。
この洞窟は昭和5年(大正3年の説もあり)鬼無の橋本氏により
発見されたと書かれていました。 -
桃太郎が鬼と戦っています(^^;
-
あちこちにある鬼瓦の集積所
-
鬼が酒盛りしているみたいですね。
-
結構先の方まであるようです。
迷子になるということはないと思いますが… -
ここも鬼瓦がいっぱい
写真ではわかりにくかったので掲載しなかったのですが、
町から連れてこられた娘さんが捕らわれた洞窟や
財宝が隠された洞窟もありました。 -
鬼と和解したのでしょうか???
桃太郎って最後どうなったのかよく覚えていない
ことに気づきました。 -
でも、やっぱり和解してますよね…
鬼退治したんじゃなかったんですね。 -
最後は鬼に見送られて洞窟を出ます(^^;
-
入り口とは別にある出口に出てきました。
入り口でスタッフの方に言われたように
ここから展望台へと歩いていきます。 -
少し登ると鷲ヶ峰展望台です。
標高188mで360度の景色が望めます。
見えているのはさっきまで散歩してた男木島です。 -
右に屋島、その向こうに五剣山
あとはなんでしょう?? -
こちらは港方面
遠く見えるのは高松だと思います。 -
拡大してみたら、やっぱり高松港ですね。
シンボルタワーが目立っています。 -
屋島とその奥の五剣山
-
鷲ヶ峰からの眺めを堪能したので下ることにします。
雨もぱらついてきて、ちょっと憂鬱… -
向いの山の頂上には日蓮上人像が見えました。
-
結構急な下りでした。
臨時のバスで連れてきていただいて
帰りのバスはだいぶ待つようなので自力で下山を
試みたのですが、早くも後悔しています。 -
途中から車道に出ました。
傾斜的にはゆるくなったのでだらだらと下ります。
先ほどまでいた鷲ヶ峰はあの山の上です。 -
30分ほどで海岸まで下りてきました。
女木島海水浴場となっています。
突き出た部分は恋人岬です。 -
海岸沿いに港まで歩きます。
シーズンオフなので民宿もすべて閉まって
人気がないです。 -
見えてきたこの小島
なんと、桃太郎上陸ポイントです!! -
港近くには過去の芸術祭に出展されたと思われる
オブジェを散見します。 -
2013年の作品で20世紀の回想というタイトルのようです。
ピアノの船体に4本の帆柱がはためき、心地よいメロディは
青い海、青い空、小さな小島のロマンを堪能できる
と説明されています。 -
これはカモメの駐車場
風の流れを視覚化した作品で約300羽のカモメの風見鶏です。 -
モアイ像
これも過去の作品なのかな? -
オーテと呼ばれる石垣
冬の強い季節風や潮風から家を守るために築かれたそうです。 -
その石垣を抜けて集落へ入り
迷路のような路地を少し散歩しました。 -
フェリーに乗る前におにの館内の食堂でコーヒーを注文
したら、たくさんお菓子をつけて出してくれました。 -
高松へ戻るフェリーがきましたよ。
小雨まじりの風が冷たい…
女木島→高松は370円でした。
出航の30分前におにの館脇のブースでチケット購入できました。 -
あったかいフェリー内でうたたねしていたら
あっというまに高松港へ到着しました。
15:40高松着。 -
高松港から徒歩3分くらいで
琴電の高松築港駅があります。
Irucaカードで乗れます。 -
これが琴電。
-
高松市内は自転車専用レーンが整備されていて
貸自転車もあちこちにあるようだったので
自転車観光も楽しそうだなと思いました。 -
田町商店街から歩き出します。
ほとんどのお店は11時オープンみたいなので
たまに行きかう自転車、歩行者がいるくらいで静かです。 -
ここから丸亀町商店街のはじまりです。
-
急におしゃれな雰囲気になってきました。
-
そして、このドーム。
すてきな造りでしばらくうろうろしていました。 -
大昔に行ったミラノのガレリアを思い出しました。
休日のにぎわったときも見てみたいです。 -
北上して玉藻公園に出たらJRホテルはもうすぐ。
-
高松駅には顔が描いてあるのですね(^^)
構内にあるBig Kioskは高松だけでなく四国全県の
お土産がそろっていて楽しかったです。 -
ちょっと散歩しただけだけど、帰る前に
JRホテルのラウンジでまたしてもお茶しちゃいました。
午前中なのでケーキが選び放題♪
甘さ控えめでおいしい抹茶モンブランでした。 -
開放的で明るいラウンジ。
静かに一人お茶タイムを過ごしました。
珈琲もおかわりをすすめていただいてうれしかった。 -
ホテル入口から出る空港リムジンで高松空港へ
ちょっと早めに着いたので空港内を探検しました。
ここは遅いエレベーターでたどり着いた屋上。 -
出発ロビーのはじっこにあるコンビニ内にあった
うどんだしの出る蛇口。備え付けのミニカップで飲みました。
美味しかったです。 -
その空港だしを提供しているというさぬき麺業さんで
うどんを食べて機上の人となりました。
高松、気に入ったのでまた行きます。
(また帰りはJRホテルでケーキ食べよ(^^))
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 琉球熱さん 2015/01/26 23:02:29
- 鬼ヶ島
- batfishさん
投票ありがとうございました。
西丹沢の畦ヶ丸、静かでオススメです。滝は足場がとても悪いけれど、見応え十分。久しぶりに見惚れる滝を見つけましたよ。
さて、初四国は存分に堪能できたようですね。桃太郎伝説にちなんだ施設も、ちょっと俗っぽくて好感が持てますね。
所々にオブジェが残されているのも、島の風景にアクセントでしょうか?
(あのイベント自体には賛否あったようですが)
ところで今回は一人旅だったんですか?
- batfishさん からの返信 2015/01/28 21:37:41
- RE: 鬼ヶ島
- 琉球熱さん こんばんは!
投票&コメントをありがとうございます!!
> 投票ありがとうございました。
> 西丹沢の畦ヶ丸、静かでオススメです。滝は足場がとても悪いけれど、見応え十分。久しぶりに見惚れる滝を見つけましたよ。
畔が丸、たぶん子供の頃に登ってると思うのですが
あまり覚えてなくて…多分営業小屋がないからですね…(^^;
あの滝、結構見ごたえがあるんですね。
新緑の頃にでも行ってみたいです。
でも、やっぱり西丹沢は遠いですよね…
> さて、初四国は存分に堪能できたようですね。桃太郎伝説にちなんだ施設も、ちょっと俗っぽくて好感が持てますね。
> 所々にオブジェが残されているのも、島の風景にアクセントでしょうか?
> (あのイベント自体には賛否あったようですが)
> ところで今回は一人旅だったんですか?
男木島はのんびりした空気が流れていて
とっても気に入りました。20歳代の頃、島歩きが好きで
一人でよくあちこち行っていたことを思い出しました。
女木島は観光と言えば鬼ヶ島洞窟、という感じで
ちょっと残念な印象をもちました。
そうそう、今回は1日目だけ夫と一緒でしたが
2日目からは一人旅でした(夫は仕事でした)
で、島歩きしたいなーと思ったのです。(^^)
足の調子がいまひとつで屋島や金比羅さまにも行けなかった
ので、また高松行きたいです。
batfish
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